安川惡斗が新団体旗揚げ!18歳の現役女子大生が戦乙女となり初めて闘いの場へ

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 28日、安川惡斗(結花)が新団体『ACTRIUM(アクトリウム)』を旗揚げした。

 惡斗は女優として活動後に2011年にスターダム3期生としてデビューし、様々なベルトを戴冠後に色々あって2015年12月にプロレスラーを引退。2021年にアクトレスガールズ入りし、2023年に海外でプロレスラーとして復帰するとシングルやタッグ王者へ。昨年末に新団体『アクトリウム』の旗揚げと、自分の会社を設立しリングを購入したことを記者会見で発表していた。

 アクトリウムは『戦乙女×アクション×ドラマ』をコンセプトに、殺陣、歌、ダンス、プロレスなどで表現を行っていく新感覚団体。第一弾『ヴァルキリーアクトリウム』ではVRMMORPGゲームの世界を舞台にし、北欧神話をベースにした作品を新木場1stRING昼夜公演にて開催することとなった。


 当日はリングのロープが外され、リング内外にセットとなるモニュメントが設置されており、通常のプロレス会場とはまた違った空気感の中でスタート。
 主人公を勤める現役玉川大学生で18歳の初江律香が、悲劇の中でMMORPGの世界へと飛び込むリッカを演じ物語を進めていく。
 アクトレスガールズが主催するファンタジープロレス舞台『アクトリング』のキャラクター達もゲーム内アバターとして多数出演し、闘いのシーンではロープがないにも関わらずプロレス技を華麗に駆使して試合を作り上げる。
 試合自体が初めてとなるリッカは、戦乙女としてアクトレスガールズと遜色ない動きを見せて会場からは自然と歓声や拍手が起きる場面も。

 通常とは違う音楽や照明演出、2面でのスクリーン使用などプロレスを知っているからこそ新しい気持ちで楽しめる瞬間も多かった本公演。
 第1章ということもあり、様々な謎を残しながらも昼夜2公演を無事完走した戦乙女たち。3月15日にも新木場で再演があり、5月4日には新宿FACEにて第2章を予定している。気になった方は是非足を運んでほしい。

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