秋山社長はグリコのおまけ! 邪道節炸裂!大仁田厚が井上雅央に吠えた!

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 11月27日の全日本プロレス両国大会において、渕正信とのタッグで第100代アジアタッグチャンピオンとなった大仁田厚が吠えた。

 先日秋山社長から、「タイツでリングに上がるなら電流爆破や有刺鉄線の使用を認める」といった内容の発言を受けた大仁田は、「秋山さんよ、いつの写真を引っ張り出してきたんだ?(笑)青タイツの俺って、まだ10代じゃあないか?俺、来年で還暦を迎えるんだけど…。秋山さんよ、時間は流れてるんだぜ。時代とともに物事は移り変わるし進化もする。俺はショートタイツから白のタンクトップ、そして今のデニムとラグトップのストリートファイトスタイルになった。人のスタイルをとやかく言うのは不粋ってもんだと思うが?そもそもアジアタッグに挑戦したいと言い出したのは、井上選手だろ。秋山社長がルールについてガタガタいう問題じゃない。秋山さんは、今回のアジアタッグ挑戦については所詮グリコのおまけ!ルールについては、言い出しっぺの井上選手と直接話をつけるのが筋だ」と邪道節を炸裂させた。
 大仁田は近日中に井上雅央を呼び出し、ルールについての話し合いを行う意向だ。
「井上選手よ、近日中に場を設けるから出てこいよ。ルールは公開の場で決めようじゃあないか」
不敵な笑みを浮かべた邪道は、舌戦では秋山より一枚も二枚もうわてのようだ。

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