九州プロレス10.7福岡大会 めんたい☆キッドvs.日田丸の九州プロレス選手権、ルチャリブレ日本vs.玄武會

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天神ば元気にするバイ!’15
日時:2015年10月7日(水)
会場:福岡・西鉄ホール
観衆:372人(満員)

▼第1試合 燃えろ!秋の九州男児祭り!20分1本勝負
○田中純二
9分48秒 腕固め
●桜島なおき

▼第2試合 Road to 世界のばってん!30分1本勝負
○ばってん×ぶらぶら/がばいじいちゃん
12分50秒 高速ばってんエルボー→片エビ固め
白くま/●バッテン×デ×メヒコ

▼第3試合 ラ・フィエスタ in 天神! 〜新生・ルチャリブレ日本 vs 玄武會〜45分1本勝負
●筑前りょう太/ビリーケン・キッド/政宗
19分29秒 まっすぐとぶバイ!を丸め込む→片エビ固め
玄海/阿蘇山/○藤田ミノル

▼第4試合 天神ば元気にするバイ!〜九州プロレス選手権試合〜60分1本勝負
[王 者]○めんたい☆キッド
18分28秒 めんたいスプラッシュ→片エビ固め
[挑戦者]●佐々木日田丸
※王者めんたい☆キッドが初防衛に成功。

第1試合

2015-10-7九州プロレス福岡_第1試合桜島の九州移籍第一戦で破れ、リベンジの機会を待ち続けた純二。
1年4ヶ月ぶりの一騎打ち!
両者気合い十分の九州男児らしい魂のぶつかり合い!
桜島は、玄武會で鍛え上げられただけに、過去の対戦時よりも、風格も身に付き、自信に満ちあふれた闘いで純二を翻弄する。
5分過ぎ、桜島は華麗なドロップキックで純二を蹴散らし、串刺しビックブーツ2連発、ダイビングニードロップと畳み掛け、フィニッシュを狙いトップロープへ。
しかし、これは純二の雪崩式ブロックバスターで返されカウント2.5。
さらに純二は、バックドロップで大ダメージを与える。
再度狙ったブロックバスターは、グランドコブラに切り返され、桜島のスライディングNからのブレーンバスター!
「決めるぞ!」と再び抱え上げると、純二は脇固めに切り返し、さらに腕固めに移行!鬼の形相で絞り上げ、桜島たまらずタップ!
純二、リベンジを果たす。

第2試合

2015-10-7九州プロレス福岡_第2試合“リアル福岡の有名人”山本華世との闘いで、試練の10番勝負を完走したばってんの、次なる野望は「世界」!
そこで、ばってんへ送られた刺客は、自称“メキシコの有名人”バッテン・デ・メヒコ!
バッテンは、ばってんと完全に同じコスチュームに、ばってん顔マスクのばってんルチャドール。
序盤は、完全に合わせ鏡のばってんムーブで翻弄し、合わせ鏡の中にも小刻みな攻撃を仕掛ける老獪さを見せる。
じいちゃんと白くまに替わると、徘徊したりゴロゴロしたりと、とても試合にならず。
ツープラトン攻撃も、全く噛み合ず、なかなかタッグマッチとして機能しないカオス状態。
バッテンは、メキシカンストレッチもバッテンストレッチ。
そして、「タコス!テキーラ!マスカラス!」のメキシコ名物エルボーを披露するも寸ででかわして、ばってんチョップ!
白くまは、獣の本性を見せ、じいちゃんの杖を折ると、じいちゃん高速化。
白くまを人工衛星ヘッドシザースで蹴散らすと、バッテンへケブラドーラコンヒーロ、さらにチョークスラムと畳み掛け、さらには、完璧ながばいトーンボム!
勝負あったと誰もが思ったその時、じいちゃんに美味しいところを取られたくないばってんは、フォールするじいちゃんをまさかのカット!
ばってんの元祖ばってんボンバーはかわされ、逆に、メヒコばってんボンバーの餌食に。
さらにメキシコ名物エルボーが決まるも、じいちゃんカット。
合わせ鏡のばってんボンバーは、両者倒れず。
たまらず、ばってんは起死回生の延髄斬りからのばってんボンバー炸裂!
じいちゃんが、場外の白くまにプランチャで分断。
チャンスと見たばってんは、博多名物エルボーからの高速博多名物エルボーと畳み掛け、ばってん世界戦を制した。
試合後はノーサイドで、日墨合同でのばってんポーズ!

第3試合

2015-10-7九州プロレス福岡_第3試合①九州で一番勢いのある現在進行形の最強ユニット「玄武會」に、2000年代初頭に九州を席巻した伝説のユニット「ルチャリブレ日本」が一夜復活し挑むドリームマッチが実現!
筑前はSHIIBA、ビリーは飛影のオーバーマスクで入場!
ビリーvs藤田のスピーディな探り合いゴング。
政宗vs玄海に替わると、力づくの玄海とテクニカルな政宗の、気迫満点の戦国流グラウンドの展開。
政宗に背中を歩かれた玄海は、怒りに火が付き強烈なハリ手。
政宗は骨喰、619は玄海にかわされ、手の内を知り尽くした一進一退の攻防。
筑前と阿蘇山は、超弩級のチョップ、タックル合戦。
ペースを掴んだLL日本は、3人がかりのピラミデスでアピール!
しかし、激しい場外戦でペースを取り戻した玄武會は、ビリーに照準を搾り、3人がかりで集中攻撃!
玄海はビリーの側頭部へ強烈な蹴りを放ち、玄海&阿蘇山はWタックル、エルボー&万トーン、さらに、阿蘇山を抱え上げてのマグマ落としと息の合った連携で痛めつける。
ようやくロンリーバトルを脱したビリーは筑前とタッチ!
筑前は玄武會3人まとめて蹴散らす大暴れ。
ブレーンバスターは阿蘇山にかわされWアームで叩き付けられfる。
しかし、まわるバイ!なげるバイ!と畳み掛け政宗にスイッチ。
政宗は阿蘇山へフライングエルボー、チンクラッシャー、DDT、そして巨体の阿蘇山をロメロスペシャルで抱え上げようと果敢に挑む。
しかし、さすがに持ち上がらず。ならばと骨喰へ!
玄海はビリーの後頭部へ重爆キック、さらに超人拳を放つと、藤田のSAYONARA、玄海のダイビングエルボー、阿蘇山のマグマスプラッシュと完全に息の根を止める玄武會連携へ。
なんとか逃れたビリーは、玄海と阿蘇山、阿蘇山と藤田をそれぞれ誤爆させ、藤田へこうもり吊り落とし。
ようやくチャンスが見えたLL日本は、スピーディな連携。
ビリーのトペコン、政宗のプランチャで、場外の玄海&阿蘇山へ。
孤立した藤田に、筑前、まっすぐとぶバイ!
勝負有りと見えた一瞬、藤田は剣山からの丸め込みで、なんと筑前から3カウントの大逆転!
玄武會が、ノスタルジーを否定した現在進行形の意地を見せつけた。
2015-10-7九州プロレス福岡_第3試合②試合後、納得いかない筑前が突っかかるも、逆に玄海の返り討ちに。
すると「ジライヤ」のテーマが流れ、まさかの「ルチャリブレ日本の生みの親」磁雷矢がゲートから登場!
会場が騒然とするなか、玄武會は、九州のレジェンド・磁雷矢にアンタッチャブルで、リングを去った。
リングでは、7年ぶりに九州マットに上がった磁雷矢と、筑前、ビリー、政宗ががっちり握手!
伝説の和製ルチャドールユニット「ルチャリブレ日本」が一夜復活を果たした。

第4試合

2015-10-7九州プロレス福岡_第4試合①「めんたいが王者になっても、九州プロレスは変わらない!」
新王者・めんたいに真っ先に噛み付いたのは、素顔で再出発した日田丸!
めんたいとはスタイルが全く異なる、最も苦手とするU系格闘ファイターを相手に、大試練となる初防衛戦!
試合は、姶良大会での前哨戦同様、打撃とキック、サブミッションを主体とした日田丸のバチバチファイトに、めんたいも必死にエルボーを撃ちまくる乱打戦。
めんたいは、なんとか自分のスタイルに引き込もうと、何度もロープに投げようとするも、日田丸は頑にスタイルを曲げず拒否。
場外戦でも、日田丸のハリ手と、めんたいのエルボーの激しい打撃戦。
場外カウント19まで、ただひたすらにシバき合うという感情むき出しのファイト。
5分過ぎ、エルボーラッシュで日田丸をぐらつかせためんたいは、ロープに走り、背面エルボー!しかし、逆にキャッチされ脇固め、膝十字固めへ。
さらに、日田丸のサッカーボールキックからの、腕で絞める変形足四の字固め。
ローキック、ソバットから、前哨戦でめんたいを破った、ゴッチ式パイルドライバーを狙うも失敗。ならばと卍固めへ移行。
めんたいは、卍を切り返しコブラツイストへ。
日田丸は、めんたいの足に狙いを定め、IVニーロックでスピードを封じる。
2015-10-7九州プロレス福岡_第4試合②10分過ぎ。日田丸はコーナーで串刺しビッグブーツ2連発。
めんたいは、日田丸の蹴り足をなんとかキャッチし、ハリ手からのめんたいドライバー。
チャンスと見ためんたいは、トップロープに登るが、ハイキックで蹴り落とされる。
日田丸のゴッチ式パイルドライバーは、まるめこまれ再び失敗。
ならばと膝十字、アンクルロック、裏膝十字固めと畳み掛ける。
さらに、ハイキックを側頭部に叩き込み、めんたいダウンはカウント9。
再びえげつない打撃ラッシュ。
めんたいも感情的になり怒り爆発!蹴り足をとると怒濤のハリ手ラッシュ!
コーナー最上段の攻防は、ヘッドバッド合戦へ。
会場に響き渡るほどの脳天を撃つ強烈な音とともに、崩れ落ちる日田丸。
チャンスと見ためんたいは、フットスタンプ。
さらに、日田丸をうつ伏せにすると、腰狙いのめんたいスプラッシュ!
そして、ボストンクラブでしぼりあげ、だめ押しとばかりに、腰を狙ったコーナーtoコーナーのミサイルキック!
大ダメージを受けた日田丸に、満を持してめんたいスプラッシュが炸裂し、大苦戦を強いられたタイトルマッチは、なんとか初防衛に成功した!

ベルトを死守しためんたい…大会をしめようとすると、「ちょっと待った!」と、ばってんが登場!
てっきり次の挑戦者に名乗りを上げると思いきや、次回、12.6タッグトーナメントに向けたタッグ結成の熱烈アピール!
めんたいもしぶしぶOKすると、「チャンピオンと組めば優勝できる!」と早くも優勝宣言!
そこへ、もの凄いスピードで鬼の形相の玄海&阿蘇山が登場し、ばってんを蹴散らすと参戦の名乗り!
筑前も、この日タッグを組んだ政宗を引き連れ、参戦を表明!
場外では、じいちゃんが無理矢理、純二を捕まえ、強引にチーム結成した。

【記事提供/九州プロレス】

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