6・7後楽園でのプリプリ王座戦に向け両者火花!荒井優希「積み重ねたものを全部ぶつけて勝ちたい」上福ゆき「女・上福33歳、初夏頑張ります!」

東京女子プロレスが5月22日、東京・新宿FACEで『TJPW SPRING TOUR 2026 ~NEXT DOOR~in SHINJUKU』を開催した。大会開始前に6・7後楽園ホールでのプリンセス・オブ・プリンセス選手権試合(王者=荒井優希vs挑戦者=上福ゆき)のタイトルマッチ調印式が行われ、両者火花を散らした。
これまでインターナショナル・プリンセス王座、プリンセスタッグ王座を戴冠したことがあるが、最高峰プリプリ王座へは初挑戦となる上福は「私キャリア初めての、この白いプリンセス・オブ・プリンセスのチャンピオンベルトに挑戦します。意気込み、まあアンチエイジングって言ったんですけど、何より日頃から応援してくれている仲間、先輩、後輩、そして特に応援してくれてるみんなが頑張れ頑張れうるさい。本当にうるさい。頑張ってね、頑張ってねって。分かってる。でも今までだったら嫌だ嫌だって言ってたけど、こんなに愛すべき人々が私を応援してくれてるなら、私もそれに応えなきゃなって思うので。女・上福33歳、初夏頑張ります!」と力を込めた。
今回で3度目の防衛戦になる荒井は「今回は上福さんが挑戦者ということで、上福さんとはタッグのベルトもインターナショナルのベルトも タイトルマッチをしてる数少ない方なんですよ。そのために荒井の中でなんか、使う技が似てたりとか、そういうのもあって絶対負けたくないっていう気持ちをとてもくすぶってくる選手でもあるので。今回この白いベルトをかけて戦うからには荒井が5年間で磨き上げた(ビッグ)ブーツ、 しっかり上福さんに積み重ねたものを全部ぶつけて、荒井が今回勝ちたいなと思ってます」と防衛を期した。
荒井が意気込みを語ると、上福は「アンタ、顔蹴ったら許さないからね!」とクギを刺していた。
















