浅草・花やしきのリングを安川惡斗が購入!新団体旗揚げまで1ヶ月弱

2・28新団体旗揚げを前に、安川惡斗(結花)がプロレスのリングを浅草・花やしきから購入した。
惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、様々なベルトを戴冠後に大江戸隊を結成するなど活躍するが、2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰。2024年にはAWGシングル王者にもなり、2025年5月にスターダムに9年半ぶりに凱旋する。
8月には茉莉とのタッグユニット“アマテラス”で初代タッグ王者にも輝き名実ともにアクトレスガールズを牽引する立場へ。昨年末に新団体『アクトリウム』の旗揚げと、自分の会社を設立したことを記者会見で発表していた。
嘉永6年から存在し、昭和24年に遊園地として再建した浅草花やしきでは2010年から『ハナヤシキプロレスリング』がスタート。同団体以外にもJWPプロレスやDDTプロレスなどが花やしき内の会場でプロレスを行い、園内での路上プロレスにはスターダムも参戦し愛川ゆず季が池に落下するなど大乱闘を繰り広げていた。そんな様々なエンタメの歴史が染み込んだリングを、今回惡斗が購入しアクトリウムで引き継ぐことに。
アクトリウムは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体。第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にした、北欧神話をベースにした作品を2月28日に新木場1stRINGで昼夜公演にてお披露目予定だ。
18歳の現役玉川大学生や23歳の広告モデルも務めるダンサーなどもアクトリウムに所属が決定し、旗揚げ公演でどのようなものを見せてくれるのか期待が高まる。











