4・19志布志で鰻三兄弟vsアジャ&クリス&本多の全面抗争へ!鰻マスクウーマンがプロレスデビューへ

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 DDTプロレスが3月11日、東京・新宿FACEで『イチかバチか2026』を開催した。4月19日、鹿児島・志布志市『うなぎの駅』特設会場で行われる、山田水産株式会社 presents『集結!鰻三兄弟!~ひとつ池の中~』で、鰻三兄弟(鰻マスク&スーパー鰻マスク&鰻マスクウーマン)とアジャコング&クリス・ブルックス&アントーニオ本多が全面抗争に突入することが緊急決定した。

 この日の第4試合で、山田水産所属プロレスラーのシシャモパワー、鰻マスクが約1年ぶりに参戦し、伊橋剛太とのトリオで飯野雄貴&納谷幸男&松永智充と対戦。飯野と納谷のThe Apexはパワーで攻め込んでいくが、シシャモと鰻マスクが同時にドロップキックを放って、The Apexは場外に転落。伊橋が追い打ちをかけて完全排除すると、シシャモが松永にラリアットからフィッシャーマンズ・スープレックス・ホールドを決めて3カウントを奪った。

 試合後、伊橋が「私、山田水産の築地本店で勤めておりまして、そこの女の子がプロレスデビューしたいと言ってるんです。4月19日、志布志大会でデビューさせたいと思います」と言うと、鰻マスクウーマンが登場。するとクリス・ブルックス、アントーニオ本多が現れ、シシャモと鰻マスクを場外に投げ飛ばすと、クリスが伊橋にストンピングの雨あられ。本多が「おまえら蒲焼にして食っちまうぞ!」と挑発。するとスーパー鰻マスクが救出に入り、クリスと本多を蹴散らした。本多は「志布志大会にアジャコングを呼んで、おまえらを山田水産もろとも破産させてやる」と対戦要求。ここで志布志大会のプロデューサーである山田水産・山田信太郎社長が登場し「3人に伝えなければならないことがあります。3人は初めて会ったかもしれませんが、うちの鰻の養殖場でしらすのときに生き別れた兄弟なんです。一つの池のなかで」と衝撃の告白。長男だというスーパー鰻マスクは「志布志で3人で力を合わせて頑張ろう!」と決意表明。これにより、志布志大会での鰻三きょうだいvsアジャ組の対戦が決まった。

 バックステージで、鰻マスクウーマンとタッグを組みたかった伊橋が「僕のカードは?」と問いただすと、シシャモがタッグ結成を申し出て、別のカードに組み込まれることになった。かたや、本多は「志布志は海が近いから、おまえらをキャッチ・アンド・リリースして、海の鰻さんに帰して平和に暮らさせてやる」と鰻三兄弟の撃退を宣言。

 2022年にスタートした山田水産プロデュース大会では、これまで魚軍vs肉軍の全面抗争が繰り広げられてきたが、5年目にして新たな局面を迎えた。

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