カーフキックのダメージでRIZIN試合後に車椅子姿となったミノワマンが現状報告!「色々考えさせていただく事がいっぱいありまして」

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 2020年12月31日に開催された『Yogibo presents RIZIN.26』にて、スダリオ剛(元・貴ノ富士)と戦ったミノワマンが現状を報告した。

 ミノワマンはスダリオのカーフキックを受けて倒れ、1R3分19秒に顔面へのパウンドをもらいレフェリーが試合をストップ。メインイベントで堀口恭司に敗北した朝倉海もカーフキックが原因で敗北しており、この日はカーフキックが注目を浴びる大会となっていた。

ミノワマンは自身のYoutubeチャンネル『ミノワマンワールド』を更新し、「カーフキックというのは膝から下を蹴るキックで、昔から空手やキックボクシングで使ってる選手はいたんですがだんだん浸透し始めて、周りでもそれを使う選手がいなくて受けたの初めてでした。キックの反応とスピードとモーションが測りづらかった。4発もらって一発目から『アッ!』となったがそれから踏み込みが甘くなって、最後立っていられる状態じゃなくなって。一発パウンドもらって軽く(目が)腫れてるんですけどそれのダメージは大丈夫ですが足がなんともならなかった。とりあえず骨折もなく病院でも見てもらったら強い打撲という事で怪我の方は大丈夫。ご心配ありがとうございました」と、無事骨折もなく現在は歩けている様子。
 今後に関しては「色々考えさせていただくことがいっぱいありまして、この先どうしようか考えたですけど・・・もうやっぱり試合するしかないかなと思いました。それ以外考えつかなくて、良いタイミングあったら試合続けていこうと思いますので応援よろしくお願いします。今年は試合をたくさんしたいなと思ってます。パーソナルの方もやっていきたいですし、講演活動もやりながら、Youtubeも週1,2回程度でしたがこれからはたくさん上げていこうと思います」と精力的に活動していく事を報告した。

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