7・3 アイスリボン後楽園大会 【ICE×∞】世羅りさvs藤本つかさ 【トライアングルリボン】弓李vsまる子vs清水愛 葛西純&松本都vs大畠美咲&優華

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『サマージャンボリボン2016』
日程:2016年7月3日(日)
会場:東京・後楽園ホール
開場:11:00 開始:12:00
観衆:875人

▼6人タッグマッチ20分1本勝負
チェリー(DDT)/235/●松屋うの
7分8秒 ダイビングボディプレス→片エビ固め
○星ハム子/飯田美花(WAVE)/テキーラ沙弥

▼タッグマッチ20分1本勝負
豊田真奈美(フリー)/●宮城もち
9分17秒 250℃→片エビ固め
水波綾(WAVE)/○藤田あかね

▼雪妃真矢7番勝負5本目 シングルマッチ30分1本勝負
●雪妃真矢
7分38秒 東海道落とし→体固め
○松本浩代(エスオベーション)

▼トライアングルリボン選手権試合 15分1本勝負
【挑戦者】●長崎まる子
4分51秒 釣りガール式ばくだん固め
【推薦者】○清水愛(フリー)
※もう一人は【王者】弓李
※第22代王者が初防衛に失敗。清水愛が第23代王者へ

▼シングルマッチ30分1本勝負
中島安里紗(JWP)/○つくし
13分4秒 ハルカゼ
●柊くるみ/山下りな(OSAKA)

▼次期タッグ王座挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
[385都猿気違’s]○葛西純(FREEDOMS)/松本都(フリー)
13分59秒 パールハーバースプラッシュ→片エビ固め
大畠美咲(WAVE)/●優華
※385都猿気違’sが次期タッグ王座挑戦権を獲得

▼ICEx∞選手権試合 30分1本勝負
【王者】●世羅りさ
18分6秒 ビーナスシュート→片エビ固め
【挑戦者】○藤本つかさ
※第22代王者が2度目の防衛に失敗。藤本が第23代王者へ

藤本がICE×∞王者となり全選手との防衛戦を宣言!清水愛が初参戦でベルト初戴冠!松本都が土下座しアイスリボン再入団!

オープニング

2016-07-03アイスリボン_オープニング Whiteberryの『夏祭り』を優華が好き勝手に歌いながら各選手がリングに登場。藤本が暴走する優華の頭をはたきマイクを奪うと「本日斬新なオープニングにしてみました。ここで質問です!今日はじめてプロレスを見るよって方は手を上げてください!沢山居ますね!ありがとうございます!今日が皆さん初めてということで、じゃあ、うちのチャンピオンからご挨拶させていただきます」と世羅にマイクを渡す。
 世羅は「ICE×∞チャンピオン世羅りさです!本日はご来場ありがとうございます!こんな沢山の方に来ていただいてありがたく思っています。斬新なオープニングでしたがアイスリボンこんな感じで突っ走って行きたいと思います!それではサマージャンボ2016スタート!」とアイスリボンの夏祭りがスタート!

第1試合

2016-07-03アイスリボン_第1試合 松屋うのがデビュー後初後楽園。先発は松屋とテキーラ。ロックアップからエルボーの打ち合い。テキーラがエルボー連打に松屋がラリアットも避けたテキーラがドロップキックからフォールも2。
 ハム子と飯田が出てきてトレイン攻撃からハム子がテキーラごと串刺しボディスプラッシュ。3人でお・し・り・だー!!もチェリーと235が蹴散らし両側から腕を捻ると松屋がテキーラの上に乗ってポーズ。松屋がボディスラムからフォールも2。松屋は235にタッチ。

 235はボディスラムからクロスボディアタック。フォールモ2。235はコーナーに振るもテキーラが振り返り式クロスボディアタックでフォールも2。テキーラは飯田にタッチ。

 飯田は串刺しエルボースマッシュから中央に引きずりエルボースマッシュ。飯田のエルボーを巻き込んだ235が前転しヒールホールド。飯田は回転すると逆にヒールホールド。235は暴れてロープへ。
 飯田はフィッシャーマンスープレックスホールドも2。飯田は再度フィッシャーマンを狙うも235が逆にノーザンライトで投げ捨てチェリーにタッチ。飯田もハム子にタッチ。

 ハム子はショルダータックルから突っ張り。ラリアットもチェリーは巻き込んで膝蹴りから引き込み式腕ひしぎ。そのままローリング腕ひしぎも飯田と松屋がカット。
 チェリーがハム子を立たせてそこへ235がダイビングクロスボディ。チェリーがハム子におばさんバスターも飯田がカット。テキーラがチェリーにダイビングクロスボディから飯田がハム子とまとめてコンプリートショット。ハム子がシャイングハラザードを叩き込んでフォールも2。

 ハム子にチェリーは腕を巻き込んでのバックキックから顔面にドロップキックを叩き込み松屋にタッチ。
 松屋はドロップキックからアルゼンチンであげようとするが、耐えたハム子がロープに飛ぶも松屋はスピアーで迎撃しフォールも2。
 235がハム子を羽交い絞めにしチェリーが熟女でドーン。そこへ松屋がスピアーを叩きこんでフォールも2。
 松屋がロープに飛ぶもテキーラが追走ラリアットから飯田がロープを貫いてのドロップキック。ハム子がバックフリップで叩きつけてフォールもチェリーがカット。

 ハム子はその場飛びボディプレスでフォールも2。ハム子はダイビングボディプレスを投下しこれで3カウント。

第2試合

2016-07-03アイスリボン_第2試合 先発はもちとあかね。ロックアップからお互い距離を取り両者タッチ。
 豊田が「もち、もうすぐ30だろ?大人の熟女の色気教えてあげる」とセクシーポーズ。あまりの事態に水波が「もっとちょうだい!」と大興奮。豊田はもちにタッチしもちがセクシーポーズ。水波は満足せずストンピングからあかねとともにダブルのショルダータックル連発。
 水波は串刺しショルダー・タックルからナルシストラリアット。水波はギロチンドロップ3連発からフォールも2。
 水波はラリアットも避けたもちがバックを取る。水波はバックエルボーも避けたもちがカニバサミで倒しロープとのサンドイッチボディスプラッシュからオクラホマロールで丸め込んでフォールも2。もちは豊田にタッチ。

 豊田はコーナーに登るが水波が投げ捨てジャーマン。豊田はミドルキックからかかと落としを叩き込んでフォールも2。
 水波はバックエルボーから左右のエルボー。豊田のビッグブーツを避けてスピア―からフォールも2。水波はあかねにタッチ。

 あかねはショルダータックル連発から水波がエプロンから羽交い絞めにしての串刺しショルダータックルから水波のギロチンとの同時セントーンを投下しフォールも2。

 あかねはボディスラムを狙うがもちが背後から攻撃しうすDON。そこへ豊田がコーナーに登るも水波が足を掴み、あかねが担ぐも豊田は着地しジャーマンスープレックス。フォールも2。豊田はもちにタッチ。

 もちはリバーススプラッシュからフォールも2。もちはメタボリックサンドを狙うがあかねがリバース。お互い切り返しあうと水波がレッグラリアートでサポート。だが豊田がランニングキックでサポート。お互い2で返すともちが走りこんであかねがカウンターの水車落とし。あかねはテキサスクローバーホールドも豊田がカット。

 あかねはもちを投げようとするが耐えたもちにハンマーから走りこむももちはもっちりバディシザースからフォールも2。
 豊田はミサイルキックからギロチンドロップを投下しフォールも水波がカット。

 もちはあかねを投げようとするが水波がラリアットでカット。豊田が走りこむもランニングエルボーで迎撃しもちにスピアー。そこへあかねがみかんでポンを叩き込んでフォールも2。あかねがサイドバスター式のみかんでポンで3カウント。

第3試合

 
2016-07-03アイスリボン_第3試合 速攻雪妃が攻め込み丸め込むが2。雪妃がサッカーボールキック連発からハーフダウンの松本の顔面にランニングスピンキックを叩き込んでフォールも2。雪妃はサーフボードストレッチも松本は力づくでひっくり返しショルダータックル。
 松本はストンピングからコーナーに叩きつけると強烈なチョップ。松本はマシンガンチョップからコーナーに座り込む雪妃の顔面を踏みつける。

 雪妃はエルボーも松本は膝蹴りで返しボディスラムであげようとするが耐えた雪妃に膝蹴りからバックブリーカードロップ。フォールも2。

 松本は雪妃を転がすと鉄柱を使ったバックブリーカー。松本は場外でアルゼンチン。暴れた雪妃が着地するも松本は鉄柱に顔面を叩きつけて鉄柱に向けて「ぶっ壊すぞ―」と走りこむが雪妃が避けて自爆。雪妃は走りこんでビッグブーツ。

 リングに戻るとエルボー合戦。松本が左右のエルボーから走り込むが雪妃はニールキックで迎撃しバズソーキック。フォールも2。
 雪妃はハーフダウンの松本の胸にローキック連打。松本はキャッチするとその足にラリアットからロープに飛ぶも雪妃が追走ニー。すぐに松本も追走ボディスプラッシュからバックドロップを狙うが、耐えた雪妃が脇固め。松本は回転するも雪妃は潰してフォールも2。

 松本が走りこむも雪妃はビッグブーツから投げようとするが、松本が力まかせにリングに叩きつけるとラリアットでなぎ倒しフォールも2。返した雪妃をコンバイン。暴れる雪妃をガッチリ逆エビ固め。雪妃はなんとかロープへ。松本は東海道落としで3カウント。

<試合後コメント>
松本浩代
――試合の感想を
「そうですね、まあ雪妃真矢、うーん、どうなんですか?最近自分自身若手の子とシングルマッチ組ませていただく事が多くて、なんですかね?若い芽がどんどん出てきてるっていうのはすごい良いことなんだろうと思うんですけど、私にとってやっぱ、なんですかね?育たない芽はいらないんで。全部踏み潰していきたいですね。それはやっぱり、踏んで踏んで雑草のごとく這い上がってくるんだったらそれはそれで面白いし、もう今日も結構、ねじり込んで踏み潰してやったと思うんで、彼女がどう上がってくるのか、それとも消えてくのか、あれですけど、そうですね、うーん、まだまだじゃないですか多分。わかんないですけど」

――試合前のVTRでただの綺麗な人という印象と言ってました
「うーん、まあ、目は死んでなかったと思うので、ただ身体はついてきてないのかなと思います。なんか皆若手、最近挑発すれば勝ってやります、超えてやります、松本浩代潰しますって言うけど、まだ言葉だけな気がして、それにともなってあなた達勝つために何してるの?身体づくりしてるの?どんなトレーニングしてるの?それは全部私を上回ってからそういうこと言ってんの?って思うのが正直なところだし、雪妃真矢、対戦相手、勢いある、若さかもしれないけど何一つ私は練習量も普段の心がけも全て負けてるつもりはないし、そういうとこは舐めてもらっちゃ困りますね」

雪妃真矢
――試合はいかがでした?
「二つに折れそうでした、身体が(苦笑)」

――足をアイシングしていますが
「これは前から痛めてて、なので蹴り出さないようにしてたんですけど出しちゃって、はい」

――松本選手のパワーは予想以上でしたか?
「いや、知ってた通りのパワーだなという感じです。強いという事もおっきいということもパワーがあるという事も、スタミナがあるということも知っていたことなので。なので、今のままで勝てる部分なんて何も、パワーも大きさもスタミナも勝てるところが今のところないので、なので、奇襲…関節っていう面でもやっぱり実力のある方なので、隙を突いて、それしかないなと思ってたんですけど、あんま隙を突くシーンも、何度も何度も隙を突いて、危ない場面を作りたかったんですけどそこまで隙もなく、強くてはい、すごい、ますます尊敬してしまいました」

――戦前藤本さんがそろそろ勝つ所を観たいと言っていましたが
「そうですね、すごく沢山の方に、ファンのかたに言われるので(涙を流しながら)ほんとに申し訳ないなと思うんですけど、もうそろそろ勝つとこみたいよって言ってくださる方にそういうところ見せられないのが本当に申し訳ないなという感じです。自分が負けて悔しいとかは自業自得、自分の努力が足りないだけのことで、あの、その事に関してあんまり悔しいところはないんですけど、やっぱりここが足りないなって再確認するだけで。悔しいとかよりも、申し訳ないなと思いますね応援してくださる方に。ほんとに、応援する価値がないと思われてしまうのがすごい悲しいことなので」

――これ以上期待はしないで欲しいですか?
「どうなんでしょう、でも、なんでしょう、プレッシャーに押しつぶされそうだった1,2試合目、すごくレベルの高い先輩方とやらせていただくっていう事の喜びを噛み締め始めた3,4試合目、で、勝つことを見せなきゃいけないと思い初めた5試合目だったので、次はなんでしょう?やっぱり、やっぱり原点に戻りましたね。プレッシャーに負けない6,7試合目で原点に、振り出しに戻ってしまいました。でも振り出しに戻る事が成長に繋がると信じて地道にやっていきます」

第4試合

2016-07-03アイスリボン_第4試合 お互い攻防から弓李と清水がまる子の腕を取っていくがまる子は二人まとめて丸め込む。これを返すと清水がまる子をエルボーで倒し、清水と弓李がエルボー合戦。清水がエルボー連打も、弓李が客席を指差しそこへ振り向いた清水の足を踏みつけクロスボディアタック。清水はキャッチするが、そこへまる子がドロップキックで倒す。

 弓李が清水をあげようとするが、逆に清水がボディスラムで上げてコーナーに逆さ吊りにすると串刺しスライディングキックを顔面に叩き込んでロメロスペシャル。そのまま弓李をフォールも上からまる子がフォール。返した清水がまる子を場外に投げ捨てると弓李に釣りガール式爆弾固めの体勢。お互いフィッシャーマンを狙うが清水が逆さ押さえ込みに切り替えるが、お互い切り返しあうとそこへ二人の足を刈ったまる子がまとめてフォールも2。

 清水と弓李はまる子にダブルのガットショットからコーナーに振り弓李が串刺しエルボー、清水が串刺しエルボースマッシュからダブルのフェイスバスターで叩きつけ走りこむもまる子が二人にスピアー。
 弓李がバッククラッカーをまる子に叩き込んで清水がまる子にスクールボーイも弓李がカット。
 弓李が清水に腰投げからフォールも2。弓李は清水に腕ひしぎ。清水はロープへ。

 弓李は清水にギロチンドロップからロープに飛ぶが、まる子が弓李をロックボトムで叩きつけフォールも2。再度ロックボトムも清水がカットしコーナに叩きつけるとカミカゼから釣りガール式爆弾固めで3カウント。
2016-07-03アイスリボン_清水愛
<試合後コメント>
清水愛
――初めてのタイトルマッチでベルト戴冠となりましたが
「(泣きながら)はい、すごい、嬉しいです。自分が、こんなふうにベルトに触れられる日が来るなんて、全く思っていなかったので、もちろんそうなったらいいなって思ってたんですけど、これを理由にしちゃいけないけど年齢的にも皆さんより上だし、もう引退まで挑戦するチャンスなんかないんじゃないかなって諦めかけてたんですけど、コツコツ頑張ってたら良い事あります。ありがとうございます」

――初参戦ですがアイスリボンという団体にはどのようなイメージを持たれてましたか?
「なんか、若い女性がいっぱいで、家族のように皆さん仲良くて、組織の中でお姉さんが妹分を育てていくという、そういうスール制度じゃないですけど密度の濃さ、人間関係の密度の濃さが家族っぽくって、アットホームな素敵な団体さんだなと思ってました」

――そのような団体に外敵として上がり王者となって攻め込んだわけですが
「あの、以前2014年にお芝居をご一緒させていただいた藤本つかささんが推薦者として私の事を押してくださったという話なので、外敵という気持ちはなく、仲間として一緒に切磋琢磨するメンバーとして向かえてくれたのかなって勝手に思ってます」

――今回コスチュームもマスクを付けてマイナーチェンジされましたが
「以前の試合で男子選手のキックを二発同じ場所にもらってしまいまして、アザは消えたんですけど血腫って言って中にしこりが残ってしまって、笑ったりすると口が歪んじゃうのでなんかちょっと恥ずかしいなと思って口元をかくさせて頂く形になりました」

――今後どういうチャンピオンになっていきたいですか?
「ベルトを持つにふさわしい、周りの方に尊敬していただけるような、それはもうリングの上だけでなくリングの外での活動も人の模範になれるような。優等生になるというわけじゃないですけど、皆に憧れてもらえるようなそんな人になりたいです」

――ある程度アイスリボンが主戦場に?
「私はフリーとして活動しているので、オファーをいただける日であれば。声のお仕事と被っている日じゃなければ参戦させていただけると思います」

――今後他のお仕事にもそのベルトを持って行きますか?
「もし見たいという方がいたら、見せて差し上げたいですよね。取ったよー!って、なんかやっぱり、今回もほんとに緊張と興奮で昨日はなんにも頭に入ってこなくてずっとドキドキしながら過ごしてたんですけど、そんな心情をTwitterの方で吐露させていただいたら色んな先輩は色んなファンの方から頑張ってね応援してるよと声をいただけたので、その方たちにまずは見てもらいたいなって思ってます」

第5試合

2016-07-03アイスリボン_第5試合 先発は山下と中島。激しい攻防から両者タッチ。
 くるみがヘッドロックで捕らえるとショルダータックル。すぐに立ち上がったつくしがアームホイップで投げようとするがくるみが逆にアームホイップ。つくしが走りこむもくるみがコーナーに振り串刺しボディスプラッシュ。山下がくるみにおぶさりダブルのボディプレスを狙うが中島がカットに来るもくるみが中島もおぶり3人分の体重でつくしにボディプレス。フォールも2。くるみは山下にタッチ。

 山下はつくしをコーナーに叩きこみエルボー連打。お互い髪を掴んで睨み合うとつくしがエルボーも山下がエルボーでふっ飛ばし背中にエルボーを落とすとくるみにタッチ。

 くるみはボディスラムからボディプレスでフォールも2。くるみはロープに振るとつくしはデジャブから中島にタッチ。

 中島はガットショットからDDT。中島が走りこむもくるみはカットし投げようとするが着地した中島が投げ捨てジャーマン。山下にもジャーマンからつくしとともにダブルのカサドーラフットスタンプ。フォールも2。

 中島はくるみの顔面を蹴りつけると走りこむがくるみはパワースラムで叩きつけフォールも2。くるみは山下にタッチ。

 山下はエルボー連打も中島も顔面にエルボー連打。中島はラリアットをビッグブーツでカットしロコモーションジャーマン。ロープにもたれかかる山下に顔面に串刺しニー。つくしもロープを貫いてのドロップキックから中島がミサイルキックを叩きこみフォールも2。

 中島はバックをとるが山下が逃れると中島のラリアットをキャッチし顔面にニーからバズソーキック。中島のラリアットを巻き込んでバックドロップからフォールも2。

 山下はラリアットも避けた中島が追走エルボー。山下も追走ラリアットから走りこむも中島はブロックバスターホールド。返した山下がブレーンバスターからフォールも1。

 ビンタの応酬から山下がランニングエルボーで倒し両者タッチ。
 エルボーの応酬から走りこむもくるみは体当たりで弾き返すと、ロープにもたれかかるつくしにキャノンボール。くるみにエプロンの中島がエルボーからつくしがコルバタ式のボディプレスでフォールも2。
 つくしがコーナーに登るも山下がその足を捕らえ、くるみが正面に登るとつくしはエルボーで落とし断崖式のフットスタンプ。さらにつくしはダイビングフットスタンプからフォールも2。
 つくしはタイガースープレックスを狙うも耐えたくるみが零距離ボディアタックから返した山下のラリアットとくるみのボディスプラッシュの往復。くるみがサイドバスターからフォールも2。

 くるみにつくしはフランケンを狙うが、くるみは力づくで止めてシットダウンパワーボム。フォールも中島がカット。
 くるみはぶっこ抜きジャーマンスープレックスホールドも中島がカット。

 くるみはつくしをセットするとダイビングボディプレス。つくしは避けて中島がビッグブーツ。山下が中島にラリアットからつくしに走りこむもこれはくるみに誤爆。つくしが山下に投げ捨てジャーマンも山下がラリアットで叩き伏せ全員がリングに倒れる。

 くるみがラリアットもつくしがカサドーラで丸め込むが2。つくしが首固めも2。つくしはフランケンもくるみが切り返し、つくしも切り返すが2。つくしが走りこむもくるみがラリアットからフォールも2。
 くるみが走りこんだ所をつくしがハルカゼ。これで3カウント。

第6試合

2016-07-03アイスリボン_第6試合 385都猿気違’sが入場すると優華が葛西に突撃しエルボーで場外に落とすとそのまま場外乱闘へ。
 都が南客席の階段に登りダイビングボディアタック。優華もダイビングクロスボディ。
 リングに戻ると優華と大畠がダブルのドロップキックから踏みつけフォールも1。

 優華は葛西を投げようとするが、逆に葛西がボディスラムで叩きつけ都にタッチ。
 都は首投げから優華の背中にサッカーボールキック連発から「藤本」と叫んで優華にPK。都は葛西にタッチ。

 優華は葛西にエルボー。葛西はヘッドバッドで倒し、コーナーに叩きつけると「化粧落とすとブサイクなんだぞ」と顔面をこすっていく。葛西はパイルドライバーからフォールも大畠がカット。
 大畠に葛西がDDTから優華を肩車し大畠にそのままジャイアントスイング。都は隣でバレリーナのようにくるくる回る。葛西は優華をそのまま背後に叩きつけるとフォールも2。
 葛西はナックル。コーナーに振ると串刺し攻撃を狙うが優華は足を伸ばしてカットするとスイングDDT。優華は大畠にタッチ。

 大畠はダイビングクロスボディアタックも都が出てきてカット。大畠は都をコーナーに振ると葛西が大畠の腹にスピンキック。大畠は葛西と都をコーナーに叩きつけると二人まとめてクロスボディ。
 大畠はコーナーに登ると葛西がヴィーナスから正面に登り雪崩式ブレーンバスターを狙う。大畠はエルボーから雪崩式ダイビングクロスボディアタックでフォールも2。
 大畠はジャーマンを狙うが、葛西はバックキックで急所攻撃。当然大畠には効かず、困った葛西はバックドロップで叩きつけ「頼むから仕事しろ」と都にタッチ。

 都はフライングクロスチョップから大畠のバックを取り「ヤー!」とポーズを決めてからスクールボーイ。大畠をエルボーで倒し、都はエルボー連打から走りこむも大畠はラリアットで迎撃しフォールも2。大畠は都にスライディングクロスボディから優華が都にエルボー。優華はランニングボディプレスでフォールも2。

 優華はエンジェルス・トランペットを狙うが、都は抜けてスイングブレイド。都はリバースタイガーを予告も優華はリバースしドロップキック。
 優華はコーナーに登るが都がエルボーからコーナー上で卍固め。都はコーナーに登ると優華に飛びつきペディグリーからリバースタイガー・ドライバー。フォールも2。都は葛西にタッチ。

 葛西は優華をコーナーに振ると都が串刺しエルボー。葛西が「俺がホントの妖精だ」と串刺しラリアットからボディスラムでセットし、都と葛西がダブルのマンマミーア。優華はブリッジして返す。
 葛西の補助ありで都がダイビングフットスタンプから葛西が垂直落下式ブレーンバスター。フォールも2。

 葛西はボディスラムからパールハーバースプラッシュを狙うが、大畠がロープを揺らして葛西は落下。優華が正面に登り雪崩式フランケンから大畠がジャーマンスープレックスホールド。そこに優華がジャックナイフでフォールも2。優華はダイビング・ボディプレスを投下しフォールも都がカット。

 優華がエルボーから大畠が裏拳。優華と大畠はサンドイッチの裏拳から優華がジャーマンスープレックスホールドも2。

 優華はコーナーに登るも葛西はその下に潜り込み優華の顔面をコーナーに叩きつける。フラフラと立ち上がった優華に葛西はラリアットも優華は逆さまガール。返した葛西がラリアットも優華はスクールボーイを狙うが、葛西はぶっこ抜きジャーマンからラリアットでなぎ倒しフォールも大畠がカット。

 葛西はリバースタイガー・ドライバーでフォールも2。葛西はボディスラムからパールハーバースプラッシュ。これで見事3カウント。

 葛西は「ストップ・ザ・ミュージック。おいおい大畠と優華、お前ら自分のこと天使だ妖精だって言ってるみたいだけど、今日都っちと俺に負けたから、今日から俺らが天使だ。よーし!この勢いでベストフレンズからもベルトもらっちまって、俺ら二人がベストフレンズな妖精を名乗ります!」とアピールした。

<試合後コメント>
385都猿気違’s
都「勝ちましたね!」
葛西「俺っちのおかげだろ!」
都「はい!」
葛西「まあいいよ、最後も言ったとおりね、あいつら妖精だの天使だの言ってるから、今日俺らが勝ったから、ほんとの妖精であり天使」
都「妖精で天使」
葛西「そしてベストフレンズ?今女子プロに敵いねーんだろあいつら」
都「言ってますね、はい」
葛西「だったらよ、俺らが取るしかねーだろ」
都「俺らが取るしかねーだろー」
葛西「あいつらから、ベルト取って、ベストフレンズな天使名乗ろうじゃねーか」
都「はい!はい!」
葛西「まあ見てもらって分かる通り、こないだの北沢と後楽園とね、松本都を温存してこの状態だぞオイ!な?」
都「秘密兵器なのでね」
葛西「温存してこの圧勝だ」
都「そうですよ」
葛西「次ベストフレンズといつ組まれるかわかんねーけど、タイトルマッチ、これで松本都がグイグイ来だしたらお前、ひょっとしたら秒殺で終わるぞ」
都「秒殺で終わっちゃいますね。私が出るまでもなくまた終わっちゃうかもしれないですけど」
葛西「まあその可能性もあるけど」
都「その可能性もあります!」
葛西「秘密兵器をまだ温存していますから」
都「秘密兵器ですよ」
葛西「まあガッチリ取らせていただきましょうよ」
都「葛西さん、今日前歯が取れたんですよ」
葛西「え?」
都「見てください、私の歯お揃いですねこれで」
葛西「ノーコメント」
都「これで一生タッグ組んで行かなきゃいけないですよ」
葛西「ノーコメント!」
都「ありがとうございますベルト取りま~す」

第7試合

2016-07-03アイスリボン_第7試合 バックの取り合いから藤本がサッカーボールキック。世羅はガットショットから背中にラリアット。世羅は自ら座り、藤本がサッカーボールキック。藤本も座り世羅が背中にラリアット。世羅が座ると藤本は背中にサッカーボールキック連打からPK。藤本はコーナーに振ると串刺しドロップキックから顔面に膝をこすりつける。
 藤本はエースクラッシャーからフォールも2。藤本はクロスフェイス。世羅はロープへ。
 藤本が世羅をロープに括りつけドロップキックも、避けた世羅がロープに引っかかった藤本にランニングニーを叩き込んで場外に落とす。
 世羅は場外でボディスラムからエプロンを走りこんでの場外ダブルニードロップ。

 リングに戻ると世羅はストンピングから藤本の延髄斬りを避けて逆エビ固め。そのままリバースカンパーナ。世羅は藤本の背中にダブルニードロップからフォールも2。
 世羅はロープに振るも藤本はカサドーラから正面に立ちサッカーボールキック。藤本はサッカーボールキック連発でコーナーに押し込むとそのままキック連打。藤本は世羅にダイビングクロスボディも世羅はキャッチしセラリズムバスター。フォールも2。

 世羅は藤本を担ぐも藤本は卍固め。世羅はそのままアームホイップでリングに叩きつけると、エルボーも藤本がフランケン。だがこれを力づくで止めた世羅がコンバイン。
 世羅は藤本をコーナーに逆さ吊りにすると串刺しニー。世羅はリバーススプラッシュ式のダブルニーを投下しフォールも2。

 世羅はエアーズロックからフォールも2。世羅はダイビングダブルニーを投下も藤本が回転し逃れるとカサドーラで巻き込んでのヒールホールド。これを世羅がMARUロックマフラー。藤本はロープへ。

 世羅はファルコンアロー。フォールも2。世羅はエアーズロックからダイビングダブルニードロップ。フォールも2。
 世羅は藤本をコーナーに振ると、串刺し攻撃を狙うが足を伸ばしてカットした藤本がコルバタから串刺しスライディングキック。藤本はコーナーに登るとミサイルキックからフォールも2。

 藤本はクロスアーム式のキャメルクラッチも世羅はロープへ。
 藤本はコーナーに登ると飛びつき式のヘッドクラッシャー。フォールも2。
藤本はコーナーに駆け上がるが世羅がキャッチしスパイラルボム。フォールも2。

 世羅はユルネバからフォールも2。世羅はコーナーに登りダイビングダブルニーも藤本はドロップキックで迎撃し、両者ダウン。

 エルボーの打ち合いから世羅が打ち勝ち顔面を蹴りつける。お互い髪を掴んで睨み合うと、世羅がアッパーカット。藤本が首投げから顔面にサッカーボールキック。さらに顔面にニーから世羅を蹴りまくる。世羅はエルボー連打から藤本の顔面を踏みつぶし、ニードロップからロープに飛ぶが、藤本がツカドーラ。返されるとインフィニティも2。世羅が返して丸め込むも2。

 藤本はモンキーマジックからたいようちゃん☆ボムも世羅が着地しそうまとう。藤本が延髄斬りからビーナスシュートを叩き込んでフォールし3カウント。

エンディング

2016-07-03アイスリボン_エンディング藤本「ベルト、お帰り!世羅、強くなったね」
世羅「つっかさんも、相変わらず強いですね」
藤本「私が、あなたにすべてを託したいといったのは本当で、わざと火をつけました。あなたは着火型だからね。痛かった?悔しかった?」
世羅「悔しい。痛いよでも、楽しかったー!やっぱ、負けても、楽しかったって言えるのが、プロレスだなって、プロレスの良いところだなって思います」
藤本「また世羅とタイトルマッチをやりたい。続きあるよね?」
世羅「自分がまた挑戦する時までそのベルトちゃんと守っといてくださいね。つっかさんはプロレスが好きですか?」
藤本「好きに決まってんだろ?」
世羅「世羅も大好きです!」
藤本「色んな事とかもっともっとプロレスやれよとか思うけど、プロレスを好きな自信はふたりとも負けないよね?」
世羅「自分はずっともどかしくて、悩んで悩んでいるけど、そんな自分をちゃんと卒業してもう一回あなたの対角線に立たせてください。それまで、チャンピオンで居続けて、絶対王者を倒したいんで、よろしくお願いします」
藤本「待ってますよ。ありがとう」
(つくしがリングに乱入しマイクを奪う)
つくし「いい雰囲気のところ失礼しまーす。なんで、そこが、世羅りさなんですか?アイスリボンは、世羅りさだけじゃないんだよ」
(アイスリボンの各選手がリングに上がり藤本の対角線に立つ。しかし雪妃は藤本と同じ側に立つ世羅の横に立つ)
藤本「待ってたよ待ってたよこういうの待ってたわ。いつまでもアイスリボンイコール藤本つかさでいいんですか?私はつくしに全てを託したい、私はくるみに全てを託したい、235にあかねにうのに沙弥にもちにあかねに弓李に優華にまる子に全てを託したい。都お前は去れ」
都「つっか、今日の試合、なかなかね、良かったよ。私ね、崖のふちプロレスやめて、フリーになったけど1個ね、つっかに言いたいことあってきたの。私を、もう一度、アイスリボンに、入団させてください!アイスリボン所属に戻りたいです!お願いします!(観客から「断れ」コール!)お願いします!(土下座)」
藤本「バーカ。お帰り。まさかこんな断れコールが起きるとはね。でも皆、私の数少ない同期だから入れてあげてもいいかな?こんなに、アイスリボン背負う気持ちのある子が沢山居ます。アイスリボンは安泰ですね。でも、私は今日このベルトを巻いたからには、32歳藤本つかさがもう一頑張りしちゃうぞ。浮かない顔の子もいるけど、ひとまず、今日出場した全選手が握手に参ります。ギュッと手を握ってください」
(選手が握手に周り、改めてリングへ)
藤本「せっかくベルトとったので握手の時に思い付きました。私、アイスリボン全選手とタイトルマッチします。誰からしようかな?この前鼻血出された、雪妃真矢から行きましょうかね横浜リボンで!楽しみにしてます。プロレスの良いところは感情を露わにできることだと思います。この、私達の環に入りたい女の子が一人でも居るのなら、私たちは快く待ってます!今日は沢山沢山アイスリボン後楽園ホールに来ていただいてとても嬉しいしとてもホッとしてます。私達と一緒に青春を送りましょう!」
世羅「もうチャンピオンじゃないけど、私は、私なりのやり方でアイスリボンを引っ張っていきます。それは私にしか出来ないことだと思ってます。皆それぞれ自分のやり方でアイスリボン引っ張っていってる。アイスリボンを引っ張ってない選手なんて一人もいません。皆でアイスリボンを引っ張って、藤本つかさの重荷を少しでも降ろしてあげたいと思います。雪妃!一発目でとって」
雪妃「人生初のタイトルマッチがアイスリボン最高峰のシングルですか。楽しみですよ!」
世羅「楽しい!負けて悔しいけど、やっぱりプロレス最高です。だからこの言葉を叫びます。みなさまも一緒に叫んでください」
『プロレスでハッピー!アイスリボン!』

<試合後コメント>
世羅りさ
「負けましたね。今日藤本つかさを倒して、名実ともにアイスリボンのエースを名乗っていこうと思っていたんですが、やっぱり藤本つかさ強いっすね。でも、チャンピオンじゃなくなったからといって、私は私ですし、私なりのやり方でエースになれるようアイスリボンを引っ張って行きたいと思っていますので、また、返り咲きます。絶対返り咲きます」

――全員との防衛戦を藤本さんは宣言しましたがそれは世羅選手も含まれていると思うんですが、それは出来るだけ早い時期に挑戦したいのか自分が納得できる遅いタイミングでしたいのかどちらですか?
「納得できる時期がいいですね。藤本つかさは早い段階で、次の雪妃に負けてベルト落としちゃったりしたらそれはそれで面白いと思うんですけど、私が挑戦するまで持ってて、私が今だと思った時に取りに行きたいと思っているので、今はやり残していたことをやってスッキリさせたいなと思っています」

――やり残した事とは
「そうですね、昨年末に、プロデュース興行やらしていただいてるんですけど、結局私は自分が宣言した事をまだ達成できてないので、チャンピオンになって、もう、諦めようと思っていたけど、やっぱり、心の何処かで引っかかっていて、今日負けた事でそれをやってからもう一回、エースを狙ってもいいんじゃないかなと思えたので、まだ断言はしないですけど、それをやります」

――デスマッチということですか?ニュアンスで察したほうが?
「まだ、誰にも言ってないんですよ。社長にも言ってないし大反対される可能性もあるんですけど、自分の中で決めている事なのでまだ断言はできない。でも私はやりたい。プロデュース興行、もう一度、やりたいです」

――藤本さんとタイトル三回やって何が足りなかったですか?
「最初は、一番最初のタイトルマッチは経験かなと思って、二番目はオーラで撃ち負けた感があって、今回は私がチャンピオンだったわけですけど、なんていうんでしょう?信念と、信念?藤本つかさは私にたいしてあれだけ思っていてくれて、任せたいと思ってるけど私に負けるようなら任せられないぞっていう想いがきっとずっとあってのことだろうし、私がその強さに打ち勝てなかった、藤本つかさの信念に勝てなかったのかなって思ってます」

――今日は意外性のある技を狙っていました?
「今の世羅を全部出しきって勝ってやろうと思ってたので、意外性というか、そんなに浴びせたことのない藤本つかさに浴びせてやろうと思ってたけど強かったです。全部返されました」

藤本つかさ
「今回北沢で世羅に全てを託したいと言ったんですけど、ほんとに私の思い通りにアイスリボンの選手は行動してくれたなと思いました。私が世羅に言った事になんで自分じゃないの?なんで自分じゃないの?って言って全選手がリングに上ってくれて、あぁこういうのすごく理想としてたなって、すごく嬉しかったです。あの、世羅はほんとに着火型で、火をつけてあげればどんどんどんどん燃え上がるタイプなので、今後が楽しみですし、全選手とやるっていうことはもう一度世羅ともやりたいなと思っているので、その時が私はとても楽しみです」

――全選手とということはかなりハイペースになりますが。所属数も多いですし
「そうですね、今十何人だ?17人ぐらいいるのかな?もう多すぎてわからないんですけど、もうもちろん最近デビューした松屋うのともやるつもりです」

――来月に上野みずどり公園とかありますが
「やりたいですね!ポセイドンですかね、そこは私と都のデビュー8周年記念日もあるので」

――どれぐらいの期間で
「今年やりたいです」

――次の後楽園も
「やりたいです」

――半年間で15回以上
「でもこの半年で誰かがデビューしたらまたその子ともやりたいと思ってるし、もしかしたらデビュー戦がタイトルマッチということもありえるので、そう考えるととてもワクワクします」

――藤本さんの中で世羅さんは自分の期待に100%応えてくれました?
「今日ですか?今日の、途中で笑ってるところがあるじゃないですか?あれが怖いんですよ世羅は。あの、笑いながら人を殴る。そこで私もブチ切れてしまったので、あんま怖くはないんですけど、ああいうところがもっともっと出てくれたらほんとに恐ろしい選手ですし、私なんかすぐ越える人だなと思います」

――今日火をつけたわけですが、世羅さんの火はまた消える可能性とかは
「人なので消えるのかもしれないですけど、私が世羅を見捨てることはないです。それは世羅だけじゃなくてアイスリボンの全選手。なんならデビューしたてというか生まれた頃から見ているわけなので、そんな可愛い子どもたちを捨てる事はないです」

――タッグは都猿気違’sが
「え!?ホントですか!?ってことは葛西さん」

――この後高橋奈七永&世志琥組もあるし
「そうですね、ベストフレンズでも」

――全勝街道はなかなかここに来て
「葛西さんと都が来ましたか。まさかのですね。8月の両国とかでやろうかなって思ってますそしたら。葛西さん私と試合することは、二回目になるんですかね?前にGENTAROさんエイドでちょこっとだけ当たった事あるんですけど、まあでもベストフレンズ、負けませんよ。自信もあります」

【写真:長嶋健(Photo’sGate)】

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