シェイン・ヘイスト&マイキー・ニコルスの元祖TMDKが復活しGHCタッグ王座挑戦へ!「NOAHでやり残したことがある」

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 プロレスリング・ノアが10月4日、東京・国立代々木競技場第2体育館で『N-1 VICTORY 2026』を開催。シェイン・ヘイストがマイキー・ニコルスとの元祖TMDKでGHCタッグ王座(王者組=征矢学&飯野雄貴)への挑戦をぶち上げた。

 この日の第3試合でシェインはKENTA&遠藤哲哉とのWhite Raven Sqwadで、征矢&飯野&近藤修司組と対戦。『N-1』公式戦でも戦ったシェインと飯野は激しくぶつかり合った。かつてKO-Dタッグ王座をともに巻いた遠藤と飯野も火花を散らす。遠藤が飯野にシューティングスターアタックを見舞うと、シェインがエアーズロックボトムで叩きつけて3カウントを奪った。

 マイクを持ったシェインは「タッグチャンピオンの片方(飯野)に2回勝ったぞ!タイトルマッチをするにふさわしい男だ。頭の中には完璧なタッグパーナーがいる…」(KENTA訳)と発言。続けて、シェインは「マイキー・ニコルス!」と意中のパートナーの名を挙げた。自分のことかと思ったKENTA、遠藤は茫然自失となった。

 バックステージでシェインは「2人がタンクバスターやったんだけど、自分とマイキーがタッグのベルトを獲った時の技だから、やったんじゃないかな。だから頭に思いついたのがマイキー・ニコルスの名前だったんだ。マイキー、見てるんだろ?NOAHでやり残したことがあるんだから、ここに連れてくるからな」と意気上がった。

 かたや飯野は「今日とリーグ戦で2回負けてるぜ。シェイン、俺は2回取られてるぜ。それは挑戦する資格はあるぜ!」、征矢は「あるぜ。TMDK?次の対戦相手決まったのかだぜ?俺たちは絶対やるぜ!今日の負けは認めてタイトル戦にかけてやるぜ!」と迎撃宣言。情熱MAXがTMDKの2人の挑戦を受けることが確実になった。

 シェインとマイキーは2011年2月に留学生として来日し、NOAHの合宿所に入寮した。同日にNOAHデビューを果たし、2013年と2015年に2度、GHCタッグ王座を戴冠した。2016年3月をもってNOAH参戦を終了。同月にはWWEに戦場を移しタッグを継続したが、マイキーの退団で一旦はコンビを解消。その後、2024年6月には新日本プロレスでIWGPタッグ王座を奪取した。2人のGHCタッグ王座挑戦が決まれば、実に11年ぶりに同王座獲りを狙うことになる。

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