安川惡斗の新団体が第一章完結!今後はプロレスベースのシングルリーグ戦へ

6日、安川惡斗(結花)が代表を務める新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』が『VALKYRIE ACTRIUM season3-未来の章-』を開催した。
昨年末に『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体『アクトリウム』が旗揚げ。花やしきで使用されていたリングを購入し、会社も設立すると7月には道場開きを行い立派ないち団体へ。
今年3月からスタートした第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』は、VRMMORPGゲームの世界を舞台に北欧神話をベースにして展開。3月の立花の章では主人公を勤める現役玉川大学生で18歳の初江律香(はつえりつか)が、悲劇の中でMMORPGの世界へと飛び込むリッカを演じ物語を進めていく。
5月の息吹の章では、MMORPGの世界にゲームキャラクターとして閉じ込められ記憶を失ったリッカを巡り、女子プロレスラーと女優たちによるミクスドメディア作品『アクトリング』でも最強キャラである宇宙海賊シェルオルのカリーナ(坂本茉莉)をアバターとして使うハッカーのイブキが世界の本質に近づいていき、AIが自我を持ち暴走を始めている事が発覚。

今回の未来の章では、ダンサーで広告モデルも務める23歳の真白恵茉(ましろえま)が演じる“未来を司る女神”スクルドが人間側につき、AI&開発者による“疲れも老いもない完全な世界ヴァルハラ”と人間世界との最終決戦へ。日常に疲れ肉体と人間世界を捨ててAIに寝返る人類も多数現れる中で、世界は二つに別れ選択を迫られることとなった。
ファーストシーズンの完結は見る者によってハッピーエンドかバッドエンドか感想が分かれるものとなり、物語は新たな形で紡がれていく。
今後のアクトリウムはプロレスをベースにした闘い『VALKYRIE ACTRIUM COLOSSEUM-ロキゲーム-』に舞台を移し、10月3日(土)、11月28日(土)、12月20日(日)に新木場1stRINGにてシングルリーグ戦を開催予定。普段見られない姿や技で闘うヴァルキリーたちの勇姿を見に是非来場してほしい。















