安川惡斗率いるアクトリウムが東京ゲームショウ2026に来場!『いつかヴァルアクをアプリのカードゲーム化するんだ!』

30周年を迎えて史上最長の期間開催される『東京ゲームショウ2026』に、安川惡斗(やすかわあくと)率いるアクトリウムメンバーが来場した。
昨年末に『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体『アクトリウム』を惡斗が旗揚げ。花やしきで使用されていたリングを購入し、会社も設立すると7月には道場開きを行い立派ないち団体へ。
今年3月、5月、9月とMMORPGの世界を舞台にした『VALKYRIE ACTRIUM(ヴァルキリーアクトリウム)』の第1章が行われ、プロレスファン&演劇ファン双方から高評価を得て幕を閉じた。今後は10月3日(土)、11月28日(土)、12月20日(日)に新木場1stRINGにてプロレスをベースにした闘い『VALKYRIE ACTRIUM COLOSSEUM-ロキゲーム-』を開催する予定だ。
今回東京ゲームショウには社長である安川惡斗を筆頭に、ゲームを愛する才原茉莉乃、新井みずか、佐々木佑紀の4人が来場。
昨年は約26万人が来場した東京ゲームショウだけに、今年は午前中から入場するだけで1時間半かかる大行列に。
なんとか会場入りした4人は試遊など楽しみ、みずかは「ヴァルアクがこんなゲームになったら素敵だろうなぁーなどメンバーで話しながらゲームの世界観をたくさん堪能できました!いろいろなゲームを試遊させていただきあっという間に時間が過ぎてしまうほど楽しい時間となりました!そしていつか本当にゲームの世界の中でもお会いできるといいなぁ」と夢を語る。

才原は試遊した中で「『TATSUJIN EXTREME』はこれぞ、シューティングゲーム!もちろん、"TATSUJIN"なのでそうなのですが完全新作なのがびっくり!!さすが、説明読まなくてもゲーマーに根付いた感覚で、ゲームができるので最高です!懐かしい気持ちになりました。何回か、キルされましたがなんとかクリアできました!画面もスッキリしてるから、シューティングに集中できるのいいんですよね。最近って、画面がゴチャゴチャしてるものが多いのでストレスフリーでゲームに打ち込めるのがとても良いなと思いました。私はホーミングショットかサンダービーム派です!ストーリーも気になるので、公式HPに載ってるCOMIC動画見たらさらに気になりました。大人になってから、新しい“TATSUJIN"できるの最高ですね!!!!!。『REANIMAL』も家でもプレイさせて頂きましたがやはり映像がすごい。本当に、繊細すぎてめちゃくちゃ綺麗なんですよね。ネタバレになるので、詳しくは書けませんがとある敵キャラの動きがなめらかというかぬるぬる動くというか…!高画質モニターでやるのが1番いい作品だなと思います!ホラーなので、怖い方はどうかわからないんですが…REANIMALのいいところは、難しすぎず簡単すぎないところ!簡単すぎても楽しくないし、難しすぎたら諦めちゃうし…難易度が私的にはとても良くて大好きな作品です!」と2作品をピックアップし熱くレビュー。
ゲームショウ自体に初参加の佐々木は「会場に入った瞬間の熱気に圧倒されました。普段からゲームをすることもありますが、こういう大きなイベントでゲームを作っている方や楽しんでいる方たちの熱量を直接感じると、改めてゲームってすごいなと思いました」と興奮し、惡斗は「折角ビジネスデイに来たので『いつかヴァルアクをアプリのカードゲーム化するんだ!』という思いもあり企業ブースにご挨拶させていただきました。これも数が多く一日じゃ回りきれないと17.18日とゲームショウを堪能。企業さんとも繋がる事が出来てとても充実しました!来年もぜひ行きたいです」とコラボに向けて意欲を見せた。
ゲームショウにはスターダムを有する大手カードゲーム会社のブシロードも出展しており、元スターダムの惡斗も挨拶に。昨年9年半ぶりにスターダムのリングにもあがっており、新たな展開が期待できるかもしれない。
















