富・権力・水着美女。すべてを手に入れた59歳の"勝ち組プロレスラー”ラグジュアリー吉田が二冠王を戴冠しシャンパンで祝杯!

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 11日、東京都・新宿FACEにて『ベストボディ・ジャパンプロレスリング~2023開幕戦~』が開催され、ラグジュアリー吉田がBBW認定6人タッグ王座を戴冠し、シングル王座と合わせて二冠王となった。

 ベストボディ・ジャパンプロレスリング(BBJ)とは、『トレーニングの文化、身体づくりの文化をもっと日本中に広めたい』という思いから発足。47都道府県全てで開催するまでに成長した『ベストボディ・ジャパンコンテスト』を起点とし、元DDTプロレスの谷口智一ベストボディ・ジャパン協会代表が「プロレス界でも健康美や肉体美を活かして活躍する選手がベストボディ・ジャパンから出てきてもいいんじゃないか」という想いを持って2018年8月に旗揚げしたプロレス団体である。
 日々ボディメイクに取り組む人材を積極的にプロレス界に勧誘し、2021年には当時58歳の生え抜き選手である吉田和彦が誕生。60代になっても最前線で闘い続けるゴージャス松野とタッグ王座を戴冠するなど幅広い選手層がリング上で活躍中だ。

 さらに、当団体では2022年から“コンテスト文化とプロレス文化の融合”を掲げ、本家コンテストには無い『セクシーボディコンテスト』を大会内で開催。男子部門・女子部門とそれぞれ開催されており、プロレス界よりも広大なコンテスト界から集客することに成功し観客数は回を追うごとに増加。このコンテストをきっかけに芸能界からスカウトの声がかかった参加者もいるなど熱い注目を集めている。

 BBJにはたけしプロレス軍団(TPG)出身のダンカン総帥率いるダンカンプロレス軍団(DPG)が外敵として侵略してきており、実力者が揃った正規軍でも約4年もの間苦杯をなめさせられてきた。
 しかし、吉田和彦がラグジュアリー吉田に覚醒してBBW無差別級王座を戴冠し、ディーバのW YUKIら水着美女を侍らせながら試合をするという、富・名声・美女のすべてを手に入れた姿を見せるとDPGの構成員たちもおこぼれに与ろうと考える者たちが発生。大石真翔&大和ヒロシがDPGを裏切って吉田に加勢し、吉田を中心とした新ユニット“CLUB LUXURY”を結成してDPGと真っ向から対立する構図となった。

 今大会のメインイベントでは、空位になっていたBBW認定6人タッグ王座決定戦として、CLUB LUXURYvsDPGの因縁戦が早速実現。ラグジュアリー吉田 with W YUKI&大石真翔&大和ヒロシvsベストボディ・ベイダー&諸橋晴也&鈴木悟の試合が行われた。


 試合はDPGの奇襲からスタートし場外乱闘や凶器攻撃が乱れ飛ぶ荒れた展開に。
 しかし、元DPGの大和&大石もヒールファイトはお手の物。レフェリーの隙を突いてのローブローやイス攻撃などで反撃していき、ラグジュアリーとは一体なんなのかを考えさせられる試合展開に。
 BBJ全体をラグジュアリー化していくことを宣言していた吉田はこのヒールファイトを咎めるのかと思いきや満足気な笑みを浮かべて見守り、乱戦のさなかに諸橋の頭をベルトで殴打。半死半生となった諸橋に悠々とラグジュアリーロック(※サイドポーズを決めながらの変形パラダイスロック)を決めて勝利をもぎ取った。

 吉田はW YUKIからシャンパンを注がれて勝利の美酒を味わい、「今年はCLUB LUXURYの年にする」と宣言。
 大会終了後には吉田をファンやセクシーボディコンテストに出場していた美女らが取り囲み、撤収時間ギリギリまで記念撮影会が行われた。

 今年還暦を迎える吉田のラグジュアリーさは増すばかりであり、2023年のBBJの動向に注目が集まる。

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