【試合詳細】5・13 アイスリボン道場マッチ トトロさつき&宮城倫子vsAoi&HisokA 星いぶき&松下楓歩vs柳川澄樺&神姫楽ミサ 杏ちゃむ&キクvs大空ちえ&YuuRI 鈴木ユラvsしゃあ

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『アイスリボン1275』
日程:2023年5月13日(土)
開始:14:00
会場:アイスリボン道場
観衆:45人

▼シングルマッチ10分1本勝負
○鈴木ユラ(AlmaLibre)
6分58秒 変形ワキ固め
●しゃあ(愛媛プロレス)

▼タッグマッチ15分1本勝負
杏ちゃむ(信州ガールズ)/●キク
11分5秒 ロールスルークラッチ
○大空ちえ(PURE-J)/YuuRI(ガンバレ☆プロレス)

▼タッグマッチ15分1本勝負
●星いぶき/松下楓歩
13分9秒 横入り式エビ固め
[1111]○柳川澄樺(JTO)/神姫楽ミサ(JTO)

▼タッグマッチ20分1本勝負
トトロさつき/○宮城倫子(GLEAT)
12分19秒 パイルドライバー→エビ固め
Aoi(JTO)/●HisokA(JTO)

宮城倫子が再び道場マッチに参戦しJTOタッグから3カウントを奪取!トトロの34歳&キクの45歳の誕生日を皆で祝福!

第1試合


 愛媛プロレスのしゃあが1月8日SKIPシティ大会以来のアイス出場。ユラとのシングル戦に挑んだ。

 初対決の2人は腕の取り合いからタックル合戦へ。ユラが打ち勝ち、さらにボディスラムを決めると、サーフボードで絞め上げる。ロープに逃れたしゃあだが、ユラはしゃあをロープにはりつけにし、自らエプロンに立つと、しゃあのあごへハイキックを連打。さらにはりつけドロップキックからカバーもカウント2。しゃあをコーナーに振ったユラだが、しゃあがカウンターの蹴りでユラを止めると、ミサイルキックをヒットさせてカバーもカウント2。しゃあのボディスラムをこらえ、逆にボディスラムを決めたユラはロープに走るも、しゃあがカニばさみでテイクダウンさせると鎌固めへ。

 ロープに逃れたユラは串刺しニーで反撃。さらにサッカーキック、PKからカバーもカウント2。ユラが脇固めへ。ロープにしゃあが逃れ、スタンディング・ポジションに戻ると、エルボー合戦からしゃあがユラのエルボーの腕を巻き込んでの変形ネックブリーカードロップでカバーもカウント2。さらにしゃあがミサイルキックでカバーもカウント2。ユラが飛びつき式の腕十字から脇固めに移行すると、さらに足を絞め上げての変形脇固めでギブアップを奪った。

第2試合


 大会当日が45歳のリアルバースデーのキクが杏ちゃむとの初タッグを結成し、大空&YuuRIと対戦した。試合は杏ちゃむvs大空でスタート。大空がタックルで倒せば、杏ちゃむはクロスボディで反撃。大空がロープ渡りからのアームホイップを決めれば、杏ちゃむもすぐにアームホイップを決めるなど、両者が退かない攻防をみせる。代わったキクがYuuRIにドロップキックをヒットするも、コーナーにキクを詰めたYuuRIがハイキックから、キクを反対コーナーに飛ばしてのアイストレインを狙うが、タイミング的にセコンドがいなかったため、YuuRI、大空、杏ちゃむの連続串刺しエルボーを受けるにとどまった。YuuRIがボディスラムからカバーもカウント2。

 代わった大空がサーフボード、ボディスラムからカバーもカウント2。大空からYuuRIに交代。YuuRIがストンピングからサッカーキック3連発。PKをかわしたキクだが、YuuRIはバックキックを顔面にヒットさせてカバーもカウント2。キクがニークラッシャーを決め杏ちゃむに交代。杏ちゃむがクロスボディ3連発でカバーもカウント2。杏ちゃむがキャメルクラッチからアームブリーカー。ロープに逃れたYuuRIの起き上がりに、杏ちゃむがバズソーキック。さらにエルボーを狙った杏ちゃむだが、これをガードしたYuuRIが変形の河津落としからサッカーキックでカバーもカウント2。杏ちゃむにタックルを決めたYuuRIが大空に交代。大空がドロップキック、コーナーからのダイビングショルダー、さらに脇固めへ。

 ロープに逃れた杏ちゃむがハイキックからカバーもカウント2。大空がフィッシャーマンズ・スープレックスを狙うが、杏ちゃむがこらえる。大空の腕をロープにからめて、杏ちゃむが蹴り連打、さらにフェイスクラッシャーでカバーもカウント2。杏ちゃむが脇固めから足を決めにいくが、YuuRIがカット。杏ちゃむがハイキック、フィッシャーマンズ・スープレックスを決め、キクに交代。キクがドロップキックからアキレス腱固め。ロープに逃れた大空を肩口に抱え上げ、前方に叩きつけるとキクがカバーもカウント2。YuuRIがアシストに入り、キクをロープに追い込み、大空がドロップキック、YuuRIが619。大空がフィッシャーマンズ・スープレックスでホールドもカウント2。大空が延髄ハイキックを決め、ロープに飛ぶがリング下から杏ちゃむが足をすくう。今度はキクがロープに飛ぶがリング下からYuuRIが足をすくう。リングに入った杏ちゃむが大空にコーナーからのダイビングローリング・ネックブリーカー。キクがサッカーキックを決めカバーもカウント2。追撃を狙うキクだが、切り返した大空がロールスルークラッチで丸め込みカウント3を奪取した。

第3試合


 6月4日176BOX大会で、清水ひかりとのひーかほでのリボンタッグ挑戦が決まった楓歩が、いぶきとのタッグで、前リボンタッグ挑戦者チームの『1111(フォーワン)』と対戦した。試合は『1111』の急襲でスタート。

 いぶきと楓歩をコーナーに叩きつけ、柳川が神姫楽をスイングしての串刺しラリアットを連打。3発目を楓歩がよけるもいぶきにはヒットし、倒れたいぶきを踏みつけた柳川と神姫楽が『1111』ポーズ。神姫楽がカバーもカウント2。神姫楽が逆エビ固め。いぶきがロープに逃れるも代わった柳川がコーナーでの踏みつけ。いぶきが柳川にカウンターのタックルを決め、楓歩に交代。

 楓歩がドロップキック3連発でカバーもカウント2。楓歩がキャメルクラッチから鼻フック。レフェリーがブレイクさせ、柳川がボディスラムで反撃し、ダブルニーを狙うが、楓歩がかわす。起き上がった柳川に楓歩がドロップキック、ボディスラムでカバーもカウント2。柳川が片足ドロップキックからダブルニーでカバーもカウント2。柳川から神姫楽へ。楓歩がいぶきを呼び込み、ダブルのドロップキックからカバーもカウント2。神姫楽がトーキックからボディシザース、グラウンドでのミサロックを決める。

 カットに入ろうとしたいぶきには柳川が鎌固め。楓歩がロープエスケープ。エルボー合戦から楓歩がローキックをヒットさせる。「エルボーで来い!」と胸を突き出す神姫楽に、なおローキックを入れる楓歩。神姫楽がエルボーでロープに追い込むも、楓歩がSTOからPKでカバーもカウント2。ロープに飛んだ楓歩に、エプロンの柳川が蹴りを入れ、リングに入ると『1111』がダブルのドロップキック。神姫楽が逆エビ固めを決め、柳川が鎌固めの合体攻撃。いぶきがカットに入る。神姫楽が助走つきドロップキックから串刺しラリアット。楓歩がサイドバスターでカバーもカウント2。

 楓歩がクロスフェイスから変形ブルックバスターを狙うが、こらえた神姫楽がカウンターのラリアットからミサボムを狙うがこらえた楓歩が延髄ハイキックから変形ブロックバスターも、すぐに起き上がった神姫楽がラリアットを決め、2人がダウン。いぶき、柳川に交代。柳川がエルボー、いぶきがチョップで打ち合い。柳川がエルボー連打からアシストに入った神姫楽がボディスラムを決め、柳川をいぶきの上にボディスラムでプレスしてカバーさせるもカウントは2。いぶきがカウンターのダブルチョップでカバーもカウント2。いぶきが柳川にネックロープを決め、飛び込みニーでカバーもカウント2。アシストに入った楓歩がファルコンアロー、いぶきがライトニングスパイラルでカバーもカウント2。柳川がバッククラッカー、串刺しニー、ネックチャンスリードロップでカバーもカウント2。神姫楽とのダブルのブレーンバスター、さらに柳川に馬になって神姫楽が馬飛びヒップドロップ。柳川がジャックナイフでカバーもカウント2。柳川がコンテンポラリーキックからカバーもカウント2。いぶきがグッドいぶニングでカバーもカウント2。いぶきがトラースキック、延髄ハイキックを決め、いぶきが柳川を押さえたところに楓歩がハイキックを狙うも、柳川がかわして、いぶきに誤爆。すかさず柳川がいぶきを横入式エビ固めに決めカウント3を奪った。

 試合後、いぶきに駆け寄った楓歩だが、いぶきは険しい表情で蹴りを入れ、さっさと1人、控室へ。いぶきと楓歩の間に不穏な空気が流れた。

第4試合


 前回の5月6日道場マッチに続き、連続参戦の宮城がトトロとの初タッグを結成し、JTOタッグとメインで対戦した。試合前から執拗に握手を求める宮城を完全無視のJTOの2人。道場マッチ初参戦のAoiが先発に出ると、宮城の腕を絞め上げる。逃れた宮城が再び握手を求めるが、差し出す手を蹴り上げたAoiはHisokAに交代。宮城もトトロに代わる。ロックアップからHisokAを豪快に投げ飛ばすトトロ。

 エルボーで反撃するHisokAだが、胸を張って受けて立ったトトロはタックル1発でHisokAを吹っ飛ばす。さらにコーナーに詰めてHisokAを絞め上げるトトロ。これに宮城も加勢する。代わった宮城がHisokAをコーナーに詰めてストンピング連打。さらにボディスラムを決めトトロに交代。トトロと宮城がクイックタッチからのボディスラムの競演を何度も仕掛け、宮城がカバーもカウント2。必死に起き上がったHisokAがエルボーで反撃も宮城が張り手1発で動きを止める。HisokAが剣道ハンマーのコンビネーションでようやく宮城をぶっ倒し、Aoiに交代。Aoiが串刺しビックブーツからハイキックを決めてカバーもカウント2。トトロが入り、Aoiをロープに振る。

 クローズラインを狙うもかわしたAoiがトトロと宮城を同士討ちにし、宮城にハイキック、フェイスクラッシャーからカバーもカウント2。ロープに飛ぶAoiをエプロンからトトロがエルボー。宮城がAoiを転ばせてその場飛びのドロップキックを顔面にヒット。代わったトトロがロープ際でAoiをうつ伏せにしての踏みつけからボディプレスもAoiがかわす。Aoiがビックブーツ。トトロをコーナーに振ろうとするもトトロが踏ん張って逆にAoiをコーナーに振る。トトロが飛び込むもAoiがかわして、飛び込みのビックブーツ。

 Aoiが飛びつきの十字架固めからアームブリーカー。フライングクロスチョップからHisokAと2人でトトロをロープに詰めての膝攻撃。さらにロープに飛んでのはりつけのダブルニー。HisokAがコーナーに上がるも追いついたトトロがファイヤーマンズキャリー。HisokAが後方からのエビ固めを狙うが、トトロが仁王立ちでこらえる。Aoiが入り、トトロにビックブーツ。トトロが倒れるタイミングでHisokAが丸め込むもカウント2。トトロがボディスラムからボディプレスでカバーもカウント2。代わった宮城が串刺しニー。HisokAが低空ドロップキックで宮城の動きを止め、Aoiがダブルチョップ。AoiとHisokAが宮城の上体を起こしてのダブルのサッカーキック。さらにHisokAがダイビングボディアタック。脇固めから逆さ抑え込みもカウント2。HisokAがコルバタからのアームブリーカーも反転した宮城が抑え込むもカウント2。HisokAがカサドーラもカウント2。トトロがアシストのラリアット。宮城がHisokAをツームストンパイルドライバーに決めカバー。カウント3を奪った。

 試合後は、この日が誕生日のキクと、5月11日が誕生日のトトロ、2人をみんなで祝福。トトロは「34歳も健康でいたいと思います。」と語り、キクは「45歳になってしまいました。嬉しいような、悲しいような、でも中身もグレードアップできるように、日々、練習を重ねてベルトをいただきます。」と抱負を語り、最後はトトロとキクが「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

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