8・27 DEEP有明大会 中西良行vs長谷川賢 今成正和vsビョン・ジェウン 元谷友貴vsコドン・ヒョク

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『DEEP 77 IMPACT』
日程:2016年8月27日
会場:東京・デイファ有明
開始:13:00

【第1部 DEEP 77 IMPACT 1部】
▼第1試合 DEEPフェザー級 5分2R
○小川顕広(CAVE)
判定3-0
●田村 渓(パラエストラ柏)

▼第2試合 DEEPフライ級 5分2R
●曾我英将(ALLIANCE)
判定0-3
○高橋 誠(パラエストラ松戸)

▼第3試合 DEEPバンタム級 5分2R
○窪田泰斗(KIBAマーシャルアーツクラブ)
判定3-0
●聖王DATE(Team DATE)

▼第4試合 DEEPフェザー級 5分2R
GONDAI(パラエストラ松戸)
GONDAIの負傷により試合中止
笹川JP(ディープラス)

▼第5試合 DEEPフライ級 5分2R
●小田切 勇(和術慧舟會東京本部)
判定0-2
○鮎田直人(CAVE)

▼第6試合 DEEPライト級 5分2R
○岡田充広(CB IMPACT)
1R 3分04秒、チョークスリーパー
●藤澤優作(禅道会)

▼第7試合 DEEPフライ級 5分2R
●安谷屋智弘(総合格闘技道場 闘心)
判定0-3
○秋葉尉頼(TRIBE TOKYO M.M.A)

▼第8試合 DEEPバンタム級 5分2R
○城田和秀(足利ファイトクラブ)
判定2-0
●齊藤 曜(和術慧舟會トイカツ道場)

▼第9試合 DEEPバンタム級 5分2R
●小林博幸(T-BLOOD)
判定0-3
○安部路人(漢塾)

▼九十九優作 引退セレモニー

【第3部 DEEP 77 IMPACT 2部】
※午後6時半開始

▼第1試合 DEEPフェザー級 5分2R 肘なし
●福本吉記(クラブバーバリアン/CB IMPACT)
判定0-3
○高橋 功(フリー)

▼第2試合 DEEPフライ級 5分2R
○井上直樹(空手道白心会)
判定2-0
●南出 剛(創道塾)

▼第3試合 DEEPフェザー級 5分3R
大原樹里(KIBAマーシャルアーツクラブ)
裁定保留
高橋憲次郎(マッハ道場)
※組んで倒した高橋が立ちぎわに、ヒザをついた状態の大原の顔面にヒザを入れ、大原がダウンした。いったんは高橋の勝利がコールされたものの、すぐに撤回。大原のヒザがマットに着いていたか、上がっていたかでが審議されたが、この場で映像が確認できないため、裁定が保留された。大原はドクターストップがかかり、裁定に関わりなくその時点で試合は続行不可能。

▼第4試合 DEEP 52.7kg以下 5分3R
○村元友太郎(ALIVE)
判定3-0
●アルタンツェツェグ・ウーガンバヤル(チームトゥンガ)

▼第5試合 DEEPフェザー級 5分3R
●今成正和(Team-ROKEN)
判定0-2
○ビョン・ジェウン(CMA KOREA)

▼第6試合 DEEPバンタム級 5分3R
○北田俊亮(パラエストラ千葉)
判定2-0
●ソン・ジンス(KOREAN ZOMBIE MMA/本宮塾)

▼第7試合 DEEPバンタム級 5分3R
○大塚隆史(フリー)
2R 2分35秒、チョークスリーパー
●バータル・アズジャブハラン(COREモンゴル)

▼第8試合 セミファイナル DEEPフライ級 5分3R
○元谷友貴(CB IMPACT)
1R 3分09秒、チョークスリーパー
●コドン・ヒョク(ティムストゥロン・ウルフ/CMA KOREA)

▼第9試合 メインイベント DEEPミドル級 5分3R
●中西良行(TRIBE TOKYO MMA)
1R 2分04秒、TKO(スタンドのパンチ)
○長谷川 賢(フリー)

長谷川賢が1R勝利しウェルター級へ転向を発表!九十九優作が引退セレモニー

九十九優作 引退セレモニー

2016-08-27deep_tukumo 九十九優作(和術慧舟會横浜道場)が引退することとなり、セレモニーが行なわれた。
 九十九は2005年にパンクラスゲート×2に出場、2006年にはDEMOLITIONで川村亮、佐藤豪則らと対戦。CAGE FORCEでは一慶(2007年)、高木健太(2009年)らとも若き日に対戦している。
 DEEPには2008年から参戦し、悠太、岩瀬茂俊、岡野裕城らと闘ってきた。また、2013年9月のマッハ祭りで井上雄策、2013年のTTF CHALLAEGEでKAZZを破るなど結果を残してきたが、今年4月の米田奈央戦が最後となった。35歳で引退すると決めていたという。

 セレモニーでは、ともに研鑽を積んで来た久松勇二、DEEP代表佐伯繁氏、そして妻、練習仲間らが引退を惜しんだ。
九十九「大会中にも関わらず、このような時間を割いていただきありがとうございます。また、私のようなファイターのためにこのようなセレモニーを行なっていただき、ありがとうございます。4月23日のディファのケージを最後に引退すると決めていました。2008年から継続的に参戦させていただき、地元の大阪でも試合をさせていただいて、このDEEPという素晴らしい舞台に感謝しています。また、久松選手、練習に行かせていただいた坂口道場の皆さん、練習仲間に心から感謝しています。プロとしては35歳までと決めていたので引退しますが、これまでの経験を今後に生かしていきます。試合のとき、相手と年齢を比較されることもありましたが、これからも若い子に負けないように頑張っていきます。本当にありがとうございました。そして、DEEPのますますのご発展をお祈りしております」

第1試合

2016-08-27deep_1st52歳の福本と、49歳の高橋の対戦。

1R、福本がいきなり強烈なロー。しかし高橋のパンチがヒットし、福本ダウン! しかし、福本は何とか立ち、コーナーへ押し込む。テイクダウンするが、高橋は立つ。福本がパンチでコーナーへ追い込むと、高橋は倒してアームロックを狙う! 苦しい福本だが抜き、バックを取って鉄槌を落とす。高橋が立ち、コーナーへ押すと、福本が入れ替えてヒザ、肩パンチ。ブレイクがかかる。福本がバックに回るが、高橋は後ろへ倒して腕を狙う。ゴング。福本は鼻から出血している。

2R。福本がジャンプしてパンチ、コーナーへ押す。ヒザを打ち合ってブレイク。離れると、高橋はバックハンドブローから跳びヒザ! しかし福本は組んでテイクダウン、マウント! 俺が上だと言い聞かせるように何度もマットに叩き付ける。高橋が返すと、福本は三角! しかし高橋はこれを回避。福本は亀状態から立つ。福本は組みつくが、高橋が投げ、サイドで殴る。福本は抜けて立ち、打撃戦に。ここで終了。全体に優勢を保った高橋が勝利。

 福本はDEEP 64 IMPACTで尾薗勇一と対戦し、狂気のようなオーラと激しい闘いで見る者に強いインパクトを与えた。今回は破れたが、決して大きくない身体全体から溢れるエネルギーと“気”は、誰もが出せるものではない。
 対する高橋も、49歳とは思えない攻撃と冷静さで大きな印象を残した。さらに、今後きちんとした形でプロを目指すという。両者とも、体調を整えるのが大変な年齢ではあるが、ぜひ今後もリングに上がってもらいたい。会場は、2人の熱き「昭和の漢(おとこ)」に大きな拍手を送った。

福本コメント「慢心していました。でも、また次にやる時はお願いします!」
高橋コメント「10分やるイメージではなかったので、途中で心が折れそうになりましたが、三角を我慢できてなんとか闘えました。今日は福本さんの相手ということで抜擢していただきましたが、自分はまだちゃんとプロじゃない。きちんとアマチュアトーナメントから上がってプロになります!」

石橋AI幸太、DEEPウェルター級グランプリ参加選手、ランボー宏輔&ジャイアン貴裕の挨拶

2016-08-27deep_ishibashi【石橋AI幸太あいさつ】
セミファイナルで元谷友貴と闘う予定だった石橋がリングイン。
石橋「試合の直前にケガをしてしまいました。関係者や、試合を楽しみにしてくださった皆さん、そして、この日のために準備してくれた元谷選手、申し訳ありませんでした」
松葉杖をつきながら懸命に謝罪する姿に、会場は励ましの拍手を送った。

2016-08-27deep_weltergp【DEEPウェルター級グランプリエントリー選手の紹介】
10月から開催されるDEEPウェルター級グランプリに参加が決まった奥野“轟天”泰舗(CAVE)、桜井隆多(T-BLOOD)、悠太(ALLIANCE)、佐藤洋一郎(グレイシーバッハ東京)の4選手がリングイン。それぞれ抱負を語った。
奥野「このチャンスをいただけて感謝しています。この試合に巻けたら引退します。全試合KOでぶっ飛ばして優勝します!」
桜井「ぶっ倒します」
佐藤「グレイシーバッハ東京の佐藤洋一郎です。残り少ない格闘技人生なので、悔いの残らないよう覚悟を決めた男の闘いを見せます」
悠太「このトーナメントに勝って、もう1回、DEEPのベルトを自分の腰に巻きたいです」

2016-08-27deep_RAMBO【ランボー宏輔&ジャイアン貴裕 参戦あいさつ】
続いて、ランボー宏輔とジャイアン貴裕(ともにパラエストラ千葉)がDEEPに参戦あいさつ。ランボーはマシンガンを手に、ジャイアンは内藤のび太(パラエストラ松戸)を引き連れ登場。
「10月18日、勝ってジャイアンのリサイタルを楽しみにしてください!」と嵐のように去って行った。対戦相手は未発表。

第5試合

2016-08-27deep_5th 今成は言わずと知れた「足関十段」。初代DEEPバンタム級王者、初代DEEPフェザー級王者、初代CAGE RAGE世界フェザー級王者と、輝かしい実績を持つ。対するジェウンはまだ19歳。GRADIATORで2勝するなど、MMAでは3戦3勝しているという。

1R。パンチを出すジェウンに対し、今成は滑り込んで引き込む。今成は腕十字を狙うも、ジェウンは引き抜いて立つ。再び今成は滑り込んでガードに。側頭部を殴る。しかし、ジェウンは離れて立つ。ジェウンがパンチからローを蹴ると、今成は蹴り足を取りヒールホールドへ。しかし、ジェウンは外す。いったん離れ、今成が組みつくと、ジェウンはヒジ。ここでゴング。

2R。このラウンドも今成は引き込を狙う。うまくいかず今成がマットに座ると、ジェウンもマットに座ってみる。若いが、なかなか機転の効く選手のようだ。ジェウンがパンチで出田ところ、今成は足を狙う。ジェウンが一気に足を抜くと、今成はもう片方の足をつかむ。ここでブレイク。今成はパンチから引き込み狙い。ジェウンはパウンドを連打、さらに細かく殴る。今成は下からヒジを打ち、腕を狙ったところで終了。

3R。パンチを打ち合う。今成はあくまで引き込みたいが、入れない。ジェウンがしっかり研究してきたようだ。今成は、これ以上、下になるのは不利と判断し、スタンドでの打ち合いに切り替える。ジェウンは大きいパンチを打ち返す。パワーを感じるパンチに今成がよろける。効いたか。しかし、ジェウンは組みつかれないように注意しながら打っている。終了。
最後は打ち合って終わったが、判定は2−0でジェウンが勝利した。

第6試合

2016-08-27deep_6th 外国人選手に対し6戦負けなし。外国人キラー、DEEPバンタム級のトップ・北田。対するジンスはUFCで活躍する「コリアン・ゾンビ」ことジョン・チャンソンの弟子。今年3月には、DEEP大阪大会で鍵山雄介にアームロックで勝利している。北田が今回も外国人を破るか。

1R。北田が組み、コーナーへ押す。ヒザを打ち合うが、ジンスの攻撃がローブローとなりタイムストップ。再開すると、北田が片足タックルでロープへ押す。北田はロー、ヒザ。お互いコーナーへ押す展開で終了。

2Rも、組んでコーナーへ押す展開から始まり、すぐブレイク。北田は押し込まれるとヒザ、離れ際に大きくヒジを打つ。なぜかずっと笑っているジンスがコーナーへ押すと、北田はバックを取りコーナーへ。ジンスは正対し、左右のパンチ。左ハイキック。ゴング。

3R。ジンス、パンチ。北田もパンチを打つ。北田は組むとジンスはヒザを叩き込む。ジンスがバックを取りコーナーへ。しかし、北田は正対し殴り合いとなる。ジンスが組んでヒザを打つと、再びローブローに、ジンスにイエローカードが出される。再開して打ち合うが、ジンスがまたローブローで2枚目のイエローカード。
お互い決定的な攻撃がないまま終了したが、北田が判定2−0で勝利。

第7試合

2016-08-27deep_7th バータルはレスリング・モンゴル選手権準優勝、アジア選手権3位、MMAではMGL-1トーナメント準優勝などの成績を残しており、今年3月、DEEP奄美大島大会でDEEPデビュー。前田英太にパウンドでKO勝ちを収めている。
 迎え撃つ大塚は現DEEPバンタム級王者。ノンタイトルとはいえ、絶対に負けられない一戦だ。

1R。腕を回し、フェイントをかける大塚。バータルは片足タックルからロープへ押すが、ブレイク。再開すると、大塚がパンチから組んでロープへ押し、再びブレイク。大塚がタックルに入るが、バータルは切り、ロー、パンチ。大塚が両足タックルからコーナーへ押すも、ブレイク。大塚、パンチを打っていきゴング。

2R。大塚は、軽いパンチの仕草を見せながら回る。一気にパンチを打って来るバータル。少々効いたか? しかし大塚タックル。バータルは付き合わない。再びタックル。バータルがまたも切る。しかし大塚、タックルからテイクダウン! 大塚が鼻から出血している。細かくボディを殴る大塚。ロープ際でチョークスリーパー! これが極まり、バータルがタップした。

第8試合

2016-08-27deep_8th 石橋AI幸太が怪我により欠場を余儀なくされたため、韓国人ファイター、コドン・ヒョクがDEEPに初参戦。
 元谷は初代&第3代DEEPフライ級王者。和田竜光、清水清隆、今成正和、前田吉朗ら名だたる選手たちと闘ってきた。特に和田とは初防衛戦で敗れベルトを失う(2013年8月)も、1年後の2014年8月には和田と再戦、1本勝ちを収めてベルトを取り戻すなど、ドラマチックな闘いを繰り広げてきた。
 しかし、昨年12月のRIZINで無効試合、今年4月にRIZIN.1で試合前日に体調不良で試合が中止になる失態を犯した。これによりベルトを返上、今回が立て直しの第一歩となる。

1R。元谷はローから跳びヒザのフェイント。組んでロープへ押すとテイクダウン! ボディを打ち、さらにハーフマウントかヒジ、パウンドを落とす。コドンは起きたいが、元谷はさせない。さらに、素早くバックに回る。パウンドで削り、チョークへ。コドンは外すが、元谷はパウンドの手を緩めない。再びチョークスリーパー。これが極まり、コドンはタップ。相手にほとんど何もさせないまま、一方的に攻めた元谷。今後の巻き返しに大きな期待がかかる。

元谷コメント「とりあえず勝ててよかった。これで悪い流れは変わったかなと思う。とりあえず今回勝って、それからまた、イチから考えようと思っていた。試合の内容は、想像していたのと全く違った、結果は良かったけど、内容は良くなかった。本当は打撃でKOしたかった。でも、とりあえず勝てたので、また頑張ります」

第9試合

2016-08-27deep_9th 元DEEPミドル級王者&現DEEPライトヘビー級王者・中西と、元メガトン級王者・長谷川の対戦。両者は友人であり、練習仲間でもあるという。しかし、生き残るためには私情は無用だ。最後にリングに立っているのは?

1R、中西の重いパンチがヒット。長谷川は効いたようだが、そのまま組む。ロープへ押し込み、ブレイクになった後は打ち合いに。長谷川のパンチが顔面にヒットしている。さらにヒットし、中西がダウン! レフェリーが止めた。

長谷川 マイクアピール「大みそか(昨年12月、RIZIN、ブレナン・ワード戦)に負けてから、練習環境を変えて、自分の中では世界へ行くつもりでやってきた。その結果の1ラウンドKOなので嬉しい。去年と変わったところを見せたいと思っていたので、見せられて嬉しい。負けたときに支えてくれたり、手を差し伸べてくれた人たちに、前とは変わった姿を見せたかった」

<試合後コメント>
長谷川賢
「1発ジャブをもらったけど、大丈夫。もらって一瞬効いたけど、組んだら大丈夫でした。長南(亮、中西のセコンドについた)さんが『(長谷川は)スピードがないよ!』とアドバイスしてるのが聞こえたけど、俺の方が速いよと思った。フィニッシュは狙っていた。ドンピシャだった。完全に作れた試合だった。これでトップ対決って言うのはおかしい。これで国内最強決定戦なんて言うのは味気なくないですか?でも僕は、次はウェルターでやるので、DEEPでミドルでやるのはこれが最後です。世界で闘っていくには、自分はウェルターだと思うので。国内でチマチマやっているなら、このままでもいいけど。世界で闘うためにウェルターに落とすので、結構楽しみです。
 ウェルターにしても、岡見(勇信、セコンドについた)とはできないです! 勝てないです。ウェルター級トーナメントに僕が出たら、全員やっつけてやります。だって、見たくないですか? 元メガトンがウェルターのトーナメントに出るなんて。僕、出たいです。
 僕はあまり試合(数)に恵まれて来なかったので、2ヵ月に前と変わったところは、打撃とフィジカルですね。打撃はボクシングの大橋ジムで御世話になっていて、すごく伸びるようになりました。今日はすごく見えていたし、狙ってやれました。本当にたくさんの人にすごく御世話になってここに帰って来られたので、これを見せたかったんです。試合前、気は重かったけどリラックスしていたし、やって来たことをぜんぶ出せそうだなと思った。今後の舞台は、強い選手、世界と闘えるならどこでもいい。厳しい環境で練習してるから、厳しい試合をしたい。僕はあまり試合(数)に恵まれてこなかったので、2ヵ月に1試合でもいいから闘いたいです。選手は闘ってナンボなので」

 これを受け、佐伯繁・DEEP代表は「面白いんじゃないですか。OKだと思う」と長谷川のウェルター級トーナメント参加に賛成。さらに「あと3枠のうち、2枠は決まっている。残り1枠、誰か手を挙げてください」と話していた。

 尚、今回のようなDEEP、DEEP JEWELSの合同興行が今年で最後にすると発表。理由はDEEP JEWELSの良さを壊さないためだという。女子の格闘技は、もう少し小さい会場での開催がその魅力を発揮できるとのこと。また、9月にモンゴルのMGL-1というモンゴル唯一の格闘技イベントで、DEEP対MGL-1の7対7対抗戦を行なうことを発表。下石康太、中村大介、越智晴雄、長野美香ら主力選手が参戦する予定だという。

(写真・文/佐佐木 澪)

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