“プロテニスプレーヤー”死神のデビュー戦は無念のストレート負け!「でもなプロレスじゃ負けないからリングに来い、リングに」

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10月18日、死神が有明テニスの森で行なわれた『カオル・カップテニストーナメント戦』に出場し、ついにプロテニスプレーヤーとしてのデビューを果たした。
死神の出場する男子ダブルスだけで66組にも達する多数の参加チームのなか、死神はプレーヤーネームを「死神」として出場。

「俺たちにはルールはない。テニスが紳士のスポーツというけど、プロレスこそ一番の紳士のスポーツなんだ、それを証明するためにここに来た」という死神は、試合同様となるメイクにコスチューム姿で登場し、10年来の知人だというパートナーの鈴木康生氏もハロウイン仕様でテニスコートに入るなど、プロレスを大々的にアピール。
テニストーナメントに出場した死神が大会参加のプロテニスプレーヤーの方々と記念撮影4本先取という1回戦のルールであったが、対戦相手の一人が過去の同大会で準優勝を果たしたという強豪先取が相手だっただけに4対0のストレートで敗退。それでも対戦者は「ほんとう、プロレスラーとは思えないほどの筋のよさですね」と死神の腕前を評価。
死神は「完敗、さすが相手はすごいな。でもな、プロレスじゃ負けないからな、リングに来い、リングに」と最後までプロレスラーであり続けた。死神の“二刀流”は大成功だったといっていい。

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