WWECWCは飯伏幸太とグラン・メタリック(マスカラ・ドラダ)を倒したTJパーキンスが優勝!
WWEで体重92kg以下の32名が優勝を競い合うトーナメント『クルーザー級クラシック・トーナメント』が開催され、その準決勝と決勝戦が行われた。
飯伏幸太は準決勝で新日本プロレスでピノイ・ボーイとして闘っていた新日本ロス道場出身のT.J.パーキンスと対戦。
序盤は激しいキックやトップロープからのムーンサルトを決めるなど飯伏が試合を優勢に進めるも、必殺のシットダウン式ラストライドがパーキンスにカウント2で返されてしまう。その後、再びラストライドを狙うも、逆にパーキンスにニー・バー、さらに首も決められるとたまらずタップアウト。飯伏幸太は準決勝敗退となった。
決勝はメキシコ・CMLLに所属し新日本プロレスでも活躍したグラン・メタリック(マスカラ・ドラダ)と飯伏を破ったP.J.パーキンスの試合に。
試合前にリングにトリプルHが現れると、優勝者は同時にロウのWWEクルーザー級チャンピオンとなることを発表。
試合は飛び技を繰り出すメタリックに対し、パーキンスはニー・バーを狙い一進一退の攻防を展開。メタリックは必殺のメタリックドライバー(ドラダスクリュードライバー)を決めるも2カウント。再びコーナーポストからのメタリックドライバーを狙うが、逆にパーキンスが得意のニー・バーを決めるとメタリックがタップアウト。
見事T.J.パーキンスがグラン・メタリックに勝利し、クルーザー級クラシックトーナメント優勝を果たした。
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