『5★STAR』覇者・吏南が“出戻り”林下詩美に暴言浴びせ一騎打ち要求!「お前、もう早速スターダムで埋もれてんぞ!私のいい踏み台になってもらおうかな」

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 スターダムが10月11日、東京・後楽園ホールで『STARDOM in KORAKUEN 2026 Oct.』を開催した。夏の『5★ATAR GP』を制覇した吏南が“出戻り”の林下詩美に暴言を浴びせ、地元凱旋大会となる10・18宇都宮での一騎打ちを要求した。

 この日、月山和香欠場の影響で、林下&浜辺纏がハンディキャップマッチでH.A.T.E.の小波&琉悪夏&吏南と激突。H.A.T.E.が奇襲を掛けると、浜辺も必死でやり返した。吏南が場外から林下の足を引っ張ると、H.A.T.E.が林下にトレイン攻撃。林下は吏南にブロックバスター、ラリアットも、吏南が払い腰。林下がコウモリ吊り落としも、琉悪夏がボックス攻撃。小波が林下にトップロープからジャンピング・ハイキック、琉悪夏が冷凍庫爆弾、吏南がダイビング・ダブルニードロップもカウントは2。最後は吏南がPink❤︎Devilで林下にトドメを刺した。


 試合後、吏南は「H.A.T.E.相手にハンディキャップマッチって、テメエも会社もなめんじゃねぇぞ。林下詩美、誰もお前に言ってあげないから、私が言ってあげると…。お前、もう早速スターダムで埋もれてんぞ!帰ってきた時は反響あった。すげえと思った。ただ、帰ってきて、いきなり赤のベルト挑戦して、チャンピオンに『お帰り』って言われて満足して。そこから、いつの間にかSTARS入っちゃって、仲良しごっこして…。お前がスターダムに帰ってきて、やりたかったことはそれか?5★STAR優勝して、もうやりたいこと決まってんだけど、その前にお前のこと踏み台にさせてもらうわ!栃木で私とシングルマッチしろ!」と言いたい放題でシングル戦を要求した。

 バックステージで吏南は「林下詩美、お前がいた頃とは変わってんだ。このスターダム、どんどん自己主張していかなきゃ埋もれんだよ。そんぐらいスターダムは激しいんだよ。私のいい踏み台になってもらおうかなと。栃木、シングルマッチ、あいつに有無は言わせない。決定だよ!」と突き付けた。

 林下は「ハンディキャップマッチとは言え、負けは負けだから。STARS入って早々こんなんじゃ、全然かっこつかない。吏南、埋もれてるって?帰ってきて、赤に挑戦して。それも鈴季すずから言って来てくれて。これと言って何もできてないのは分かってる。5★STAR優勝者と栃木でシングルって言われて、考えてられるほど余裕なくてムカついてるから。まずはH.A.T.E.、特に吏南、やり返すから!」と雪辱を期したが、果たして、林下と吏南の一騎打ちは実現するのか?

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