SEAdLINNNGがROH女子部門WOHと提携!世志琥が「アジャコングを超える瞬間をお客さんに見せたい」

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 9日、SEAdLINNNGが9月28日後楽園ホール大会に関する記者会見を行った。会見場にまず高橋奈七永、南月たいよう、世志琥の三人が出席。

奈七永「本日はお忙しい中お集まりいただきありがとうございます。7月11日20周年記念大会から早くも2ヶ月が過ぎようとしているんですけれども、どうですか?」
南月「早いですね!お陰様でシードリングも1周年を迎えることができました。また新たな世界を作っていきたいです」
世志琥「この2ヶ月の間に色々ありました。極め付けはこの間のカンボジアですよ。南月さんのカンボジアの子供達にプロレスを見せたいという夢を叶えに行ってきました。素晴らしい国で今度は大きくなって皆でも行きたいですね!」
南月「藁の上とジムと2試合やってきました。また来て欲しいという声を沢山頂いたので、今後も海を越えた活動を増やしていきたいです」
奈七永「ということで、私の21年目は世界一という目標を掲げました。それはすなわちシードリングの目標でもあるということで、9月28日大会のテーマは世界へシードリングごとJUMP UP!というテーマを軸として今回もメラメラ燃え上がるようなカードを組まさせて頂きました。本日発表させていただくのは対戦カードと、もう一つはアメリカの団体ROHの女子部門であるWOHとシードリングの提携が決まった事をお知らせさせていただきます。オフィスと話をしたところ来年ROHが世界大会の女子部門を開催するのにあたり、出場しないかというお話もいただき、世界と名のつくところにはどんどん進出していきたいという目標もあり提携関係が決定されました。今後、シードリングの大会も来年まで決まってきている中でシードリングのオリンピックみたいなこともやってみたいです。シードリンピック!シードピック!どうですか!?金メダル獲りましょうよ!名前は分からないけど、そういうこともやれたらいいなって展望があります」

『SEAdLINNNG~JUMP UP!!~』
日程:9月28日(水)
開始:19:00
会場:東京・後楽園ホール

▼WOH提携記念試合
ベーダ・スコット(WOH)/希月あおい(フリー)
vs
浜田文子(WAVE)/Sareee(ディアナ)

2016-09-09seadlinnng_3rd<Veda Scottプロフィール>
WOH所属 2011年デビュー 155cm 52kg
得意技 Crucifix DDT, Jumping Clothesline, Snapmare Driver

高橋奈七永「どんな風を吹かせていくか楽しみ。今後の提携関係にもご注目下さい」

▼シングルマッチ
井上貴子(LLPW-X)
vs
後日発表

▼ハイスピードマッチ
藤本つかさ(アイスリボン)/小林香萌(WAVE)
vs
Leon(JWP)/つくし(アイスリボン)

2016-09-09seadlinnng_1st小林香萌「ハイスピードマッチもSEAdにも出るの初めてで緊張しています。ハイスピードというものには興味があって、でも私なんかまだまだと思って臆病になってた部分もありました。でもこのチャンスをモノにしてハイスピードといったら小林香萌という風に変えていきたいです」

Leon「今回初めて上がらせていただきます。ハイスピードといったらLeonだと思っているし、私の真骨頂なんで、それを皆さんにお見せできたらと思います。この4人が揃えば今までにないクオリティの高い最高な試合を見せれると思うのでワクワクします。南月とも現役時代ハイスピードのベルトを争ってきたので、違う形だけどまたリングの上で交われるのが楽しみ。でも美味しいところは持ってくから!」

つくし「皆さんに言いたいことがあります。つくしの《つ》はつっかさんのつ!つくしの《く》はクイクックのく!つくしの《し》はシードリングのし!Leonさんも香萌さんも南月さんもナナエさんも大好きです!、、、って言っておきます。藤本つかさはシードリングもハイスピードも常連みたいなので、つくしもその枠を狙っていきます。1番若いつくしが1番ハイスピードしていきます!」

▼シングルマッチ
水波綾(WAVE)
vs
中島安里紗(JWP)
※8年ぶり3度目のシングル

2016-09-09seadlinnng_2nd中島安里紗「前回のシードリングでタッグで対戦しまして、久々の対戦だったので楽しみにしていたのですが期待ほどはやり合えなかったので、今回シングルという事で、波女がどんなもんか楽しみです」

水波綾「中島と最後のシングルから8年も経つんですね。その間お互い色々あって8年ぶりにシングルを組んでもらったシードリングにますます運命を感じています。9月25日WAVE名古屋大会でレジーナというシングルのタイトルマッチに挑戦をするんですが、波女もタッグのチャンピオンのベルトもとってバンバン結果を掴んでるところなので、シングルのチャンピオンもこのノリに乗って獲るつもりです。なので9月28日のシードリングでは団体のチャンピオン同士の試合になると思って今ここに居ます。中島はちょいちょいWAVEをバカにした発言をしてきているなと思っていて、すごくシャクなんで、そういう面も含めて全部ぶっ潰したいと思っています」

中島安里紗「今ノリに乗ってるかもしれないけど私もJWP後楽園大会で高橋奈七永に負けてから成長したというよりも、変わったので、そういう所を高橋奈七永のリングで見せれるってところが自分にとって有難いし楽しみです」

水波綾「目の前に居る自分を倒してから言え」

中島安里紗「その前にベルト獲ってきて下さいね」

▼シングルマッチ
高橋奈七永
vs
山下りな(OSAKA女子)
※2度目のシングル

2016-09-09seadlinnng_4th山下りな【書面でコメント】
「去年シングルマッチをした時からずっと高橋奈七永に対する情熱が止まらなかった!ただただ燃えている!なんか奈七永は「世界一」ってギャーギャーうるさかったけど世界がどうのの前に目の前の私に集中しろ!余計なもん忘れるくらい熱くしてやっから!会見で奈七永に直接この思いを伝えたかったけど…9/28、お前のこと破壊してやっから!そこんとこ夜露死苦!」

奈七永「SEAdLINNNGごと世界に発信していきたいという事を先ほどお伝えしたんですけど、そういう湧き上がるイメージの中で一番明るくアツイ炎が心の中で灯る相手、それが山下りなだと思ってます。アツくて強さを求めてひたすら闘うというのをビシバシ山下りなにぶつけて、そしてお客さんに届けるイメージがすでに膨らんでいます。SEAdLINNNGで21年目の始まりのカードとして相応しい、そう思ってます。山下りなは世志琥を意識しているんでしょうけど、私は8.14waveのリングで浜田文子に負けた上病院送りにされるという非常に屈辱的な負け方をしました。その時の相手が浜田文子&山下りなということで山下に負けたわけじゃないけど負けは負け。その辺も含めてやり返したいのもありますし、それを覆した上でさらに大きな高橋奈七永、そしてSEAdLINNNGになっていきたいと思ってます。この試合、ぜひ注目して下さい」

――山下選手は何度かSEAdLINNNG参戦していますが、どのように評価していますか?
奈七永「2度目のシングルなんですけど、初対戦の時に、こんな選手がいたんだってビックリしたというか…感動したというか…熱さで震えるような試合だった。私はこの選手に負けたくない!勝ちたい!という気持ちでいつもいるんですけど、山下と試合したらいつか私は負けるかもしれない。と正直思わされるような選手です。SEAdLINNNGで世界に行きたいという中で、いつも上がってくれてる選手には、世界と触れ合う機会だったり多くの人に見てもらう機会だったりを自分がもっと示していけたらと思う中で今回の対戦相手として選んだという大きな理由があります」

――SEAdLINNNGでのシングルは久々ですが
奈七永「3月以来ですね。世志琥とのタッグも最近タッグチームらしくなってきたと言うのはあるんですけどシングルこそ高橋奈七永をアピールできる独り占めできる時間になるのですべて私がコントロールしてワクワクさせた上で勝つ。そのイメージ通りになればいいなと思ってます」

――大会名がJUMP UPということでこの一戦を機に内容と結果を残してまた次のステップへみたいなのも?
奈七永「そうですね。キーワードが世界という事で世界と名のつくもの、プロレスでなくてもなんでも挑戦していきたいです」

――前回の試合のテーマが支離滅裂でしたが今回のテーマは?
奈七永「うーん…前後裁断で!!過去も未来も断ち切って今しかできないこの戦いを見ていただきたい。そしてぶつけたいと思います」

▼シングルマッチ
世志琥
vs
アジャ・コング(Ozアカデミー)
※シングル初対決

2016-09-09seadlinnng_5th世志琥「正直このカードを聞いてビックリしています。でもSEAdLINNNGだからこそ実現できたカードだと思ってます。アジャコングとは初シングルになるんですけど、超えていかなきゃいけない壁だと思ってますし、自分だったら超えられる可能性がたくさんあるんじゃないかな。と思ってます。今回の大会でこのカードが組まれたという事は自分はここでアジャコングを超える瞬間をお客さんに見せたいと思ってますので楽しみにしててください。あと、全カード発表されましたけど、まだ試合順決まってないですよね?」
奈七永「試合順は決まってないです」
世志琥「ここでこのカードが組まれたからには自分がメインに立ちます」
奈七永「メインに立つ覚悟があるの?」
世志琥「あります」
奈七永「私もSEAdLINNNGでずっとメインに立ってきて、それは当たり前だとは、思ってなくて選手として純粋に、簡単に譲るつもりもない」
世志琥「でも自分はここでこのシングルが決まって、やるならSEAdLINNNGのメインでやりたいんで自分もメインに立つ覚悟はできてます」
奈七永「それは世志琥の思いとして聞きましたので。考えます」

――過去にタッグで当たってますが、アジャコングの印象は?
世志琥「誰でも知ってる女子プロレスラーだと思うしそれは対角に立っても伝わってくるんですけどそういう風にみんなが思ってる 強い、怖い、アジャコングに、自分が勝ったら女子プロレスの何かが変わって行くんじゃないかと思ってるんでそれを28日に メイン で起こしたいと思ってます」

――裏拳を受けたことは?
世志琥「ないです」

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