【試合結果】1・5 新日本後楽園ホール大会 【NEVER6人タッグ】BUSHI&EVIL&SANADAvs中西学&棚橋弘至&田口隆祐 TEAM2000vsBULLET CLUB

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『戦国炎舞 -KIZNA- Presents NEW YEAR DASH !!』
日時:2017年1月5日(木)
開始:18:30
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1,738人(超満員札止め)

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
獣神サンダー・ライガー/タイガーマスク/●ヘナーレ
6分16秒 カミカゼシューティング→片エビ固め
カイル・オライリー/リコシェ/○デビッド・フィンレー

▼タッグマッチ 20分1本勝負
[HUNTER CLUB]ビリー・ガン/●ヨシタツ
6分39秒 ライト・オブ・パッセージ→体固め
[BULLET CLUB]高橋裕二郎/○ハングマン・ペイジ

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
[CHAOS]●アダム・コール/ニック・ジャクソン/マット・ジャクソン
9分59秒 首固め
[BULLET CLUB]○YOSHI-HASHI/ロッキー・ロメロ/バレッタ

▼10人タッグマッチ 20分1本勝負
[BULLET CLUB]ケニー・オメガ/バッドラック・ファレ/タマ・トンガ/タンガ・ロア/●BONE SOLDIER
9分57秒 ラリアット→体固め
[TEAM2000]スコット・ノートン(フリー)/ヒロ斉藤(ドラディション)/天山広吉/○小島聡/チーズバーガー(ROH)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○マイケル・エルガン/KUSHIDA
13分45秒 バーニング・ハンマー→片エビ固め
[LOS INGOBERNABLES de JAPON]●内藤哲也/高橋ヒロム

▼10人タッグマッチ 30分1本勝負
真壁刀義/本間朋晃/柴田勝頼/永田裕志/○ジュース・ロビンソン
14分54秒 パルプフリクション→片エビ固め
[CHAOS]オカダ・カズチカ/●後藤洋央紀/矢野通/石井智宏/ウィル・オスプレイ

▼NEVER無差別級6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/LOS INGOBERNABLES de JAPON】●BUSHI/“キング・オブ・ダークネス”EVIL/SANADA
13分24秒 ヘラクレスカッター→片エビ固め
【挑戦者組】棚橋弘至/○中西学/田口隆祐
※第9代王者が初防衛に失敗。棚橋&中西&田口が新王者組へ

鈴木軍が新日本プロレスに帰還!ロスインゴに棚橋&中西&田口の即席タッグが挑戦しNEVER6人タッグ奪取!TEAM2000にチーズバーガーが加入!?

第1試合

20170105njpw_1st 先発はライガーとリコシェ。リコシェがショルダータックルも、ライガーがショルダータックルで倒す。すぐに立ち上がったリコシェがコーナーに振って走り込むが、ライガーは避ける。リコシェはライガーをコーナーに叩き込むと619からスワンダイブクロスボディ。場外に降りたライガーにトペ・コンヒーロを発射。リングに戻るとリコシェはフィンレーにタッチ。

 ライガーにトレイン攻撃からリコシェとオライリーがダブルブレーンバスターで叩きつけてフィンレーがスライディングエルボースマッシュ。フィンレーはオライリーにタッチ。

 オライリーは串刺し攻撃を狙うが、カットしたライガーが風車式バックブリーカー。ライガーはタイガーにタッチ。
 タイガーはミサイルキックからフィンレーを蹴散らしオライリーに逆打ち。これはフィンレーがカット。
 タイガーは串刺し攻撃を狙うが、カットしたオライリーがショルダーアームブリーカーからヒールホールド。逃れたタイガーにオライリーはローキックから膝蹴り。更にミドルキックから水面蹴りも、避けたタイガーとソバットの打ち合い。タイガーはタイガードライバーで叩きつけて両者タッチ。

 ヘナーレがランニングエルボーでフィンレーを倒し逆エビ固めもリコシェがトラースキック。だが離さないヘナーレに走り込むが、ライガーがリコシェをカニバサミで倒しロメロスペシャル。タイガーもオライリーに卍固め。
 ヘナーレとフィンレーがエルボーの打ち合い。へナーレがエルボー連打から走り込むがリコシェがカットしオライリーがかかと落としからローリングエルボー。フィンレーのデスバレーにリコシェが山折りを合わせてフォールもライガーがカット。

 フィンレーとリコシェがカミカゼシューティング。二人でフォールしこれで3カウント。

<試合後コメント>
タイガーマスク&ヘナーレ
タイガー「2017年始まって、昨日、東京ドーム、そして今日は後楽園。ほんとに去年に引き続いて、お客さんがこれだけ来てくれてほんとにありがたいし、やりがいもあるしね。ほんとに新日本のファンに感謝します。まあ、僕は個人的にですけど、ノートンが何年ぶりなんですか?」

――新日本には10年ぶりになります
タイガー「ですよね。僕が新日本に来た頃にノートンとよく当たってたんですよね、地方で。ノートンが僕とやるのが楽しみだってよく言ってくれてて。僕はたまったものじゃないですけど(苦笑)でも、そういうノートンも元気で来てくれて、レジェンドですけども、小林さんと絡めたのも僕自身の夢が叶ったというか。小林さんはどうかわからないですけど。小林さんは一線を引いてますけど、僕自身はできてうれしい。マスクを取られそうになって、お客さんが沸くっていう微妙なあれでしたけど、ほんとに試合では負けてしまいましたけどいいスタートを切れたなと思いますんで、今年1年怪我をせずに乗り切って、僕個人的にもいろいろ考えてることがあるんで、それを徐々に出しつつ、僕のタイガーマスクとしての試合をしっかりとお客さんに見せていきたいと思います。ありがとうございました」
ヘナーレ「スイマセン。今日の試合も毎日100%の力を出している。だけど今日は少し違った。負けてしまったけど、次の試合で、必ずや次の試合で、今日の借りは返す。今日の試合はほんとに厳しかった。だけど次の試合では、次の試合ではこうはいかないから」

第2試合

20170105njpw_2nd 先発は裕次郎とヨシタツ。ヨシタツがヘッドロックからショルダータックルで倒し、アームホイップで叩きつけるとドロップキック。ヨシタツはロープに降って走り込むが足を伸ばしてカットした裕次郎がラリアット。これを避けたヨシタツがロープに飛ぶが、ペイジがエプロンから蹴りつけロープを使ったスタナー。そのまま場外乱闘へ。リングに戻ると裕次郎がボディスラムからフォールも2。裕次郎はペイジにタッチ。

 ペイジはチョップからロープに押し込み、コーナーに叩きつけると顔面をこすっていく。ペイジはトーキックからロープに振って顔面にドロップキック。さらにロープを使ったシーソー式ネックブリーカーからフォールもこれは認められない。ペイジは裕次郎にタッチ。

 裕次郎とペイジはダブルチョップからセントーンとギロチンドロップの同時投下。フォールも2。裕次郎はスライディングキックからフォールも2。裕次郎が走り込むもヨシタツはミドルキックで迎撃しビリーにタッチ。

 ビリーはラリアットで叩き伏せると、裕次郎は下から蹴り上げるが「ファッ●ユー」と叫んだビリーがコーナーに叩きつけ、カットに来たペイジも場外に投げ捨てると裕次郎に串刺しボディスプラッシュ。更に走り込むが、避けた裕次郎がミドルキックをキャッチしコケさせると後頭部にドロップキック。更に走り込むがビリーはパワースラム。両者タッチ。

 ヨシタツがミドルキック連発で倒すと、ペイジはコーナーに振るがエルボーでカットしたヨシタツがラリアットを避けてニールキック。ヨシタツはロープに飛ぶが、場外から裕次郎が足を引っぱり落とすと、ビリーがペイジに走り込むがペイジは急所を掴んで動きを止めると走り込むも、ビリーはエプロンに落としてナックル。ビリーは走り込むがリングに飛び込んだペイジがラリアットでなぎ倒す。
 ペイジはリングに投げ入れられたヨシタツにライト・オブ・パッセージ。これで3カウント。

第3試合

20170105njpw_3rd 先発はYOSHI-HASHIとコール。リストの取り合いからコールがコーナーに押し込む。離れると「アダムコール・BABY!」ショルダータックルで倒し「アダムコール・BABY!」。YOSHI-HASHIがリストをとるとバレッタにタッチし、六本木ヴァイスがブルズヘルドーザー。さらにバレッタがトペを狙うが、なぜかロメロが止める。無視してバレッタがロープに飛ぶが、これをニックが足を引っ張り場外に落とす。だがロメロがトペ・スイシーダで助けるが、次々場外に飛んでいき全員場外へ。

 リングに戻りコールがバレッタをコーナーに振っていくが、バレッタはバックエルボーで迎撃しコーナーに登り飛び込むが、コールはバッククラッカーで迎撃しフォールも2。キャメルクラッチで捕らえたバレッタにヤングバックスがロープワークから左右の耳元で絶叫。コールはマットにタッチ。

 マットはダイビングギロチンドロップもバレッタは避けてタッチしようとするが、BULLET CLUBが場外から引きずり落としタッチ出来ず。バレッタはコーナーに振られてコーナーに座らされると、サンドイッチスーパーキックからハイジャックパイルドライバーを狙うが、YOSHI-HASHIとロメロが場外から引っ張り落とし、バレッタが逆にパイルドライバーで叩き伏せてロメロにタッチ。

 ロメロはダイビングクロスボディからコルバタで投げ、ニックにも地獄突き。ロメロは往復式ラリアットも、ニックとコールは避けてダブルブレーンバスター。着地したロメロにダブルスーパーキックからコールが牛殺し。さらにニックがランニングニーからフォールも2。ニックはコールにタッチ。
 コールは投げようとするが、着地したロメロにツバを吹いて走り込むと、バレッタが入ってきて六本木ヴァイスがダブルのジャンピングニー。バレッタがロープに引っ掛け、ロメロが背中にミサイルキック、バレッタがランニングニー。YOSHI-HASHIがスワントーンボムを投下しフォールも2。
 ロメロはヤングバックスを場外に落とすがコールがロメロを場外に叩き出し、バレッタが走り込むが、スネにトラースキックからパナマ・サンライズ。投げようとするが、YOSHI-HASHIがヘッドハンター。さらにニックにラリアットからコールにカルマを狙うが、コールはスーパーキック。避けたYOSHI-HASHIにニックとコールがダブルのスーパーキック。コールはラストショットを狙うがYOSHI-HASHIは首固めで3カウントを奪った。

 納得行かないコールが、ヤングバックスのダブルスーパーキックとラストショットの合体技をYOSHI-HASHIに叩き込んだ。

<試合後コメント>
CHAOS
ロッキー「バレッタ、大丈夫か?」
バレッタ「あぁ。アダム・コール、YOSHI-HASHIがオマエを倒した。オマエは緊張してたのか?あれくらいでやられるなんてまだまだだ。ROH世界王座だってお前から奪ってやる」
ロメロ「YOSHI-HASHI、俺が氷取ってきてやるよ」
※ロメロとバレッタがコメントブースを去る。
YOSHI-HASHI「とりあえず、一発目。出だしはいつになく好調で。新年一発目、目標は決まったから。それだけだ」

第4試合

20170105njpw_4th TEAM2000にチーズバーガーが加入。
 先発はノートンとケニー。ケニーはBULLET CLUBにノートンを勧誘する。ノートンは握手するが、そのまま握りつぶしケニーが悶絶。助けに来たBULLET CLUBメンバーを次々ノートンは蹴散らすと、ファレにチョップ連打からショートレンジラリアット。チーズバーガーが擦り寄ってくるが、ノートンはチーズバーガーを場外のBULLET CLUBに投げ捨てる。だがBULLET CLUBは場外からチーズバーガーを投げてノートンに返す。ノートンはそっとリングにチーズバーガーを降ろし帰るよう指示。両者タッチ。

 テンコジがロアに連携攻撃からチーズバーガーが入ってくるが、チーズバーガーはロアにふっとばされる。小島がチーズバーガーにタッチ。ロアはチーズバーガーをコーナーに押し込み、タマにタッチするとBULLET CLUBがチーズバーガーにストンピング連打。チーズバーガーは走り込むも、タマがこれをキャッチするとチーズバーガーはコルバタで投げて天山にタッチ。

 天山はトーキック連打からコーナーに振り串刺しラリアット。さらにブレーンバスターからフォールも2。タマはドロップキックからロアにタッチ。
 ロアはトーキック連打からボディスラムで叩きつけてケニーにタッチ。

 ケニーはフラッシングエルボーからフォールも2。ケニーはコーナーに叩きつけてBONEにタッチ。

 BONEはヘッドバッド連発からトーキック連発。BONEはファレにタッチ。
 ファレはコーナーに叩き込みボディブロー。さらに串刺しボディスプラッシュも天山は避けて小島にタッチ。ファレもBONEにタッチ。

 BONEは地獄突きから串刺し攻撃を狙うが、避けた小島がマシンガンチョップ。ケニーがカットに来るもケニーにもマシンガンチョップ。これはタマがカット。タマを斎藤がカット。ノートンがロア、チーズバーガーがファレにそれぞれマシンガンチョップ。
 小島が行っちゃうぞバカヤローと叫ぶがファレが串刺しエルボーでカット。
 小島にトレイン攻撃からロアとタマが合体攻撃、BONEがダイビングエルボードロップも避けた小島がコジコジカッター。走り込むが、BONEが片足タックルから羽交い締め。
 BONEはテンコジに次々地獄突きから走り込むが、カウンターのテンコジカッターから斎藤がセントーン。フォールもケニーがカット。小島がラリアットで叩き伏せて3カウント。

<試合後コメント>
TEAM2000
天山「いや~、ホンマに夢みたいですよ。ほんまにあの、昨日の東京ドームで、彼のテーマが鳴った瞬間、彼が帰ってきてくれた、ミスター、スコット・ノートン。これ夢じゃないからね。現実として、彼はここに帰ってきて、ニュージャパンに帰ってきたんやからね凄いよ嬉しいですよ。昔やってた、もう20年近くなる、nWo、そして、TEAM2000。その辺のあたり、もう20年になるんやからね。それでも今なおこうやってスコット・ノートン、バリバリで、体つきも昔と変わらない、動きも遜色ないし、素晴らしいことですよ。こんなお正月、いいお年玉をもらったっていう感じです自分にとってはね。それに、ヒロ斎藤さんも、身体やっぱり、昔に比べたらあれかもしれないけど、やっぱりセントーン一発一発の破壊力あるし、素晴らしい。ありがとうございました」
ヒロ斎藤「いえいえ(天山と握手」
天山「ありがとう、スコットさん。(英語で)この後はどうするの?」
ノートン「ありがとう。もう俺は明日国に帰るよ。ありがとう」
天山「ありがとう」
小島「ありがとう」
ノートン「ありがとう」
天山「(※英語で)カメラに向かって一言ください」
ノートン「久しぶりの新日本のリング、最高だった。まだまだ味わい尽くしてないから、また戻ってきたい(ノートンは控室へ)」
天山「(帰ろうとする斎藤を引き止めて)斎藤さん、斎藤さんも一言」
小島「斎藤さんも、斎藤さんも」
天山「見とけよ!聞いとけよ!天下のヒロ斎藤さんのコメントや。斎藤さん、今日どうでした?」
ヒロ斎藤「振るな!俺に!」
天山「いやいやいや(笑)斎藤さんはね、俺にとって師匠ですよ。本当にプロレスの1から10まで、いやもう全部、斎藤さんに教えてもらいました。そして今の俺があるっていう、それくらい凄く偉大な人なんでね。斎藤さん、お願いします」
ヒロ斎藤「天山と小島の足を引っ張らないように頑張ったんだよ」
天山「いやいや、なぁコジ」
小島「いやもう、恐縮です。すいません」
天山「斎藤さんには、プロレスの1から100まで全部ね、教えてもらって。今でも先生ですよ自分にとっては。本当にありがとうございました」
小島「ありがとうございました」
斎藤「どうもありがとうございました」
天山「素晴らしいですよ。セントーン見られて良かったです(ヒロ斉藤は控室へ)カモンチーズ!」
天山「(※英語で)オマエはTEAM2000を知ってるのか?」
チーズバーガー「YES!」
天山「また一緒にやれたらいいな」
チーズバーガー「ぜひ!ありがとうございます!」
天山「オマエはもっと食べて大きくなれよ!」
チーズバーガー「YES!アリガトウゴザイマス」
天山「チーズバーガーばっか食べてるんじゃないぞ?ありがとうございました」

第5試合

20170105njpw_5th 前日の東京ドーム大会で内藤のインターコンチに挑戦表明したエルガン。先発はエルガンと内藤になるも、内藤は挑発しヒロムにタッチ。

 エルガンはヒロムを投げ捨てると、バックを取るが逃れたヒロムが走り込むもエルガンはリフトアップからボディスラム。エルガンはロープに飛ぶが
内藤がエプロンから BUSHIが蹴りつけヒロムが走り込む。だがエルガンはエルボーで迎撃しエプロンの内藤にもエルボー。エルガンは強烈なチョップからエルボーをヒロムに叩き込み、ヒロムがロープに振ると場外の内藤にスライディングキック。さらにヒロムにKUSHIDAがハンドスプリングキックから、エルガンがKUSHIDAをリフトアップし場外の内藤とヒロムに投げ捨てる。

 エルガンはヒロムにハンマーからブレーンバスターを狙うが内藤がカット。エルガンは次々エルボーから走り込むが、内藤がマンハッタンドロップからヒロムが低空ドロップキック。内藤がスライディングキックを顔面に叩き込み、ヒロムがサミングから顔面を踏み潰す。
 エルガンとヒロムがチョップの打ち合いも、内藤が後ろからサミング。ヒロムもサミングから内藤にタッチ。
 内藤は顔面を張るが、エルガンはエルボー。内藤はサミングからヒロムもサミング。内藤はヒロムにタッチ。

 ヒロムはサミングから担ごうとするが、耐えたエルガンにサミングから担ごうとする。耐えたエルガンが走り込んできたヒロムをキャッチし背後に投げ捨てるとKUSHIDAにタッチ。

 KUSHIDAはミドルキック連発からハンドスプリングエルボー。内藤が出て来るもリープフロッグからアームホイップ。更に側転して顔面にドロップキック。KUSHIDAはヒロムの顔面に延髄斬りからスワンダイブも、避けたヒロムが前方回転エビ固めを狙う。だがKUSHIDAは腕固めで捕らえるがヒロムはロープへ。

 KUSHIDAはショルダーアームブリーカーからパントキック。これをキャッチしたヒロムがドラゴンスクリューから内藤にタッチ。

 内藤は串刺しキックから振り子式ドロップキック。内藤は延髄斬りもKUSHIDAはオーバーヘッドキックで返す。KUSHIDAはエルガンにタッチ。

 エルガンは串刺しラリアットから再度串刺しラリアット。エルガンはブレーンバスターを狙うが、耐えた内藤にラリアットも内藤はロープを駆け上がり式のDDT。だが力づくで動きを止めたエルガンはファルコンアロー。フォールも2。

 エルガンはエルガンボムを狙うが、ヒロムがカットに来るもヒロムをジャーマンで投げ捨て内藤に串刺し攻撃。内藤は避けるがエルガンは延髄斬り。エルガンはバックを取るとジャーマンでコーナーに叩きつけ、ヒロムをデスバレーでコーナーに座りこむ内藤に叩きつける。
 エルガンは内藤にぶっこ抜き雪崩式ブレーンバスター。フォールもヒロムがカット。
 エルガンはヒロムのスーパーキックをキャッチし裏拳。さらにエルガンボムを狙うが、内藤が低空ドロップキックでカット、レフェリーをKUSHIDAに叩きつけるとKUSHIDAに急所攻撃。内藤はエルガンの足を持ち急所攻撃。内藤はデスティーノを狙うが、そこにドラゴン・リーがリングに駆け上りカット。エルガンが内藤をラリアットでなぎ倒しコーナーに座らせるとアルゼンチン。そのままバーニング・ハンマーで叩きつけて3カウント。

20170105njpw_5th2
 ヒロムのメキシコ時代のライバルであるドラゴン・リーがブレーンバスター・ボムでヒロムを叩きつけてKUSHIDAとも睨み合う。

<試合後コメント>
マイケル・エルガン&ドラゴン・リー
エルガン「内藤、自分がお前に言うべきことは、すべて今夜リングの中で言ったつもりだ。身体で表したつもりだ。俺が次のIWGPインターコンチネンタル王者だ。その眼をしっかり開いて俺のことを見ているんだな」
ドラゴン・リー「俺は、ヌメロ・ウノ、ナンバー1になりたいんだ。去年、ファンタスティカマニアでヴィールスと闘っていた時にカマイタチが突然やってきた。だから、今回は俺が日本にやってきたんだ。カマイタチとは、日本でもメキシコでも、ROHでも闘ってる。今日は、カマイタチのタイトルに挑戦するためだけに俺は日本に来た。明日もうメキシコに帰る。ファンタスティカマニアで、タイトルマッチをやりたい。俺はヌメロ・ウノになる」

KUSHIDA
「確かに負けた。東京ドームでヒロムに負けたよそれは認める。まあ言ってしまえば、先輩レスラーからの、凱旋帰国の、ご祝儀とでも言っておきましょうか。またここから始まる。また一歩一歩、階段を上っていく。そのやり方しかKUSHIDAにはないでしょう。己の腕1本で、ここまで上がって来たんだ。大きなジャンプアップは、確かにないかもしれない。彼みたいにね、一歩一歩登って行きますよ。この山は、この山は!まだ下りてない。登ってる」

第6試合

20170105njpw_6th 先発は柴田とオスプレイ。柴田がグラウンドで潰していくが、オスプレイはロープへ。お互いソバットを叩き込み、柴田はコーナーにオスプレイを叩き込むとエルボー連打から走り込むがオスプレイはドロップキックで迎撃し、場外におりた柴田にトペを狙うかに見せてロープの反動でリングに戻るが、柴田がそこに走り込んでサッカーボールキック。オスプレイはこれを避けて睨み合う。両者タッチ。

 大矢野通コールに永田がリングを後にしようとするが、永田コールがおき永田がリングへ。永田はローキックから延髄斬りも、避けた矢野がストンピングから背中にチョップ。永田は詰め寄るが矢野がロープを掴みブレイクと叫ぶ。だが永田がビッグブーツからエルボー。矢野は「邪魔すんなバカヤロー」とロープに振るが、永田は延髄斬り。「きまらねーよ」と避けた矢野に再度延髄斬りを叩き込み、本間とともにダブルのショルダータックル。永田は本間にタッチ。

 本間はハンマーからエルボー。ボディスラムで倒し小こけし。見事決まり、本間がエルボー連打から走り込むが、矢野はマンハッタンドロップからコーナーを外すと本間をコーナーに叩き込む。矢野は本間を踏み潰してからオカダにタッチ。

 オカダはボディスラムからロープの反動を使ったセントーン。フォールも2。オカダは後藤にタッチ。
 後藤は首投げからサッカーボールキック。フォールも2。後藤は頭頂部にエルボーからコーナーに叩きつけてオスプレイにタッチ。

 オスプレイはストンピングからエルボー。オスプレイは石井にタッチ。
 石井は本間のチョップを受けると前に出て受けていき、逆にチョップ一発で倒すとコーナーに振って串刺しラリアット。本間はエルボー連打も石井はエルボー一発で倒す。石井はブレーンバスターを狙うが本間が耐えて逆にブレーンバスター。石井は矢野にタッチ。矢野は走り込むも本間はDDT。本間は真壁にタッチ。

 真壁は次々ショルダータックルで倒すと、オカダにパワースラムからオスプレイのエルボー連打を受けきりエルボーで倒す。石井に串刺しラリアットからコーナーに登るが、矢野が背後から殴りこれを下ろすも、真壁はコーナーに叩きつけ往復串刺しラリアット。本間が矢野の正面に、真壁が石井の正面に登りナックル連打。フォールも2。

 真壁が投げようとするも石井がリバース。真壁はラリアットも石井がラリアットでなぎ倒し、ラリアットの打ち合い。石井がラリアットでなぎ倒しオカダにタッチ。
 オカダはボディスラムからコーナーに登るが、走り込んできた真壁を飛び越えるも真壁はラリアット。真壁はジュースにタッチ。

 ジュースは串刺しラリアットからキャノンボール。さらに担ぐが、オカダは着地しエルボースマッシュから走り込む。だがジュースはキャッチし山折り。フォールも2。
 ジュースはバックをとるも、オカダは突き飛ばし串刺しエルボー。避けたジュースに前蹴りからリバースネックブリーカードロップ。両者ダウン。オカダは後藤にタッチ。

 後藤は村正からバックドロップ。後藤は着地するもジュースは回し蹴りで倒し、ロープに飛ぶが後藤が追走ラリアット。避けたジュースがナックルとチョップを交互に打ち込むが後藤がラリアットで一回転させフォール。これは柴田がサッカーボールキックでカット。オスプレイが柴田を場外に叩き出しトペ・スイシーダ。後藤がジュースに牛殺し。さらにGTRを狙うがオカダがビッグブーツで迎撃。石井がラリアットで永田をなぎ倒すが、真壁が矢野と石井にダブルラリアット。本間が石井に小こけしからオカダが本間にドロップキック。
 後藤がジュースとラリアットの相打ちから走り込むがジュースがラリアットでなぎ倒す。だがオスプレイがスワンダイブ顔鬼。オスプレイに柴田がビッグブーツから、後藤の髪を掴んで引き起こしPK。ジュースが後藤にパルプフリクションを叩き込んで3カウント。
20170105njpw_suzukigun
 ジュースがNEVERのベルトを掲げるが、ここで鈴木軍が乱入。無差別にリング上の選手を蹴散らしていくと、次々選手がリング周りに出て行くが死屍累々に。オカダが孤軍奮闘するが、鈴木みのるがスリーパー。さらにゴッチ式パイルドライバーを叩き込む。
鈴木「うるせーぞコノ野郎。オイ、新日本プロレスの、テメーらの宝、俺たちに全てよこせ!全てだ(IWGPヘビーのベルトを手に取り)さぁ、さぁ!さぁ!テメーらよく聞け。おい、俺たちが来たからにはな、ここはもうな、俺たちのリングなんだよ!何を新日本だ何がブーだ、豚臭くてたまんねーなこの会場な。うるせーんだよオイ、うるせーんだよ、全部お前のせいだろオカダ!(顔面を踏みつけ)ここも食い荒らして何もかも食い荒らしてやる。テメーらよく聞け!俺たち鈴木軍」
鈴木軍「イチバーン!」

<試合後コメント>
鈴木軍
TAKA「オイ、オイ、ジュニアタッグチャンピオンって誰なんだよ? 俺たちがいない間に好き勝手遊んでただろ? そろそろ返してもらうからなオイ!」
タイチ「終わりだオイ。俺らが帰って来たからには、テメーら新日本ジュニア全員終わりだ。今までデケェツラしやがってそれも今日で終わりだ。オイわかったか」
アーチャー「KESこそが唯一の真のIWGPタッグチャンピオンだ。そのタイトル、そのベルト、俺たちの元に戻って来る。全員わかったか」
スミスJr.「ヤノ、イシイ、お前らにベルトはふさわしくない。俺たちKESは、そのIWGPタッグ王座をもらう。そのチャンスをよこせ。一発で取り戻してやる」
鈴木「ヘヘ、新日本プロレスよ、CHAOS、BULLET CLUB、そしてLOS INGOBERNABLES、どいつもこいつも、プロレス界の王は、ただ一つ、俺たちだ。偉そうなツラしてんじゃねえよ。お前らが持ってるもの、根こそぎ、すべて!何もかも、俺たちによこせ。返事なんかいらねえよ。返事なんかいらねえよ。すべて力づくだ、力づくだ。これが鈴木軍だ。俺たち鈴木軍…」
鈴木軍「イチバ~ン!」

第7試合

20170105njpw_7th 先発はSANADAと中西。SANADAがハンマーからEVILも出て来るが、中西は次々チョップもダブルのサミングをくらうが二人まとめてブレーンバスターで叩きつけ棚橋にタッチ。

 棚橋はエルボー連打からヘッドロック。SANADAは串刺し攻撃を狙うが棚橋はアームホイップで叩きつけて、リストを取ると田口の尻にSANADAの顔面を叩き込んでいく。棚橋は田口にタッチ。

 田口はヒップアタックもSANADAはアトミックドロップで迎撃しBUSHIにタッチ。
 田口はBUSHIをロープワークで走らせるがBUSHIは田口をコケさせると顔面にドロップキック。BUSHIは走り込むも、田口はヒップアタックで迎撃し場外に落とすと走り込むが、田口はロープの間に尻が挟まりそこをEVILがイス攻撃。そのまま場外乱闘へ。

 リングに戻り、SANADAがコーナーに振って走り込むが田口は足を伸ばしてカットしヒップアタック。SANADAは避けて田口は盛大に転がり自爆。SANADAはEVILにタッチ。

 SANADAがバックエルボーからEVILがセントーンを落としフォールも2。EVILがフェイスロックも中西がカット。
 田口はボディブローもEVILがカッター。中西にもカッターから走り込むが田口がヒップアタックで迎撃。さらにBUSHIもまとめてリバースDDT。田口は棚橋にタッチ。

 棚橋は次々エルボーからアームホイップでSANADAを叩きつけるが、EVILとBUSHIが連携攻撃を狙うも次々ナックルで倒す。
 棚橋はボディスラムからローリングセントーンを投下しフォールも2。棚橋は走り込むがEVILが避けて膝裏にタックルから膝にエルボー連打。EVILはフィッシャーマンスープレックスからSANADAにタッチ。
 棚橋はエルボーもSANADAは低空ドロップキック。棚橋はこれを避けて低空ドロップキックで返し中西にタッチ。

 中西はエルボー連打からショートレンジラリアット。野人ハンマーを「死ねー」と叫んでBUSHIに叩き込んだ中西は野人ダンスからラリアットでSANADAを倒しフォールも2。
 中西はアルゼンチンで担ごうとするが、耐えたSANADAをジャーマン。SANADAは着地し、串刺しラリアットを避けてEVILが串刺しラリアット。EVILとトラースキックのコンビネーションからダブルのブレーンバスター。フォールも2。

 SANADAはスワンダイブミサイルキックからSkullEndを狙うが、中西が切り返しアルゼンチン。SANADAは着地しSkullEndを狙うが、これは棚橋がカットしネックスクリュー。中西は棚橋にタッチしようとするが、EVILとBUSHIを足を引っ張り落とし、その隙にSANADAはBUSHIにタッチ。

 BUSHIが中西にミサイルキック。BUSHIが走り込むと中西は避けるが、BUSHIはダイビングクロスボディアタック。中西はキャッチしアルゼンチンで捕らえると、BUSHIはサミングから着地し急所を蹴り上げる。BUSHIはコードブレイカーからフォールも2。
 BUSHIがエムエックスを狙うが、のど輪でキャッチした中西にEVILがカット、それを棚橋がカットし棚橋をSANADAが、SANADAを田口がカットし、田口がBUSHIに延髄斬りから棚橋がスリングブレイド。棚橋と田口がトペアトミコから、中西がアルゼンチン。そのままヘラクレスカッターで叩きつけて3カウント。

 ロスインゴはわずか1日でベルトを落とすことになった。

中西「今日はありがとうございました。皆さんの声援と、棚橋と田口のヘルプで、何とか試合に勝つことが出来ました。ありがとうございました。今日は俺がシメても良い?OK!1.2.3ホー!」

<試合後コメント>
中西学&棚橋弘至&田口隆祐
中西「まぁ、闘いはもっともっと続いていくってことは、このベルトを獲ったことで、証明できたと思います。ガンガンいきます。田口ありがとう!」
田口「ありがとうございます!」

――田口選手もほんとに久しぶりのベルトですが?
田口「まさか、今年ベルトを巻くことになるとは思わなかったです。今日、会場に来て、カードを見て、こんなタッグで獲れるのか?と。昨日のあんな凄い試合の後、チャンピオンになったあの3人に、こんな、急造も急造ですよ。でもね、こうやって、ワンチャンをね、ワンチャンあれば、しっかり形にしますから。個人の実力で言えば、向こうの3人と、こっちの3人で、まったく劣るところはないですから。急造でこれだけ力があるんですから。これから先、連携を深まっていくだけしかないですからね。今日始まったばかりですから。今日始まって、いきなりこれでチャンピオンですから、どうしますか?」

――ワンチャンで手にしましたけど、ワンナイトで終わらないように
田口「まぁワンナイトっていうのもいいんですけどね。ワンナイトはワンナイトでいいんですけどね。回を重ねるごとに、より深まっていきますから。心で繋がっていきますから。今はまだ、身体で繋がってる3人ですけど、これから心を重ねて」
(一度控室に帰った中西が再びインタビュースペースに現れ田口にコーラを渡す)
田口「あ、コーラで。もう早速繋がりました」
中西「タナは?まだ来ないか?乾杯したいのにな。車のヤツがおるから、ちょっと酒ではできんけど(笑)」
田口「そうですね。そういう心遣いも」
中西「家帰ったらゆっくりできるやろ。家庭があるヤツはええな!」
田口「…(苦笑)」
中西「墓穴掘ったな!」
田口「僕もバツが一つついてますから(笑)」
中西「棚橋が来ないと、間が持てへんぞ!(笑)」
田口「笑って繋ぐしかないです」
中西「彼は何をしているんだ?」
田口「帰っちゃったんですか?」

――そろそろ来ます
田口「じらしますね」
中西「いやじらしますね。いやぁでも、膝のダメージが結構あるんで」
田口「昨日の激闘だったですからね」
中西「昨日、我々は第0試合だったんで」
(棚橋が足を引きずりながらインタビュースペースへ)
棚橋「ありがとうございました!」
田口「きたねー。ワンチャンですよ」
棚橋「ワンチャンだな」
中西「乾杯しますか」
棚橋「これぞワンチャン。これこそワンチャン」
中西「永田からです(コーラを渡す)」
田口「中西さんじゃない(笑)」
中西「俺ではない(笑)」
棚橋「乾杯!」

――いかがですか?
棚橋「昨日ね、ドームで、ガントレットマッチで、このNEVER6人タッグをかけて、4チームが闘ってね。それがもうここにあると。ワンチャンだね」
田口「ワンチャンですよ」
中西「昨日の試合ね、ちょっとね消化不良というか、完全燃焼できなかったんで。今日は良い形で、ベルトもついてきましたし、最高やね」
田口「そうですね。まだ心は1つになってないんで、まずはLINEを交換して、グループを作るところから始めましょう」
中西「俺、LINEわからへん!(笑)」
棚橋「じゃあグループ名は、NEVER6人タッグ、ネバーシックスとかにしようか。ちょっとオシャレなやつ」
田口「シックス」
棚橋「シックスに反応しなくていい(笑)」
田口「何かと6には縁があるということで」
中西「6の次には何が来る?」
田口「やっぱ9」

――このタッグの司令塔は誰になりますか?
棚橋「それも、これからです」
田口「LINEで」
中西「俺、できひんって(笑)」
田口「大丈夫です。スマホなら何とかなります」
中西「スマホやったら?」

――田口さん、中西さんと上手く心が繋がっていく自信はどれくらい?
田口「69%ですね」
中西「(笑)」
田口「確率としては、69%」
中西「でも、なんか、インパクトのある数字やね。69%」
棚橋「中西さん、そこ拾わなくて大丈夫です(笑)」
田口「こんな急造タッグで、穫れるんですね。まさか獲れるとは思ってなかったですね」
棚橋「大丈夫、獲れる気あったよ?」
田口「ありました?」
中西「急に巡ってきたチャンスやしな」

――昨日の今日で新しいベルトを手にしましたが、ドームを振り返っていかがですか?
棚橋「昨日、セミとメイン、4人いましたけど、やっぱり俺が1番動けてない。だから、心を入れ替えて、ほんとに、合同練習で練習生と1から始めるつもりで、鍛えて、叩き直してきます。すいません、全然関係ない話で」
中西「いや初心に戻ることは大切です」
棚橋「まぁ、おいおい、チーム名、発表しますんで。僕、あの、入場テーマを変えるって予告してから、予告がスゲェ楽しくなっちゃって(笑)期待して待ってもらえるっていう感覚が良いと思ったんで。次ね、チーム名発表します」
中西「忘れないでくださいね。この事も覚えといてくださいね。何日か経ったら、無かったことになるのが1番嫌やから(笑)」
棚橋「やっぱベルトって良いものですね」

――入場時、「GO!ACE!」というかけ声も結構出てますがテーマ曲は自分では
棚橋「最高ですよ。これはたとえどんな良い曲であっても、実績、試合内容がのっていかないと、空っぽのままなんで。この良いメロディー。今空っぽの曲ですけど、中身は俺が詰め込んでいきますから」

――これまでの負けと、昨日の負け。自分の中で何か違いは?
棚橋「これは…僕が感じている以上に、ファンの方、関係者、レスラー仲間が、凄く重く受け止めている結果じゃないかなと」

――客観的に見て自分が1番動けていなかったと感じた要因は?
棚橋「バランスですね。モットーが全力なので。全部に全力を出したんですけど、ちょっとキャパ越えたかなと。自分が1番最も大切なものは何かっていうのが、プロレスだったので。プロレスを、第1に考える。まぁ当然なんですけど、そういう敗戦で学びましたね」

――棚橋選手の全力が昨日の盛り上がりや東京ドームの集客に繋がったと思いますが、棚橋選手は東京ドームを見て率直にどんな感想を?
棚橋「年々盛り上がっていく中で、年々盛り上がっていくけど棚橋はどんどん下がっていくっていう状況が、やっぱり悔しいですね。なので、あの、うん、もちろん重く受け止めて、落ち込みますけど。もう今日から、通常運転で、全力で、プロモーション、SNS、鬱陶しいほどにまき散らしていきます。大丈夫です。棚橋は、元気です」

――内藤選手が昨日の試合後、俺のところに戻ってこいとエールとも取れるコメントを出していましたが?
棚橋「それは、俺が昔、俺のところまで上がってこいよって言ったやつですよね?メインイベントも遠いし、IWGPも遠いし、インターコンチも遠いと。ただ、その、発信源は俺なんで。その意味を1番理解しているのも俺なんで。ちょっとしばらく落ち込もうかなと。落ち込んだことないんですけど、落ち込もうかなって思ったんですけど、リングで試合して、ファンの声援を聞いてるとね、プロレスってそうじゃねぇなって。思いました。あんまり長く話すとボロが出るんで。ありがとうございました」

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