佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンがS.L.C.からKO-D6人タッグ王座を強奪!10・18後楽園で勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹が挑戦へ

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 DDTプロレスが9月21日、東京・後楽園ホールで『DRAMATIC INFINITY 2026~プロレスの秋~』を開催した。ダムネーションT.Aの佐々木大輔&岡谷英樹&イルシオンがストレンジ・ラブ・コネクション(S.L.C.)のKANON&納谷幸男&ビエント・レバンテからKO-D6人タッグ王座を強奪。10・18後楽園ホールでNωA Jr.(勝俣瞬馬&須見和馬&夢虹)が挑むことが決まった。

 開始間もなく、場外戦となり、ダムネーションT.Aはビエントの足を鉄柱にぶつけ、佐々木がイス攻撃。リングに戻ると、佐々木がビエントに足4の字。ビエントのピンチに納谷が佐々木に串刺しボディアタック、スクラップバスターで猛攻。KANONが岡谷ラリアットを叩き込めば、岡谷はクレイモアで反撃。KANONと納谷がイルシオンにパワーボムとチョークスラムの合体技。セコンドのMJポーがレフェリーの足を引っ張って無政府状態に。佐々木がイス、岡谷が竹刀で納谷とビエントにやりたい放題。ビエントはイルシオンを執ようなスリーパーで絞め上げるも、抜け出したイルシオンがChinga Tu Madre!で丸め込んで3カウントを奪った。

 1年ぶりにこのトリオで王座を奪還したイルシオンは「オイ、ザコども。何回やってもムダなんだよ。ビエント、名前変えてメキシコ行ったって、てめえは変わんねぇんだよ。このベルトが我々の元に戻ってきた。俺たちはいつ何時誰の挑戦も受けない。挑戦者を決めるのはこの俺たちだ」と勝ち誇った。

 するとNωA Jr.が登場し、須見が「今NωA Jr.が3人揃ったんで、今が正念場なんだよ。俺たち3人にしか見せられない景色を、そのベルトを獲って見せたい。そのベルトに挑戦させろ」と挑戦表明。

 イルシオンが「このベルトに挑戦したいなら、それなりの態度で俺たちの前に立つんだな」と言うと、今林久弥GMが「受けてもらっていいですか?」と問うた。イルシオンは「この後、こいつらが俺たちにバックステージで土下座して、お願いするなら受けてやらんでもないな」と条件付きで受諾し、10・18後楽園でのタイトル戦が決定した。

 バックステージで佐々木は「こんなの獲ったって、どうせはく奪されんだろ? はく奪される前に返上だ」と吐き捨てると、イルシオンは「返上する前にあんなアイドルもどき、ぶっ倒すのが最優先だ。今からバックステージでNωA Jr.の土下座が始まるんじゃないの? 楽しみだな」と高笑いで控え室へ消えた。

 挑戦が決まったNωA Jr.の須見は「(勝俣が)ケガで欠場、(夢虹が)受験、僕もケガで欠場して、万全な状態で上がれない時期もあって。一人でやって悩んだ時期もあったけど、この2人がいたから、頑張ろうと思えたし。6人タッグ獲って、僕たちしか見せられない景色見せたいと思います。1度バラバラになったピース、つなぎますんで期待しててください」、勝俣は「今一番いいNωA Jr.として来たんで、1個になって未完成ネクストを完成させたいと思います」、須見は「僕が一番頑張ってベルト獲りましょう」と1年半ぶりの王座奪還を期した。

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