【試合結果】6・26 新日本プロレス後楽園ホール大会 【NEVER無差別級】鈴木みのるvsYOSHI-HASHI デイビーボーイ・スミスJr.&エル・デスペラードvsオカダ・カズチカ&外道

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『KIZUNA ROAD 2017』
日程:2017年6月26日(月)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,305人

▼シングルマッチ 10分1本勝負
△海野翔太
10分0秒 時間切れ引き分け
△八木哲大

▼シングルマッチ 10分1本勝負
△岡倫之
10分0秒 時間切れ引き分け
△北村克哉

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[鈴木軍]タイチ/TAKAみちのく(K-DOJO)/○金丸義信(フリー)
8分56秒 ディープインパクト→片エビ固め
獣神サンダー・ライガー/タイガーマスク/●川人拓来

▼8人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]後藤洋央紀/○矢野通/石井智宏/邪道
9分44秒 横入り式エビ固め
天山広吉/小島聡/永田裕志/●中西学

▼タッグマッチ 30分1本勝負
[CHAOS]オカダ・カズチカ/●外道
9分39秒 ピンチェ・ロコ→体固め
[鈴木軍]デイビーボーイ・スミスJr./○エル・デスペラード

▼10人タッグマッチ 30分1本勝負
[LOS INGOBERNABLES de JAPON]内藤哲也/SANADA/高橋ヒロム/○“キング・オブ・ダークネス”EVIL/BUSHI
12分30秒 Banshee Muzzle
[タグチJAPAN]田口隆祐/棚橋弘至/真壁刀義/ジュース・ロビンソン/●デビッド・フィンレー

▼NEVER無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者/鈴木軍】○鈴木みのる(パンクラスMISSION)
ゴッチ式パイルドライバー→体固め
【挑戦者/CHAOS】●YOSHI-HASHI
※第16代王者が2度目の防衛に成功

鈴木みのるがYOSHI-HASHI相手に王座防衛しG1制覇を宣言!G1のブロック分けが発表!

第1試合

 ロックアップから海野がロープに押し込むが、八木が体勢を変えるも海野が再度押し込みチョップ。チョップの打ち合いからエルボーの打ち合い。八木がエルボースマッシュからロープに押し込み袈裟斬りチョップも、避けた海野がヘッドロック。そのままフォールも2。

 リストの取り合いから八木が腕へのエルボー連打。そのまま脇固めで潰していくが海野はロープへ足を伸ばす。
 八木がストンピングから腕を取っていくが、海野は足を取って刈るとアンクルホールド。下から蹴りつけ逃れようとした八木の足を海野は絞り上げるが八木はロープを掴む。
 海野はストンピングから足を極めようとするが、八木は腕を取っていくも逃れた海野がエルボー。さらにロープに振ってバックエルボーからフォールも2。再度フォールも2。再々度フォールも2。

 海野はストンピングからコーナーに叩き込んで足へのストンピング連発。さらにエルボーからボディスラム。フォールも2。再度ボディスラムからフォールも2。海野はキャメルクラッチで捕らえるがロープへ。

 海野はエルボー連打からエルボースマッシュ。八木はドロップキックで反撃し、エルボーからコーナーに振り串刺しバックエルボー。さらにネックブリーカー式のフェイスバスターからフォールも2。八木は逆片エビ固め。耐えた海野にボディスラムから逆エビ固め。海野はロープへ。

 八木は走り込むも海野はカウンターのドロップキックからフォールも2。海野はエルボー連打でコーナーに押し込み串刺しバックエルボー。さらにアームドラッグからフォールも2。
 海野は逆エビ固め。だがここで時間切れとなり引き分けに。

<試合後コメント>
海野翔太
「クソッ!このシーズン、全部引き分け……ふざけんな!絶対、絶対負けない!明日絶対勝ってやる!以上です!」

第2試合

 北村のタックルを切った岡がコントロールし一度距離を取る。ロストの取り合いから北村がカニばさみで倒しヘッドロックも、岡はそのまま回転しフォール。北村は離さず回転するが、岡はロープに押し込みブレイクを要求。北村は岡の足を取って倒すとヘッドロック。岡はそのまま回転しフォールも2。
 岡はボディにエルボーからロープに振るも北村はショルダータックル。ショルダータックルのぶつかり合いからエルボーの打ち合い。岡がエルボースマッシュも、北村が逆水平チョップ。岡が逆水平チョップで返していくが、北村は強烈な逆水平チョップ。逆水平の打ち合いを北村が制しフォールも2。
 岡は足を取って倒すとヒールホールド。北村はロープを掴む。

 岡は足へのストンピング連打からエルボードロップ。足を極めようとするが北村はロープを掴む。
 岡は逆片エビ固めも北村はロープへ。岡はエルボーからフォールも2。岡はエルボースマッシュから走り込むが北村はスピアーで迎撃。岡は膝立ちでエルボーも、北村はハンマーブローから逆水平チョップ。岡をコーナーに振ると串刺しバックエルボーからショルダータックルで倒しフォールも2。

 北村は逆エビ固めも岡はロープへ。北村はストンピング連打からボディスラムを狙うが、耐えた岡がエクスプロイダー。岡はエルボーからボディブロー、エルボースマッシュからショルダータックル。岡はエルボードロップからフォールも2。
 岡は投げようとするも北村は垂直落下式ブレーンバスター。フォールも2。
 北村はボディスラムからフォールも2。膝立ちで張り合うと岡がスピアーで倒しマウントエルボー連打。フォールも2。再度フォールも2。岡はボディスラムからフォールも2。再度フォールもここで時間切れ。

<試合後コメント>
岡倫之
「俺のG1の道が閉ざされそうだ。でも、まだある。明日、そしてライオンズゲート。俺の価値を示してやる!そのために、俺は新日本に来たんだ!」

第3試合

 川人が突撃し試合開始。鈴木軍は川人へストンピングを連打。タイチが走り込むが川人はドロップキックで迎撃しライガーにタッチ。
 川人がタイチをコーナーに振り串刺しエルボー。さらにタイチをライガーに振りライガーはケブラドーラ・コンヒーロ。ライガーはタイチにロメロスペシャルを狙うが、これは金丸がライガーの顔面にウイスキーを噴射しカットする。そのまま場外乱闘へ。

 リングに戻りタイチはライガーをコーナーに振ろうとするが、ライガーは走れず崩れ落ちる。タイチは「酒くせー」と言いながらフォールも2。タイチは金丸にタッチ。

 金丸はストンピング連打。金丸はTAKAにタッチ。TAKAは「酔ってるのか?」と頭をシェイクし、コーナーに振ると串刺しアックスボンバー。避けたライガーが酔拳でTAKAを迎撃しタイガーにタッチ。

 タイガーはダイビングクロスボディアタックからフォールも2。さらに丸め込むが2。タイガーはソバットからTAKAをコーナーに振るが、TAKAがコーナーをステップに走り込むもタイガーは十字架固め。タイチがカットも、タイガーはTAKAタイチを場外に落下させるとトペ・スイシーダ。
 タイガーはコーナーに登るが金丸が突き飛ばし落下させると、TAKAが二段蹴り式の膝蹴りを叩き込むがタイガーも延髄斬り。タイガーは川人に、TAKAも金丸にタッチ。

 川人はランニングローリングエルボーを叩き込むと串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットした金丸がラリアット。だが避けた川人がジャンピングエルボーからエプロンのタイチを落とそうとするが、タイチは足を引っ張り場外に出す。だが川人がタイチを鉄柵にぶつけると、ライガーとタイガーが金丸を押さえ川人がミサイルキック。フォールもTAKAがカット。
 川人が走り込むも金丸はニーリフトで迎撃し、タイチが出てくると川人は交互にエルボーから走り込むが、金丸が低空ドロップキックからタイチがバズソーキック。フォールもライガーがカット。

 金丸がブレーンバスターを狙うが川人が首固め。続けてスクールボーイ。返されると逆さ押さえ込みも2。
 川人が走り込むが金丸はラリアットで迎撃しフォールも2。金丸はディープインパクトを叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
TAKAみちのく&タイチ&金丸義信
TAKA「なんだ、酔っぱらいか?酒キメてよ、試合してんじゃねぇよオイ。誰だよ酒飲んで試合してんのはよ。いつまでも暴れてんじゃねぇよ」
タイチ「誰だよ酒キメたの(笑)」
TAKA「角ストレートキメたの誰だよ。試合中酒飲むなんて20年はえーよ」
金丸「酔っ払ってんじゃねぇかライガーよぉ?」
TAKA「もういいよ。タイガー?ライガー?あとあの小僧、あいつらとはやり飽きたからよ。俺達は俺達のよ、大イベントでも企画しようぜ」
タイチ「何がある?」
TAKA「予告してきたよな?予告はしてねぇけど予告してきたんだよ。8・28!何かが起こるぞ!そろそろ仕掛けるか!」
タイチ「何がある?」
TAKA「それは明日だな。明日だな」

――8・28になにがあるのでしょうか?
TAKA「それはよ!アスタマニャーナだよ!」
タイチ「明日まで待っとけよ!明日わかることだ!」
TAKA「アスタマニャーナだよ!」
タイチ「エンセリオ!マ・ジ・で!」

第4試合

 先発は天山と邪道。天山がロープに押し込むも、邪道が体勢を変えラリアット。避けた天山がモンゴリアンチョップ連発も、邪道はサミングからチョップから「フォー」!
 だが天山はモンゴリアンチョップからヘッドバッドも、避けた邪道が後藤にタッチ。天山も小島にタッチ。

 エルボー合戦から後藤がエルボー連打。さらにラリアットも避けた小島がショルダータックルで倒す。さらにテンコジでダブル攻撃から、カットに出てきた石井もまとめてマシンガンチョップ。
 後藤をコーナーに振り行っちゃうぞバカヤローエルボー。コーナーに登るが邪道が突き飛ばして落下させると、そのまま場外乱闘へ。
 
 リングに戻り、後藤がチョップからコーナーに振って村正。フォールも2。
 後藤は金具がむき出しのコーナーに叩きつけて矢野にタッチ。矢野は再度金具がむき出しのコーナーに叩きつけると、永田がカットに来るが矢野は延髄斬りを避けてストンピング。矢野は石井にタッチ。

 石井はチョップ連発で倒すと、コーナーに叩きつけてチョップとナックルを交互に叩き込む。石井はコーナーに振るが小島はショルダータックルで迎撃しタッチしようとするがCHAOSが出てきてトレイン攻撃を狙う。小島がエルボーで次々迎撃すると石井にDDT。小島は永田にタッチ。

 永田はミドルキック連発からエルボー。永田はビッグブーツからエクスプロイダーを狙うが、耐えた石井が走り込むも永田はミドルキックで迎撃。
 エルボー合戦から永田がビッグブーツ連発も石井がパワースラムで叩きつける。だが永田がビッグブーツからエクスプロイダー。石井はラリアットでなぎ倒しダブルダウン。石井は矢野にタッチ。

 矢野はラリアットも避けた永田が延髄斬り。永田は中西にタッチ。
 中西はエルボー連打からショートレンジラリアットでなぎ倒し、串刺しラリアットから走り込むが、矢野はバックエルボーで迎撃し走り込むが中西はスピアーで迎撃。
 中西はラリアットでなぎ倒しフォールも2。中西は矢野にアルゼンチンバックブリーカー。石井がカットに入ると、永田が石井にエルボー。中西が袈裟斬りチョップで倒し、矢野を永田が羽交い締めにし中西がラリアット。だが矢野が避けて誤爆し、矢野は中西の背後から急所攻撃を叩き込んでのスクールボーイ。これで3カウント。

<試合後コメント>
邪道
「YOSHI-HASHIが!今日!NEVER!勝つからな!」

G1 CLIMAX 27ブロック分け発表

【Aブロック】
“100年に一人の逸材”棚橋弘至
“暴走キングコング”真壁刀義
“ブルージャスティス”永田裕志
“混沌の荒武者”後藤洋央紀
“STONE PITBULL”石井智宏
“HEAD HUNTER”YOSHI-HASHI
“ジ・アンダーボス”バッドラック・ファレ
“制御不能なカリスマ”内藤哲也
“英国の若き匠”ザック・セイバー・ジュニア
“ゴールデン★スター”飯伏幸太

【Bブロック】
“剛腕”小島聡
“Heart and Honor”ジュース・ロビンソン
“ビッグ・マイク”マイケル・エルガン
“レインメーカー”オカダ・カズチカ
“敏腕プロデューサー”矢野通
“THE CLEANER”ケニー・オメガ
“バッドボーイ”タマ・トンガ
“キング・オブ・ダークネス”EVIL
“Cold Skull”SANADA
“世界一性格の悪い男”鈴木みのる

第5試合

 入場しコーナー上でポーズを決めるオカダをスミスが急襲。スミスが羽交い締めにしデスペラードがエルボー。スミスがエルボースマッシュからコーナーに振り走り込むが、岡田がデスペラードを避けてスミスをデスペラードに追突させる。岡田はロープ際に二人をセットしローリングセントーンも、避けたスミスがエプロンに出るがオカダはショルダータックルでふっ飛ばし外道にタッチ。

 外道とオカダがダブル攻撃でデスペラードを倒し、オカダが低空ドロップキックを顔面に叩き込むと外道がフォール。
 返した外道とナックルの打ち合い。コーナーに振ろうとするが、デスペラードが逆に振って走り込むも、外道は足を伸ばしてカットしナックル。避けたデスペラードがヒゲを掴んだままスミスにタッチ。

 スミスは髭へのハンマーブローから髭を引っ張りトーキック。そのままデスペラードにタッチしデスペラードは髭へのダイビングハンマー。フォールも2。
 デスペラードはトーキックからストンピング。外道は膝立ちでボディブロー。デスペラードはサミングから髭を引っ張りスミスにタッチ。スミスは髭へのダイビングハンマーからストンピング。スミスはランニングギロチンドロップも外道は避ける。スイスはエプロンのオカダをエルボーで落とし外道の髭を掴むとエルボー。スミスはフォールも2。
 スミスはエルボーからビッグブーツも、避けた外道がオカダに突き飛ばしオカダがビッグブーツ。外道はオカダにタッチ。

 オカダはビッグブーツからスミスのラリアットを避けてバックエルボー。オカダは串刺しバックエルボーからトーキックを叩き込みDDT。オカダはランニングエルボースマッシュからフォールも2。
 オカダはコーナーに登ると、スミスを飛び越えてエルボースマッシュ。さらにレインメーカーも、ガードしたスミスがタイガースープレックスの体勢。耐えたオカダがバックエルボーから走り込むが、スミスはトーキックからダブルアームスープレックス。フォールも2。スミスはストンピングからデスペラードにタッチ。

 スミスがデスペラードをボディスラムでオカダに叩きつけてフォールさせるも2。
 デスペラードが走り込むもオカダはフラップジャックで迎撃し外道にタッチ。

 外道はナックルパートもデスペラードはソバットで迎撃。外道はスミスとデスペラードにサミングからデスペラードをスミスに突き飛ばすと、デスペラードにナックルからスーパーキック。キャッチしたデスペラードを足を引いて開脚させるとスーパーキック。スミスがカットに来るもオカダがドロップキックで場外に叩き出し、外道がスネへのスーパーキックから外道クラッチを狙うがデスペラードはマフラーホールドで切り返す。これはオカダがカット。
 外道はサミングから走り込むが、デスペラードはエルボースマッシュで迎撃しピンチェ・ロコで3カウント奪った。

<試合後コメント>

オカダ・カズチカ
「(今日のメイン後に)NEVERの新チャンピオンが生まれたときにコメント出してやる」

第6試合

 
 L.I.Jが急襲し試合開始。田口のメガホンを奪った内藤が尻を叩くと、ヒロムと内藤がショルダータックルで交互に倒しストンピング連打。
 さらに同時攻撃を狙うが、避けた田口が二人まとめてヒップアタック。田口はフィンレーにタッチ。フィンレーとジュースがダブルのアームホイップで倒し、交互にヒップアタックからサンドイッチヒップアタック。フィンレーは首投げから田口にタッチ。

 田口は内藤を走らせ顔面にヒップアタック。田口は顔面にヒップアタック連発から棚橋にタッチ。
 棚橋は内藤の顔面にヒップアタック連発から膝で潰す。棚橋は真壁にタッチ。

 真壁は内藤の顔面にヒップアタックから、コーナーで尻を突き出す田口の顔面にジュースと棚橋が内藤の顔面を叩きつける。
 真壁はナックルパートから、カットに来たL.I.Jにエルボーも返り討ちにあう。内藤はストンピングからSANADAにタッチ。

 SANADAはTシャツでスリーパーからEVILにタッチ。EVILはショルダータックルで倒しBUSHIにタッチ。BUSHIはミサイルキックから踏みつけフォール。真壁は立ち上がりエルボー連打も、BUSHIはサミングから走り込むが真壁はパワースラム。
 真壁はタッチしようとするが内藤がカット。内藤は延髄斬りから走り込むが真壁はラリアットで迎撃。真壁は棚橋にタッチ。

 棚橋はコンビネーションパンチからランニングエルボー。EVILとSANADAをまとめてドラゴンスクリュー。
 棚橋はボディスラムからローリングセントーンを投下しフォールも2。
 棚橋は走り込むも、内藤は腕を巻き込んでトーキックからBUSHIが丸め込んで棚橋の顔面に内藤が低空ドロップキック。

 SANADAが棚橋に走り込むが、足を伸ばしてカットしようとした棚橋にSANADAはパラダイスロック。SANADAが走り込むも田口がヒップアタックで迎撃し、SANADAにパラダイスロックを仕掛けるがうまくいかない。諦めた田口がジュースにタッチ。

 ジュースはナックルパートからドロップキックを叩き込み、串刺しラリアットからキャノンボール。ジュースはコーナーに登りSANADAを飛び越えるも、SANADAはバックエルボーから走り込むがジュースはスパインバスターからフォールも2。
 ジュースはSANADAを担ぐも、着地したSANADAがフランケンで投げ捨てコーナーに走り込みロープに飛び乗るとスワンダイブミサイルキック。ジュースはフィンレーにタッチ。SANADAはヒロムにタッチ

 フィンレーはヒロムのラリアットを避けてジャンピングエルボースマッシュ。さらにBUSHIにもリープフロッグからドロップキック。往復串刺しエルボーからダイビングエルボースマッシュを叩き込んでフォールも2。

 フィンレーはカミカゼを狙うが、着地したヒロムがフロントスープレックスでフィンレーをコーナーに叩きつけてEVILにタッチ。

 EVILは串刺しラリアットから内藤とSANADAがサンドイッチ低空ドロップキック。フォールも棚橋がカット。
 EVILはEVILを狙うが、カットに来た田口にアトミックドロップ。ジュースがカットに来るもBUSHIがコードブレイカー。真壁が内藤とBUSHIにダブルラリアットを狙うが、ヒロムが場外から足を引っ張り倒しダブルのドロップキック。EVILがフィンレーに走り込むが、フィンレーはスピアーで迎撃しスタナーを狙う。だが耐えたEVILへヒロムと内藤が連携攻撃からEVILがフォールも2。
 EVILはBanshee Muzzle。これでフィンレーがギブアップ。

<試合後コメント>

EVIL
「よく聞けよ?世界で一番暑くてダークネスな夏を見せてやるよ!よく覚えとけ!THIS IS EVIL!! EVERYTHING IS EVIL!! 全ては……EVILだ!!」

髙橋ヒロム
(ダリルを抱き、床を転がりながら登場)
「にゃーにゃー。ヒマだなーヒマだなー。ヒマ虫コロコロ。ヒマ虫コロコロ。あー、暇だなーダリルぅ~。なにか面白いことないかねー?ねー?二人だとやっぱり楽しめることは限られちゃうからね。ヒマ虫になっちゃうよねー。なにかないかなー。ヒマだなー。ヒマ虫コロコロ。ヒマ虫コロコロ。ヒマ虫コロコロ……」
(ダリルを抱き、床を転がりながら退場)

BUSHI
「いよいよ明日だ。明日はIWGPジュニアの選手権試合。俺とアイツの間に前哨戦なんていらないんだよ。アイツが勝手に思ってる、ネバーエンディング・ストーリー?笑わせんなよ。明日で終わらせてやるよ。俺は、俺が思う新日本ジュニアの未来の為に、アイツから、あの自己満足王者からIWGPジュニアのベルトを奪ってやるぜ!エンセリオ!マ・ジ・で!!」

第7試合

 鈴木がローキックで牽制。YOSHI-HASHIがリストを取り、カニばさみで倒すとヘッドロック。そのままグラウンドになるが鈴木がヘッドシザースで抜ける。

 YOSHI-HASHIがロープに押し込むと鈴木が突き飛ばし、YOSHI-HASHIのちョップも避けてラリアット。だがYOSHI-HASHIも避けてチョップを連発。チョップの打ち合いから鈴木がニーリフトからストンピング。場外に出たYOSHI-HASHIに鈴木軍が詰め寄るが、オカダが盾になり睨み合う。

 リングに戻り、鈴木がロープに振るがYOSHI-HASHIがエルボースマッシュで迎撃。スライディングキックでエプロンに出すと、エルボーを連打していくが鈴木が飛びつき腕ひしぎを狙う。だが腕を抜いたYOSHI-HASHIがエルボーで場外に落下させ、スライディングキックも鈴木は場外から足をキャッチしぶら下がりアンクルホールド。
 そのまま激しい場外乱闘になり、YOSHI-HASHIはカウント19でなんとかリングへ。

 鈴木は首投げから脇固め。YOSHI-HASHIはロープに足を伸ばす。鈴木が場外に叩き出し再度場外乱闘へ。YOSHI-HASHIはカウント18でリングへ転がり戻る。

 鈴木がトーキックからエルボー。走り込むがYOSHI-HASHIは逆水平チョップで迎撃。
 鈴木はフロントネックで捕らえるが、YOSHI-HASHIはブレーンバスターで切り返し叩きつける。
 YOSHI-HASHIはコンビネーションチョップからコーナーに振り串刺しチョップ。
 鈴木をロープの上に引っ掛け背中にドロップキック。YOSHI-HASHIはコーナーに登りミサイルキック。フォールも2。

 YOSHI-HASHIはネックブリーカードロップからスワントーンボムを投下。だが鈴木は避けて、エルボーから串刺しビッグブーツ。さらにPKを叩き込んでフォールも2。
 鈴木はゴッチ式パイルドライバーを狙うが、耐えたYOSHI-HASHIにニーリフトから顔面を蹴りつけ再度ゴッチ式パイルドライバーの体勢。耐えたYOSHI-HASHIがリバースし、走り込んできた鈴木にバタフライロック。これは鈴木軍がカット。
 鈴木が走り込むもYOSHI-HASHIがラリアットで迎撃。YOSHI-HASHIは投げようとするが、鈴木が足を踏んでカットすると、YOSHI-HASHIをレフェリーに叩きつける。鈴木軍がリングに出てきてストンピング連打も、オカダがこれを蹴散らしていく。だがスミスがオカダを蹴散らし、YOSHI-HASHIにストンピング連打からブルドッグボムの体勢。だがここでCHAOSメンバーがリングになだれ込みスミスを迎撃。鈴木軍とCHAOSがもつれながらバックステージへ。

 リングにはYOSHI-HASHIと鈴木のみ。エルボー合戦を鈴木が制するが、YOSHI-HASHIが立ち上がりエルボー連打から走り込む。だが鈴木はビッグブーツで迎撃し、YOSHI-HASHIのソバットもスカして走り込むが、YOSHI-HASHIは延髄斬りからソバットを叩き込んでスリーパー。そのままバッククラッカーを叩き込んでスワントーンボム。フォールも2。
 
 YOSHI-HASHIはバタフライロックで捕らえ絞り上げるが、鈴木はロープへ足を伸ばす。
 YOSHI-HASHIは鈴木の後頭部にドロップキックからフォールも2。YOSHI-HASHIはカルマを狙うが、耐えた鈴木にハンマーブロー。鈴木は平手打ちを叩き込み、YOSHI-HASHIもこれに呼応。YOSHI-HASHIはチョップから走り込むが、鈴木は顔面にドロップキックを叩き込み迎撃。
 鈴木は左右のボディブロー連発から左右の平手打ち。YOSHI-HASHIの平手打ちを避けてコンビネーションで打ち込んでいくが、YOSHI-HASHIもチョップで返していくが鈴木は平手打ちで倒すとスリーパー。そのままゴッチ式パイルドライバーで突き刺しフォール。これで3カウント。

鈴木「お前らあめーんじゃねーのかオイ?お前らこんなの知ってるか?負けた奴に送る拍手、これ受けたやつが一番惨めなんだって知らねーだろ!何が一生懸命やっただ?世の中勝ったやつしか賞賛しねーじゃねーか!テメーらこれが現実だこれが現実!勝ったやつが正義!俺達が正しいんだ!やりかた?世の中見てみろ!?ルールを守る?誰かとの約束守る?違うよ。勝った奴が正義だ!俺の言うこと文句ある奴リングに上ってこい。テメーらでもいいぞ。誰でもいいぞ、オカダでもいいぞ、棚橋でもいいぞ、さあ次は、G1 CLIMAX。鈴木軍からこの俺とザック・セイバー・ジュニアが出る。エントリーしたのは二人だけどな、鈴木軍、全ての力を使って決勝戦、そして今年のG1、もらうぞ。お前ら数ヶ月前までよ、ブーイング飛ばしてたじゃねーか。そうそう、そうやって強いものに、長いものに巻かれりゃいいんだ。お前らみてーなよ、能無しのよ、たかだか平民野郎共は俺に従えばいいんだ!気持ちいいね、そりゃそうさ。俺たちはプロレス界の王様だからな。王様の前にひれ伏せ。頭がたけーぞ!もっと下に下に下に!さぁお前ら、G1の決勝戦で同じこと叫ばせてやる!俺たち鈴木軍!イチバーン!」

<試合後コメント>
鈴木みのる
「YOSHI-HASHIごときが俺の前に立つんじゃねぇよ。上に行く道塞ぐんじゃねぇよ。さぁ、次はG1 CLIMAX!誰と同じだっけ?誰が俺と戦うんだっけ?誰が俺の痛みを味わうんだっけ?今日もいたよな?……オカダ、お前あれで俺と終わったと思ってるの?終わりじゃねぇんだよ。そして、ケニー・オメガ。BULLET CLUB。てめぇらも蚊帳の外にいるんじゃねぇよ。入ってこいよ。俺との戦いの輪の中に!!遊ぼうよ、俺と一緒に……命削ってさぁ!!さて、さてさて。NEVER無差別級、何が無差別か知ってるか?何が無差別か知ってるか?何が無差別か知ってるかぁ?!」

――階級でしょうか
「何の階級だ?」

――体重では?
「違うだろ?人としての位だよ。だからお前が俺と戦いたいと言ったら今すぐ出来る。お前がやりたいっつったら今すぐ出来んだよぉ?オイ、無差別とはそういうことだ!差別がないということだ!体重?階級?その時点で差別が有るじゃねぇか?ん?誰でもいいからかかってこい。獲りに来ないんだったら、俺はホントに次に行くぞ?G1。そしてその先……あっち!」

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