ビッグバン・ベイダーが藤波辰爾45周年セレモニー中に卒倒

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 20日、後楽園ホールにて『DRADITION 2017 藤波辰爾デビュー45周年記念ツアー in TOKYO』が開催された。

 メインイベントでは『藤波辰爾デビュー45周年記念試合』として藤波辰爾&長州力&越中詩郎vsビッグバン・ベイダー&武藤敬司&AKIRAの試合が組まれ、久々の藤波vsベイダーに会場は興奮。藤波が走り込んできたベイダーをカウンターのボディスラムでリングに突き刺すと、各々を代表する技を繰り出し最後は藤波がAKIRAにドラゴンスリーパーを極め勝利を奪った。
 試合後には藤波辰爾デビュー45周年記念セレモニーが行われ、前田日明、木村健悟、アントニオ猪木が来場。しかしアントニオ猪木がコメントを出す前にビッグバン・ベイダーがリング上で倒れ意識を失う。AKIRAがベイダーに呼びかけ続け、意識を取り戻したベイダーは先に控室へ戻るが、マイクを持ちコメントを出しながらこれを見ていた猪木は「ちょうど桜も終わりになりますね。どういうわけか川の淵にあるさくらが有名で、目黒川墨田川、そしてどこから聞こえてきたのか三途の川の桜も綺麗だよと、ジャイアント馬場さんも言っとかないと忘れちゃうからね」とアントンジョークを飛ばし「1,2,3、ダー!」と興行をシメてみせた。

 バックステージでベイダーがコメントを出すことはなく、藤波は「アイツ大丈夫かな。最後控室に自分で帰ったから安心しましたけども。まあ、とりあえず張り切りすぎたんでしょう。やっぱり久々の日本ということでね。まあ、僕ら、長州もそうだけど、二人を目の前にしたらやっぱり目立ってやろうっていうね、そういうものがあったんでしょう」とコメント。
 ベイダーは22日の福岡・博多スターレーン大会、23日の大阪・大阪府立体育会館・第2競技場大会にも参戦を予定しているだけに容態が心配される。

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