フワちゃんが海外流出したベルトに挑戦アピール!「スターダムにそのベルト返せ!」

スターダムが9月12日、神奈川・横浜武道館で『STARDOM TO THE WORLD 2026』を開催。AEWのトライアングル・オブ・マッドネス(テクラ&ジュリア・ハート&スカイ・ブルー)がコズミック・カーニバル(さくらあや&なつぽい&水森由菜)を撃破し、アーティスト・オブ・スターダム王座の初防衛に成功。フワちゃんが葉月、コグマとのトリオで挑戦の名乗りを挙げた。
テクラ組は7・18大田区で壮麗亜美&妃南&レディ・Cを破り、ベルトは海外に流出していたが、さくら組が挑戦表明した。
さくら組は奇襲をかけるも、場外戦でテクラ組に痛めつけられた。かつてドンナ・デル・モンドでともに戦ったテクラとなつぽいは激しい攻防。さくら組は3人同時にダイブを敢行するも、テクラが腰ベルトを持ち出し、ムチのように殴っていくと、ブルーがチャンピオンベルトでさくらを殴打。ハートとブルーが合体攻撃、ブルーがさくらをTKOで放り投げて3カウントを奪った。

試合後、テクラは「お疲れ様でーす!また戻って来たよ。ごめんね色々。オカダ!また獲ったよ。タロー、ここに来いよ。カモン!」と不敵に挑発。すると葉月、コグマ、フワちゃんの3人がリングイン。フワちゃんが「スターダムにそのベルト返せよ!ウィー・アー・ネクストチャレンジャー!」とアピールも、テクラは「私のリングから出て行きな!忙しすぎるのよ、あんたら相手する時間はないんだから。出てけ!私たちは永久にこのベルトを持ち続けるのよ!」と一蹴。
バックステージでテクラ組が勝ち誇っていると、フワちゃんらの3人が再び乱入。フワちゃんが「あんたたちにそのベルトを巻く資格はない!スターダムのベルトを返しなさい!」と言うと乱闘に発展した。果たして、フワちゃんらの挑戦は認められるのか?
王座奪取に失敗したさくらは「私はなつぽいさんと、ゆなもんさんと3人で、アーティストチャンピオンになりたいです。だからもう一回、一緒に頑張りたいです」と発言。残された時間に限りがあるなつぽいは「私も最後まで何度でも挑戦するつもりはあるよ。その気持ち、ちゃんと受け取ったから」と呼応。テクラに対しては「もしかしたら今日の戦いが最後だったかもしれない。でも、最後の割にはやりきれないな。テクラ、まだまだバイぽいしたくないよ」とコメントした。
















