【試合詳細】6・20 TTT新木場大会 【6人タッグ】千賀達人&中野貴人&神野聖人vs大家健&ツトム・オースギ&ダイスケ 【タッグ】瀧澤晃頼&吉田綾斗vsマスクドミステリー&定アキラ 【無差別級】ガッツ石島vs藤原秀旺

『RISING 5』
日程:2026年6月20日(土)
開始:19:00
会場:新木場1stRING
観衆:225人(超満員)
▼新木場闘会始 15分1本勝負
[ゴキブリ商会]○藤田ミノル(フリー)
9分31秒 変形サムソンクラッチ
●KURO-OBI
▼TTT認定インディー統一6人タッグ選手権試合 60分1本勝負
【王者組/愛人トリオ】○千賀達人(フリー)/中野貴人(BASARA)/神野聖人(BASARA)
12分7秒 アンバーミック
【挑戦者組】大家健(ガン☆プロ)/●ツトム・オースギ(フリー)/●ダイスケ
第19代王者組が初防衛に成功
▼スペシャルシングルマッチ 30分1本勝負
[ゴキブリ商会]○橋之介
12分46秒 エゴイスト・ドライバー→体固め
●神崎ユウキ
▼TTT認定インディー統一タッグ王座決定戦 60分1本勝負
[ゴキブリ商会]○瀧澤晃頼/吉田綾斗(2AW)
13分33秒 逆打ち
●マスクドミステリー/定アキラ(AlmaLibre)
※瀧澤晃頼&吉田綾斗が第16代王者へ
▼TTT認定インディー統一無差別級選手権試合 60分1本勝負
【王者/ゴキブリ商会】●藤原秀旺(アライヴアンドメジャーズ)
18分59秒 ウラカン・ラナ
【挑戦者】○ガッツ石島
※第17代王者が初防衛に失敗。ガッツ石島が第18代王者となる
藤原秀旺を倒し無差別級王者となったガッツ石島が橋之介の制裁へ!瀧澤晃頼&吉田綾斗がタッグ王者へ!千賀&中野&神野の愛人トリオに負けた大家がガンプロ勢での再戦を宣言!
第1試合
KURO-OBIの握手を藤田は拒否して試合開始。KURO-OBIが猪木アリ状態で挑発していくが、藤田はリング外に降りて相手にせず。
リングに戻ると再度猪木アリ状態になったKURO-OBIを見て、一緒にリングを転がってアピールしていくが、KURO-OBIは隙をついて足を取ってアキレス腱固め。藤田はあわててロープを掴みブレイク。
藤田は場外に逃れて回復し、リングに戻るとロックアップからリストの取り合いへ。KURO-OBIが足を刈って倒すが、藤田が足を取り返すとKURO-OBIがロープを掴みブレイク。
再度ロックアップからバックの取り合い。リストの取り合いからグラウンドの攻防になり、KURO-OBIが足4の字で捕らえるが藤田がロープを掴みブレイク。
KURO-OBIがリング中央で猪木アリ状態になると、藤田がそのまま突っ込んでグラウンドの攻防。KURO-OBIがマウントを取るが藤田がTKクラッチで切り返しフォールも2。
KURO-OBIが腕ひしぎから三角絞めへ。藤田がロープに足を伸ばしブレイク。
藤田が上から潰してフォールも2。
藤田は袈裟固めを狙うがKURO-OBIがヘッドシザースで切り返し、そのまま腕を取ろうとするが藤田が切り返して押しつぶしてフォールも2。再度足を取ってフォールも2。

KURO-OBIがアキレス腱固めも藤田がロープを掴みブレイク。
バックの取り合いから藤田が脇固め。これを切り返したKURO-OBIが横十字からの変形洗濯バサミも、藤田がロープに足を伸ばしブレイク。
藤田がビンタからエルボー。さらに投げようとするが、耐えたKURO-OBIにエルボーから再度投げようとするが、KURO-OBIは脇固めも藤田はロープに足を伸ばしブレイク。
藤田がリストを取るがKURO-OBIはこれを切ってソバットを叩き込む。だが藤田が倒れ際に急所蹴りからサムソンクラッチで3カウント。
第2試合
この試合はノータッチルールへ。先発は大家と千賀。手4つをフェイントに千賀がローキックを打ち込んでいく。警戒した大家が態勢を低くして慎重になるが、千賀は両手を上げて挑発し、これに乗った大家にローキック。大家はリングを回るが、千賀が走り込んでロープに押し込み、離れ際に急所蹴り。
大家がフラフラとリングを回って向き合うが、千賀がガットショットからヘッドバッド。大家もガットショットからヘッドバッドで返し、お互い一本足頭突きの打ち合いからヘッドバッドの相打ち連発。そのまま場外に落下してもヘッドバッドの相打ちを続ける。
リングにはツトムと中野が入り、ツトムが足を刈ってロープに飛ぶも、中野はリープフロッグ。だがツトムがヘッドシザースホイップで場外に投げ捨てる。ツトムも場外へ。
神野とダイスケがリングに入り、手4つをフェイントにダイスケがバックを取る。神野が力付くでこれを外し、強引に手4つから潰していく。ダイスケはこれを返すも神野はボディスラム。中野と千賀でロープに振りダブルのカニバサミから、神野がエルボードロップ。千賀と中野でサンドイッチ低空ドロップキックを顔面に叩き込むとダイスケはたまらず場外へ。そのまま両軍入り乱れての場外乱闘になだれ込む。
リングには大家が転がされ、中野をツトムが痛めつけながらあがると、大家をコーナーに上がらせてダイスケとともに中野を捕らえる。だが大家が「遠い!」と指示し、近づくが近距離過ぎたため「近い!」とクレーム。丁度いい距離まで下がり、大家がダイビングショルダータックルを発射。喜ぶ大家の後ろから千賀が頭をはたき「お前のいいところは全部失敗するところだろ!」とツッコミを入れ、ヘッドバッドの相打ち連発のまま場外へ。そのまま再度両軍入り乱れての場外乱闘となる。
リングには千賀とツトムが上がり、ツトムがロープに振ろうとするが逆に振った千賀がドロップキック。ツトムに変わってダイスケがリングに上がり、千賀へハンマーブローから羽交い締めに。大家がコーナーに上がるとダイビングショルダーを発射するが、千賀が避けてダイスケに誤爆する。
失敗したことで会場から拍手が起き、千賀も「大家、それだよ。みんな喜んでるだろ」と諭し、呆然とする大家と握手。だが千賀はガットショットからロープに飛ぶが、大家はボディスラムで迎撃するとツトムにタッチ。
ツトムはダイビングバックエルボーで吹っ飛ばす。千賀の背中に中野がタッチ。

中野はガットショットからロープに振るが、ツトムはランニングバックエルボー連発から突き飛ばし、アームドラッグからコーナーに振って走り込むが、中野はショルダースルーでエプロンに落とし走り込む。だがツトムはエルボーで迎撃し、スワンダイブも避けた中野がカサドーラフェイスバスター。さらにロープに飛んでクリストで捕らえるがダイスケがカット。
神野が出てきてダイスケをロープに振るが、ダイスケはショルダータックル。受けきった神野のチョップとダイスケのエルボーの打ち合いへ。神野が投げようとするが、ダイスケがブレーンバスターで叩きつける。
ダイスケはロープに振ろうとするが神野が逆に振ると愛人VI号(中野のドロップキックと神野のショルダータックルのダブル攻撃)。さらに愛人II号(中野が神野の肩に登りファンタスティックフリップ)。フォールも大家とツトムがカット。
場外に投げ捨てた大家とツトムに、神野が走り込んできた中野をショルダースルーで投げ、中野がそのままトペ・アトミコ。
リングは千賀とダイスケとなり。千賀の延髄斬りを避けたダイスケがバックを取るも、バックの取り合いから千賀がバックエルボーで逃れるとロープに飛ぶが、ダイスケが追走エルボーで倒す。
ツトムとダイスケでサンドイッチローリングエルボーから、大家がカミカゼで叩きつけフォールも神野がカット。
ダイスケとツトムで千賀を両側から固定し、大家が炎のスピアーを発射するが千賀が避けてツトムとダイスケに誤爆。
千賀がツトムとダイスケをまとめてジャックナイフ、中野が大家にスクールボーイから神野が上から覆いかぶさりフォールし3カウント。

ツトム「なんだよー!俺達すげー良かったのに」
大家「俺も良かっただろ!?」
ツトム「よくねー!なんだよそのタンクトップは!みんなで緑着ようって言ったのによ!はなから合わせる気ねーじゃねーかよ!もうやってらんねーよ」
(ツトムとダイスケはリングを後に)
千賀「ほらね、ほら。あなたの事を一番わかってるのは僕なんですから。ね?その、うちのお母さんと同じ下着の色のタンクトップ着てる、大家健のことわかるのは、俺、なんですから。ね?これからも、僕の下僕として、一緒にやっていきましょうよ!ねぇ!ずーっと、いじめ抜いてあげますんで、是非、一緒に、あと、鼻毛出てますよ。これはもう、出会った20年前からそうですけど、鼻毛、出てます」
大家「ふざけんなよオイ!一緒にやんねーのかよ!」
千賀「一緒にはやるよ。でも下僕として」
大家「下僕ってなんだよオイ!ふざけんじゃねーオイ!なぁ」
千賀「優しい言葉で言ったら奴隷として」
大家「奴隷じゃねーよ!?ふざけんじゃねーこの野郎!千賀!俺に、お前以外の、仲間が」
千賀「いないでしょ」
大家「いるわこの野郎!ふざけんな!わたくしこう見えても、団体をやっております!ガンバレ☆プロレスという団体をやっております!なぁ!ガンバレ☆プロレスのメンバーを連れてオイ!7月18日~!オイ、インディー統一、6人タッグのベルト!お前らに!挑戦させろや!」
千賀「全然いいんですけど、大家さん、息も臭い。帰ろうぜ」
第3試合
ロックアップを橋之介がスカし、2回目は神崎が髪を掴んで動きをとめてヘッドロックからショルダータックル。再度ロープに飛ぶと避けた橋之介をアームドラッグからドロップキック。場外に転がった橋之介を追って神崎が降りるが、橋之介は入れ替わりでリングに戻ると、エプロンに上がった神崎へハンドスプリングキックで場外に落とす。そのまま場外乱闘へ。
客席に叩き込んだ神崎へ橋之介がカサ攻撃からマウントでの殴り合いへ。そのまま暴れまわった橋之介がリングに投げ入れて踏みつけフォールもカウントは叩かれず。
神崎のチョップ連発に橋之介がチョップ一発で倒す。神崎のエルボー連発は橋之介が足を踏みつけていき、これを離すとボディスラムからエルボードロップ。フォールも2。
橋之介は顔面を蹴りつけていき、起き上がった神崎と殴り合いから橋之介がコーナーに押し込んでナックルとチョップを交互に叩き込む。さらに顔面を踏みつけ、レフェリーが注意すると首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
橋之介はボディスラムから逆エビ固め。神崎はロープを掴みブレイク。
橋之介はロープに振ろうとするが、神崎が耐えると橋之介はサミングからロープに振ろうとするが神崎が役に振ってドロップキックも橋之介がスカす。
橋之介が投げようとするが神崎が逆にブレーンバスターから串刺しジャンピングエルボー。さらにガットショット連発からエルボー連打。顔面を踏みつけるがレフェリーが注意しブレイク。
神崎はDDTからコーナーに乗り、ダイビングクロスボディからフォールも2。

神崎はフィッシャーマンを狙うが、耐えた橋之介がエルボーを避けて腰へのエルボー。さらに膝カックンから後頭部への低空ドロップキックを突き刺しフォールも2。
橋之介はクロスフェイスで捕らえるが神崎はロープに足を伸ばしブレイク。
橋之介はランニングニーも、キャッチした神崎にサミング。エルボー合戦から神崎がエルボー連打。橋之介もエルボー連打からエルボー合戦に戻り、神崎がエルボー連打から左右のエルボー。さらにエルボースマッシュも、橋之介も強烈なエルボー。神崎が再度エルボースマッシュを叩き込むが、橋之介はボディブローからロープに飛ぶ。神崎はネックブリーカードロップで迎撃し、ブレーンバスターからフィッシャーマンズバスター。フォールも2。
神崎はコーナーに登りフロッグスプラッシュを投下するが橋之介が避けて自爆させる。
橋之介は投げようとするが、着地した神崎とバックの取り合いになり、橋之介がレフェリーに突き飛ばすと背後から急所攻撃。橋之介はランニングニーからファイヤーサンダーで突き刺し3カウントを奪った。
第4試合
先発は吉田と定。口論から定が乳首を狙っていくが吉田はこれを払っていく。定が自らの胸を差し出すも吉田はサミング。その隙をついて定が乳首をつねるとロープに飛ぶが、吉田はビッグブーツで迎撃。
吉田は顔面を踏みつけていき、これを離すと瀧澤にタッチ。
瀧澤はガットショット連発から、吉田とともにコーナーで顔面を踏みつける。これを離すと定が瀧澤にチョップ連発から吉田の乳首をつねり、瀧澤が背中にハンマーブローからエルボースマッシュ。さらにコーナーに叩きつけて吉田とともに定を痛めつけていく。瀧澤は吉田にタッチ。
吉田はネックブリーカードロップからフォールも2。
定は乳首をつねって捻っていき、吉田がのたうちながらもタッチしようとする定のバックを取ってスリーパーのまま瀧澤にタッチ。
瀧澤はナックルから腕へのエルボー連打。ロープに振ろうとするが定がフロントスープレックスで投げ捨てミステリーにタッチ。
ミステリーはボディスラム連発からコーナーに振って串刺し攻撃。瀧澤が避けると吉田がエプロンからミステリーを蹴りつけて顔面に足裏を押し付けていき、これを離すと瀧澤が背中にハンマーブローからコーナーに叩きつけて吉田にタッチ。
吉田は踏みつけでのチョーク攻撃から、レフェリーに注意されると違うコーナーで踏みつけチョーク。これは定がエプロンから吉田の乳首をつねってカット。
瀧澤がミステリーをフロントネックで捕らえて動きを止め、吉田が回復するとミステリーの動きを止めながら瀧澤が背中にタッチ。
瀧澤は顔面を踏みつけ、これを離すと背中にハンマーブローから串刺しバックエルボー。さらにフロントネックで捕らえ吉田にタッチ。

吉田は河津落としからグラウンドでのドラゴンスクリュー。さらに瀧澤とともにロープに振るが、ミステリーはショルダータックルを叩き込む。瀧澤は吹っ飛ぶが、吉田は耐えるとガットショットから2人でロープに振り、ミステリーは再度ショルダータックルも瀧澤だけが倒れる。吉田は瀧澤を振り回してミステリーに投げると、瀧澤がクロスボディでミステリーを倒す。
吉田は瀧澤を場外に蹴落とし、ミステリーを引き起こすがミステリーはチョップ連発。吉田はサミングからコーナーに振ろうとするも、ミステリーが逆に振って走り込むが吉田は足を伸ばして迎撃。吉田はロープに飛ぶがミステリーはドロップキックで迎撃し定にタッチ。
定はジョンウーからコーナーに振ろうとするが、吉田が逆に振って走り込むも、定が足を伸ばしてカットしソバットからスクールボーイで丸め込んでからの膝蹴り。フォールも2。
定がキムラロックで捕らえるが瀧澤がカット。
ミステリーと定で吉田を投げようとするが瀧澤が吉田の尻をブロックして投げさせず、定とミステリーは瀧澤にチョップから定がナックルで場外に排除。
吉田はミステリーを定に叩きつけてから場外に投げ捨て、定に串刺しバックエルボー。避けた定が串刺し攻撃を狙うが、吉田はジャンピングニーで迎撃し、ロープに飛んでネックブリーカードロップ。吉田は瀧澤にタッチ。
瀧澤はロープに飛んでのアックスボンバー連発も定は微動だにせず、瀧澤はロープに振ってカニバサミで倒そうとするが定は倒れず。
定が引き起こすと瀧澤はチンクラッシャーから、ロープに飛ぶが定はポップアップしてリングに投げ捨てる。定はミステリーにタッチ。
ミステリーはダイビングラリアットから、コーナーに振って串刺しバックエルボー。さらに俵返しからセントーン・アトミコ。フォールも2。
ミステリーはスリーパーで捕らえ、これを離すとスナップ式のチョークスラム。フォールも2。
ミステリーはチョークスラムを狙うが、着地した瀧澤がエルボー連発からロープに飛ぶが、ミステリーがカニバサミで倒すと定が後頭部にランニングニー。さらにミステリーに振ると、ミステリーが変形パワースラムで叩きつけフォールも吉田がカット。
ミステリーが瀧澤を担ぐと、定が後頭部にトラースキックからミステリーがそのままパイルドライバー。フォールも吉田がカット。
ミステリーはチョークスラムを狙うが瀧澤がフランケンで投げ捨て、すぐに走り込んできたミステリーに瀧澤が逆打ちで3カウント。
第5試合
試合が始まると秀旺が場外に降りて客席の中で上着を脱ぐ。改めてリングに戻ると、ロックアップからガッツがロープに押し込むがクリーンブレイク。
手4つからガッツが潰してグラウンドになると、ガッツがサイドポジションになるが秀旺はロープを掴みブレイク。
ロックアップからグラウンドの攻防となり、秀旺が腕ひしぎを狙うがガッツがアキレス腱固め。秀旺はロープを掴みブレイク。
秀旺がヘッドロックからショルダータックル。受けきったガッツにロープに飛んでのショルダータックル連発も、ガッツが逆にショルダータックルで倒すとボディスラム。ガッツはナックルから首投げで倒し、エルボードロップ連発からフォールも2。
ガッツはロープに振ってバックエルボーで倒し、秀旺は場外へ逃れるもガッツが追って場外乱闘へ。
秀旺は必死にチョップからナックルを叩き込んで鉄柱に叩きつけ、さらにサーベルで突き刺していく。
リングに戻ると秀旺はチョーク攻撃。レフェリーが注意するとこれを離すが、ガッツがすかさずボディスラム。
ガッツが再度投げようとするが秀旺が自ら倒れて急所蹴り。悶絶するガッツの顔面にナックル連発から、ロープを使って顔面をこする。さらにストールを使ったチョーク攻撃から、ロープに振ってスリーパー。さらにドラゴンスリーパーに移行し、落ちたガッツをフォールも2。
秀旺はサイドバスターからフォールも2。
秀旺はナックル、ガットショット、ナックル、ナックルからロープに飛ぶが、ガッツはニールキックで迎撃。
ガッツはコーナーに振って串刺しラリアットからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

ガッツはWARスペシャルで捕らえるが秀旺はロープに足を伸ばしブレイク。
ガッツはロープに飛ぶが秀旺はドロップキックで迎撃。秀旺はナックルからチョップを叩き込みブレーンバスター。さらにコーナーに登るとムーンサルトを投下するが、ガッツが避けると着地。だがガッツは走り込みラリアットでなぎ倒す。
ガッツはコーナーに登るとダイビングクロスボディからフォールも2。ダブルダウン。
ガッツが串刺しラリアットからコーナー上に座らせ、雪崩式ブレーンバスターを狙う。耐えた秀旺にヘッドバッドから雪崩式ブレーンバスターで投げ捨てフォールも2。
ガッツはヘッドロックで捕らえるも秀旺はロマンティックを突き抜けろ!。だがガッツもすぐにガットショットから垂直落下式ブレーンバスター。ダブルダウン。
チョップの打ち合いから秀旺がガットショットからロープに飛んでラリアットの相打ち連発。秀旺がラリアットを避けてのジャンピングラリアットでなぎ倒し、チャンス of LOVEからロマンティックを突き抜けろ!を狙うも、ガッツが巻き投げてからラリアットの相打ち。ガッツがロープに飛ぶとウラカン・ラナで丸め込み3カウント。

ガッツ「おい!見たか、45歳、120kgのこの華麗な丸め込み。もう四捨五入したら50になろうとしてますが、まだまだこのガッツ石島、進化を遂げますんで、よろしくお願いします!今日、正規軍は、ゴキブリ商会に、俺が出るまで全部負けてただろう。俺は絶対負けられないなと思って、いや最後、秘技ウラカン・ラナを使って、丸め込んだ。えーチャンピオンになったからには、俺は歩みを止めません。速攻、次のチャレンジャーを指名したいと思います。おい橋之介この野郎!出てこいコラ!(橋之介が姿を表す)来いこの野郎(橋之介がリングへ)おい、お前、正規軍裏切って、なんかお前、神崎のこと傷物にしやがってこの野郎お前。おい、神崎に勝ったからっていい気になってんじゃねぇこの野郎お前!いい気になんなよテメーこの野郎。俺に勝ってからにしろこの野郎。お前と!次回、7月18日、タイトルマッチやってやるよ。いいですか?覚悟しとけよ」
橋之介はマイクを向けられるが、スルーして中指を立てて会場を後に。

ガッツ「ああいうコンプライアンスに引っかかることしやがってこの野郎。まず第一になこの野郎、先輩がマイクを渡してるんだから喋れよな!ゴキブリ商会ってコンプライアンス違反だほんとに。まあこういうこと言う俺が老害なのかもしれないけどな。まあ、今日はねほんと、足元の悪い中、新木場に、超満員のお客さんありがとうございます!7月もまたこの勢いでTTT突っ走っていきますんで、そして、橋之介をちゃんと俺が倒して、更生させますんで、皆さん応援のほどよろしくお願いします。さぁ、いつものしめ、最近できてなかったんで、やりましょう。ね。みんなわかってますよね流石にもうね。え?わかんない?(他の選手を呼び込み)じゃあちょっと恥ずかしいけどやって。恥ずかしいだろうけど。いくぞー、おー、いくぞーって言ったらおー。シングル、ダブル、(指を間違える)違う違う違う、シングル、ダブル、トリプルティーでしめましょう。ということで皆さんご起立ください。
じゃあ皆さん、7月18日もよろしくお願いします!いくぞー!シングル!ダブル!TTT!ありがとうございました!」
















