【試合詳細】1・12 マリーゴールド後楽園ホール大会 青野未来&林下詩美vs岩谷麻優&ビクトリア弓月 翔月なつみ&後藤智香&越野SYOKO.vs野崎渚&松井珠紗&CHIAKI 山岡聖怜&山﨑裕花vs田中きずな&南小桃

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

『New Years Golden Garden2026 開幕戦』
日程:2026年1月12日(月・祝)
開始:11:30
会場:東京都・後楽園ホール
観衆:705人

▼3WAYマッチ 15分1本勝負
○ハミングバード
4分47秒 エビ固め
●橘渚
※もう1人はメガトン。

▼シングルマッチ 15分1本勝負
●石川奈青
7分42秒 ウルカー・プレス→片エビ固め
○山中絵里奈(BBJ)

▼シングルマッチ 15分1本勝負
○桜井麻衣
11分31秒 グロリアス・バスター→片エビ固め
[Darkness Revolution]●瀬戸レア

▼タッグマッチ 15分1本勝負
○山岡聖怜/山﨑裕花
9分56秒 ジャーマン・スープレックス・ホールド
●田中きずな/南小桃

▼6人タッグマッチ 20分1本勝負
翔月なつみ/後藤智香/●越野SYOKO.
14分7秒 ダイビング・フットスタンプ→体固め
[Darkness Revolution]野崎渚(フリー)/○松井珠紗/CHIAKI

▼マリーゴールド最強タッグ戦 30分1本勝負
青野未来/○林下詩美
28分24秒 ハイジャック・ボム→エビ固め
●岩谷麻優/ビクトリア弓月

マリーゴールド四天王の豪華タッグ戦は大激戦!詩美が岩谷から直接勝利でGHC女子王座戦が決定的に!“チンピラ”CHIAKIが青野の真紅のベルトに挑戦表明!

第1試合


 メガトンが観客にアピールしようとした背後からバードと橘が次々スクールボーイを狙うが、耐えたメガトンに二人がかりでスクールボーイも2。
 メガトンは場外へ転がって逃げる。

 橘とバードがロックアップから橘がヘッドロックで捕らえ、ロープに走るとアームホイップ。だがバードが足を刈ってフォール。返した橘も足を刈ってフォールも2。

 メガトンが入ってくるが、橘とバードが足を刈って倒し、うつ伏せのメガトンの背中を交互に乗り越えて痛めつけていく。さらに2人で引き起こし、ロープに振るがメガトンはまとめて地獄突きで迎撃。転がったバードの背中にロープ際で昇降運動から、「今年最初の後楽園ホール!今年もメガトン乗っても!大丈夫!」と叫び、ガオーと吠えたところで橘がメガトンの背後からスクールボーイも2。

 橘はメガトンにエルボーからロープに飛ぶが、メガトンはショルダータックルで迎撃するとメガトンプレスを狙うも、バードが先に橘をフォール。メガトンはそのままメガトンプレスを投下してカット。

 メガトンは左右の袈裟斬りチョップから地獄突き。バードはこれを両腕キャッチし、そこへ橘がスワンダイブクロスボディを投下するとまとめてフォールも2。

 橘はコーナーに振って串刺しバックエルボーからブルドッキングヘッドロック。フォールも2。

 橘は投げようとするが、耐えたバードのハイキックを避けた橘が突き飛ばす。バードはアイルビーバックからジャンピングエルボーを叩き込み、ロープに押し込みロープに飛ぶが、メガトンが走り込みショルダータックルでなぎ倒す。メガトンはバードを橘に突き飛ばすと、2人まとめてボディスプラッシュからバードにボディプレスを投下しフォールも2。
 メガトンはコーナーに登るとムーンサルトを長く長く予告するが、橘がバードをダイヤル式スクールボーイも、バードが潰してフォールし3カウント。

<試合後コメント>

ハミングバード
「今年初の後楽園、ありがとうございました。あたしはね、自分のグッズが作られなくてSNSでピーピー言うような女と、スーパーフライ挑戦したいって言ってる割には肉体改造してない奴らなんかには負けないんですよ。あざっした」

メガトン
「(※ホイッスルを吹いてから)ちょっと!これ(※指を回して)!今年は飛ぶ勢いでやろうと思ったらいつの間にか終わってました。くっそぉ!ちょっとね、ハミングバード、ちょっと肉体改造してるからって調子乗りやがって。今年は見てろよ!メガトンの年にしてやるから!あと橘渚、お前はしっかり足治してけ!」

橘渚
「絶対!絶対私が3だったよね?!私が丸め込んだはずなのに……私が負けた?メッチャ悔しい!メガトンは、なんだ?なんかメガトンタイムで1人で勝手にやってたみたいだから。まあ、カットくらい来てくれても、気付いてくれてもよかったけど……。バードさんは筋肉もスゴいし、力もちっさい割に強いので、私も負けないくらいパンプアップします」

第2試合


 握手から山中がハイキックも、避けた石川がロープに飛んでショルダータックルで倒しフォール。ブリッジして抜けた山中がカカト落としから踏みつけ、ロープに飛んでジャンピングエルボードロップ。フォールも2。

 山中は投げようとするが、エルボーで逃れた石川がロープに飛ぶも、絵里奈はカニバサミで倒しプラチナムロックで捕らえる。これを離すとコーナーに叩きつけ、逆コーナーに振って串刺しジャンピングニー。座り込んだ石川に串刺し腰振りブロンコバスター。レフェリーに注意されるとリング中央に転がしフォールも2。

 山中は投げようとするが、耐えた石川のボディにヒザ連打。さらにスタンディングローリングネックブリーカードロップからフォールも2。

 石川がエルボー連打から、ビッグブーツをキャッチして強引に巻き投げると足関節を狙うが、逃れた山中を担ぐと足横須賀。さらにダブルアームフェイスバスターで叩きつけフォールも2。

 石川はアキレス腱固めで捕らえ、逃れようとした山中の逆の足も捕らえてリバース足4の字へ。山中はロープを掴みブレイク。

 石川はロープに振ろうとするが、逆に振った山中がビッグブーツ。さらに走り込むが、石川はカウンターの投げ捨てジャーマンからコーナーに登るも、山中はハイキックから正面に登りエルボー。石川もエルボー連打で返すが、山中はヘッドバッドからスパイダーブレーンバスター。さらにダイビングクロスボディからフォールも2。

 山中はM.D.M.A.を狙うも石川が丸め込むも2。

 山中は走り込んできた石川にライダーキックからフォールも、石川が切り返してフォールも2。

 山中はケンカキックからノーザンライトスープレックスホールドも2。

 山中はM.D.M.A.改からフォールも2。

 山中はウルカープレス(=カンクーントルネード)を投下しフォール。これで3カウント。

<試合後コメント>

石川奈青
「はぁ……。後楽園大会、ありがとうございました。なんだあのスタイル!あの足!次闘うときは2度と建てないように足ィ!粉々にしてやるから覚えとけよッ!」

山中絵里奈
「2026年最初の試合、無事に白星でスタートすることが出来ました。ありがとうございまーす♪私ね、石川奈青のこと、実は大好きなの。まさかM.D.M.Aを返されると思ってなくて、最後私が石川奈青を押しつぶした技は、ウルカー・プレス。ウルカー (ulkā)ってね、サンスクリット語でシューティングスターってこと。シューティングスター・プレスのヨガ版みたいなもんかしらね?愛と感謝と尊敬の気持ちがこもってるわ。今年は新しくウルカー・プレスを引っ提げてマリーゴールドを引っ掻き回していきたいと思うし、石川さんとももっと愛を深めていきたいと思ってます。今年もよろしくお願いしまーす♪ありがとー♪」
(※ウルカー・プレスは一般的にシューティングスター・プレスと呼ばれる技の形とは異なり、カンクーン・トルネードの形に酷似)

第3試合


 握手を求めたレアの手をはたき落とそうとした桜井をスカし、逆にレアがビンタ。レアは再度ビンタからバックを取るが、耐えた桜井の髪を掴んで引き倒しロープに飛ぶとドロップキック。引き起こしてコーナーに叩きつけるが、桜井が髪を掴んで顔面をコーナーに連続で叩きつける。さらにヘアーホイップから顔面を踏みつけていく。
 桜井はストンピングから髪を掴んで引き起こすが、逆にレアがヘアーホイップからストンピング連打でコーナーに押し込み胸に乗って痛めつける。レフェリーが注意すると「うるせーな!」と逆上し、串刺し低空ドロップキックからフォールも1。

 レアはストンピング連打。立ち上がった桜井が髪を掴んでエルボー連打でロープに押し込み、ロープに飛ぶがレアがロープをたるませて場外に落とすとこれを追ってエルボーの打ち合いへ。桜井がエルボー連打から客席に叩き込もうとするが、逆にレアが叩き込むとイスを投げつけリングに投げ入れる。
 レアは低空ドロップキックからフォールも2。

 桜井は下から蹴り上げてから立ち上がるとケンカキックで倒し、マウントエルボーから左右のビンタを連発。さらに腕ひしぎで捕らえるがレアはロープを掴みブレイク。

 桜井が顔面を蹴りつけていき、ロープに飛んでランニングケンカキック。さらに場外を走り込んでのドロップキックを顔面に突き刺す。
 桜井はコーナーに登りミサイルキックからフォールも2。

 桜井は変形三角絞めもレアはロープに足を伸ばしブレイク。

 桜井は顔面を蹴りつけていき、髪を掴んで引き起こすとエルボーの打ち合いへ。さらにレア低空ドロップキックからロープ飛んでの低空ドロップキックを顔面に叩き込む。
 レアは串刺し攻撃を狙うが、足を伸ばした桜井の足をキャッチしてセカンドロープにかけると、逆の足へドラゴンスクリュー。さらに足をサードロープにかけるとロープに飛び、足への低空ドロップキックを突き刺す。
 レアはロープに振るが、桜井はレッグラリアートで迎撃し、STOで叩きつけるとフォールも2。
 桜井はロープに飛ぼうとするが、コスチュームを掴んでレアが動きを止めるとビンタ。さらに投げ捨てジャーマンから投げようとするが、切り返した桜井がシャイニングバスター。
 膝立ちでのエルボーの打ち合いは桜井が打ち勝ち、ロープに飛ぶが、レアが追走ドロップキック。レアがロープに飛ぶが、桜井も追走ビッグブーツから、庶民征伐で叩きつけフォールも2。

 桜井はブレーンバスターからコーナーに登り、ダイビングエルボードロップからフォールしようとするが、レアが切り返してフォールも2。

 桜井はバズソーキックも、避けたレアがスクールボーイも2。

 桜井がシャイニング・ケンカキックから走り込むが、レアもドロップキックで迎撃しフォールも2。

 レアはレインメーカー式のレッグロックスープレックスも2。

 レアがロープに飛ぶが、桜井はハイキックで迎撃しバックドロップからフォールも2。

 桜井はグロリアスバスターで叩きつけ3カウント。

<試合後コメント>

桜井麻衣
「新年、1・3から負けてすごく悔しい思いをしてて。今日の勝利……本当に勝つことは嬉しいんだなって改めて思いました。私はまだまだ目指さなきゃいけないことがあるんで。こんなところで心折れてる場合じゃないんで。ベルトがなくても輝いた桜井麻衣でいて、また必ず赤いベルトに挑戦します」


瀬戸レア
「(※着席して約2分すすり泣いてから)なんか……言葉がまとまらないんですけど、どうしてもユナイテッドのベルトが欲しいし、でも、まだまだ遠いことをまた今日痛感して……悔しくって……今日、今日は泣かないように、泣かないって思ってたんですけど、やっぱり、悔しくって……悔しくってたまらないです。でもダメですね。泣いてたら何も進めないです。(※自分の顔を思い切りひっぱたく)今日の負けはしっかり、しっかり自分の中で反省して、また次桜井麻衣とシングルやるときは自分が3だったりギブだったりを絶対獲って、前王者の青野未来にも勝って、ビクトリア弓月に挑戦します」

第4試合


 先発は聖怜と小桃。聖怜がロープに振るが小桃がスカすとロープに振り合っての応酬から聖怜がアームホイップで投げ捨て低空ドロップキック。避けた小桃がロープに振って足を刈って倒し低空ドロップキックも、避けた聖怜がフォールも1。
 小桃がガットショットからコーナーに振って走り込むが、聖怜がドロップキックで迎撃しロープに飛ぶ。だがきずながエプロンから蹴りつけカットし、小桃がケンカキックから2人でコーナーに振り、次々串刺しバックエルボーからダブルの低空ドロップキックを聖怜の背中に突き刺す。小桃はボディスラムからフォールも2。
 小桃はロープに振るが聖怜がスピアーで迎撃し山崎にタッチ。

 山崎はドロップキック連発から串刺し攻撃を狙うが、小桃が避けると串刺し攻撃を狙う。だが山崎が前方回転エビ固めから低空ドロップキックを突き刺しフォールも2。
 山崎は旋回式ボディスラムからフォールも2。
 山崎はエルボーを打ち込んでいき、小桃は受け切るとロープに飛んで山崎にエルボーから、ロープに飛んで低空ドロップキック。投げようとするが、切り返した山崎が延髄切りから投げようとするが、切り返した小桃がDDT。小桃はきずなにタッチ。

 きずなは低空ドロップキックでふっ飛ばし、首投げから背中にサッカーボールキック。フォールも2。
 山崎はエルボー連打でロープに押し込むが、きずながエルボーで返すとロープに振ろうとするが、山崎もエルボーで返しロープに飛ぶ。きずなは追走ドロップキックからロープに飛ぶが、山崎も追走バックエルボーからロープに飛ぶも、きずなはブロックバスターで迎撃しフォールも2。
 きずなは投げようとするが、山崎はコードブレイカーで迎撃し聖怜にタッチ。

 聖怜はドロップキックから担ぐとコーナーに叩き込み、ショルダーアタック連発から串刺しスピアー。さらに背中に低空ドロップキックからフォールも2。
 聖怜はコーナーに振ろうとするが、きずなはエルボーからコーナーに振って串刺しバックエルボー。さらに投げようとするが、逃れた聖怜をエルボーを巻き込んでフィッシャーマンズスープレックスホールドも2。
 きずなはロープに飛ぶが、聖怜がカウンターのスパインバスターからフォールも2。
 聖怜はバックをとるも、逃れたきずなにガットショットからロープに飛ぶが、小桃が走り込んでエルボーからきずなとダブルのバックドロップ。
 きずながスライィングニーからフォールも山崎がカット。
 山崎はきずなにストンピングから聖怜が担ぎ、山崎が走り込み合体スパインバスター。さらに聖怜が俵返しからフォールも2。
 聖怜は投げようとするが、きずなが引き込んで丸め込むも山崎がカット。
 山崎が小桃を、聖怜がきずなをロープに振ってそれぞれカニバサミでロープに押し込み619。さらに低空ドロップキックからフォールも2。
 聖怜はスワンダイブミサイルキックからジャーマンスープレックスホールドで3カウント。

<試合後コメント>

田中きずな&南小桃
きずな「後楽園、ありがとうございました」
小桃「ありがとうございました」
きずな「小桃ちゃん、スーパーフライが決まってる状況での試合の中、私が負けてしまって本当に申し訳ないですし、聖怜にはシングルでも負けていて。デビューしてからずっと聖怜は結果も伸ばして頑張ってるのはもちろん分かってるんですけど、私もまだまだ負けてられないし、今年は目標を自分でちゃんと掲げたからには必ず叶えるので、こんなところで心折れずに、上だけ向いて強くなっていきたいと思います」
小桃「私もスーパーフライ決まって、もう日にちが無いんですけど、挑戦表明してから1度も勝ってないんです、自力で。これは、いや、ホントにダメだと思います。いや、麻優さんに私、勝ちたいんですよ!獲りたい!これ、あの~……あの~、喋り、ちょっと……(※もどかしそうに手をワチャワチャしながら)本気なんです!伝わりますか?!私、あのFACEまで、ほんとに死ぬ気で勝ち点獲って麻優さんから勝ちたいと思います!」

山岡聖怜&山﨑裕花
聖怜「ありがとうございました!」
裕花「したッ!」
聖怜「今日も獲れて嬉しいし、正月にちょっと太りすぎて……(※裕花が聖怜のお腹をつつく)腹筋とか無くなっちゃったんで、もっともっと頑張っていきたいなって思うのと、このまま勢いに乗って頑張っていきたいと思うし、まだまだこれじゃダメだし、もっとどんどんレベル上げて、自分の目標に少しでも近づけるように頑張りたいと思います」
裕花「今年1発目の後楽園ホール大会、ありがとうございました。なんやろ?やっぱり今聖怜とタッグ組むこと多いんですけど、やっぱり聖怜の力で勝ててるっていう部分が大きいので。もっと、今日闘った先輩たちもそうやし、他の先輩たちもどんどん抜いていって、もっと自分が力になって試合に勝てたら良いなって思います!」

第5試合


 先発は越野とCHIAKI。ロックアップからCHIAKIがヘッドロック。越野がエルボーからヘッドロックを取り返すが、CHIAKIが髪を掴んで逃れると越野がチョップからロープに振ってドロップキック。スカしたCHIAKIがロープに飛んでドロップキックでふっ飛ばし、顔面ウォッシュで場外に落とすが後藤と翔月が出てきてCHIAKIをロープに振る。だがCHIAKIは2人まとめてスピアーで迎撃し、そのまま場外乱闘へ。
 CHIAKIが越野をリングに投げ入れて顔面を蹴りつけていき、ボディスラムから逆エビ固め。越野はロープを掴みブレイク。
 CHIAKIはボディを蹴り上げて髪を掴んで引き起こし、アルゼンチンで担ぐが着地した越野にガットショットからロープに振ろうとする。逆に振った越野がフライングクロスチョップで迎撃しキャッチしようとするが、CHIAKIが潰してフォールも2。
 越野は必死に翔月にタッチ。

 後藤がCHIAKIにヒップアタックから翔月がラニングダブルニー。さらにロープに飛んでランニングニーからフォールも2。
 翔月の髪を掴んで引き倒したCHIAKIがアイアンクローを狙うが、これを翔月が腕ひしぎ。CHIAKIは力任せに担いでバスターを狙うが、翔月が丸め込んでフォールも2。
 翔月はバズソーキックからロープに飛ぶと、エルボーを避けての延髄切り。フォールも2。
 翔月はハイキックも、キャッチしたCHIAKIがバスターからギロチンドロップ。フォールも2。
 CHIAKIは野崎にタッチ。

 野崎はミサイルキックでふっ飛ばし、翔月の背中に後藤がタッチ。

 ショルダータックルのぶつかりあいから野崎がダブルチョップ。ロープに飛んでのショルダータックルも、後藤が受け切り野崎が「お前が行け」と指示。だがロープに飛んだ後藤の背中を松井が蹴りつけ、野崎が走り込むが後藤はビッグブーツを避けてショルダータックルで倒すと、ロープに飛んでスライディングヒップ。フォールも2。
 後藤は投げようとするが、野崎が逆にブレーンバスター。タッチしようとした野崎の腕を掴んで「逃げるな」とエルボーから投げようとするが、着地した野崎がビッグブーツ。
 気合を入れた後藤がエルボーも、野崎はソバットからビッグブーツ。キャッチした後藤がエルボーから再度エルボーも、野崎が避けるとDRの3人でトリプルビッグブーツ。野崎はカミゴェ式のケンカキックからフォールも2。
 野崎は松井にタッチ。

 松井はスライディングクロスボディからフォールも2。
 松井は頭をはたいていき、ロープに飛ぶも後藤はラリアットで迎撃しジャイアントスイング。フォールも2。
 後藤は越野にタッチ。

 越野はダイビングクロスボディからフォールも2。
 越野は串刺しバックエルボーからRKO。フォールも2。
 越野は投げようとするが、松井が首固めも2。
 越野がエルボーからブレーンバスターで叩きつけフォールも2。
 越野はコーナーに登るが、CHIAKIがイスを投げつけて動きを止めるとリングへ投げ捨て、ダイビングギロチンドロップから松井がフォールも翔月がカット。
 翔月が松井にエルボー連打。さらに後藤が松井をボディスラムで叩きつけ、翔月が後藤をステップにダブルニードロップ。
 後藤が越野を持ち上げてボディプレスのように松井に叩き込みフォールもCHIAKIがカット。
 越野はコーナーに松井を叩きつけ、コーナーに登ると松井が走り込む。だが越野は地獄突きで迎撃しスイングDDTからフォールも2。
 越野はロープに飛ぶが、CHIAKIが走り込みパワースラムで迎撃。さらに松井がジャックナイフも2。
 松井はブサイクへの膝蹴りからフォールも後藤がカット。
 野崎が後藤にビッグブーツ。翔月にもソバットから右ストレートを叩き込み、CHIAKIが越野をアルゼンチンで担ぐと、野崎が越野の顔面にトラースキックからCHIAKIがムーンウルフで叩きつけ、松井がダイビングフットスタンプを投下しフォール。これで3カウント。

<試合後コメント>

野崎渚&松井珠紗&CHIAKI
松井「2026年、初の後楽園ホールということで。無事に勝利を収めて。やっぱ大田区でダークネスサミットをやって絆を深めた成果が出たんじゃないかと」
野崎「成果(笑)そうだね。なんかまた一段と団結力が強くなったダークネス・レボリューション。今日だってチョーよゆーだったからね。ゼロ汗。ゼロ汗よ、私(笑)なんなら今気付いたけど、おしゃれキックしてなかった」
松井「あぁっ!初!後楽園なのにッ!」
野崎「松井とCHIAKIが汗を流して頑張ってくれたので(笑)」
CHIAKI「やりたい放題やらせていただきました(笑)」
松井「タッグチャンピオンとしてブイブイ今年も行かせていただいて。他のベルトも総取りをダークネス・レボリューションでやっていきたいと思ってますよ?」
CHIAKI「挑戦する資格は十分にあるでしょう。ということで俺は今年まだまだ狙ってることがたくさんあるんで。お楽しみに!」
松井「乞うご期待!」
野崎「うぃっす!」

翔月なつみ&後藤智香&越野SYOKO.
SYOKO.「クソーッ!ごめんなさい、負けちゃいました。私今日この2人と組めて嬉しかったんですけど、私のせいで負けちゃいました!ごめんなさい!でも!でも!私次頑張るんで!また一緒に試合してください!」
後藤「もちろんですッッ!!」
SYOKO.「ありがとうございます!」
後藤「自分も助けに行けなかったんで。これはチームの負けになるんで。でも!なつみさんッ!」
翔月「はい」
後藤「待ってました!復帰してすぐ隣に立てて嬉しかったです!」
翔月「はい」
後藤「なつみさんッッッ!!」
翔月「はい」
後藤「この試合、カード組まれたときに『ゴチカがでっかくなって頼もしくなっている』て、ゆってまましたよね?!(※噛む)」
翔月「ゆってまました」
後藤「ゆってまましたよね?!言ってたんで!私はその期待に応える気持ちで今日闘いましたッ!!」
翔月「はい」
後藤「もっともっとッ!でっかくなるんでッ!見ててくださいッ!」
翔月「はい。そうですね、ホントに休んでる間にゴチカの身体が大きく頼もしくなってきたのはもちろん分かっていたし、SYOKO.も身体が大きくて、しかもこの前大田区で弓月と試合して、すごく頑張っていたので。その力ももらって自分も2戦目でもっともっと飛ばしていきたかったんですけど、やっぱ相手のタッグワークがすごく良くて。私たちタッグ組んだこと無いじゃん?だからそこの面でもまだまだ負けてたし、もっともっとこれからタッグ力も頑張って。個々の力もそうだけど。これからやって、また白も挑戦したいと思うし、私も弓月にやられっぱなしじゃダメだと思うんで」
後藤「私は赤狙いに行きますよッ!」
翔月「早くない?」
後藤「(ロッシー小川に)バツされてるんで!1回!」
翔月「そのまえに先に白とか……」
後藤「(※翔月の言葉に被せて)色々!何でも!果敢に挑んでいくッ!2026年!」
翔月「頑張っていこう。頑張っていこうぜ、2026年!」
3人「「「ウォーーッ!!」」」(※拳を突き上げる)

第6試合


 先発は弓月と青野。ロックアップからバックの取り合い。ヘッドロックの応酬からリストの取り合いへ。青野がヘッドロックからロープに走るが、弓月がラリアットとハイキックを避けてのアームホイップ。青野もアームホイップで返しドロップキックを突き刺す。
 青野はストンピングからコーナーに叩き込み詩美にタッチ。

 詩美はボディスラムから踏みつけ、ロープに飛ぶが岩谷が走り込み巻き投げると弓月が低空ドロップキック。岩谷と弓月が次々ボディへのフットスタンプからサンドイッチドロップキック。弓月がフォールも2。
 弓月は岩谷にタッチ。

 岩谷はストンピング連発。立ち上がった詩美とエルボーの打ち合いとなり、打ち勝った岩谷がヒザを顔面に押し付けて潰していく。これを離すと首投げからサッカーボールキック。会場の「もう一回」コールを受けて二度三度とサッカーボールキック。フォールも2。
 岩谷は髪を掴んでコーナーに叩きつけ弓月にタッチ。

 弓月はストンピング連打から顔面にヒザを押し付けて潰し、これを離すと首投げからスリーパー。詩美はロープに足を伸ばしブレイク。
 弓月は岩谷にタッチ。

 岩谷は詩美を正面ロープにくくり、弓月とともにロープに飛ぶとダブルのドロップキック。フォールも2。
 詩美はエルボーを打ち込んでいき、岩谷がソバットからロープに振るが、詩美がドロップキックも岩谷は避けてロープに飛ぶ。詩美はドロップキックで迎撃し青野にタッチ。

 青野はサッカーボールキック連発でロープに押し込み、ロープに振ろうとするが岩谷はロープを掴んで耐える。弓月が青野の背中にエルボーから岩谷とともにロープに振るが、青野はダブルラリアットでなぎ倒し岩谷の背中にサッカーボールキック。会場の「もう一回」コールを聞いた岩谷は逃げようとするが、青野が捕まえて背中にサッカーボールキック。再度の「もう一回」コールを聞いた岩谷はロープにしがみつき逃れるも、会場からのブーイングを聞くとリング中央に座り込み、青野がサッカーボールキックからフォールも2。
 青野はストンピングから詩美にタッチ。

 詩美はボディスラムからキャメルクラッチ。これを離すと詩美は低空ドロップキックからコーナーに叩きつけ青野にタッチ。

 青野は担ぐとロープに逆さ吊りにし、ボディへのサッカーボールキック連発。ぐったりと潰れた岩谷をフォールも、岩谷はロープを掴みブレイク。
 青野はボディスラムから逆エビ固めを狙うが、耐えた岩谷をそのままフォール。2で腕を上げた岩谷をひっくり返して逆エビ固め。岩谷はロープを掴みブレイク。
 青野はコーナーに叩きつけ詩美にタッチ。

 詩美はコーナーに連続で叩き込んでいき、倒れた岩谷の後頭部にストンピング。詩美が引き起こすとエルボーの打ち合いから岩谷が弱々しいエルボーを連発するが、詩美はドロップキックを突き刺してからロープに振るも、岩谷がコルバタで投げ捨て低空ドロップキック。岩谷は弓月にタッチ。

 弓月は串刺しバックエルボーからロープに飛んで低空ドロップキック。フォールも2。
 弓月はロープに振ろうとするが青野が走り込んでカットし、詩美と青野でロープに振ろうとするが、弓月が詩美をロープに振って青野を捕らえると、詩美を踏み台に青野にスイングDDT。さらに弓月がロープに飛ぶが、詩美はドロップキックで迎撃。すぐに立ち上がった弓月がドロップキックから走りこむが、詩美はカウンターのボディスラム。詩美は青野にタッチ。

 青野はコーナーに振って串刺しドロップキック。さらに串刺し低空ドロップキックから引き起こす。青野はローキック。再度ローキックもスカした弓月がソバットからロープに飛ぶが、青野はカウンターのツアー・オブ・ジ・アイランド。フォールも2。

 青野は首投げからロープに飛んでスライディングラリアット。フォールも2。
 青野は投げようとするが、耐えた弓月がエルボー。ガードした青野がボディを蹴り上げ、エクスプロイダーからフォールも2。
 青野はロープに振ってラリアットも、避けた弓月がコルバタで投げ捨て低空ドロップキック。フォールも2。
 弓月はクロスフェイスで捕らえるが青野はロープに足を伸ばしブレイク。
 弓月は投げようとするが、青野がボディに膝蹴り連発からロープに飛ぶも、弓月が低空ドロップキックからロープに飛んで顔面への低空ドロップキック。引き起こすも青野が強烈なローキックを叩き込み、崩れ落ちた弓月だったが必死に立ち上がりエルボー。青野は容赦ないローキックを叩き込み、弓月は崩れ落ちるが必死にエルボー。これが繰り返されるが弓月がエルボー連打からロープに飛ぶも、青野が追走ラリアットからロープに飛ぶ。だが弓月は飛びヒザで迎撃すると、ロープに飛んで低空ドロップキックを顔面に突き刺し、ダブルリストアームサルトも2。
 弓月はビアンカも詩美がカット。
 弓月は投げようとするが、耐えた青野にトラースキックも、避けた青野がハイキック。さらにエクスプロイダーも、弓月がすぐに立ち上がりバックドロップ。青野もすぐにラリアットでなぎ倒すが、弓月がトラースキックを叩き込み両者ダウン。両者タッチ。

 詩美がショルダータックルでなぎ倒すが、岩谷はすぐにソバットからロープに振ろうとするが、耐えた詩美にハイキックも避けた詩美がエルボー。避けた岩谷がトラースキックも、避けた詩美がエルボーからコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、避けた岩谷がスクールボーイからバカタレスライディングキック。ロープに飛んで低空ドロップキックで場外に落とすと、ロープに飛ぶが詩美が走り込んでスリングブレイド。
 詩美はアルゼンチンで担ぐとバックフリップから、ロープに飛んでスライディングラリアット。フォールも2。
 詩美は投げようとするが、耐えた岩谷の背中にエルボー。詩美はロープに飛ぶが、岩谷は「お返し!」とスリングブレイドから担ごうとするが、耐えた詩美とエルボーの打ち合いへ。
 詩美がエルボー連打からロープに飛ぶが、弓月が走り込んで突き飛ばすとカニバサミで倒し、岩谷がダイビングボディプレスを投下しフォールも1。
 岩谷はドラゴンスープレックスを狙うが、詩美が切り返して担ぐとやり投げを狙うも、着地した岩谷が走り込むが、詩美か担ぐとコウモリ吊り落とし。
 詩美はジャーマンスープレックスホールドも弓月がカット。
 青野が弓月にバズソーキックから引き起こすが、弓月も青野にトラースキック。4人全員ダウン。
 詩美が岩谷にハイジャックBTボムも狙うが、岩谷が丸め込むも2。
 青野と詩美で岩谷をロープに振るが、岩谷がスカすと弓月がまとめてスワンダイブミサイルキックで場外にふっ飛ばし、弓月のコーナーからのプランチャと、岩谷のトペ・スイシーダの同時投下。
 岩谷と弓月は詩美へダブルのトラースキックから、岩谷がドドンパで叩きつけるも2。

 岩谷はムーンサルトを狙うが、青野が足へのエルボーでカットすると詩美が担いでシットダウン・パワーボム。詩美はラリアットでなぎ倒しフォールも弓月がカット。
 青野は弓月をラリアットでなぎ倒し、岩谷を肩車すると詩美がコーナーに登りダブルインパクト。詩美は岩谷にハイジャックBTボムからフォールし3カウント。

詩美「マリーゴールド最強タッグ、この新旧ワールドチャンピオンタッグが勝ちました!最強でしょ。めっちゃスペシャルなタッグだったんじゃないですかどうですか!?岩谷麻優、今日、私が、直接、岩谷麻優から勝ったよ。これで、GHC、かけてくれるでしょう」
岩谷「(棒読みで)コウラクエンノミナサマ、コンバンワ。頭がさ、ボーッとしててさ、新年から、やってくれたね。大ダメージだよ。今日、うぇぇぇ、今日、詩美が勝ったのは事実。この、次の後楽園?1月24日?シングルマッチ、GHCかけて、闘いたいよ?けど、別に、チャンピオンだからといって、権限ないからさ、多分、知らんけど。あの、実行委員会に聞いてもらっても良い?」
詩美「(大の字になって駄々をこね)実行委員に聞いておいてほしいから、チャンピオンに直接頼んでんだよ~!もういい、岩谷にはもう頼まない。私が直接、実行委員?実行委員さんに直訴しに行くから。もう頼まないから!」

 そこへCHIAKIがリングへ。

CHIAKI「俺は、第2代、そして、第6代、ツインスターチャンピオンの、CHIAKIだ。今日はお前にラブコールだ青野未来。俺は、その、真紅のベルトが欲しい。挑戦資格は十分にあるよな?どんな手を使ってでも、それ、取りに行くからな。覚えとけよ」
青野「CHIAKI、このベルトは、あんたみたいな、チンピラがとるようなベルトじゃないんだよ。わかる?このベルトは、格もあるし、あなたには届かないぐらい、高い高い壁なの。お客さんの反応も、見てわかるよね?(観客からの「チンピラ行け!」「チンピラ負けんな!」と後押しする声を多数聞いて)チンピラに、このベルト巻かせたら、マリーゴールド大変なことになるから。だから、このベルトの価値をしっかり勉強しといてください。ウタちゃん!勝ったから、しめよう!」
詩美「やるんすかあのチンピラと?(笑)チンピラに取られたら、マリーゴールドヤバイです終わっちゃいます。マリーゴールドの、なんて言うんだっけこういうの、社会?秩序、秩序守ってください。マリーゴールドの秩序は青野未来が守ります!そして私も、ちゃんと直訴しに行くんで、24日、後楽園ホール岩谷麻優15周年記念大会で、必ずGHCのベルトかけてもらって、私があのベルト巻きます。皆さん応援しといてください!それでは今日は、私と未来さんの新旧ワールドチャンピオンタッグがしめたいと思います皆さんご起立ください!2025年、皆さん、まだまだ盛り上がって行く準備良いですか?始まったばっかりですけどまだまだまだまだもっと皆で盛り上がっていきましょう!せーの!シャインフォーエバー!マリーゴールド!」

<試合後コメント>

岩谷麻優&ビクトリア弓月
(※岩谷がグロッキー状態の中、弓月が心配そうにチラチラ見ながらコメント開始)
弓月「後楽園、最強タッグ戦!ちょっと私本当にワクワクしてて、麻優さんと組んで闘うってことにもすごく嬉しいって気持ちがありますし、この試合自体チャンピオンが勢揃いして、かつ、詩美さん。最強ですよね。私今日勝敗には関わったわけじゃないですけど、自分も今ユナイテッドを持ってて、まだまだこの先狙っていきたいベルト、あります。(※GHC女子王座のベルトを指して)これとか!赤とか!まあツインスターもですけど、まだまだ獲ってないベルトを私が手にしてマリーゴールドのエースに上り詰めていきますので、皆さん楽しみにしといてください!」
岩谷「まけました。きょうれつだったね。次、詩美とGHC、まだやるのかわかんないし実行委員次第だけど、今日みたいにならないように、しなきゃ、いけないですね。がんばりましょう」
弓月「(※ヘロヘロの岩谷に対して笑いをこらえながら)頑張りましょう!」


林下詩美&青野未来
詩美「今日、私、そして未来さんの新旧ワールドチャンピオンが勝ちました!マリーゴールドの最強タッグは、今日の最強タッグの試合はトップクラスの試合が見せられたんじゃないでしょうか。そして私は直接岩谷麻優から勝ちました。でもまさか、まだGHCのベルト挑戦、確認してくれてないなんて思わなかったので。もう岩谷麻優に頼んだら話が進まなそうなので、私が直接時間作って直訴しに行きます。24日後楽園、必ず岩谷麻優とGHCかけて試合します。私が新チャンピオンになる姿を皆さん楽しみにしていてください」
青野「ウタちゃん、今日最強タッグ提案してくれてありがとう!」
詩美「ありがとうございます!」
青野「いやぁ、最高に気持ちも高まって、そして林下詩美の強さを私が一番知ってると思うから、もっともっと色んなこと出来ると思ったから、私はまた組みたいな~なんて、そんなことを思いました。そして、CHIAKIがこのベルト欲しいと言ってきたんですけど……いや~、やっぱりね、あのチンピラがこのベルトを巻く姿なんて想像できないし、巻かせちゃいけないと思うんですけど、確かにCHIAKIも今チャンピオンで、確かに挑戦する資格は十分あると思う。まあでも『どんな手を使ってでも』みたいなことを言ってたんで、本当にどんな手使ってくるかわかんないけど、私はもしやるならCHIAKIのそのやり方でも絶対に勝つつもりでいるんで。どんな手使ってもかかってこいよっていう感じなんで。それでこのベルトの価値をさらに上げたいと思います。どうなるか分からないけど、見ててください。ありがとうございました!」
詩美「今日は本当にありがとうございました!」
青野「ありがとうございました!」
(※2人が笑顔で握手)

  • はてなブックマークに追加
  • LINEでシェア

関連記事

サイト内検索

日別

2026年2月
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728

月別

ページ上部へ戻る