日本人女子レスラー初のラウェイ王者・高橋奈七永が大晦日参戦!

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 16日、秋葉原・神田明神にて行われた会見にて、日本人女子プロレスラーとして初の“世界一危険な格闘技”ラウェイ王者に輝いた高橋奈七永が12月31日に開催されるアイスリボン後楽園ホール大会に参戦することが発表された。

 対戦相手は、フジテレビ『ザ・ノンフィクション』やTBS『Momm!』などメディアに数多く出演し、今業界で一番注目を集めている女子プロレスラー雪妃真矢。
 会見に出席した奈七永は「先日ミャンマーの方に行ってきまして、ラウェイに挑戦してMTBF認定ラウェイ世界チャンピオンになってまいりました高橋奈七永です。このタイミングで雪妃選手と初めて試合するということで、私が今回この試合を受けようと思ったのは7番勝負の7番目だから。奈七永としてラッキーセブン、この演技のいい数字、この機会に試合できるというのはなんか良いことがあるかなと思って受けたんですけど、まあこういう風に何番勝負という試合が組まれるというのは団体の中からも期待をかけられてる証拠だと思いますし、女子プロレス界にとっても育てていくべき人材であろうと思います。そういう意味でも自分が確かめたいことは一つ。この選手の心のなかにパッションがあるのか?それを感じたいなと。試合を通じて感じたいなと思っています。もし感じないような試合であるなら叩き潰すまでと思ってますし、ただのキレイな姉ちゃんじゃなければいいなと思ってます。よろしくお願いします」と厳しいコメント。

 対する雪妃は「強くなりたいんだという理由で今年の3月から始まった7番勝負の最終戦。私が7番勝負を始めさせていただいてから、多分対戦させていただいた皆さん、誰もが勝負する前から私に興味を持っていた選手はいなかったであろうと思いますし、私の事を知ってた選手も少なかったでしょう。印象も多分皆さんあまり変わらず、プロレス出来る選手なの?気持ちある選手なの?と考えてる方が多かったと思います。百万分の1でも勝てる勝機があるのかどうか考え続けて、集大成としてくじけない心、立ち向かう姿勢というのを発揮できるよう大晦日まで自分を追い込み続けます」と意気込みを語った。

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