【会見全文】初代タイガーマスク45周年記念イベントの概要が発表!佐山サトル&藤波辰爾&前田日明&藤原喜明のトークショーが決定!

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 4月10日、丸ノ内ホテル・大志満椿壽にて『初代タイガーマスク 佐山サトル ストロングスタイルプロレス』が記者会見を開催。4・28後楽園ホールで行われる『初代タイガーマスク45周年記念イベント THE FIRST TIGER MASK 45TH ANNIVERSARY』の詳細を発表した。

平井代表「皆様、本日も初代タイガーマスク佐山サトル総監の記者会見にお越しいただきまして、誠にありがとうございます。そして、前回3月19日後楽園大会におかれました皆様のお力、ファンの皆様のお力、そして関係者の皆様、佐山サトル総監を応援していただく、たくさんの皆様のおかげで、また満員という形で大盛況で終えることができました。試合内容につきましても、非常に評判がよく、ファンの皆様からも非常に良かった。また来たいというお声を多数いただいております。本年2026年は我々にとって特別な年になります。佐山サトル総監、アントニオ猪木会長のもとで、新間寿会長のもとで新日本プロレス様でデビューして50年になります。1976年5月28日、佐山サトルとしてデビューをされました。そして1981年4月23日、蔵前国技館におかれまして、アントニオ猪木会長の、新間寿会長のもと、初代タイガーマスクとして新たにデビューされました。このダブルの記念すべき年を佐山サトル総監、私どもストロングスタイルプロレスは、ファンの皆様、支援者、関係者の皆様、そしてこちらにいらっしゃるマスコミの皆様と共に駆け抜けてまいりたいと思っております。そして、今月4月21日、昨年ちょうど一年前に、佐山サトル総監にとって最も大切と言われる過激な仕掛け人、新間寿会長、ご逝去されて一年になります。その新間会長が常に佐山総監に対しての思い、その思いとともに佐山サトル総監、今年も一年駆け抜けていきます。そして我々も駆け抜けていきます。よろしくお願いいたします。そして、今回発表させていただきます4月28日、初代タイガーマスクとしてデビューいたしまして、 4月23日に一番近い日取りを取らせていただきまして、ファーストタイガーマスクフォーティーファイブズアニバーサリー、初代タイガーマスク45周年特別イベントというものを開催させていただきます。通常プロレスの試合が7試合行われるうちの大会ですが、この4月28日につきましては、45周年向けて、イベントという形で開催させていただくことになりました。新日本プロレス時代の名勝負をテレビ朝日様のご協力のもと、皆さんと共に大画面スクリーンで放映するほか、時代を作り続けるタイガーマスクの足跡を会場の皆様と一緒に共有させていただきたいと思います。そして今回、史上初となりますスペシャルトークショー、藤波辰爾様、藤原喜明様、前田日明様と一緒に佐山サトル総監がお話をされることになっております。その他、また決まりましたら随時発表させていただきたいと思います。そして先日、私のところにファンの方からメール、手紙がありました。佐山サトル総監に対してのお言葉でした。そのまま述べさせていただきます。初代タイガーマスク佐山サトル総監様、半世紀にわたり戦い続け、そして歴史を作り、文化を作り、時代を動かし続ける。そして今も新しい時代を作っている初代タイガーマスク様。私はあのリング上のファイトに胸を熱くし、佐山サトル総監の一挙一動に夢中になっておりました。 そして今も夢中になっております。あの衝撃、あの感動、そして今なお我々に発信していただく高揚感、多くの人たちと共に、私どもの心をときめかし続けています。そういうお手紙をいただきました。その思いをまた4月28日、続く5月27日。そしてこの一年間、皆さんと共に共有させていただきたいと思います。そして、皆様のお手元に配布させていただきましたチラシ、佐山総監に加え、藤波辰爾様、藤原喜明様、前田日明様、お写真あげさせていただきました。この佐山総監とともに新日本プロレスを一緒に歩んでまいりました皆さんと共に、今回イベントタイムを設けさせていただきたいと思います。よろしくお願いします。その他、佐山総監の意志を継ぐ、その戦いの系譜を受け継ぐ立場であるスーパータイガー、そして間下隼人。この2人が佐山総監に見せる戦いをここでやらさせていただきます。そこにスーパータイガーの今チャンピオンのパートナーであります竹田誠志選手。そして、間下のパートナーに一緒にずっと戦い続けていらっしゃいます阿部史典選手、入っていただきます。そしてその他、佐山先生が倒れられた時に、佐山総監の代わりに不在の時は私がスーパータイガー、間下と一緒に戦うとおっしゃっていただいた船木誠勝選手ももちろん参戦していただきます。よろしくお願い致します」

▼SSPW認定タッグ王座選手権試合60分1本勝負
【王者組】スーパー・タイガー/竹田誠志(フリー)
vs
【挑戦者組】間下隼人/阿部史典(格闘探偵団)

阿部「格闘探偵団の阿部史典です。まずはこのような素晴らしい大会に参戦させていただけること、このような場で試合をさせていただけることに非常に光栄に思いますし、何より今、心が非常に震えるような思いでいます。リアルジャパンプロレス、そして現ストロングスタイルプロレスに参戦させていただいて、5・6年が経ちます。そして何より、間下さんと、そして桜木先生と一緒に練習させていただくようになって、日高さんコーチのもと練習させていただくようになって、同じく6年ほど経ちます。長い、自分にとってはキャリアの半分以上一緒に過ごさせていただいて、ずっと近くでお二人が戦う姿を見てきて、そして日高コーチのもと練習させて試合をさせていただきました。そしてこの度、このようにタイトルマッチ、ベルトのつく試合にたどり着けたこと、まずは本当に嬉しく思います。そしてこのような場所で間下さんが、桜木、違います。スーパータイガー選手を、ええ、必ず倒す姿、その力を少しでも僕が手助けをして、必ず間下さんの歴史に残るような、1日にできるような、そしてこれが今のプロレスだと皆様にお見せできるような試合を全力でしますので、当日はよろしくお願いします」

間下「思ったより早く決まったなというのが、今の正直な感想です。本来ならここで煽って煽って煽りまくった方がいいと思うんですけど、私はそういうのが好きではないというか、苦手なのもあるので、先月の後楽園ホール大会で言ったことが全てだと思います。本当に言いたいこといっぱいあるんですけど、この隣にいらっしゃる阿部さんとの付き合いが長くなって、2人でしっかりですね、結果を残して、僕もちょうど入門して20年になるんですけど、やはり僕の前には、今日はいないんですけど、桜木裕司という男がずっと背中を見せてきてくれたんですね。まあ、その道なき道を拳一つで開拓してきたんです。そういう男の姿に憧れて、こう走ってこれた。今はもう手の届くではなくて、横に立っているんだぞというのをしっかり見せつけて、スーパータイガーを覚醒させて、目を覚まさせて、さらにその上を私が、そして阿部選手が味方にいますんでよろしくお願いします。以上です」

竹田誠志(代読)「初代タイガーマスク45周年記念大会でタイトルマッチを組んでいただき、大変有難い想いと共に身の引き締まる想いです。普段はデスマッチを主戦場としておりますが、この日はそのテイストを封印して、今まで培ってきたレスリングや格闘技のテイストを出して闘いをお魅せ出来たらと思います。佐山総監のストロングスタイルプロレスに相応しい試合をお魅せしたいです」

スーパー「ええ、この度はええ初代タイガーマスク45周年、そして佐山総監の50周年プロデビューという記念すべき大会に、我々タイトルマッチが、しっかりと戦いを見せられる、そういった思いでしっかり挑んでいきたいと思います。そして何より前回の大会で間下からいろいろ言われました。そして僕自身にも気づくところがあり、そして目が覚めた部分と、申し訳ないですけど、この野郎という思いは誰よりもありますので、それをしっかりと戦いの中で見せていきたいと思います」

――佐山総監にお聞きします。藤波さん、藤原さん、前田さんがゲストで来場されていることですけれど、このお3方への思いを改めて教えてください
佐山総監「師匠、アントニオ猪木の弟子として、この4人が揃ったというか、誰よりも心強いです。そして新間さんが一周忌ということで、プロレス界をこの4人と共にもっともっと盛り上げていけるような内容にしたいと思います。以上です」

――佐山総監にとって、改めてタイガーマスクというのは人生にとってどんな存在ですか?
佐山総監「タイガーマスクは、新日本プロレスの結晶だと思っています。猪木さんや先輩の方々、新間さんに育てられた、あのストロングスタイルの道場で培ったものがタイガーマスクとして出た。そしてそれが愛されて、ファンあっての、ファンの人にはこの45年間いつまでもファンでいてくれる、その心意気に僕は応えたい。プロレスとして応えたいと思います。これからは以下の選手たちがより大きく羽ばたけるようなプロレス改革をしていって、もっともっと前の時代のような、プロレス全盛期が来るようにしてあげたいなと思う次第です。以上です」

――平井代表に伺いたいんですけど、前回大会で村上和成選手が
絡んでくるのかなと思ったんですけど、村上選手は今大会は
平井代表「はい。今大会は佐山サトル総監の45周年、佐山サトル総監のプロレスデビューとしての50周年を祝う大会ですので、その純粋にそれをお祝いするための会とイベントという形に専念させていただければと思っております。ただまあ、村上さんがそれに対してどうされるかっていうのはちょっと全く連絡は取っておりませんので、はい、分かってはおりません。村上選手には先月の試合を組めなかった部分におきまして、皆様、そしてご本人にも納得する試合はいつか組ませていただきたいと思ってます。はい」

――もう一試合っていうふうに書かれていると思うんですけど、それについては
平井代表「やはりこの特別なイベントの中での試合は2試合というふうに限定、思っておりますので、やはり佐山先生に近い、団体に近い、このお祝いのイベントにふさわしいメンバーを揃えていくつもりです」

――佐山総監と選手たちにお聞きしたいんですけども、このタッグ王座選手権に対する佐山総監のその期待、どんなものを見せてくれるのかというところの期待があると思うんですけど、それをちょっと伺えればなと思います。あと出席している三選手には、佐山総監の前でどういう戦いを見せたいかというところをお知らせください
佐山総監「このうちのリングに来てくれる人たちのその意気込みというのは分かっていると思います。どういうスタイルの試合をして、どういう強さを発揮してお客さんに見せるか。それを僕はすべて分かっています。選手がそういう期待に答えてくれること、そして今の選手は、僕が全盛期だった頃の選手と何ら変わりがないです。それをいかに価値観を上げていくかというのが、これからの試合だと思うので、そういう試合をやってくれるようにすれば、必ず未来が来ると思います。自信を持っています。僕らの時代と全く変わらない選手の層です。頑張ってもらいたいです」
阿部「はい。この長いプロレスの歴史の中で、今2026年、この4月28日では最前線に自分たちがいるんだということ、そして阿部史典が最前線のプロレス界で世界中で試合をしているんだという意識とプライドを持って、しっかりとその尊厳を、内容を見せつけたいと思います。以上です」
間下「ええ、自分は特段、武器がないと思っています。ただ20年いて、佐山先生、佐山総監に一番教わったことは精神力だと思うんで、その部分を全面に出して、あとはもうこの何もバックボーンのない私が続けてきた根性と、その2つを持って、ええ、この日に捧げるような試合ができると僕は思っているので、よろしくお願いします」
スーパー「私自身、初代タイガーマスクから一番学んだ、それはリングの中で何を見せるか、戦い以外何を見せるんだ、小手先のもので表現するのではなく、今回何より間下隼人から、そして阿部史典からの挑戦。申し訳ないですけど、これは喧嘩として私はしっかりレスリングに打ち込んで、注入していきたいと思いますので、どこよりも一番熱い、激しい戦いを、覚悟を持って見せていきたいと思います」

平井代表「皆様本日は記者会見にお越しいただきましてありがとうございます。佐山サトル総監の45周年、50周年。佐山総監はアントニオ猪木会長のもとでデビューされ、新間会長の愛情のもとに活躍され、そして、その後、近代総合格闘技を創始され、佐山総監の作られたルール、格闘技の理念が今、世界中に浸透しております。そして、精神武道、日本における武道の復活、精神武道の構築、力を入れられ、今もそれに邁進しております。プロレス、格闘技を作る、武道を作る。その佐山総監の活動を、これからもファンの皆様と共に、皆様と共に佐山総監、歩んでまいられます。今後ともよろしくお願いいたします。ありがとうござ
いました」

『初代タイガーマスク45周年記念イベント THE FIRST TIGER MASK 45TH ANNIVERSARY』
日程:4月28日(火)
会場:後楽園ホール
開始:18:30

▼初代タイガーマスク45周年記念スペシャルトークイベント
初代タイガーマスク/藤波辰爾/藤原喜明/前田日明

▼ゲストが語る「初代タイガーマスク 佐山サトル」トークショー
山崎一夫、他

▼熱狂!大画面で見る初代タイガーマスクの試合映像放映

▼初代タイガーマスクヒストリー

▼SSPW認定タッグ王座選手権試合60分1本勝負
【王者組】スーパー・タイガー/竹田誠志(フリー)
vs
【挑戦者組】間下隼人/阿部史典(格闘探偵団)

他1試合(船木誠勝、他)を予定。

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