高木三四郎CEOが語る!2.10WRESTLE-1後楽園ホール大会各対戦カードの見所とは!?

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2月10日(水)「WRESTLE-1 TOUR 2016 W-IMPACT」東京・後楽園ホール大会の各対戦カードの見所について高木三四郎CEOに話を聞いた。はたして高木CEOはどのような目線で各試合を分析するのだろうか。

「WRESTLE-1 TOUR 2016 W-IMPACT」
日時:2016年2月10日(水) 19時試合開始/18時開場
場所:東京・後楽園ホール

▼第1試合 タッグ4WAYマッチ 30分1本勝負
中之上靖文/吉岡世起
Vs
河野真幸/近藤修司
Vs
TAJIRI/吉野達彦(ガッツワールド)
Vs
翔太(ガッツワールド)/三富政行(フリー)

高木「吉野の初参戦ですかね。全然動ける良い選手なんですけど翔太と先輩後輩にあたる選手で。このままWRESTLE-1のレギュラーの座を勝ち取れるかどうか。あとはその吉野に対してほぼ同世代だと思うんですけど、中之上君、吉岡君がどういう試合を見せるのかっていうところですかね」

▼第2試合 new Wild order vs REAL DESPERADO 6人タッグマッチ 30分1本勝負
征矢学/AKIRA/熊ゴロー
Vs
KAZMA SAKAMOTO/NOSAWA論外(東京愚連隊)/MAZADA(東京愚連隊)

高木「やっぱり王座から転落した征矢選手がもう一度王座に返り咲くためにどんな戦いを見せるのか、どういうモチベーションをもってこの試合を迎えるのかっていうところに注目ですね」

▼第3試合 スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
アンディ・ウー
Vs
鈴木鼓太郎(フリー)

高木「これは鈴木鼓太郎選手ですね。前王者のアンディ君と戦うということで。というかこれどっちも負けられない戦いじゃないですか。アンディ君はもちろん前王者な訳でリマッチをしたいっていう思いもあるだろうし、鈴木鼓太郎選手はWRESLTE-1初参戦で止まった時を動かすと言っていますが、その止まった時というのが何の“時”なのか。とにかく絶対に負けられない同士の戦いなのでどっちに転がるのかっていうね。あと鈴木鼓太郎選手っていうのは凄くいい選手。今のWRESTLE-1のクルーザー級っていうのは凄く高いレベルにあると思うので、そのクルーザー級の中で打ち出す何かに期待したいですね」

▼第4試合 イケメン試練の七番勝負 第一戦 シングルマッチ 30分1本勝負
黒潮“イケメン”二郎
vs
ウルティモ・ドラゴン

高木「七番勝負一発目っていう事で。もともとイケメン君は結構海外志向が強くて海外でやっていきたいっていうところもあってTAJIRI選手の団体に入ったっていう経緯もあるので。ウルティモ・ドラゴン選手っていうのは海外志向っていう意味でもその元祖じゃないですか。なのでウルティモ・ドラゴン選手から何を学ぶのか、海外で通用する選手になるためにはどうすればいいのかっていうのが彼自身この試合を通じて感じられるんじゃないですかね。あとウルティモ・ドラゴン選手ってやっぱりルチャの様式美、美しいルチャ・リブレの第一人者だと僕の中で思っているところがあって。なので対戦相手を相手を巻き込む天才・黒潮“イケメン”二郎のイケメンワールドとウルティモ・ドラゴンが戦うことでどのような化学反応が起こるのか見てみたいですね。」

▼第5試合 WRESTLE-1クルーザーディビジョンチャンピオンシップ 60分1本勝負
【王者】大和ヒロシ
Vs
【挑戦者】稲葉大樹
※第3代王者・大和ヒロシの初防衛戦

高木「これは稲葉選手が頑張っているからという、いまだかつてない理由で挑戦者に指名したっていう経緯があるので、大和選手にも頑張ってもらいたいです。稲葉君も頑張っているけど大和選手も。上から目線に見ている大和ヒロシに対して稲葉君がガツンとやってやった方がいいんじゃないですか?“いや、お前が頑張れよ”っていうぐらいのことを稲葉君から言ってもらいたいですね」

▼第6試合 スペシャルシングルマッチ30分1本勝負
KAI
Vs
真田聖也(S.P.E)

高木「これはもうWRESTLE-1とくればKAI―真田、だと思うので。今二人とも立場が旗揚げ時からガラッと変わってしまったので。それまでKAI選手にしても真田選手にしてもいろんなものをみてきたと思うんですよね。だからそこがどういった形で現れるのか、そこに注目です」

▼第7試合 スペシャル6人タッグマッチ 30分1本勝負
武藤敬司/カズ・ハヤシ/岡林裕二(大日本プロレス)
Vs
ザ・グレート・カブキ/浜亮太/神谷英慶(大日本プロレス)

高木「これは急遽、岡林選手に変わったんですけど、曙選手が欠場になるって話になった時に武藤さんが岡林選手を指名したっていうのがありまして。実はこの武藤さんが岡林選手を指名したっていうのが一つの事件で。武藤さんが大日本プロレスを見ていたっていう。これは本当にどういう試合になるのか、また武藤さんはなんで岡林裕二を指名したのかっていうところが非常に気になります」

▼メインイベント WRESTLE-1チャンピオンシップ60分1本勝負
【王者】火野裕士
Vs
【挑戦者】田中稔
※第7代王者の初防衛戦

高木「田中選手は火野裕士選手が今まで闘ってきた選手ではないですよね。パワータイプでもないし、やっぱりテクニックなんでしょうけどそのテクニックも特にいわゆる格闘系のテクニックも持っている選手なので、今まで火野選手が相手にしたことのないタイプの選手ですよね。もっと言うなら火野選手が前の団体を退団してWRESTLE-1に来て、一発目でいきなり結果を出した訳じゃないですか。その結果を持続させられるかどうかの部分でもあると思うので、かなり重要な試合だと思います。前哨戦で田中選手が足をずっと攻めてて、そのねちっこさ対火野裕士のカラッとした激しい闘いがどう融合するのか。楽しみにしていて欲しいですし、僕も楽しみですね」

(記事・写真提供 WRESTLE-1)

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