【インタビュー】美ボディ日本一の称号を持つ山中絵里奈が、タトゥーアーティストたちと異色の対談!異なる世界で美を追求する者たちの共通点とは?

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 プロレスラーとして戦い、ヨガインストラクターとして身体と向き合い、ボディメイクでは日本一の称号を手にした山中絵里奈。そんな彼女が対談するのは、肌をキャンバスに唯一無二の作品を生み出すタトゥーアーティストたち。自分にしかできない美のスタイルを追求する姿勢には多くの共通点が!(取材:スレンダー川口 @slender_kg https://x.com/slender_kg )

ほりだい「(川口パソコンのステッカーを指して)あ、うちのサンキューだるまのステッカーだ!」

――ほりだいさんが「泥棒に入られたから"THIEVS GO TO HELL(盗人は地獄に堕ちろ)"ってTシャツ作る!』って見て、あまりの発想に即買いしました
山中「え?泥棒に入られたキッカケで服作ったんですか?」
ほりだい「僕が旅行に出かけてる途中で奥さんから電話あって「すぐ帰ってきて。泥棒入った」って。現場検証立ち会って「俺もう温泉行かなくちゃなんないんで」ってまた戻ったんです。ちゃんと楽しみました(ニコ)」
山中「相当タフだ(笑) まずお聞きしたかったのは、皆さんそれぞれデザインの方向性があるんだろうなと思ってて」
美漸「僕は元々和彫りが一番好きなんです。何なら新しいものとかリアルなものやめて、そっちに全振りしたいぐらい。ただ、やっぱりこれって決めないと自分の作品を知ってもらえないので、それこそ般若とか伝統ある和彫りを現代風にした形でやらせてもらってます」
山中「ほりだいさんも和のテイストですか」
ほりだい「僕は勝手に『現代和彫り』って呼んでます。海外で日本のスタイルをいっぱいやってるのを見て、これは日本人の僕の方がもっと理解できるだろうと和の要素を入れ始めました。特に背景の『額』って呼ばれる部分、雲だったり渦とか波とか岩で風景を作るのが好きです。最近はあんまり絵柄じゃなくて桜吹雪の仕事ばっかりしてるっすね」

――僕の叔父さんが水墨画やってたんですけど、似たようなこと言ってました。好きなモチーフから絵を作ってくと
ほりだい「何年もいろいろ迷った挙句、今そうなってますね。何も考えず感覚で背景描いてるのはただ楽しいです。しげさんはどうですか?」
彫しげ「僕が始めた頃は彫り師さんも少なかったんで「何でも出来なきゃいけない」でしたよね。まあ師匠のスタイルが大好きで追っかけてるんですけど。あとはヨーロピアンジャパニーズと言われる、日本のタトゥーに影響を受けたヨーロッパの人に彫ってもらったりしてるからその影響もある。う~ん、自分のスタイルなんて意識したこともないな。海外だと大体フリーハンドでその場で想像したものを描くことが多いかな。「出来ることしか出来ない」と思うから、あんまり無理してないんです(笑) 」
山中「お客さんからはお任せで依頼される方が多いですか? 」
彫しげ「題材は決まってて、その題材をどう描こうかって、どういう風にしようかってお客さんと相談しながらやることは多いです。でもね、それは今まで自分が勉強してきたものから出るんだろうから。それが今の私ですみたいな感じでやるしかないですよね」
ほりだい「深いなぁ~(小声で深く)」
美漸「今の若い子は特定のジャンルに絞る感じ。でも僕の世代がギリギリかな、全てが出来て当たり前っていう。まずは幅広く彫らせていただいて好きなものに近づいて行く。じゃないと好きなものにたどり着く前に食えなくなっちゃう」
ほりだい「全く一緒。彫り師でいれなくなっちゃうもんね」
山中「凄い通じるところがあるなって。何かを突き詰めるならまずはちゃんと基礎を学ぶ。好きなものと自分の行ける方向が同じとは限らないと思うし。「出来ることしか出来ない」って言葉に凄くグッときました。「あの人の試合を見たい」って思ってもらうには、経験や知識を積み重ねて自分の特性を生かすことが大切なんだなと感じました」
美漸「だって練習もね、昔は人工スキンとか無かったですもん。まさしく手が届くところ、自分の足でやってたんです」
彫しげ「俺、人工スキンは彫れない。もうその時点で俺は教えられないってなっちゃう」
美漸「若い子は上手いですよね(笑) でも人工スキンって硬いんですよ。だから強くやらないと入らなくて。でもその強さで人にやったらもうザクザク傷つけちゃう」
ほりだい「自分の足も痛いからね。大体10分に一回休憩入れちゃいますもん(笑)」
山中「でもキャンバスに限りがあるわけじゃないですか。これ以上描くところないよって」
ほりだい「そこまで行く前に、ありがたいことに地元の友達がみんな練習台として肌を提供してくれたんです。友達が言ったお題に対して頑張って絵描いて、こんなちっちゃいのに5時間ぐらいかけてやったりとか」
美漸「今はSNSでモニター募集なんてのもあるし、必要かもしれない。それよりも自分の人間性磨いて頑張ってる姿見せてると「お前のために体貸してやるよ」って言ってくれる人もいる。僕はそういう人を『サポーター』って呼んでます」

――ああ、今「この人信用できる!」と思いました
美漸「たとえ当時は下手でも「昔あいつに彫ってもらって嬉しかった」と言ってくれる。だから、そんな仲間が大切なんです」

――ところが山中選手は友達を頭から落っことしたりしてます
山中「プロレスって信頼と愛がないと出来ない。お互い絶対避けない、私も100%でやるからお前も100%でやって来いよ。で、相手を上回って最後に立ってた方が勝者になりますよと。自分も相手も信じて何が起こってもっていう気持ちでみんなリングに上がってます」
ほりだい「凄いなぁ。決死の覚悟だもん」
山中「でもタトゥーも一回入れたらずっと一緒に生きていくものだと思う。私もワンポイント入ってるんですけど、これと一緒に生きていくぞって気持ちは愛だなって思います」
ほりだい「愛ですね。タトゥーに関しては一番好きだし、一番大事だもんなっていつも思ってます。いろんな事業もやってるけど、結局タトゥーやってる時が一番幸せなんですよね。これは絶対に欠かせないもんだよなって常に思うっすね」
美漸「あの、練習がまさに自分の体ですもんね。想像つかないですね」
山中「それはもうお互いに(笑) 例えばコーナーからダイブして下で受け止めるのもそうだし、上から飛ぶのもどっちも覚悟と愛がいると思います。」
美漸「さっき言ってた、体が大きくなる人はこういうのに向いてるとか、そういう特性があるの知らなかったです。みんな無理やり食べておっきくすればいいのかと思ってました」
山中「新人のうちは、いっぱい食えウエイトトレーニングやれっていうのはあると思うんですけど、結局向き不向きもあるし、やっぱりいろんなタイプの彫師さんがいるように、いろんなタイプのレスラーがいるほうが面白いですよね」
ほりだい「お客さんが喜んでくれる、楽しんでくれる、スゲエって言ってくれるっていうためにやってるのが、やっぱりショービジネスというかね」
山中「そうですね。それがやっぱり自分たちの喜びでもあるし、試合中もお客さんとのコミュニケーションがあったり、そこもなんか愛だよなみたいな」
ほりだい「人工スキンなんか彫っても何も喋ってくんないけど、お客さん相手なら「超カッケエ!」って鏡の前でニヤニヤしてくれるもんね」
山中「最近は好きなアーティストの名前入れる人とかいますよね」
彫しげ「レタリング系が好きな人も結構いるし、そればっか彫ってる彫師もいるからね」
美漸「そういえば面白い人いました。ある芸能人のファンの女の子がいて、鎖骨から胸のあたりにサインここにもらってきて「この上からこのまま彫ってください!」って」
ほりだい「あるあるだね。なんかRIZEのKenKenもあの鳥山明先生に会って、左中指に直筆で魔貫光殺砲を描いてもらって、そのまま彫りに行ったって言ってたもん」
美漸「気持ち分かります!男はもうみんなやる!」
彫しげ「フリークライマーやってる人がいて、その人は背中に全部スポンサーのロゴ彫ってたよ」
山中「えー、凄い!心意気がカッコイイ!」
美漸「僕アニメ好きで、ジブリ好きだったり、ここにカオナシ入れてるんです。好きなキャラクター入れる人も多いですよね」
ほりだい「自分が好きなもの入れればいいって思ってて、そこに差別はないというか。タトゥー全てが俺は好きだから、その人の自由だし「それイイじゃん!」って素直に思う」
美漸「それこそプロレスラーの方に、こういう技やってくれみたいなのあるんですか?」
山中「いろんなパターンあるんですけど、多いのはプロレス好きのおじさんが「君はこういう技やったらいいと思うよ」っていうやつです(笑) 」
一同「わはははは!(爆笑)」

――おじさんほど若い子を応援するつもりで講釈垂れちゃうんですよ
彫しげ「俺、気を付けよう(笑) 」
ほりだい「結構キャリア長いんですか、プロレスは。」
山中「私30過ぎてから始めたのでまだキャリアは浅いんです。以前は戦隊ヒーローのスーツアクターをして、今はヨガインストラクターをしながら週末プロレスラーみたいな(笑)」

――転機には常にお母さんの助言があったという
山中「よく知ってくださって(笑) スーツアクターもヨガも母の勧めでした。プロレス始めたのは元々ボディコンテストの選手をやってて、あ、それも母に誘われて一緒に出場したんですけどね。そのコンテストの会社がプロレス団体を立ち上げますと。それがきっかけっていう。だいたい母の導きです。」
ほりだい「なかなかお母さんエキセントリック!」
山中「タトゥーもおかんが「一緒に入れようや」と。妹含め3人で入れたんです」
ほりだい「わはははは!母が気になる!一番気になる! 」
彫しげ「一番ファンキーだよ!」
山中「実際は導かれるというか割と強引に(笑) それでも大体正解だったので、どうしても行っちゃうという。皆さんは導く立場というか、お弟子さんを取られたりしてるんですか? 」
ほりだい「僕はタトゥーに関しては、僕とお客さんだけで成立させたいんです。他の事業、会社の方とかの方は頑張って色々やんなくちゃならないから。せめてタトゥーだけは六畳半の部屋でお客さんと向き合ってのんびり彫りたいです」
美漸「本当はそれが最高ですね。僕は弟子取れる立場なんて思ってもないんですけど、自然と人が人を繋げてくれて、今の人たちが集まったっていう感じです。ただみんなで楽しく、家族のように頑張って高め合うみたいなのが好きなんです」
彫しげ「僕は36年やってて、今年初めて見習いが来てます。僕も一人でずっとやりたい方なんでずっと断ったりしてたんですけど、いろんな人づてで断りきれない状況になって、最近若い女の子が入ってきました」

――断り切れない弟子(笑)
ほりだい「まだ若いっすもんね」
彫しげ「18だね。この間スイスのルガーノってところにその子を連れてったんですよ。海外の人はみんな娘連れてきたと思って。「なんだよ、優しくしようと思ってチョコレートあげちゃったよ」とかよく分かんない文句言われたりしてね」
山中「でもかわいいんじゃないですか」
彫しげ「最近はその子の将来も考えなきゃいけないなと、張り合いもありますね。イベントを始めたのも、日本に来たいって人も多かったし。いろんな人の仕事を見て刺激を受けたかったのが理由のひとつ。本当に刺激を受けてるし、見習いの子とああだこうだっていうのも本当に楽しい。充実してますね」
ほりだい「素敵~」
彫しげ「でもまあイベントのことに時間を割かなきゃいけないから、自分の仕事が今全然出来なくて、そこで悶々とするところはありますけど」
山中「でもみんなが集まる場所、発表する場所を作ってあげるって凄いことだと思います」
彫しげ「いや、作ってあげるなんて思ってないですよ。だって僕が見てスゲエなって勉強させてもらって、刺激を受けてるんだから。同じようなことは到底できないけど、凄い人っていっぱいいるんだなって。ずっと感謝してます」
山中「皆さんのキャリアでも「完成した」みたいな感覚は無いものですか」
ほりだい「えー、想像もしたことないですね(お三方ともうんうんと頷く)上手くなったと思っても、次は「ここを何とかしたい」と思う。その繰り返しです」
彫しげ「やらないとね、それがないからね。 完成する前に目が見えなくなっちゃう(笑)」
ほりだい「俺もずっと最近こうですもん~(メガネを上下)」

――憧れのレジェンドアーティストがいて、あの人みたいになりたいとかあるものですか
ほりだい「しげさんが凄く仲がいいフィリップ・ルーって、僕の中では神様みたいな人がいるんですけど、ひたすら模写しまくってました。ただその時々で大好きな人の真似をして自分の中に入れてみたいな感じ。今はいい意味で何もないんだけど、東京ベイを回ってみてると、凄い人ばっかりなんで喰らいまくってしょぼんと自分のブースに帰るっていう」
美漸「喰らいますね~。僕も同じく若い頃ずっとフィリップ・ルーさんを模写して、波とかもカッコイイというか、ずっと勉強してましたね。憧れてました」

――僕も去年行かせてもらって、全然イメージ変わりました。絵画的なものから、コミック風、キャラクターものまで。タトゥー表現の幅広さびっくりしました
ほりだい「『美術館感覚で来てもらえれば』っていうのが一番近いですね。その場で生み出されるタトゥーっていうアートを見れる美術館。それが一番正しい言い方かなって」
美漸「それこそ普通の家族とか子供連れとか、アート好きの美大生とか、いろんな人が来てくれます。「怖いイメージがなくなった」「もっと見てみたくなった」っていう人がいっぱいいて、幅広い人にタトゥー文化を届けられる凄く良いイベントだと思います」
彫しげ「意外と地元のおじいちゃん、おばあちゃんとかご高齢の方々が来てくれて、「面白いものを見せてもらいました」って言ってくれて嬉しかったですね」
山中「この人良いなと思ったらその場で彫ってもらったり出来るんですか」
ほりだい「もちろんもちろん。本当だったらその国まで行かなくちゃっていう海外の人たちもいるし。簡単に言ったら東京ベイに出れる人たちってやっぱり一流どころだし」
彫しげ「今回はどうだろう、アーティストだけで100~105人とかですかね」
ほりだい「これだけの人が一同に会してるから、めちゃめちゃ人生の時短になる!世界中全部回ったら何年とかかかるのに、人生の600日ぐらい得するんじゃない?(笑)」

――あとね、みんな皆さんが腰低いんですよ。マナーが良いのも印象的でした
美漸「近くのコンビニが大混雑で。僕、店員さんに「みんな良い人でしかも売上が凄い上がっちゃって!来年もお願いします!」って言われて嬉しくなっちゃった(笑) 入ってるからこそちゃんとマナー守ろうって人たちが多いですよね」
ほりだい「いったい何百人がそこで経済効果をもたらすんだって」
彫しげ「あとね、今年は千葉県豪雨災害で大変で未だに復旧していない所もあるし、生活に困難な状況の人もまだ沢山いる。そのために頑張ってくださってる方も沢山いる。僕らも何かの足しになればと募金箱を設置させていただきます。募金とイベント収益の一部を寄付させていただきたく思いますので、皆様ご協力をお願いいたします」
ほりだい「楽しいことやらせてもらうんだから、少しでも愛をお返ししたいですよね」

――会場になる東京ベイプラザホテルって、"極悪女王"のロケで使われてたんですよ
ほりだい「えっ!?そうなの?こんなところでプロレスとリンクしてるんですね!」

――マスクかぶったゆりあんが従業員と記念撮影するっていうシーン、あれはホテル前で撮ってます。「ここあれやん!」って声上げちゃいました(笑)
山中「それもちょっと気になります。3日間開催の中でLIVEもあるんですよね」
ほりだい「3日間毎日LIVEもあるしコンテストもあるし、キッチンカーもたくさん来るし、東京ベイほんとハッピーなイベントですよね」
山中「去年の記事を拝見したんですけど、ラストの彫しげさんの写真が何か人柄の出た凄く良い写真だなと思いました」
彫しげ「いやいや、嘘つきなんですよ(照)」
山中「タトゥー入れる入れないに関わらず、初心者でも楽しめるところは?」
ほりだい「各アーティストがフリーで出してるステッカーをもらいに回るのもいいだろうし、オリジナルTシャツやグッズも買えるし。あとはやっぱタトゥーコンテスト。今回僕MCをやりますので、みんなに楽しく見てもらえるように賑やかします(笑)」
美漸「空間が良いんですよね。ホテルを貸し切って明るい雰囲気で。キッチンカーもいっぱい来るじゃないですか。ご飯食べてゆっくりして、またちょっと見に行って。あの空間は飽きずにずっといられる」
ほりだい「あとね、ファーストタトゥー入れたいなって思ってる人たちにも凄く良いよね。本当に良い彫り師さんしかいない中、フィーリングが合う彫り師さんにウォークインでワンポイント入れてもらうって凄く素敵だと思うし」
彫しげ「僕のことで手一杯なんすけど(笑)、信頼できるアーティストが集まるし、まず作品に関しては変なことはないと思います。安心して遊びに来られるイベントなんじゃないかなと思ってます。山中選手、ぜひお母さんを連れてきてください(笑)」
ほりだい「会いたーい!」
美漸「ぜひぜひ!」

――お母さんも取材したいぐらいです。
山中「なんかどこ行ってもみんな母に興味持つんですよ。おかんは喜ぶけど、私としては今日も『またおかんか』です(笑)」

――山中選手はフェス前の24日、両国国技館で盟友:桜井麻衣選手のラストマッチが控えてます
山中「所属するマリーゴールドで3人組のユニットを組んでるんですけど、その内の1人が退団するんです。3vs3で戦います」
ほりだい「あれ?24日ってもうすぐじゃないですか。こんなところで彫り師に囲まれて喋ってて大丈夫ですか?(笑)」
山中「めちゃくちゃ刺激をいただきました!愛と信頼で勝って、タトゥーフェスに報告に行きます!(笑)」

<大会情報>

『MARIGOLD『GRAND DESTINY 2026』』
日程:2026年10月24日(土)
開始:14:30
会場:東京・両国国技館
チケット
https://www.ticketpay.jp/booking/?event_id=63955

<イベント情報>

【Tokyobay Tattoo Festival 2026】
会期:2026年10月30日(金) ~ 2026年11月1日(日)
会場:東京ベイプラザホテル
住所:千葉県木更津市新田2丁目2−1
チケット
https://x.gd/t2KAo

<プロフィール>

山中絵里奈
https://www.instagram.com/erinabikram/
美漸
https://www.instagram.com/bizentattoo/
ほりだい
https://www.instagram.com/horidai_official/
彫しげ
https://www.instagram.com/horishige/

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