【試合結果】VKFプロレス大阪大会 ディック東郷&ゴア&KAZMA SAKAMOTOvsTORU&タダスケ&三原一晃 金本浩二&勝村周一朗vs空牙&ツバサ

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『Starrcade スターゲート』
日程:2017年2月26日(日)
会場:大阪アゼリア大正
観衆:226名

▼シングルマッチ30分1本勝負
○MIYAWAKI
11分3秒 デスペナルティー→片エビ固め
●織部克巳(フリー)

▼上野友暉 試練の10番勝負二戦目 シングルマッチ30分1本勝負
○藤田峰雄(フリー)
14分26秒 ヒザ十字固め
●上野友暉(J2000)

▼タッグマッチ30分1本勝負
○ヒデ久保田(フリー)/ヤス久保田(フリー)
8分52秒 758i→片エビ固め
VKFマシーン2号/●VKFマシーン3号

▼シングルマッチ30分1本勝負
○政宗(フリー)
6分53秒 大骨喰
●冨宅飛駈(パンクラスMISSION)

▼タッグマッチ30分1本勝負
○エイサー8(フリー)/菊池悠斗(道頓堀)/進祐哉(FREEDOMS)
9分25秒 RKO→片エビ固め
GENTARO(FREEDOMS)/石田慎也(スポルディーバ)/●大谷譲二(ガッツワールド)

▼菅沼変幻30分1本勝負
○玄海
6秒 ラリアット→片エビ固め
●秀沼

<再試合>
○玄海
10分58秒 打首→片エビ固め
●秀沼

▼タッグマッチ60分1本勝負
○金本浩二(フリー)/勝村周一朗(花鳥風月)
13分59秒 レフェリー暴行→反則勝ち
空牙(道頓堀)/●ツバサ(フリー)

▼6人タッグマッチ60分1本勝負
○ディック東郷(NVP)/ゴア/KAZMA SAKAMOTO(フリー)
18分49秒 ダイビングセントーン→片エビ固め
TORU(道頓堀)/タダスケ(フリー)/●三原一晃(フリー)

金本浩二の持つVKF王座にツバサの挑戦が決定!上野友暉試練の10番勝負二戦目は藤田峰雄!

オープニング

 試合前に中邑珍輔が登場し観客の動画撮影解禁と5/26東京大会を発表。動画撮影におけるルールについて下記のように発表した。

・スマートフォン・携帯電話のみの撮影が可能(ムービーカメラやデジカメ、タブレット等での撮影は禁止)
・SNSへのアップの際は必ず#VKFとハッシュタグを付けて下さい
・自分の席以外の場所や会場内で歩きながらの撮影は禁止
・目の高さ以上での撮影禁止
・自撮り棒、固定機等を使用しての撮影は禁止
・会場内にて他の観客を故意に撮影すること等の迷惑行為は禁止
・撮影時やSNSへのアップ等のトラブルに関してはVKFでは一切責任を負いません。
・個々の責任において常識ある撮影をすること。
・スタッフからの指示には必ず従うこと。

第1試合

 前大会でタッグマッチながらMIYAWAKIからピンフォールを奪った織部克巳。織部はハイキックでMIYAWAKIを追い込むも最後はMIYAWAKIのデスペナルティーに破れた。

第2試合

 上野の試練の十番勝負二番目の相手は藤田峰雄。藤田は得意の怪しい攻撃でを封印し上野の右足を一転集中狙い。上野はジャーマンを決め意地を見せるがヒザ十字にも捕まり、無念のタップアウト。

第3試合


 前大会のマシーン2号に続き3号が初登場。マシーンズは奇襲で試合スタートするも純兄弟のクボブラの連携からヒデの758iで3号を沈めた。
 試合後マイクを握った2号は「次回大会は1号を連れてくる、MIYAWAKIを交えた3vs3」を提案したが久保田ブラザーズはスケジュールが空いていないと返答「ま、みーやん適当に揃えといて」とMIYAWAKI対1・2・3号を提案。結果、次回大会でMIYAWAKIを久保田家1号にした『6人タッグマッチ30分1本勝負 VKFマシーンズ1号&2号&3号vs 久保田家1号(MIYAWAKI)&2号&(X)3号(XX)』が決定。

第4試合


 じっくりとしたグランドをお互いに楽しむような試合展開に息を飲むような空気で会場を魅了。最後は政宗の雷切を切り返して冨宅の代名詞であるスリーパーを決めたが、政宗がそれをさらに切り返し足首をガッチリと固めて大骨喰で政宗の勝利。

第5試合

 若手ベテラン混合の6人タッグはエイサーのRKOで大谷をピンフォール。次回大会に東京大会でのレギュラーメンバー兼平大介が参戦。

第6試合


 玄海が禁断の菅沼ワールドに挑んだ注目の一戦。菅沼変幻はやはり玄海の前身”秀吉”秀沼で登場。「誰の許可を得てそのマスクを被ってるんだ」と怒り心頭の玄海。諸事情を吐露した秀沼だったが開始6秒で玄海のクローズラインにて撃沈。
 セコンドのヤス久保田が秀沼を代弁し再試合を要求。再試合も痛ぶり続られる秀沼にセコンドのヤス「パンチラ」で玄海を精神的に揺さぶる。『パンは出すなっ!』と更にヤスは眼帯で政宗のふりをして玄海を混乱させ、レフェリー不在のリングで好き放題。最後は菅沼が玄海の打ち首に沈んだ。

第7試合


 前王者勝村・現王者金本とムチャルチャの注目の一戦。連携はやはり長年組んできたムチャルチャに分がある。場外のラフファイトで翻弄するとレフェリーの目を盗み金本を攻め込むムチャルチャ。勝村は総合で鍛えた打撃でペースに持ち込み金本にタッチ、金本の顔面ウォッシュが決まり場内も盛り上がる。
 続いて新旧王者タッグは連携でツバサにターゲットを絞り込み金本がリング中央にてツバサに足関節、辛くもツバサはロープに逃げるもなかなか主導権を取り返せず。金本がツバサをフォールするも空牙がレフェリーを場外へ引きずり出しそれでも止めに入るレフェリーを椅子で蹴散らし、レフェリーストップによりツバサ空牙組の反則負けの幕切れとなった。
 ゴングのなる中でムチャルチャの横暴な試合展開に納得いかない金本が大暴走。リングから降り両者大乱闘。金本はセコンドの静止を振り切りツバサのマスクを強引に剥ぎ取った。「タイトルを賭けてやる」とツバサに布告。
 次回大会での『VKF選手権試合61分1本勝負 【王者】金本浩二 vs 【挑戦者】ツバサ』が決定。

<試合後コメント>
ツバサ
「なんと言ってもレジェンド。ちょっとカチンと来てもうた。マスク引き裂かれたけど、向かって行く自分がいた事。それを引き出した金本さん。金本さんをそこまでさせた自分。やられた!けどやったった。次のシングルが楽しみだ」

金本浩二
「勝村くんと組んで、まだ敗けと反則勝ちだけ。俺ら2人が組んで、勝ち星を上げていないなんて…彼には申し訳ない。俺と勝村選手の反則勝ちという後味の悪い結果に…怒りが収まらなく、そのままツバサのマスクを破ったでも試合中に椅子を使って反則を先にやったのはあいつらやけどな。次、ツバサとタイトル戦する時は、最初っからビリビリにしたるから、ツバサファン達よ見とけ!この様な団体でもマスク剥ぎを見れるのはVKFだけでも試合中に椅子を使って反則を先にやったのはあいつらやけどな」

第8試合


 ディック東郷が2012年3月以来のVKF参戦。大阪の希望を背負う三原・タダスケ・TORUの注目の三人と東郷・ゴア・KAZMAの豪華な組み合わせ。
 試合は徐々に熱を増し目まぐるしく主導権の奪い合いが続き大阪組の連携も見られたが、東郷・ゴア・KAZMAのトリプルトラースキックからゴアのペディグリー、最後は東郷の滞空時間の長い強烈なセントーンにより三原が沈んだ。

ゴア「世界のディック東郷が大阪に帰ってきたぞ!この方は俺にとっての神だ!この神がVKFに参戦するなら、俺はこの人に付いていく!お前らもこれから神が作っていく新しい世界を楽しみにしとけよ!」

<試合後コメント>
ゴア
「今日は最高のプロレスでした!これからのVKFは面白くなる、面白くする。熱の入れようがハンパないから!VKF大阪大会終了。頼もしいパートナーが出来た。これからどんどん面白くなるよ。勢いで久しぶりに軍団でも作ろうじゃないか!」

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