【結果】10・23 DDT後楽園ホール大会 【KO-D無差別級】石川vsディーノ HARASHIMAvs遠藤 大家vs竹下 赤井vsチェリー 佐々木vs高梨

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『DDT Special 2016』
日時:2016年10月23日
会場:東京・後楽園ホール
観衆:1563人(満員)

▼アンダーマッチ 15分1本勝負
宮本裕向【第24位】/○マッド・ポーリー【第25位】
6分34秒 ポーリーバスター→体固め
●渡瀬瑞基【第26位】/レッカ【第27位】

▼オープニングマッチ 30分1本勝負
●平田一喜【第14位】/大鷲透【第21位】
7分13秒 横入り式エビ固め
○大石真翔【第17位】/MAO【第21位】

▼DDTスペシャル五大シングルマッチ 30分1本勝負
●赤井沙希【第9位】
7分29秒 チェリートーンボム→片エビ固め
○チェリー【第20位】

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○高尾蒼馬【第7位】/彰人【第10位】
8分47秒 ジントニック→エビ固め
石井慧介【第13位】/●ヤス・ウラノ【第19位】

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○KUDO【第8位】/坂口征夫【第15位】
10分30秒 ダイビング・ダブルニードロップ→片エビ固め
●アントーニオ本多【第12位】/樋口和貞【第23位】

▼DDTスペシャル五大シングルマッチ 30分1本勝負
○竹下幸之介【第6位】
8分43秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●大家健【第16位】

▼DDTスペシャル五大シングルマッチ 30分1本勝負
○佐々木大輔【第3位】
12分22秒 ベトナムドライバーII→片エビ固め
●高梨将弘【第4位】

▼DDTスペシャル五大シングルマッチ 30分1本勝負
○HARASHIMA【第1位】
16分33秒 蒼魔刀→体固め
●遠藤哲哉【第5位】

▼DDTスペシャル五大シングルマッチ KO-D無差別級選手権試合
【王者】○石川修司
21分27秒 ジャイアントスラム→片エビ固め
【挑戦者】●男色ディーノ【第2位】
※第59代王者が2度目の防衛に成功

赤井沙希がじゃんけん大会に優勝し男色ディーノの持つEXTREME級への挑戦が決定!石川がディーノに勝利しカリスマへ反抗!

オープニング

20161023ddt_op DDTフェスで行われるロックンロールデスマッチルールのアントンのセコンドにベッドイン、トランザム★ヒロシに清水アキラがセコンドにつくことが決定。

 高木三四郎大社長がリングに登場し、
高木「私からのご報告といたしまして、今歌舞伎町でDDTが展開しているドロップキック、そしてエビスコ酒場、そして新宿三丁目のスワンダイブ、このお店は株式会社DDTプロレスが運営しているわけじゃなく別会社にしてたんですよ。株式会社えびすこという名前で3店舗運営してましたが、株式会社えびすこの社名を早ければ11月ぐらいから変えたいなと思いまして、その名も、株式会社DDTフーズという名前に社名変更いたします。DDTフーズという名前のように、より一層DDTの連携をみつにして展開していきたいと思っていますが、これもあまり知られていませんが、株式会社えびすこは、代表取締役社長はこのワタクシだったんですよ。つまり私はDDTプロレスリングの社長でもあり某団体CEOでもあり、株式会社えびすこの代表取締役社長でもあったんですよ。
 でもですね、どう考えても、そんなにちゃんとできるわけがありません。というわけで私の得意の、各店舗共に店長に丸投げしていました!全く経営は見ていません!でも、さすがにですね、それはまずいんじゃなかろうかと思いまして、この社名をDDTフーズに変えた時から、新しい代表取締役社長を立てるべきと思いまして、この方にお願いしました。どうぞ!(KUDOが登場)紹介しましょう、株式会社DDTフーズ、新代表取締役社長KUDOです!」

KUDO「この度株式会社DDTフーズ代表取締役社長に就任しましたKUDOです!今まで、支えてくれたお客様を何よりも大切にDDTファンを大切に、そしてDDTのように楽しんで満足して帰っていただけるようなそういう店作りをしていこうと思っています。これからも変わらぬご支援のほどよろしくお願いします」

 KUDOはエビスコ酒場の店長と兼任になる。
 続いて、アメリカでの修行から一時帰国した入江茂弘が登場。
入江「ひとまず帰ってきました。皆さん、ただいま!7月からアメリカに行ってたんですけど、今回一時帰国しましてアメリカで、日本では出来ないような経験を沢山つんで来ました。試合開始10分前に会場到着してそのまま試合もありましたし、お客さん10人でも試合ありましたし、僕はコルト・ガバーナ、クリス・ヒーロー、トミードリーマなどとも試合させてもらいまして、日本に居たら経験できないこともいっぱい経験させてもらいました。自分としてはアメリカでもっともっと経験を積んで成長したいなと思っているのでまたアメリカに行きたいと思っています」

 12月4日まではDDTの参戦が決まっているが、その後はまたアメリカに行くが現時点では未定という。
 入江は英語でオープニングコールをと言われ、「スタート!」とだけ叫び大会が開始。

第1試合

20161023ddt_1st 大鷲が入場してる途中でNωAがリングに駆け込み『ネバギバ☆I LOVE YOU』を歌い始める。途中で大鷲が乱入し一緒に歌い始めると、NωAが曲を止め、
大石「覚えてね~なら歌うんじゃねーよ!」
大鷲「気持ちよく歌ってるのになんだよ!」
 と口論するがそこに『TOKYO GO』が流れ始め平田が入場。
 踊ろうとするが当然NωAと大鷲と高木三四郎から集中ストンピング。

大石「お楽しみの所申し訳ない!そんなことどうだっていいんだ!俺は高木に言いたいことがあったんだ!なんで俺たちはアイドルとしてDDTフェスに出場できねーんだ」
平田「うるせー!いてーな。自社のライブに自社のアイドルグループが出れないってお前らよっぽどヤバいってことなんだよそんなんことよりな!俺らのダンスチームもな、でかい箱でスゲー照明で踊りて―んだ。俺らがフェスに出てりゃるよ!」
高木「んなこたどうだっていいんだよ!ダンスチームなんて初めて聞いたよ!でもな、お前が出たいんだったら、リングで起きたことはリングで決着つけろ!この試合の勝者がDDTフェスに出れば言いじゃねーか」
大鷲「んなことどうだっていいんだ!今日は選ばれし者だけが出れる大会なんだよ。今日この日のために、俺のために寝ずに紙テープ巻いてくれた人がどれだけ居ると思ってんだよ!そんな皆さんのために、リングアナ、コールしてくれ」
 井上マイクが試合中ながらコールする。

 紙テープにまみれながら試合は進み、NωAが平田にダブル低空ドロップキックからサンドイッチドロップキック。フォールも2。
 MAOがストンピングから平田をロープに振るが、平田はコルバタで投げ捨てメガネをとろうとするが、大鷲がメガネを投げ捨てMAOがドロップキック。MAOは大石にタッチ。

 大石は首投げからフィストドロップ。フォールも2。MAOが串刺しスーパースターエルボーからアラビアンプレス。フォールも2。
 エルボー合戦から平田がランニングエルボーで倒し大鷲にタッチしようとするが、タッチせず次々大鷲ムーブでビッグブーツから大石にドラゴンスクリュー。
 トレイン攻撃を狙ったNωAとタッチしようとした大鷲を手刀で気絶させた平田はGOメガネをかけ、「いいか!八流アイドル、アーティストの格の違いってものを見せてやる」と踊りきるが、そこを大石がスクールボーイで丸め込み3カウント。

大石「勝ったぞ!高木!見たかおい!勝ったらDDTフェス出れるんだよな?俺たちNωAはアイドルとしてDDTフェス出られるんだよな?」
高木「え?出ないつもりだったの?」
大石「は?」
高木「だってお前らってDDTフェスに出るために結成されたユニットじゃねーだかよ!でないの?」
大石「お前が出れないって!」
高木「馬鹿野郎!俺はお前たちの本気が見たかったんだよ」
大石「しゃ、社長」
高木「お前たちを、試してたんだよ」
大石「なんだってー!」
高木「でもお前たちの本気は本物だ!」
大石「ってことは、俺たちNωA」
高木「DDTフェスのNωA、ライブ大いにやってくれ!」
大石「やったー!ありがとうございます」
高木「NωA、お前たち、頑張れよ」
勝俣「ありがとうございます!大石くん」
大石「ありがとうございますっていうのも変だけど、景気づけに、途中だった『ネバギバ☆I LOVE YOU』スタート!」

 NωAは歌いきり「僕達DDTフェス頑張ります!フリーライブも見に来てください!」とアピールした。

<試合後コメント>
NωA
大石「アイドルとしてDDTフェス出場決定やったー!」
勝俣「おっしゃー!」
MAO「頑張りました」
大石「念願のDDTフェスになんと俺達が~俺たちNωAがー、出場決定だー!」
勝俣「いやーよかったよかった。まさかこんな所で」
MAO「試されてたとは」
大石「口から出まかせだろうけどね。いいよ、まあまあまあ、出れることには間違いないんで。ほんとよかった」
勝俣「僕がね、このタイミングで欠場してしまって、まあ迷惑かけてしまったんですけども、二人が頑張ってくれたんでDDTフェスに出ることが出来ます!僕達ね、あの、フェスに向けて色々動いてたんですよ」
MAO「動いてますよ」
勝俣「もちろん『ネバギバ☆I LOVE YOU』だけじゃ勝負できないと思う」
大石&MAO「そうです」
勝俣「ということは新曲が、あるんですよ。これはね、ラーメンショーで発表しますが」
大石「フリーライブ3連戦の」
勝俣「3連戦、ラーメンショー、新宿アルタ前、そぢてカレーグランプリ。2日で3,4万人は来るんだって。すごい場所なんだよ。そこで新曲を発表する、で作曲はね、あの人にね、あの人に頼んだんだよ。作詞は、前回に続き僕がしました」
大石「さすがですよー」
勝俣「これ欠場中に書いたね、パパパッと。作曲はもうね、あの人に頼んだんで」
大石「あの人に」
勝俣「これはもうラーメンショーで、発表します。もう、レコーディングも終わって」
MAO「手応えは十分です」
大石「ネバギバよりも歌いやすい」
勝俣「よかったよかった。ネバギバと違って全然違った曲になったんで。楽しみにしてください。これで僕達フェスに向けて突っ走るだけなんで。僕も怪我治して復帰戦頑張りたいと思います。最後に皆で、えいえいおーでもしましょう」
大石「えいえいおーですか(苦笑)」
勝俣「いくぞ」
NωA「えいえいおー」
勝俣「ありがとうございました!以上、僕達がニューレスリングアイドル」
大石「NωAでしたー」
勝俣「ありがとうございました」

第2試合

20161023ddt_2nd チェリーが開幕走り込み丸め込み3連発も2。
 赤井がビッグブーツから走り込もうとするも、チェリーは髪を掴んで引き倒しフットスタンプ。ロープに押し込み髪を引き抜いていく。
 チェリーは馬乗りになりリングに赤井の頭を叩きつけていくと、チョーク攻撃からそのままホイップする。

 赤井がコンビネーションエルボーからトーキックを叩き込みスリーパー。ロープに触ろうとするが、その腕を巻き込んで顔面を蹴り飛ばしたチェリーがドロップキック。チェリーはコーナに触ろうとした赤井の足を連続で踏みつけ動きを止めると、コーナーに叩きつけ串刺し攻撃を狙う。
 足を伸ばしてカットした赤井が走り込むが、チェリーが木曽レフェリーの腕を掴みダブル攻撃からフェースクラッシャーで木曽の顔面を赤井に叩きこみ、木曽レフェリーごとフットスタンプで潰しフォールも2。

 赤井はボディブローからミドルキック連発。これをガードしたチェリーがボディブローからロープに飛ぶが赤井は追走ビッグブーツ。
 場外に落ちたチェリーが近づいてきた赤井の足を引っ張り倒し、エプロンに赤井の顔面を叩きつけていく。赤井も逆にチェリーの顔面をエプロンに叩きつけるとエプロンを走り込んでのサッカーボールキック。

 リングに戻り赤井はダイビングクロスボディもチェリーは避けてローリングクレイドル式の腕ひしぎ。赤井はなんとかロープへ足を伸ばす。
 チェリーはノーザンライトスープレックスからフォールも2。チェリーはチェリートーンボムを狙うが、赤井はエルボーを叩き込んで正面に登る。だがチェリーはサミングで落とすが、赤井はハイキックから正面に登り雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。
 赤井は新人賞からフォールも2。改めて新人賞を狙うも熟女でドーン!で迎撃したチェリーがチェリストからフォールも2。
 チェリーはチェリートーンボムを投下し3カウント。

第3試合

20161023ddt_3rd 偶然にも世界ジュニアの前哨戦となったこの試合。
 先発はヤスと彰人。彰人がロープに押し込むがクリーンブレイク。彰人がヘッドシザースもヤスは倒立して抜けると距離を取る。ヤスはトーキックから石井にタッチ。彰人も高尾にタッチ。

 ロックアップから石井がヘッドロックで捕らえショルダータックル。高尾はすぐに立ち上がりリープフロッグからドロップキックでエプロンに叩き出す。走り込んできた高尾を石井は捕らえブレーンバスターを狙うが、高尾はエプロンに着地しエルボー合戦。石井がトーキックから強烈なチョップを叩き込み、エプロンへのネックブリーカードロップ。石井は場外を走り込んで顔面にドロップキックからリングへ戻る。フォールも2。石井はヤスにタッチ。

 ヤスはフェイスロックからネックブリーカードロップ。フォールも2。ヤスは石井にタッチ。
 石井は頭頂部にエルボーから顔面を蹴り上げていく。高尾はエルボーを叩き込み、石井がビッグブーツからドロップキックで吹っ飛ばす。だが高尾もドロップキックでふっ飛ばし彰人にタッチ。

 彰人はエルボーからヤスにエルボーを狙うも、ガードしたヤスが大声攻撃から串刺し攻撃を狙う。彰人が避けて、石井の串刺しエルボーもヤスに誤爆させると、石井の足をヤスに持たせて二人まとめてドラゴンスクリュー。

 彰人は串刺しスピアーからダブルアームスープレックス。フォールも2。
 彰人はバックを取るが、石井がバックエルボーからDDT。石井はヤスにタッチ。

 ヤスは彰人の髪をねじってロープに振ると、マンハッタンドロップからロープに引っ掛け走り込むが、彰人がこれを避けて低空ドロップキックから俵投げを狙う。だが着地したヤスがスクールボーイも2。ヤスはバタフライロックも彰人がアンクルホールドで切り返す。これをヤスはバタフライロックで切り返すが彰人は再度アンクルホールド。「助けてー!」と叫ぶヤスはなんとかロープへ。彰人は高尾にタッチ。

 高尾をヤスがロープに振るが、高尾は足を伸ばしてカットし背中にダイビングフットスタンプからドロップキックを顔面に叩き込みフォールも石井がカット。

 彰人と高尾がダブルのアームホイップ顔面ニーからジントニックを狙うが、石井が走り込んでニーでカット。
 高尾と石井が睨み合うと、高尾のエルボーから石井がビッグブーツ。高尾がエルボーで蹴散らすと、ヤスが延髄斬り。だが高尾も延髄斬りからジントニックを叩き込んで3カウント。

<試合後コメント>
高尾蒼馬
――世界ジュニアの前哨戦となりましたが
「そうですね、組んでたっていうのもあるのでお互い手の内がわかってるのはあるんですけど、そっから各々の進んだ道があるので、まあこれからのやってきたことが大事なのかなというのはあります」

――全日本の両国でチームメイトの石井選手と闘うというのも感慨深いものがあると思いますが
「そうですね、全日本プロレスさんは約3年間出させてもらって、当時は全然世界ジュニア取れるとは思って無かったのが、まさか全日本プロレスさんのビッグマッチで自分が王者としてこのタイトルを賭けれるっていうのはとても嬉しいなと思ってます。ただまあ、もちろんこの試合、両国で防衛してDDTでもどんどん防衛していきたいなと思っています」

石井慧介
「世界ジュニア戦が2016年11月27日に行われるわけですけど、全日本プロレスに初めて挨拶して、3年2ヶ月と16日、初参戦から3年2ヶ月4日、そして全日本の両国といえばね、そうっすね、2013年の10月27日に初めてアジアタッグに挑戦した思い出の場所でもありますし、全日本に上がり続けた3年間のもしかしたら集大成という気持ちでもいます」

――前哨戦で高尾選手とあたってみて
「もちろん素晴らしいチャンピオンだと思いますが、まあ、ハッキリ言って自分先に、高尾が世界ジュニア獲ったこと悔しくないわけじゃない。そういう悔しい思い、今年に入ってからも悔しい思いずっとしてきたので、そういうのを全部ぶつけてやろうと思っています」

第4試合

20161023ddt_4th 先発は樋口と坂口。坂口がミドルキックで牽制するが、樋口ががぶっていくも坂口は潰してグラウンドへ。坂口は腕ひしぎを狙うが、樋口はクラッチを切らず坂口は三角絞めに。樋口はそのまま担ぎ上げると坂口はこれを離し両者タッチ。

 ロックアップからアントンがヘッドロックからショルダータックル。アントンはKUDOでコケるかと思いきや、樋口がこれを救出。だがKUDOはミドルキックで樋口を蹴散らし、アントンを追い込むがアントンは「このままだと右乳首がとれてしまう。これで負けを認めようとするが最後にこんなに早く終わるのもあれなんで徹夜で練習してきたバレエを見てくれないか?くるみ割り人形!」と、トランザムの美声をBGMに踊りながら見入っていたKUDOにエルボー。エプロンの坂口もエルボーで落とし樋口にタッチ。

 樋口はチンロック。樋口とアントンはダブルのショルダータックルから樋口はアントンにタッチ。
 アントンはエルボーで倒すとフィストドロップ。フォールも2。アントンは樋口にタッチ。
 樋口のチョップとKUDOのエルボーの打ち合い。樋口は走り込むもKUDOは追走ニーからミドルキックで倒し坂口にタッチ。坂口はミドルキックで倒し、エプロンのアントンも落とす。

 チョップ合戦から坂口がミドルキック。樋口のチョップとミドルキックの打ち合いから樋口が走り込むが坂口は腰投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 坂口はスリーパー。そのまま樋口は立ち上がりオクラホマスタンピート。樋口はアントンにタッチ。
 アントンはバイオニックエルボーを狙うが、坂口は容赦ないニーリフトからKUDOにタッチ。

 KUDOはミドルキック連打からコーナーに振り8×4。振り子式ダブルニードロップからフォールも2。
 アントンはナックルもKUDOは左右のエルボー。アントンのナックルにKUDOはミドルキック。アントンは負けじとナックルをはなっていくと、左右のナックル。そのまま打ち勝ちバイオニックエルボー。
 樋口がKUDOをオクラホマスタンピートからアントンがコーナーに登りダイビングエルボードロップを狙う。だが坂口がカットしアントンの上半身を寝かせるとKUDOが断崖式ダブルニードロップ。フォールも樋口がカット。

 坂口が樋口にジャンピングニーからKUDOとアントンにサンドイッチミドルキック、サンドイッチサッカーボールキックからフォールも2。KUDOはアントンをコーナー下にセットしダイビングダブルニードロップ。これで3カウント。

<試合後コメント>
酒呑童子
坂口「まあ見ての通り、うちらは盤石だし、この後、兄弟が佐々木に勝って、メインでディーノが勝って、もうあいつらの時代終わり。1人でマスでもかいてろふざけやがって潰してやるから」
KUDO「酒呑童子として唯一巻いてないベルトがKO-Dタッグで、これに掛ける思いっていうのは強いと思うし、酒呑最強メンバーで行くからには絶対負けられないし、ぶっ倒してやります」

第5試合

20161023ddt_5th 大家が有刺鉄線バットを持ち込み入場。
 竹下がロープに押し込むがクリーンブレイク。大家がロープに押し込むとチョップを叩き込み、竹下がエルボーから場外に投げ捨て客席に叩き込む。
 大家は南側客席に竹下を連れ出し、客席を走り込んでのラリアットを狙うが竹下はビッグブーツで迎撃。竹下はチョップを叩き込んで大家は階段を転げ落ちる。
 
 リングに戻り、竹下が有刺鉄線バットを手にするも、大家がカットし有刺鉄線バットを手にするとフルスイング。
 大家はバットを使ったキャメルクラッチから竹下の背中を殴りつける。
 大家はバットを振りかぶるが竹下がビッグブーツでそのバットをふっ飛ばし、大家にジャンピングニーからブレーンバスター。フォールも2で返した大家に竹下は逆エビ固め。大家はロープへ。
 竹下は左右のエルボーを連打していくと、大家は叫んでエルボー連打。エルボーの打ち合いから大家がロープに飛ぶが、竹下が追走エルボーからビッグブーツ。更に走り込むが大家がバックを取りジャーマン。大家が入り込みラリアットも、避けた竹下がジャーマン。竹下が走り込むも大家がスピアーでカットし両者ダウン。
 大家はブレーンバスターで叩きつけフォールも2。大家は有刺鉄線バットを竹下の背後に起き走り込むが、竹下はドロップキックでカットし有刺鉄線バットを持つと、大家に向かってフルスイングから大家に向かってバットを投げ捨てる。竹下はバットをリングに置くと、そこに向かって竹下は旋回式ブルーサンダー。さらにジャーマンスープレックスホールドで3カウントを奪った。

竹下「僕の、憧れの大家健選手。僕と同じ目標である、プロレスをもう一度メジャースポーツにする、その同じ気持ちを持った、大家健選手、やっと、やっと、シングルマッチで闘うことが出来ました。大家さん、ありがとうございました」
大家「あー竹下おい、ありがとなおい。お前、俺と同じ目標を持ってる、あー良いことだよなあ。今日の試合でお前、俺とお前で、プロレスをもう一段上のステージにあげられる、確信がついたよなあ。ガンバレ☆プロレス、DDTプロレス、団体に違いはあれど!同じ、同じ目標を持ってる!竹下幸之介と、この俺大家健おい、なあ、素晴らしいことじゃねーか!なあ!お前はお前の道、俺は俺の道を歩んでいくから頑張って行くぞ!それじゃいくぞー!ガンバレ竹下!ガンバレプロレス!ガンバレ俺!」

<試合後コメント>
竹下幸之介
「もう一言につきますね。大家さんと闘えてよかった!それだけです。まあ、大家さんもね、プロレスをメジャースポーツにするって、僕もその気持ちは同じなんでね。まあ、こう歩く道は違えど、結局向かう先は同じなんで、どっちが先にメジャースポーツにできるのか、勝負しようかと思います。なんで、僕は僕の道、大家さんは大家さんの道を、メジャースポーツになった時に、今日以上の大観衆の前で僕達、シングルマッチ、もう一度しましょう」

――右腕に有刺鉄線バットの傷がありますが
「痛かったですね。あの、僕が有刺鉄線バットを初めて見たのは3歳の時ですよ。FMWのVHSで見ましたよ。絶対痛いんだろうなと思いましたけど、やっぱり痛くて。でも、この痛みはプロレスラーになれたからこそ味わえた痛みなんで、それ大家さんにバット振っていただけてよかったですね」

――憧れということですがどんな所が
「元々はですね、ユニオンプロレスの頃に、大家さん金髪の頃ですね。特訓とかいっぱいしてて、で、僕インディーのお仕事で大家健特訓シリーズみたいの見てて、僕その頃よく須山浩継さんのブログに良くコメントしてたんですよ。あの、調べれば出てきますよ。僕がアカウント名WWE0529っていうアカウント名でよく須山さんの、須山さんその頃よく大家さんの事ブログで書いてて、その度にコメントして、僕今小学生なんですけどプロレスラーになりたくて今日も大家さんに感動しましたってコメントをね、毎回してたんで、気になる人は調べてください出てくるんで。だからその頃からですね、大家さんが売店部長の頃にね、僕練習生で、練習生その頃僕しか居なくて、その頃すっごくお世話になりました。コーラをおごっていただきまして、俺は竹下と飯伏にしかコーラおごらねーから!って。そんな大家さんに憧れてました」

大家健
「今のコメント聞いてたよ!確かに偉そうにしてた頃もありました。ありましたよ。ね、たいしたことねーのにな。大家健大したことないと思います。普通ですよ普通以下かもしれない、普通の人これぐらいだとしたら俺これぐらい(底辺)かもしれない。って思うんだけど、気持ちね、気持ちだと思うんですよやっぱり。あの、まあよく革命家の話とかしますけど、私ね、そのへんにいる人たちも全員同じだと思ってますから。なんだっけ?アップル社の社長、スティーブ・ジョブスだっけ?あいつだって、目の前立ってあいつの身分わかんなかったら普通の人間だろうがな!そうだろ?人間と人間なんだよ竹下も、すごくなった、俺も、わかんねーけど、なぁ、俺も一応頑張ってんだよ。だから、偉そうにしてたことは本当に竹下には謝りたい。ただ、竹下も俺に偉そうにするなとそれは言いたい。一対一の人間!選手として竹下と今日闘えた事が!凄い嬉しい!あいつは何年目だっけ?3年目か4年目だよな!?俺がプロレス初めて3年目か4年目の時は失踪していました!失踪していた、あいつはほんとに大したもんだよ!だからほんと全然まとまんないけど!俺は、もう、いい歳です。倍ぐらいあります竹下の。ただ今日竹下と試合したことですごくやる気が出ました!すごくやる気が出ました。まだまだ俺は足りてねー。プロレスをメジャースポーツにするために足りてねーんだよ。なぁ、足りてねーと思ったらどうするかわかりますよね!?みんな、ねぇ、一生懸命頑張るしか無いんですよそれは!ねぇ、それはどんな人間でもそうです。俺は、総理大臣なったとか、金メダル獲ったからっていったってそれで努力を辞めるやつはいないでしょ?居ちゃダメだと思うんですよ。俺は死ぬまで、一生懸命がんばり続けますよ。だから、竹下に一番言いたいこと、竹下はほんとに強くなりました。3年4年で、これからも一生懸命がんばり続けろ。ねぇ、そしてもっともっと、高みに行った時に俺は!竹下と、どんなヨボヨボの爺さんだろうが竹下の前に、立ちふさがってやりますよ壁として!それぐらいの勢いで、俺はプロレスをメジャースポーツにするんだよ!以上です。お前たち、マスコミの皆、そこにいる選手、これを聞いてるやつ皆に言う。一生懸命ガンバレ!ありがとうございます」

動画配信サービス『DDTユニーバース』を発表

 休憩後、『DDTユニバース』という月額900円で動画見放題のサービスを2017年1月に解説することを発表。
亜門GMは「WWEネットワークやもう一つのもう一つをイメージしてください」と説明。

 高木大社長も「豊富なライブラリもあるし独自の放送も考えている。若手選手の寮に固定カメラを付けてモザイク無しの生配信をしたいと思います!お前らの私生活を晒してやるからな!DDTならでは、DDTでしか出来ない、DDTユニバースでしかやらないような映像を配信していくのでお楽しみください。社運をかけてます」と説明した。

第6試合

20161023ddt_6th グラウンドの攻防からリストの取り合い。高梨が佐々木の手を取り踊るように振ってからクロスアームで絞め上げていく。佐々木はロープへ。
 高梨は佐々木の腕をリングに置きフットスタンプ。高梨は腕を絞め上げていくが、佐々木がロープを掴みブレイク。
 佐々木がエルボーも高梨がエルボーからロープに飛び、佐々木のドロップキックを避けて串刺し攻撃を狙う。だが佐々木はモンキーフリップからロープを高梨に跨がせてダイビングラリアット。高梨は場外に落下。

 佐々木はコーナーに上るが、高梨は場外からイスを投げつけ佐々木はエプロンに落下。高梨はエプロンでタカタニックを狙うが、佐々木はロープを掴みこれを阻止するとフランケンで場外に投げ捨てる。佐々木はリングに戻りトペを狙うが、高梨はこれを場外を周り避けるも佐々木は改めてトペ・スイシーダ。
 佐々木はコーナーに上るとダイビングラリアット。さらにバックエルボーからロープにかけると顔面にドロップキック。
 佐々木はダイビングエルボードロップ。フォールも2。

 佐々木は高梨のボディにナックル。高梨は佐々木の腕を足ではさみ捻っていくと、そのままジャベで捕らえる。佐々木はロープへ足を伸ばす。
 高梨はリストをとっていくが、佐々木はナックル連打。高梨は逆打ちの体勢からコブラツイスト。さらにタカタニックを狙うがリバースした佐々木がドロップキックで迎撃。
 佐々木は高梨を担ぐも、高梨はレフェリーを掴んで逃れるとぐるぐるパンチを狙う。これを突き飛ばした佐々木が丸め込むも高梨が切り替えしてフォールも2。

 佐々木が高梨をレフェリーに振り、腕が絡まりぐるぐると回ると木曽レフェリーが佐々木のもとへ走り佐々木は木曽レフェリーにベトナムドライバーII。これでレフェリーが失神してしまい、動揺しているところへ高梨がトラースキックからタカタニック。だがレフェリーは復活せずカウントが叩かれない。

 高梨は松井レフェリーを呼び込み、タカタニックを狙うが佐々木はクロスフェイスロック。これを高梨が切り返し丸め込むが2。
 佐々木は松井レフェリーを高梨に突き飛ばし、松井レフェリーの腕が絡まり回転すると高梨が佐々木に走り込み佐々木がベトナムドライバーIIの体勢。だがこれを着地した高梨に佐々木がトラースキックからベトナムドライバーIIをきめて3カウント。

第7試合

20161023ddt_7th HARASHIMAが握手を要求も遠藤は拒否。HARASHIMAは腰投げから足を極めていく。グラウンドの攻防から遠藤がヘッドロック。走り込むがHARASHIMAがドロップキックで迎撃。遠藤は場外へ。HARASHIMAが場外で苦しむ遠藤にフットスタンプ。強引にリングに戻す。

 遠藤は足を引きずりながら、レフェリーをエプロンに上がったHARASHIMAに叩きつけ、トラースキックからトペ・コンヒーロ。
 リングに戻り、遠藤が飛び込んでHARASHIMAにドラゴンスクリュー。その足に一点攻め。HARASHIMAの顔面をコーナーに叩き込み、セカンドロープに座らせるとロープを使って足を捻っていく。
 遠藤はHARASHIMAの足を持ち上げると膝をリングに叩きつけ足への一点攻めを続ける。

 HARASHIMAのエルボーに遠藤はローキックで倒しコーナーで足を踏みつけていく。
 遠藤はコーナーに振り串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばしてカットしたHARASHIMAがバックエルボーからセカンドロープに寝かせて断崖式フットスタンプ。
 HARASHIMAはコーナーに座らせると雪崩式ブレーンバスター。フォールも2。HARASHIMAはミドルキック連打で倒しフォールも2。HARASHIMAは投げようとするが着地した遠藤にバックエルボー。走り込んだHARASHIMAを足を伸ばしてカットした遠藤が低空ジャンピングエルボーからブレーンバスター。フォールも2。

 遠藤はコーナーに座らせ正面に登るが、HARASHIMAはチョップで落とす。だが正面に駆け上がった遠藤が雪崩式フランケンもHARASHIMAが切り替えして丸め込む。遠藤はこれを返すと足にドロップキックから足4の字。HARASHIMAはロープへ。

 エルボーの打ち合いからHARASHIMAがハイキック。リバースフランケンで叩きつけ走り込むが、遠藤もリバースフランケンで叩きつけフォール。 HARASHIMAが切り返しフォールも、返されると走り込むが遠藤はその場飛びスパニッシュフライからトーチャーラックボム。遠藤はスカイツイスタープレスもこれを避けたHARASHIMAが片足での蒼魔刀。ダブルダウン。

 エルボー合戦から遠藤がビッグブーツ。遠藤がコーナーで膝を連続で顔面に叩き込む。HARASHIMAは突き飛ばしてからナックルを顔面に叩き込み、エルボーからハイキック。
 HARASHIMAはナックルからつるべ落とし。HARASHIMAは片足蒼魔刀を叩き込んで3カウント。

第8試合

20161023ddt_8th ディーノが石川のラリアットを避けてカニばさみで倒そうとするがこれは倒れず。再度カニばさみを狙うが、耐えた石川をアキレス腱固めで倒し腕を取って潰すとその腕にニードロップ。ディーノはヒールホールドからロープをつかもうとする石川の腕も極めて羽折り固め。ディーノは回転しアンクルホールド。バックを取って石川を転がすとアームバー。そのままSTFへ移行。ディーノはポジションを取りヒールホールド。ポジションを変えスリーパー。石川はなんとかロープへ。
 
 エプロンからディーノが石川の顔面をロープに叩きつけ、ナイトメアも石川は頭を抜き強烈なエルボー。
 石川はディーノをロープに振りニーリフト。ディーノはたまらず場外へ。石川は場外に転がるディーノの上に載り潰していく。石川はブレーンバスターでエプロンにディーノを叩きつけると、客席に叩き込みストンピング。

 リングに戻り、石川がコーナー下にセットするとセカンドロープからのダイビングフットスタンプ。フォールも2。
 石川はファイヤーサンダーを狙うが、ディーノはファイト一発から男色クロ―。耐えた石川にスウィート♂チン2連発から股間にナックル連打。股間にヘッドバッド連打からスウィート♂チン。足を踏んでスウィート♂チンから男色あてがい。フォールも2。
 ディーノはナイトメアも石川は頭を抜き、ディーノはソバットからトラースキック。今度こそナイトメアでフォールも2。
 ディーノはコーナーに登りムーンサルトを投下も、避けた石川がエルボー。石川はコーナーに上るとミサイルキック。逆コーナーに吹っ飛んだディーノに石川は串刺しラリアットからラリアットでなぎ倒しフォールも2。

 石川はスリーパーから投げ捨てTSUNAMI。フォールも2。石化はリバースインディアンデスロックから、両腕を掴んでのヘッドバッド連打。
 ディーノは中指を立てるとリップロック。これで離した石川に足4の字でとらえ両腕を掴んでの連続キス攻撃。そのまま押し倒しフォールも2。

 ディーノはブレーンバスターからムーンサルトプレス。フォールも2。ディーノはムーンサルトプレス3連発からフォールも2。
 ディーノは男色ドライバーを狙うが、石川はリバース。だがディーノはスウィート♂チンからゲイ道クラッチ。返されるとラ・ゲイ道クラッチも2。

 石川はエルボーから投げ捨てジャーマン。石川のエルボーとディーノの急所攻撃の打ち合い。ディーノはキス攻撃に変えると、石川は強烈なエルボーからファイヤーサンダーの体勢に。だが着地したディーノがスライディングD。ディーノは男色ドライバーからフォールも2。

 ディーノはコスチュームを脱ぎ捨て、レインボーメーカー。だが石川はボディスラムで叩きつけ返すと、石川はジャイアントスラムを狙うが耐えたディーノにニーリフトからバックドロップ。フォールも1。
 石川はエルボー連打からニーリフト連発。石川はTSUNAMIもディーノは丸め込むが2。
 石川はレインメーカー式のヘッドバッドからスライディングエルボー。フォールも2。
 石川はジャイアントスラムで叩きつけ3カウント。

エンディング

石川「男色ディーノ、あなたが、今までDDTのアイコンとして引っ張ってきた、その覚悟と意志の力、今日の試合で凄い感じました」
ディーノ「うっせぇバカ!」
石川「俺は、DDTのアイコンじゃなく、チャンピオンとしてチャンピオンらしい闘いをして守っていきますので、またやりましょう(佐々木が蹴りつける)」
佐々木「おい!毎回毎回よ、ベビーフェイス気取って、良いことばっか言いやがってよ、おい男色ディーノ!ポーズ、ファッションでよ、中指立ててんじゃねぇ。テメーに用はねー。消えろ。おいGM、次決まってんだろ?(12月4日大阪のメインカードが石川修司vsHARASHIMAとなり、HARASHIMAがリングへ)」
HARASHIMA「チャンピオン、防衛おめでとう」
石川「ありがとうございます」
HARASHIMA「12月の大阪は、DDTを背負って、お前を倒します。正々堂々、戦おう」
石川「HARASHIMAさん、あんたが強いのは俺は毎回わかってるしあんたがエースとしてこの団体引っ張ってきたその気持ちはわかってますよ。でも大阪、俺が勝ちます。なんでかって言ったら俺がプロレス界で一番でかくて強いからですよ。カリスマ、あの、しめさせてもらっても大丈夫ですか?えー、今日は、沢山のご来場ありがとうございました(佐々木が蹴りつける)ちょっとまってくださーい!今日だけは!今日だけは(佐々木が蹴りつけ続ける)今日だけは僕にしめさせてください!・・・ありがとうございます。これから、ダムネーションの皆と力を合わせて、DDTマットを盛り上げていくので応援よろしくお願いします。今日はありがとうございました」

<試合後コメント>
HARASHIMA
――石川選手が大阪での対戦相手に決まりました
「大きいしベチャベチャしてるし、試合を見させてもらって、やっぱりその昔何度も対戦してるんですけど、その頃と比べても一回り以上大きくなって、強さ攻撃力っていう力がすごくあがってるのわかるんですけど、だからこそあの、倒したいですね。僕はやっぱり総選挙で906票という票をいただいて、それは皆からいただいたエネルギーなんで、それを必ず活かして、大阪ではやってみなきゃわからないですけど絶対に勝ちたいと思います」

――今日のディーノ戦を見ても石川選手に穴がないというかなかなか攻略するのは難しく見えるが
「そうですねはい。でもまあはい、やります」

DAMNATION
石川「男色ディーノとの闘いになんとか勝つことが出来て、ついに、大阪ですか?まあちょっと、今日、自分の仲間がHARASHIMAにやられたんで、それを含めて大阪やっつけたいなと思います」
佐々木「今日、俺達の野望が、少しだけ狂った。哲哉が元エースのHARASHIMAに、負けてしまった。だが、そんなことは問題じゃない。こいつが、こいつがこいつが大阪府立で、HARASHIMAを破壊する。俺達が、いつだ?佐久で、KUDO、坂口、あいつ、社長になったからって良い気になりやがって。俺達が勝って、なんだっけ?DDTフーズも、DAMNATIONフーズにしてやるよ。このまま俺たちは、大阪府立そしてその先、さいたまスーパーアリーナまで、このDDT制圧し続ける。以上」

――今日ディーノ選手と対戦してみていつもと違ったと思いますが
石川「そうですね。ゲイレスラーと言われてますけど、やっぱりその中にはちゃんと技術があって、やっててヤバいなというのは何回もあったので、最後は自分の力信じたのでやってて楽しかったです」
佐々木「あんなポーズで、ファッションで、中指立てているような奴にこいつに、こいつに勝てるわけねーだろ?ファッションで中指立ててるんじゃねークソが」

――破れはしましたがHARASHIMA選手と闘ってみて石川選手にアドバイスは
遠藤「そうですね、あの人反則が多いですね。グー使ったり」
石川「悪いやつだな」
遠藤「悪いヤツですね」
石川「まじかよ」
遠藤「エースって、言われときながら?反則しかしてねー。反則からの勝利」
石川「悪いやつだな」
佐々木「あんな悪いやつをやっつけてくれよ」
石川「正義の巨人が倒しますよ」

じゃんけん大会

20161023ddt_op 16名参加。総選挙3位~17位は本戦出場決定、リハーサルを兼ねてウラノとチェリー。予選はチェリーが勝利。

 1回戦第1試合はチェリー対大石はチェリーが勝利第2試合坂口対大家は坂口が勝利。第3試合平田対石井は石井が勝利。第4試合勝俣対アントンは勝俣が勝利。第5試合彰人対赤井は赤井が勝利。第6試合KUDO対高尾は高尾が勝利。第7試合竹下対遠藤は竹下が勝利。第8試合高梨対佐々木は佐々木が勝利。

 2回戦第1試合坂口対チェリーはチェリー。第2試合勝俣対石井は勝俣が勝利。第3試合赤井対高尾は赤井が勝利。第4試合竹下対佐々木は佐々木が勝利。

 準決勝第1試合勝俣対チェリーは勝俣が勝利。準決勝第2試合赤井対佐々木は赤井が勝利。

 決勝戦勝俣対赤井は赤井が勝利。
赤井「え?でもじゃんけん大会で勝ったの初めてなんですけど、今日しょぼくれてたんですけど生きる希望が見えました。11・23,私がチャンピオンになってEXTREME級のチャンピオンになってここでランウェイで歩いてやります!なので11月23日、私のチャンピオン姿を見に来てくださいよろしくお願いします!」

<試合後コメント>
男色ディーノ
――惜しくも敗れてしまいました
「ノーコメントなんですけど、いやー、やはり、悔しいですね。悔しいですね!いやー、現実って、重いですね。ノーコメントなんですけど他にありますか?」

――作戦はあったと思いが、男色殺法の中に正面から立ち向かっていっていたが
「作戦通りだったら私勝ってるんだけどね。やっぱり、私が思っているよりも、修司は、でかかった。身長とかじゃなくて、なんか、なんかがでかかった。前はこれぐらいだったのに、今はこれぐらいになってた。掴みきれなかった。あー悔しい。悔しいね!」

――悔しさが残る中、次のEXTREME級の挑戦者が赤井沙希のに決まりました
「そうなんですか。わかりました。赤井沙希さんには、DDTがなんたるかを、今一度、今度は、お客さん気分一切抜きで、教えて差し上げましょう。もう、プロレスであんなことやこんなことになっても、オスカープロモーションっていうのは効かないわけでしょ?その覚悟、今喋ってて気づいたけど私もオスカーだったわ。でも、それはもういいや。そういうの抜きにして、DDTプロレスリングの中で処理しますので、申し訳ない、オスカーはこの試合観に来ないでください」

――EXTREME級は王者がルールを決められますが、頭のなかにルールは
「はい、全く無いですけども!ただまあ、今まで会社に赤井沙希と相対する時にこれだけはやめてくれみたいなのはもう全部抜いて、タイトルマッチですから、それは、うん、ノーオスカープロモーションルールでやってやりたいと思います。そうだ、さっき、ファッションで中指立てるなって、何今更言ってんのって話よ。ファッションかどうか、なんであんたに決められなきゃいけないの?私は、この歳まで、このキャリアまで自分の中指立ててきたの。そりゃ最初は言われたわ、色物だってね。色物がプロレスやんじゃねー。そんなもん!周りが決めることじゃないのよ。決めるのは私!ファッションだろうがなんだろうが関係ない。誰に何を言われることなく私は自分の心の中指立ててやるわ。覚悟しなさい」

赤井沙希
――ディーノ選手の持つEXTREME級に挑戦が決まりました
「多分、もう会場の皆さん絶対に私が勝たないと思ってたんですよ。それは私が一番思っていて、挑戦が決まっちゃって、今日チェリーさんとシングル、女同士のシングルで、テーマが生き残りだったんで、所属後初の後楽園だったんですけど、いやーチャンスの、それこそAKBのチャンスの神様は見てるんだなとすごい思いました。で、私挑戦したことがあるのがアイアンマンしかないんで、EXTREME級はルールが決められるとか?」

――王者が
「王者が?でも、私ね、DDTの中の少ない女じゃないですか?私がルール決めちゃおうかなとかなんか妄想は今からしてます。何が良いですかね?美を競うとか?それもいいですね。ね?誰もうんって言わない…でも今日のディーノさんの試合見て、すごい人やなって、懐の深さとか強さとか、全てが凄い選手ですけど、決まったからには今から男色ディーノ対策を考えて、二度とあのお尻を使えなくしてやりますよ」

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