人気ゲーム舞台化のプロレスラー役に現役女子王者と173cm女子レスラーが出演決定!

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 『ダンガンロンパ』シリーズを手がけた小高和剛と、『極限脱出』シリーズなどで知られる打越鋼太郎が初めてタッグを組み、2025年4月にSteamおよびNintendo Switch向けに発売されたゲーム『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』の舞台化が決定。本作の女子プロレスラー喪白もこ役に現役女子プロレスラーが抜擢された。

 極限選別演劇『HUNDRED LINE -最終防衛学園-』では、「始まりの100日」の物語と「真相解明編」「リスタート編」「さよなら蒼月編」「SF編」への9つの分岐からなる物語を舞台化。舞台ならではの表現で、前代未聞の試みとして全10種の異なるストーリーを展開する。今回作品内でプロレスラーである喪白もこ役を、現役のプロレスラーである植原ゆきなとビッグ春華がダブルキャストで演じる事になった。

 “日本一可愛い体育大卒グラドル”として活動し、現AWGタッグ王者であるアクトレスガールズの植原ゆきなは「アクトレスガールズの一員として、今回このようなオファーをいただけたことに感謝しております。また、喪白もこの底抜けの明るさやエネルギー、まっすぐなキャラクターには自分自身と重なる部分も多く、演じるのが楽しみです!初めての2.5次元舞台となりますが、喪白もことして自分を信じ、最後までしっかり生き抜きたいと思います。そして、私をきっかけにプロレスやアクトレスガールズの事を知っていただく機会になれば嬉しいです」とコメント。

 現役大学院生で173cmの高身長を誇るJTOのビッグ春華は「喪白もこ役をやらせていただきます、ビッグ春華です。喪白もこは、女子高生のスーパーレスラー。それを現役プロレスラーのビッグが演じられるって聞いて、ワクワクが止まりません。いつもリングで闘ってる経験ぜんぶ活かして、ビッグに、パワフルにやっていきたいと思います。“極限”と”絶望”のマルチエンディング100日戦争?!プロレスも試合が終わるまで結末がわからないから、ドキドキする。この舞台もきっとそうなると思います。劇場で結末を見届けてください!ばばばばぁ!」と思いを語った。

 本舞台は2026年8月8日~16日に天王洲・銀河劇場にて全13公演を予定。チケットはローソンチケットにて先行販売中だ。

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