W-1横浜文体のメインを欠場することになった征矢が会見で心境を吐露。チャンスを手にした稲葉に王者・KAIが激!

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 8日、都内GSPメディアセンターにて、右肩の負傷により欠場となった征矢学が改めて会見を行い、現在の心境を語った。

征矢「この度はこのタイミングで右肩鎖関節の脱臼という診断結果で、欠場することになってしまいました。まず関係者の方々、WRESTLE-1のスタッフの方、選手の方、そして8月11日を楽しみにしていてくれた、応援していてくれたファンの皆様に謝りたいなと思っています。本当に申し訳ございませんでした。このタイミングでこういう形で…自分も最初は信じたくなかったのですが、右腕の方が上がらなくなって痛みも強くなっていって今回は断念することになりました。せっかく今回はメインという大きなチャンスを、トーナメント優勝してきたのにも関わらずこのタイミングで…本当に悔しい気持ちもありますし、自分が情けない気持ちでいっぱいです。本当にすみませんでした」

――具体的にケガをした時はどのような状況だったのでしょうか
征矢「試合は普通に戦っていたつもりだったんですけど、肩から受け身をとった際に負傷したんだと思います。自分自身は、受け身をとった時は気づかなかったんですけど、徐々に右腕に違和感を感じてきて。なんかおかしいなって思ってはいたんですけど、試合が終わって痛みが生じて。その場にいたドクターからは肩鎖関節が浮いていると言われました。ケガをした時の状況はそんな感じです」

――手術を行うか行わないかも含め、全治はどの程度なのでしょうか
征矢「今日の朝、改めて病院に行きまして。8月一杯はこうやって吊るした状態で治療して。で、9月から1ヶ月ほど様子を見て、10月に復帰を目指すというようになると思います。ただ治り具合によると思います。細かいことはまだわからないですが、長くて2ヶ月ぐらいかな、と。そういう診断結果でございます」

――今回の件で、KAI選手への想い、新たに挑戦者となった稲葉選手への想いをお聞かせください
征矢「本当に、KAIも言っていたんですけど8月11日のメインは純粋なWRESTLE-1同士の対決ということで、どうしても今後のWRESTLE-1をどっちが引っ張っていくか、という部分でKAIが自由、僕はワイルド、どっちの主張が今後のWRESTLE-1を引っ張っていけるのかという戦いだったと思います。でも今回こうして戦わずして負けたというか。本来トーナメント優勝してKAIに挑戦するという形になっていたんですけど…リングに上がれないという部分でKAIに申し訳ないという気持ちはあります。あと稲葉に関してはこの間の小田原大会で次期挑戦者決定戦、近藤修司選手と稲葉が戦って。稲葉がまさか、僕も見てたんですけどまさかアイツが勝つとは正直思っていませんでした。でもアイツが意地を見せた。そういう意地をリングの外から見ていて感じました。まぁケガ人で欠場した俺がどうこう言うのはおかしな話なんですけど、本当に稲葉にはこのチャンスをつかんで欲しいと思います」

――武藤選手にケガをしてからお話はしたのでしょうか。またお話をされていたらどのような言葉をかけられたのでしょうか
征矢「いや自分でもまだ話をしていないんですけど…事が事だけに心の整理というか、そういう部分がついていなくて。診断結果も今日病院に行って出たので。そういう部分でも少し時間が空いてしまったんですけど、後ほど武藤さんには連絡したいと思っています。おそらく怒られるとは思うんですけど、覚悟をもって。自分の謝罪の気持ちは武藤さんに直接伝えたいと思います」

 不本意ながら欠場となってしまった征矢学。8.11横浜文体に向け、各地で自分からPRを行い、勝利のために山籠もり修行まで行った。横浜文体のタイトルマッチに全力を向けていた男の欠場。WRESTLE-1にとっても非常に“イタイ”ケガではあるが、そこは本人が一番感じている所。今回は欠場という残念な結果になったが、今こそ出場が決定しているメンバーでWRESTLE-1を盛り上げるしかない。征矢学が帰ってくるその日まで。

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