大家健が『25周年記念試合』でDDT時代の先輩HARASHIMAに惜敗!「5年計画で確実に倒す」

ガンバレ☆プロレスが10月31日、東京・後楽園ホールで『モータル・コンバット2026』を開催した。大家健が『デビュー25周年記念試合第4弾』でDDT時代の先輩HARASHIMAとの一騎打ちで惜敗した。
HARASHIMAは2001年2月に、大家は同年12月にデビューしており、DDTで同じ時代を歩んできた。2021年9・25後楽園での大家の『20周年記念試合』では、大家が木高イサミと組み、HARASHIMA&真霜拳號と対戦して、大家がHARASHIMAに敗れている。2023年8・27後楽園(DDT)での『HARASHIMAデビュー22周年記念試合』では、HARASHIMA&ヤス・ウラノ&大家vs関本大介&高木三四郎&坂口征夫の一戦が組まれるなど、大家とHARASHIMAは何かと縁があった。
そして、今大会では久しぶりに大家とHARASHIMAが一騎打ちで相まみえた。HARASHIMAがフロント・ハイキックを連発すれば、大家はカミカゼ、ダイビング・ショルダーで反撃。HARASHIMAがミドルキックを連打すれば、大家がカウンターのスピアーも2カウント。張り合いから、大家が投げっ放しジャーマンを見舞い、炎のスピアーを狙うも、蹴りで迎撃したHARASHIMAが蒼魔刀を叩き込んで3カウントを奪った。
試合後、HARASHIMAは「大家君、25周年記念試合で僕を指名してくれてありがとう。なんかいろんな人と(25周年記念試合を)やってたけど、いいと思うよ。大家君と試合できて楽しかった。来年は26周年のシングルやってやるさー。再来年は27周年のシングルやってやるさー。両方ともガッチリ勝ってやるさー。何でかって、鍛えてるからだ!」で締めくくった。
バックステージで大家は「力の差感じました。26年、27年、30年のとき間違いなく、HARASHIMAさんと試合するって決めてます。目標は時間を設定した方が達成できるんです。49歳の私が54歳のときにHARASHIMAさんに勝てるように5年計画でいきます。来年やって負けても5年計画だって負け惜しみ言います。27年、28年で勝ったら、さらに新たな計画を立てます。俺の人生の目標決まりました。5年後に確実にHARASHIMAを倒す。絶対に叶えるから」とコメント。
HARASHIMAは「久しぶりにガンプロに呼ばれて。大家君の25周年記念試合でシングルがあってうれしくて。節目節目で僕の大事なタイミングで協力してくれたり、戦ったりという仲間で。シングルでもすごい何年ぶりで対戦できて楽しかった」と話した。
















