W-1 4・6後楽園大会 【タッグチャンピオンシップ】火野&KAZUMAvs征矢&AKIRA 【クルーザーディビジョン】鼓太郎vsTAJIRI

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『WRESTLE-1 TOUR 2016 CHERRY BLOSSOM』
日程:2016年4月6日(水)
開始:19:00
会場:東京・後楽園ホール
観衆:921人

▼シングルマッチ 30分1本勝負
●藤村康平
5分32秒 逆エビ固め
○佐藤恵一(フリー)

▼6人タッグマッチ 30分本勝負
[TriggeR]○“brother”YASSHI(フリー)/村瀬広樹/芦野祥太郎
8分35秒 ビッグヘッド→片エビ固め
カズ・ハヤシ/●翔太(ガッツワールド)/三富政行(フリー)

▼スペシャル8人タッグマッチ 30分1本勝負
●田中稔/浜亮太/アンディ・ウー/稲葉大樹
7分37秒 超高校級ラ・マヒストラル
真田聖也(S.P.E)/○NOSAWA論外(東京愚連隊)/MAZADA(東京愚連隊)/土肥孝司

▼イケメン試練の七番勝負 第三戦 30分1本勝負
[Jackets]●黒潮“イケメン”二郎
9分38秒 シットダウンひまわりボム→エビ固め
○高木三四郎(DDT/WRESTLE-1 CEO)

▼WRESTLE-1チャンピオンシップ次期挑戦者決定戦 時間無制限1本勝負
○KAI
6分56秒 翔太公認・雁之助クラッチ
●河野真幸
※KAIが次期挑戦者へ

▼WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負
【王者】○鈴木鼓太郎(フリー)
14分29秒 タイガードライバー→エビ固め
【挑戦者】●TAJIRI
※第4代王者が初防衛に成功

▼スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
武藤敬司/AKIRA/●熊ゴロー
9分31秒 ダイビングエルボードロップ→エビ固め
岡林裕二(大日本)/○中之上靖文/吉岡世起

▼WRESTLE-1タッグチャンピオンシップ 60分1本勝負
【王者組/REAL DESPERADO】○火野裕士(フリー)/KAZMA SAKAMOTO
17分56秒 Fucking bomb→片エビ固め
【挑戦者組/new Wild order】●征矢学/葛西純
※第4代王者組が初防衛に成功

火野がタッグ王座を防衛し二冠継続!次期シングル王座挑戦者はKAI!鼓太郎もTAJIRI相手に王座防衛

オープニング

2016-04-06W-1_プロレス総合学院二期生入学式 大会開始前、プロレス総合学院二期生の入学式が行われ9名がリングへ。続いて武藤校長とAKIRA教頭が現れ、武藤から入学証明書が生徒を代表して伊東孝紳くんに手渡される。
武藤「プロレス総合学院校長武藤です。皆さん半年間、頑張ってください。以上です。あとは講師側のリーダーであるAKIRAへ」とマイクを渡す。AKIRAは「先日プロレス総合学院第一回卒業試合が行われました。6ヶ月でかなりの逸材が育ちました。見たところ彼らにも勝る体格を持っている持ち主。精悍な顔つきが見受けられます。頑張ってください!」とエールを送り記念撮影へ。

2016-04-06W-1_チアワン 続いてオフィシャルサポーターの『Cheer1』が新メンバーを加えダンス。
新メンバーの如月さやが「グラビアやナレーションの仕事がメインだったんですがWRESTLE-1をより盛り上げてたくさんの方に知っていただけるよう活動していきたいと思います。選手と同じこのリングに上がらせていただく以上命をかけるつもりでリングに上がらせていただきたいと思っておりますのでよろしくお願い致します」とスタートの掛け声。

第1試合

2016-04-06W-1_第1試合 藤村が開幕ドロップキックからエルボー連打。チョップ連打も佐藤はエルボーで返す。藤村のエルボー連打を受けきった佐藤はエルボー一発で膝をつかせる。顔面の張り合いから佐藤がロープに飛ぶも藤村がドロップキックで迎撃し馬乗りになってエルボー。佐藤が逆に馬乗りになりエルボー連打から「どうしたオイ」と挑発しストンピング。佐藤は藤村の顔面を踏みつけていく。
佐藤は藤村をコーナーに振り串刺し攻撃もこれを避けた藤村がドロップキック。再度串刺しドロップキックからチョップも佐藤がエルボーで返す。佐藤は「来い」と挑発すると藤村がチョップ連打。佐藤はエルボーで返し、藤村はエルボー連打から走りこむも佐藤がバックエルボーで倒しボディスラム2連発。

佐藤は首投げからサッカーボールキック。佐藤は再度首投げからサッカーボールキック。
藤村がエルボー連打も佐藤はニーリフトから首投げで倒しサッカーボールキック。藤村がすぐに立ち上がりエルボーから首投げで倒し顔面にドロップキック。フォールも2。藤村はコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。藤村はストンピング連打からエルボー連打。藤村が走りこむが佐藤がドロップキックで迎撃し、ロープに振るとモンキーフリップ。ブレーンバスターを狙うが藤村がスクールボーイ。返されると首固めも、佐藤はこれを返しバックブリーカードロップ2連発。佐藤は獣神バックブリーカーから逆エビ固めでギブアップを奪った。

第2試合

2016-04-06W-1_第2試合 YASSHI「HEY!YO!カス野郎!オイ、本日よりTriggeRの正式メンバーとしてこのWRESTLE-1に参戦させていただきますこの俺が“brother”YASSHI a.k.a.ゴキゲンちゃんじゃカス野郎。HEY!YO!オイ、今年も、今年度のWRESTLE-1はな、近藤が欠場中でも復帰してからでもまだまだ面白くなるから、このWRESTLE-1をお目々とお股開いてしっかりチェックしろやカス野郎。
本日対戦するカズ・ハヤシ」とマイクの途中でTriggeRはイロモノ排除を掲げているため芦野がマイクを取り上げる。

芦野とカズがバックの取り合いから芦野がアンクルホールドもカズは蹴りあげて距離をとるが芦野は再度アンクルホールド。カズは前転して芦野を投げると翔太にタッチ。芦野も村瀬にタッチ。

村瀬がガットショットからヘッドロック。ロープに振るとショルダータックル2連続で倒すが、3発目は翔太がアームホイップを狙うも逆に村瀬がアームホイップ。翔太はエルボーから三富にタッチ。

三富はミドルキック連発から翔太とダブルのバックエルボー。三富はニードロップからフォールも2。村瀬は強烈なチョップを叩き込みYASSHIにタッチ。
YASSHIはナックル連打からエルボースマッシュ。YASSHIは髪をムチのように使い三富の背中を叩くと芦野にタッチ。
芦野はストンピング連打からボディスラム。フォールも2。芦野が村瀬にタッチ。
村瀬はチョップからロープに振ってチョップで倒す。村瀬はYASSHIにタッチ。
チョップ合戦からYASSHIが打ち勝ち芦野にタッチ。TriggeRで三富の顔面を踏み潰していく。芦野はブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
三富は足を踏みつけてロープに振るがラリアットで迎撃した芦野がロープに飛ぶも三富は追走エルボーからドロップキックで迎撃しカズにタッチ。

カズは芦野をコーナーに振ると串刺しレッグラリアートからロープに振ってスパインバスター。カズはライオンサルトも剣山で迎撃した芦野がロープに振ると、カズのハンドスプリングを避けると走りこんで来たカズをフロントスープレックス。芦野はYASSHIにタッチ。

YASSHIは串刺しビッグブーツから髪を掴んで引き倒す。チョップ合戦からYASSHIはコーナーに振りブロンクスバスタ。YASSHIはカズを担ぐもカズはXファクターで叩きつけ翔太にタッチ。

翔太はダイビングクロスボディーからフォールも2。翔太はナックル連打もYASSHIはロープに振りマンハッタンドロップからバッドボーイ。村瀬がミサイルキックから芦野がバックドロップ。YASSHIがフォールも三富がカット。

YASSHIが走りこむも翔太がスクールボーイ。返したYASSHIに逆さ押さえ込みを狙うがYASSHIはクラミジアで叩きつけフライングビッグヘッド。これで3カウント。

<試合後コメント>
TriggeR
YASSHI「本日初登場のこのWRESTLE-1に、TriggeRの新メンバーとしてこの“brother”YASSHI a.k.a.ゴキゲンちゃんが全国回ってくからよカス野郎!お前、目の前のカス野郎どもに会いに行ってやろうやないかカス野郎。俺たちTriggeRやイロモノ排除じゃカス野郎。オイ、カス野郎、イロモノは徹底的にこのWRESTLE-1からな、俺達が排除していってやるからよ。そういうチームやTriggeRはオイTriggeRじゃカス野郎」
芦野「ほんと思ってたよりも、良かったっす」
村瀬「僕も安心しました」
YASSHI「見くびったらあきませんぜ。わかったか見たかカス野郎。思ったよりここからが楽しみってやつやカス野郎。近藤が欠場中も復帰してからも」
芦野「俺達がやってやるからな」
YASSHI「長かったな」
村瀬「これから全部美味しいところ俺たちTriggeRがもっていってやるから」

第3試合

2016-04-06W-1_第3試合a 先発はアンディーとMAZADA。バックの取り合いからアンディーがアームホイップからコルバタ、ドロップキックと叩き込みポーズを決める。
MAZADAはコーナーに振るもアンディはこれを避けバックを取ったMAZADAにフェイスバスター。場外に転げ出たMAZADAに場外ボディアタックをお見舞いし、MAZADAがリングに戻るとストンピングから飛びつくがMAZADAはコンプリートショットからラリアットで倒し両者タッチ。

真田と稲葉になり、真田のラリアットを避けバックの取り合いから稲葉がロープに飛びジャンピングショルダータックル。首投げからヘッドバッドを投下しフォールも2。
稲葉はストンピングからロープに振るとリープフロッグからドロップキックで場外に落としトペを発射。
MAZADAと論外が連携攻撃から真田がフォール。真田はコーナーに叩きつけ土肥にタッチ。

土肥はガットショット連発からバックブリーカー。フォールも2。土肥はエルボードロップからフォールも2。稲葉は逆エビ固め。
稲葉が走りこむも土肥がパワースラム。フォールも2。土肥はガットショットからラリアットも稲葉がこれを避けラリアット。稲葉は浜にタッチ。

浜はラリアットでなぎ倒しコーナーに振ると串刺しボディスプラッシュ。さらに串刺しヒップアタックを叩き込みフォールも2。浜はランニングボディプレスも土肥はこれを避け論外にタッチ。

論外は丸め込もうとするも浜がハマケツを投下。これはMAZADAがカット。
MAZADAが低空ドロップキックから土肥がラリアット。真田がRKOを叩き込み論外がショルダータックルも浜がこれを弾き開けし稔にタッチ。

稔はドロップキックから浜がボディプレスを投下し稔がバズソーキック。フォールもMAZADAと土井がカット。
稔がカッキーカッターを狙うが論外が超高校級ラ・マヒストラルで3カウントを奪った。

第4試合

2016-04-06W-1_第4試合 会場はイケメンコール一色。三四郎にはCEOコールにブーイングが混ざる。ふてくされた三四郎はドラマティックドリーム号でリングサイドを一周するが観客の反応は薄い。イケメンと三四朗はコーナーでお互い倒立。歓声をイーブンに戻すとやっとプロレスを始める。

三四郎がヘッドロックからショルダータックルで倒す。ロックアップから三四郎がショルダータックル。イケメンはすぐに立ち上がりジャケットを広げる。イケメンは走りこんできた三四郎にスピンキックからオーバーヘッドキックで飛びつき大旋回コルバタで場外に投げ飛ぼうとするが。三四郎はドラマティックドリーム号に乗り「もう帰りたい」と会場を走り回る。三四郎はそのまま入場ゲートに戻り本当に帰る。イケメンはあわてて三四郎を追うと、ゲートからドラマティックドリーム号に乗った三四郎にイケメンが二人乗りでフェイスロックのまま会場に戻る。三四郎は前が見えず鉄柵に衝突。投げ出される2人だったが、イケメンが三四郎をリングに上げるも三四郎はそのまま反対側に転がり場外に降りると、追いかけてきたイケメンを客席に叩きこむ。三四郎はイケメンを羽交い締めにするとCheer1にビンタを要求。Cheer1はイケメンの顔面にビンタ。三四郎は「東京ドーム行くぞ」と叫ぶがこれはレフェリーが制止しリングへ。

三四郎はボディスラムからフォールも2。三四郎はイケメンを場外に投げ捨てドラマティックドリーム号で走りこみラリアット。フォールもエニウェアじゃないためカウントが叩かれずリングに戻る。

三四郎はスピコリドライバーを狙うが着地したイケメンにガットショットから走りこむがイケメンはカウンターのフランケンで場外に投げ捨てトペ・コンヒーロ。

イケメンは串刺し延髄斬りからコーナー下にセットしイケメンサルト。フォールも2。イケメンはコーナーに飛び乗ると三四郎がダブルのスーパーマンパンチから雪崩式ブレーンバスター。
三四郎は走りこむがイケメンは逆さ押さえ込みを狙う、耐えた三四郎に延髄斬りからスーパーキックを叩き込みフォールも2。

イケメンはみちのくドライバーからダイビングボディプレス。フォールも2。
イケメンはヴァルキリースプラッシュも避けた三四郎がシットダウンひまわりボムを狙うがイケメンが丸め込む。これを返した三四郎と丸め込み合戦も、三四郎がぶっこ抜きブレーンバスターからフォールも2。三四郎はシットダウンひまわりボムを叩き込み3カウント。

三四郎「イケメン!お前スゲーよ!俺は、プロレスは、入場8割だと思っているけど、今日の入場はお前の勝ちだ。お前な、でも!試合は俺が勝った。お前が、お前がスゲー華があるんだ。お前みたいなな魅力がある選手は、日本マット界、世界見回してもどこにもいねーよ!お前は、入場曲の福山のHELLOじゃなくても十分盛り上げられる。おいイケメン、俺とやる前な、勝ったらDDT上がりたいですとか色々言ってたけどさ、DDTなんてちっぽけなこと言ってんじゃねーよ!俺がな、CEOになってから、お前はWRESTLE-1にとって宝のような男だったからあんまよそに出さないほうがいいんじゃないかなと思ったけどお前はやっぱ宝だよ!だから色んな団体に出て!このWRESTLE-1の素晴らしさを世間に伝えてこい!お前ならできる!」
イケメン「ありがとうございます。じゃあ、まずは、いろんな団体に出る!その、第一弾は!スーパーJカップですか。スーパーJカップのJは二郎のJじゃないんですか!ちょっと暴走しすぎましたか?すいません。でも俺がいいたいのはそういうことです。これからもっと、色んな団体に出てWRESTLE-1の知名度を上げていきたいと思っています。それを一番できるのは俺だと思っています。やるぞー!!!」
三四郎「おいおいおいおい、散々勝ってなこと言いやがってお前。うちもDDTの社長でもありWRESTLE-1のCEOでもあるんだから世間体とか、それに関しての明言は避けますが、でも言ったもん勝ちだよな。お前ならいろんな団体に出れるよ。出てWRESTLE-1の素晴らしさアピールできる。ガンバレよ。でも、お前はまだイケメン試練の7番勝負の途中だ。次の第4戦の相手は、この男だ。(葛西純が発表)オイてめーは生き残ることができるかどうだイケメン!」
イケメン「次!5月8日GW12時開始です。皆さん、絶対見に来てください!そこで!俺は!生き残ります!俺頑張りますんでよろしくお願いします」

<試合後コメント>
黒潮イケメン二郎
イケメン「いろんなことありましたね。まず負けて、そしてDDTだけじゃなくもっといろんな団体?高木さんの口からそれを言っていただけるのは本当にありがたいことです。今までWRESTLE-1に来て、正直WRESTLE-1だけでずっと試合してて、燻ってました。WRESTLE-1でだけ見れるイケメンなんて今そんな事言ってる場合じゃないですよ。他団体に出てお客さん呼んで、もっとWRESTLE-1の知名度を上げるために俺が、俺しか出来ないことを俺のためにやります。次葛西さん、俺は絶対生き残ります。葛西さんよりもすごいことをする。これを目標に、フィニッシュ!」

高木三四郎
「いやー、第三戦でね、ほんとに、参ったなと思ったんですけど、やっぱり、今一番ね、闘いたかった人間。興味、プロレス界見渡しても、あんなね、運動神経があって、トンパチなのは見たことがない。いや、一人いるな。飯伏幸太。あいつは飯伏幸太に似ている。似てるよ飯伏に。飯伏もイケメンどうっすかって会うたびに言ってくるんだよ。WRESTLE-1どうっすか?イケメンどうっすか?って。イケメン、飯伏幸太見てるようだね。飯伏の若い時から俺ずっと見てるけど、あんなんですよ。制御不能でどうしようもない。でも、ピープルズチャンプ。そこですよ。イケメンの今日の支持力、見ましたか?今の段階ではね、一番ですよ。イケメン支持は。なので、このまま育っていけばいいなと思うんですけど、やっぱ外のね、外の水も飲んだほうがいいです。武藤社長の言い方すると、やっぱり外の苦い水を飲んだほうがいいと思います。何処で言ったか知らないですけど言いそうじゃないですか。だから、話があればね、どんどん回すし、あいつ自身も自分でね、切り開いていけばいいんじゃないですか?似てたなあの男に」

――どこかに出すと三四郎さんからレールを引いてあげたりとかは
「最初ね、DDTはないかなと思ったんですよ。あんなの上げても男色ディーノとやって終わりぐらいの感じだから、でも、そうじゃないものを感じたし、やっぱり彼にはこのWRESTLE-1、レッスルってイズムが彼の中に残ってるなと思って。どんどんどんどん上位陣と、DDTならHARASHIMAとかね、坂口とかトップどころに放り込んで、そういうのもちょっと見てみたいかなと思ったし、ひょっとしたらDDTに違うね、一面を吹き込んでくれるんじゃないかなと。でも、彼の本職はこのWRESTLE-1なんで、どんどん外に出て、どんどん黒潮イケメン二郎をアピールすることはどんどんWRESTLE-1アピールすることだと僕は思うんで。好きなようにやればいいんじゃないですかね。それはちょっと考えますよ。でも、今日のどんどん外出ろって言って、聞いてきたプロモーションや団体から声かかったらスケジュールがあえば別にいいんじゃないですか。そういうことですね」

――SUPER J-CUPと本人は言っていましたが
「いやその瞬間グーで殴ってやろうかなと思った。うん。やっぱトンパチだなと思って。僕から言えるのはそれだけですね。でもこの業界何が起こるかわかんないし、可能性はないと思いますけど、でも、なんかね、結局はファンが決める事なんで。見たいと思えばそういう声も大きくなるだろうし、見たくないと言えばそういう声かからないだろうし、あいつ次第ですよ。俺からはなんにも言えません。ほんとにグーで殴ってやろうかなと思いましたけど言えません。察してください。ありがとうございました。でも、何が起こるかわからない世の中なんで言い続けるのは良い事なんじゃないですか?」

第5試合

2016-04-06W-1_第5試合 YASSHIがマイクを持ち「お前のやっていることはイロモノや。カズさんも染まってしまっている現状があるかぎり俺たちは色物排除に乗り出す。俺の代わりに河野が排除してくれるわこの色物レスラー」と言ったところでKAIがビッグブーツで蹴散らし試合開始。河野はKAIをロープに振るもKAIは場外のYASSHIにスライディングキック。場外乱闘になるが河野が殴りかかるもKAIは河野を客席に叩きこむ。

KAIは入場ゲートに戻りドラマティックドリーム号に乗ってセコンドの三富と翔太を轢くと、ドラマティックドリーム号の装甲を引き剥がし装甲で殴りつけていく。KAIは河野をリングに投げ入れるも、再度場外に投げ出し柱に叩きつける。
KAIはセコンドに河野を押さえさせると場外ダイブも河野はこれを避け誤爆。KAIは三富と翔太ともめるが、そこへ河野がエプロンを走りこみランニングニー。河野はKAIをリングに投げ入れロープに振るとジャンピングニー。河野はブレーンバスターからフォールも2。

河野はKAIをコーナーに振り走りこむがKAIは延髄斬りからトルベジーノ。KAIはトペ・スイシーダもこれも河野が避けセコンドに誤爆。
河野はKAIをコーナーに振り串刺しジャンピングニーからバックドロップ。フォールも2。
河野はネックハンギングボムからフォールも2。河野はチョークスラムからフォールも2。河野はランニングにもこれを避けたKAIが延髄斬りからトラースキック、ラリアットと叩きこみフォールも2。
KAIは投げようとするが河野が首固め丸め込み合戦になるがKAIが雁之助クラッチで3カウントを奪った。

KAI&翔太&三富政行
KAI「(足を押さえながら)痛い、これ合同練習で階段10本やったのが、めっちゃ響いてる!」
翔太「ただの筋肉痛じゃないですか!」
KAI「いってぇ」
三富「今日の試合と関係ないじゃないですか」
KAI「思わずジャンプがやばかったよ」
翔太「でも次挑戦者じゃないですか。最後のアレおかしいなんですかアレ」
KAI「あれは、苦しみ抜いて、痛みに苦しみ抜いて!3カウント奪ったんだよ。そうだろ!」
三富「そうです」
KAI「勝ったろ!」
翔太「3つはいってました」
KAI「おうおう」
翔太「普段使ってない技」
KAI「お前あれ、今度ガッツワールド出る(4・24新宿FACE)んだろうが」
翔太「はい」
KAI「そうだろ!お前の師匠の」
翔太「師匠ではないですけど!」
KAI「本田雅史さんと!」
翔太「ミスター雁之助さん」
KAI「本田雅史さんだろ!」
三富「ミスター雁之助さんです」
KAI「本田雅史さんと、闘うんだよ。そうだろ!?認めろよお前じゃあ!」
翔太「雁之助クラッチでしたけど」
KAI「雁之助クラッチ、お前が認めろよ!俺の雁之助クラッチ!」
翔太「ちゃんと本家に認めてもらったほうがいいじゃないですか」
KAI「お前が認めろよ!翔太公認雁之助クラッチだ」
三富「今日のは翔太公認と」
KAI「そうだろお前認めたんだろ」
翔太「僕そういうことやると雁之助さんに怒られるんですよ」
KAI「お前何言ってるんだ怒られるとか怒られないとかそういうの気にするなよ。お前が全部認めろ!」
翔太「はい」
三富「認めちゃった」
KAI「認めた」
翔太「公認しますよそれは」
KAI「認めましたよ。小佐野さん、認めましたよ。翔太公認雁之助クラッチで、1,2,3とりましたよ」
――小佐野「久々に雁之助クラッチ見せてもらいました」
KAI「僕初めてなんですけど出したの」
――小佐野「雁之助クラッチ自体を久々に見ました」
翔太「雁之助クラッチという技を使う人が今いないですから」
KAI「いないのか!?」
三富「いないですはい」
KAI「雁之助さんもやらないのか」
翔太「いや雁之助さんはやってますけど!使ってる人いないんで」
三富「とにかく3つとりましたよ。河野さんに勝ちましたから」
KAI「和広くんそうなのか?」
三富「(逃げようとするカズに)ちょっとカズさんちょっとちょっと」
カズ「サイン会がある」
三富「ちょっちょカズさん」
翔太「和広さんとか言うからですよ!」
三富「変なこと言うからカズさん機嫌が」
KAI「景浩さん!」
――小佐野「それは私の下の名前」
三富「なんでそんな名前覚えてるんですか」
翔太「下の名前で呼ぶのやめましょうよちゃんとリングネームで」
KAI「やっと!やっと自由な闘いにあれだな、呼び寄せられるな」
三富「だいぶ自由にやってましたね」
KAI「そうですよね小佐野さん」
――小佐野「頑張ってください」
KAI「頑張ります!」
三富「頑張りましょう」
KAI「ガンプロだろ」
翔太「ガンプロは関係ない!頑張ってますけど!僕らも!」
KAI「そうじゃないのか?」
翔太「雁之助クラッチという武器も増えてますし」
三富「そうですよいけますよ」
KAI「ぶき?」
三富「武器です武器です。新必殺技です」
KAI「カブキさんとこのか」
翔太「違う!天龍プロジェクトに出てた舞牙じゃないです!」
三富「KAIさん今日頭の回転早いですね!」
翔太「なんなんすか今日!勝ったからなんすか!?なんか色んな選手の名前」
KAI「やっぱ、翔太公認雁之助クラッチでやっぱ、回転で回転が」
三富「回転したから頭の回転良くなった、なるほど」
KAI「これでバッチリだな」
三富「バッチリです」
翔太「雁之助さんに怒られそうだな」
KAI「それよりもヤベーよ足が」
三富「それは筋肉痛」
翔太「冷やしましょう」
KAI「欠場かもしれねーよ」
翔太&三富「いやいやいや」
KAI「欠場プロレス出るぞ」
翔太「欠場プロレスは出なくていいですよ!挑戦するんですから」
KAI「質問何もないんですか!?皆さん僕が勝ったのに!?」

――次の火野戦も雁之助クラッチで
KAI「そのへんは、雁之助さんに、ちゃんと公認していただかないともう使えないでしょ」
翔太「次は公認」
KAI「そうだろ!違うのか!?」
翔太「じゃあなんで僕の公認は必要だったんですか?」
三富「中継ぎですよ」
KAI「お前はプレみたいなもんだプレ」
翔太「どういうこと」

第6試合

2016-04-06W-1_第6試合 ゆっくりとリングを回り、ロックアップからTAJIRIがロープに押し込むがクリーンブレイク。バックを取った鼓太郎の指をTAJIRIは極めていく。鼓太郎はこれを抜けるがTAJIRIはグラウンドコブラツイストから腕固め。鼓太郎はヘッドシザースでこれを返すと、TAJIRIはこれを抜け腕固めからリングに腕を叩きつける。

腕の取り合いから鼓太郎がヘッドロック。TAJIRIが腕を捻ってグラウンドに持ち込み腕を極めながらスリーパー。鼓太郎はロープに足を伸ばす。

手4つから鼓太郎がエルボーを落としショルダータックルで倒す。鼓太郎はTAJIRIのアームホイップを着地もTAJIRIはハンドスプリングエルボー。鼓太郎もファンネルで返すがTAJIRIはこれをキャッチし腕固め。鼓太郎はロープへ足を伸ばす。

TAJIRIは鼓太郎の腕を極めるが鼓太郎は回転してロープへ。TAJIRIはストンピングから鼓太郎の腕をロープで擦っていく。鼓太郎はビットもTAJIRIはこれをキャッチしチキンウイングアームロック。鼓太郎はロープへ。

TAJIRIはバズソーキック2連発から腕を掴むも鼓太郎はエルボー。TAJIRIはミドルキックで返し投げようとするが鼓太郎がフランケンで場外に投げ捨て場外へカンクーントルネード。

リングに戻ると鼓太郎が串刺しニーから地獄の断頭台。フォールも2。鼓太郎はドロップキック2連発からビット。鼓太郎は担ぐも着地したTAJIRIがミドルキック。鼓太郎がボディにエルボーからジャベリン。TAJIRIはよろけてレフェリーにぶつかりレフェリーが失神。鼓太郎はブルーディスティニーからフォールしようとするもTAJIRIは毒霧から首固め。だがレフェリーが失神していてTAJIRIはバズソーキックからフォールも2。TAJIRIはチキンウイングアームロック。ロープに這う鼓太郎をTAJIRIは一回転して中央に戻るがロープへ

TAJIRIがバズソーキックから再度バズソーキックもこれをガードした鼓太郎がエンドレスワルツ。TAJIRIが返すと再度エンドレスワルツも2。

鼓太郎はロープに飛んでランニングエルボーからフォールも2。鼓太郎はランニングエルボーからローリングエルボー。フォールも2。鼓太郎はタイガードライバーで3カウント。

リングにカズが上がり「やっぱ出会う運命だよね。俺達がさ、WRESTLE-1を作って、そしてどういう気持ちでこのクルーザーディビジョン作ったかオメーにはわかんねーだろ。そのベルト、次の後楽園で返してもらうわ」とマイクを投げる。鼓太郎は「おいそんな大事なベルトが、今ここで俺の腰のもとで輝いてんだよ。俺らが離れた約三年、その三年のすべてを掛けてお前の挑戦受けるよ」と返した。

<試合後コメント>
カズ・ハヤシ
「あいつとはずっと闘う運命にあったのかもしれないけど、俺の中で、この3年間、どういう風な闘い方してきたか、次の後楽園で決着付けます」

鈴木鼓太郎
「いやさすがプロレス界のメジャーリーガーですよ。やっぱ色んな動き知ってるし、引き出しが多い。ほんとに強さは感じないけど奥深さはすごい感じますね。そのそこまで今日俺はたどり着いてない感じがするね。もう一度二度でも三度でも。TAJIRIの底が見てみたいそう思いましたね」

――次カズ選手が上がってきましたが
「いや遅いって。今リング上で言ってたけどこのベルトどんな気持ちで作ったかって。だったら一番最初に出てこいよ。何度も言うけど、このベルト流出してるんだよ。誰も出てこないだろ。一人ずつ出てきやがった、お前ら日替わり弁当か?ちげーだろ。全員で取り返しに来いよ。まあでも、俺は最後の分裂前の両国でね、確かコメントしてるはずですよ。選手同士の気持ちがわかれたわけじゃないって。また、いつかどこかで必ずって。それと似たようなコメント残してるはずです。それが、次だって事ですよね。元々このベルト提唱してこのベルト創設したのはカズハヤシでしょう。俺がバーニングで来た挑戦俺はシングルで負けてますからね。その借りを返してその結果でこのベルトを輝かせますよ。何度も言うけどクルーザー級の選手おとなしすぎるよ」

第7試合

2016-04-06W-1_第7試合 先発は岡林と武藤。岡林がショルダータックルからチョップ連打。ヘッドロックで捕らえるとショルダータックルで倒し走りこむが武藤がアームホイップからエルボードロップ。フォールも2。武藤は腕を極めていくが岡林がそのまま持ち上げバスター。両者タッチ。

中之上とAKIRAがチョップ合戦からAKIRAがニー。中之上がスリーパーからヘッドロックもバックの取り合いになり中之上がコブラツイスト。抜けたAKIRAがヘッドロックからショルダータックルも中之上がショルダータックルで倒しロープに飛ぶがAKIRAがドロップキック2連発。中之上はエルボーで倒し両者タッチ。

吉岡と熊ゴロー。吉岡がヘッドロックからショルダータックル。吉岡はミドルキック連発からロープに飛ぶも熊ゴローがショルダーアタックで倒しストンピング。熊ゴローはコーナーに押し込み武藤にタッチ。

武藤はドラゴンスクリューから足4の字。これは中之上がカット。武藤はAKIRAにタッチ。
熊ゴローに吉岡の足を持たせてAKIRAがその足にヒッププレス。AKIRAはロープに飛ぶが吉岡はバックキックで倒し岡林にタッチ。

岡林はAKIRAに串刺しラリアットからブレーンバスター。フォールも2。バックを取った岡林にAKIRAはバックエルボーから延髄斬りを叩き込みDDT。岡林はコーナーに振り走りこむが、AKIRAは足を伸ばしてカットするとジャンピングバックエルボーを叩き込み武藤にタッチ。

武藤は低空ドロップキック連発も岡林はチョップ連発。岡林はラリアットも武藤は避けて低空ドロップキックからシャイニングウイザードもこれを岡林はガード。武藤は再度低空ドロップキックからシャイニングウイザード。岡林は雄叫びを上げてすぐに立ち上がるとラリアットでなぎ倒し中之上にタッチ。武藤も熊ゴローにタッチ。

エルボー合戦から中之上が左右のエルボーからエルボースマッシュ。ロープに飛ぶも熊ゴローはキャッチしバックフリップからセントーン。フォールも2。
熊ゴローとAKIRAは中之上をコーナーに振り武藤も含めてトレイン攻撃。
武藤がドラゴンスクリューからシャイニングウィザード。AKIRAがムササビプレスを投下し熊ゴローがダイビングセントーン。フォールも吉岡がカット。吉岡はAKIRAにかかと落としも武藤がドラゴンスクリュー。武藤は岡林にもドラゴンスクリューを狙うが岡林は投げ捨てジャーマン。岡林と熊ゴローはラリアットの相打ち2連発から熊ゴローのラリアットを避けて吉岡がトルベジーノから岡林がゴーレムスプラッシュ。中之上がダイビングエルボードロップを投下しフォールし3カウント。

第8試合

2016-04-06W-1_第8試合 火野と征矢がロックアップも一度距離を取る。ショルダータックルのぶつかり合いから相打ち。征矢がショルダータックルで倒すもKAZUMAが背後から急襲。しかし葛西が出てきて征矢とダブルのドロップキックで場外に叩き出す。場外乱闘から葛西と火野がイスでチャンバラ。葛西が打ち勝ち火野をリングに投げ入れる。

征矢が葛西を背中におぶり火野にワイルドトレイン。征矢は葛西にタッチ。
葛西のエルボーに火野は強烈なチョップで返す。火野は再度チョップからコーナーに押し込みチョップも葛西は頭突きでそのチョップを受けてガード。葛西は額から出血。火野は葛西を背後に投げ捨てKAZUMAとダブルのバックエルボーからKAZUMAがフットスタンプから火野がセントーンを投下しフォールも2。火野はコーナーに叩きつけKAZUMAにタッチ。

KAZUMAはコーナーに押し込み葛西の顔面にナックル連打。KAZUMAはエルボー連打も葛西は頭突きでガードし再度頭突きを叩き込むと征矢にタッチ。

征矢はジャンピングラリアットから串刺しラリアット。ブルドッキングヘッドロックから出てきた火野もまとめてスタナー。フォールも2。

征矢は正面に叩きつけてからサソリ固め。火野が正面からチョップを叩き込みカット。征矢は葛西にタッチ。

葛西は串刺しスピアーからブレーンバスター。葛西はダイビングヘッドバッドからフォールも2。葛西はダブルアームでとらえるも回転したKAZUMAが顔面を張る。葛西は急所攻撃から走りこむもKAZUMAがエルボーで迎撃。KAZUMAが走りこむも葛西はラリアットで迎撃し、ボディスラムからパールハーバースプラッシュを狙うがKAZUMAがロープを揺さぶり落下させる。KAZUMAはパントキックからボディブロー。ローリングエルボーも、葛西がボディにキックから延髄斬り。葛西は走りこむがKAZUMAはアームホイップ式の顔面ニーを叩き込み火野にタッチ。

火野と征矢はショルダータックルのぶつかり合いからチョップの応酬。征矢がチョップ連発から投げようとするが火野がブレーンバスター。火野はファッキンボムを狙うが征矢が担ぎあげデスバレーボム。フォールも2。葛西と征矢はダブルのチョップからサンドイッチラリアット。征矢はブレーンバスターからフォールも。
征矢がエルボーを落としラリアットからワイルドボンバーも火野が避けてKAZUMAがスーパーキック。KAZUMAが串刺しボディスプラッシュから火野が串刺しラリアット。火野がコーナーに登るが葛西が昇竜拳から正面に登ると、征矢が葛西もろともパワーボム。征矢がダイビングボディプレスから葛西がパールハーバースプラッシュ。葛西は征矢にゴーグルを渡し、パールハーバースプラッシュ。フォールもKAZUMAがカット。

征矢がKAZUMAを羽交い締めにすると葛西がラリアットを叩き込みそのまま征矢が投げ捨てジャーマン。征矢はワイルドボンバーでフォールも2。征矢は再度ワイルドボンバーを叩きこみ、正面から走り込むが火野がラリアットで迎撃しKAZUMAがランニングニー。葛西がKAZUMAにラリアットも火野が葛西を投げ捨てジャーマン。火野と征矢はラリアットの相打ちでリングに倒れる。
お互いラリアットの打ち込みあいから征矢がラリアットを連続で叩き込み倒す。征矢が投げようとするも火野がパワーボムで叩きつけフォールも2。火野はファッキンボムでフォールし3カウント。

リングにKAIがあがり
KAI「火野火野火野火野火野!まずは防衛おめでとうございます。そして、自由な!自由な!自由な世界へようこそ!次の挑戦者は!誰がなんと言おうと!誰がなんと言おうと!誰がなんと言おうと!この!この!この!この!俺だ!!!We are!KAI!エン!」
火野「おまえやめろそれ以上は、言うな。言うな。何を言おうとしたかわからんことにしとこう。それは言ったらアカンぞ。KAIとりあえず君が言いたいのはこのベルトの次の挑戦者がKAIやっちゅうことやな」
KAI「この俺やー」
火野「それだけでわかるわ。ええんとちゃうか。勝負してお前が挑戦権得たんやないか」
KAI「翔太そうだろ?とった?とったとったとったとった」
火野「おいおいおい(苦笑)ファンタジーやねほんまに」
KAI「そうだ!」
火野「おい、次の挑戦者お前や」
KAI「やったやったやったやったやるぞやるぞやるぞやるぞやるぞ!」
(KAIはリング後に)
火野「何年か前にWRESTLE-1に来た時にKAIくんとはようやった。あの時のKAIくんより今のKAIくんのほうが面白そうやんけ。これでタイトルマッチ面白くなったお前らよく見とけよこのこのこのボケどもが」

<試合後コメント>
REAL DESPERADO
論外「次の挑戦者があんな変なやつでいいのか?何が自由だ馬鹿野郎。挑戦者の器じゃねーんだ馬鹿野郎。つきあわなくていいんだぞあんなの」
火野「やってやろう」
論外「この闘いは遊びか。遊んでやろう」
火野「タッグのベルトを防衛したし、シングルの次の挑戦者KAI、決まったみたいやね。ええやんけ、やる気だけはあるみたいやね。うん、だったらええ。でもな、最後のやつはな、俺やぞ。俺が最後に勝つ。あんな奴に誰が負けんねん。のうKAZUMA」
KAZUMA「イージーだぜ」
火野「そういうこっちゃ」

【写真:Nob(Photo’sGate)】

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