【会見】2度目の新木場興行に臨むACE選手勢が意気込みを語る!W-1 GP出場者決定トーナメントが実施!

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 都内・GSPメディアセンターにて、プロレスリングACEの記者会見が行なわれた。会見には7月2日に開催される『Pro-Wrestling ACE-Vol.6-』新木場1stRING大会に出場する選手が出席。それぞれ意気込みを述べた。

タナカ岩石「7月2日はもうやるだけですね。とにかく何かを考えているとかないです。とにかく目の前にあることをやるだけです」

頓所隼「プロレスリングACEの頓所隼です。新木場大会まで1週間切りました。自分の中で凄いワクワクしています。このワクワクの気持ちのままで当日を迎えたいと思いますよろしくお願いします」

立花誠吾「7月2日、新木場大会、前回も新木場でやらせていただいて、新木場でできるっていうまずこのことに感謝して、自分らの持っているもんをすべて出し切るっていう感じでやっていきます」

伊藤貴則「プロレスリングACEの伊藤貴則です。まあ、やるだけです」

皇壮馬「プロレスリングACEの皇壮馬です。自分は梶トマト選手とシングルマッチをやらせていただきます。梶トマト選手は2回、ACEに出場されていて、アンドロメダKENさんやボラ・デ・アロスが負けているので自分は全力でぶつかって勝ちにいきたいと思います。よろしくお願いします」

一(はじめ)「プロレスリングACEの一です。前の4人はトーナメントに出るんですけど、他団体と当たるのは僕たちなんで、他団体のファンの方も来てくださると思うので、そういう人たちにACEってどこまでできるんだっていうのを出していきたいと思います。あと先日、木村花さんに名前を忘れられたので覚えてもらえるような試合をしたいと思います」

木村花「次回のACE新木場大会では大大大先輩の井上貴子選手とやらせていただきます。すでに緊張しているんですけど、自分の持っているものを出し尽くせるように全力でがんばります」

アンドロメダKEN「プロレスリングACE、アンドロメダKENです。次、7月2日、このプロレスリングACEというのもまだまだ小さいですけど、このプロレス界にだいぶ浸透してきたかなという部分もありつつ、初めてACEを見に来る方もいると思うので、その方々にアンドロメダKENってこういうレスラーなんだっていうのを、お客様のハートをゲッチュッチュしたいです。以上です。オ~ケ~!」

──トーナメントに出る選手は改めて対戦相手についてお願いします。
タナカ「まず初戦で闘う立花さんですけど、ずっと自分、先日まで伊藤のことをずっと意識して、あいつにぶつかっていましたけど、先輩の中で一番意識しているのは立花さんであって、いきなり初戦でやれることの意味を大きく感じていますし、初戦でやるからには負けることなんか一切考えてないですね。勝つことしか考えてないです。しかも今、トーナメントに出場する4人の中で自分一人だけがベルトを持っている状態でチャンピオンなので、負けることは恥ですから。立花さんを倒すんじゃなくて、潰しに行く覚悟でやります。そして決勝に行くのは自分です。優勝するのも自分です。『W-1 GP』に出るのも自分です。初戦で近藤さんと当たるのも自分です。以上です」

頓所「まあ、見るからにデカくてパワーがあってっていう。まあ、でも伊藤にはない自分はスピードで勝ちたいと思います。あといろいろ作戦があるんで、それは当日のお楽しみで」

立花「1回戦、タナカ岩石っていうことで、1回北海道でシングルやらせていただいた時は僕が勝ったんですけど、その時とは比べ物にならないぐらいタナカ岩石も成長していると思うので。ベルトも取って。で、1回戦なのでお互いなんも消耗してない状態で闘えるので、まあそこで僕が勝てばUWAのベルトも自ずと見えてくるだろうし、タナカ岩石に勝って、反対側からは頓所か伊藤かわからないですけど、どっちにしろ上がってきたほうを僕がタップアウトさせて勝ちます」

伊藤「まあ1回戦で当たる頓所は自分は眼中にありません。で、勝ち上がったら、上がってくるのは岩石か立花さん。岩石はずっとやってきたんでもう僕はいいんで、立花さんとやりたいですね。お互い決勝に上がって、自分の力で勝って。自分はグランプリ1回戦の相手の近藤さんしか見てないんで、近藤さんと立花さんを楽しみにがんばりたいと思います」

──頓所選手、伊藤選手から眼中にないと言われたんですけど、どのように思われますか?
頓所「いま眼中にないと言われましたけど、それは試合で見せるしかないんで、試合で見せたいと思います」

──トーナメントに出場する選手にお聞きしたいんですけど、勝ち上がるためには1日に2試合しなければいけないんですけども、そこの部分に関してはどうお考えでしょうか?
タナカ「1日2試合するっていうことに関しては特に気になることは何もないです。優勝するには2試合せざるを得ないんでまったく気にしません」
頓所「体力的にはキツいと思うんですけど、それもいい経験になるんじゃないかと思います」
立花「1日2試合するっていうことですけど、このトーナメントを決めた人たち、誰が決めたかわかんないですけど、こいつらなら1日2試合できるって評価してもらっているっていうこともあるだろうし、2試合は特に問題はないかなと思ってます」
伊藤「2試合っていうことですけど、1回戦はサクッと終わらせて、2回戦で全力を出し切りたいと思います」

──木村花選手、井上貴子選手の印象とどういったところが攻略の鍵となってくると思いますか?
木村「井上貴子選手の印象は麗しいという印象が強くて、昔から全然変わらない美しさが凄いなと思います。攻略……う~んまあでも誰が相手でも思いっきりぶつかっていくっていうのが、自分が常に心に思っていることなので、ちょっと闘ってみないと攻略法はわからないので、とりあえず思いっきりぶつかってみます。そこからどうしたら勝てるのか考えながら闘っていきたいなと思っています」

──皇選手、一選手、アンドロメダ選手にお聞きしたいんですけど、今回対戦相手が他団体の選手ということで、印象などがあれば教えてください。
アンドロメダ「僕はヤス・ウラノ選手と闘うんですけど、フリーになって闘う選手なんで、とりあえずはアンドロメダKENをヤス・ウラノ選手に記憶をぬりぬりしたいです。オ~ケ~!」
一「GO浅川選手は、僕そんなテンション高くないんで、テンション上げて闘いたいと思います」
皇「梶トマト選手は凄いハイテンションなので元気では負けないようにしたいです」

『Pro-Wreling ACE ―Vol.6―』
日時:2017年7月2日(日)
開始:18:30
会場:東京・新木場1stRING

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 出場者決定トーナメント1回戦① 時間無制限1本勝負
頓所隼
vs
伊藤貴則

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 出場者決定トーナメント1回戦② 時間無制限1本勝負
立花誠吾
vs
タナカ岩石

▼WRESTLE-1 GRAND PRIX 2017 出場者決定トーナメント決勝戦 時間無制限1本勝負
トーナメント1回戦①の勝者vsトーナメント1回戦②の勝者

▼シングルマッチ
木村花
vs
井上貴子(LLPW-X)

▼シングルマッチ
皇壮馬
vs
梶トマト(KAIENTAI DOJO)

▼シングルマッチ
アンドロメダKEN
vs
ヤス・ウラノ(フリー)

▼シングルマッチ

vs
GO浅川(KAENTAI DOJO)

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