【試合詳細】1・4 アイスリボン横浜大会 松下楓歩&優華vs勝愛実&海乃月雫 藤田あかねvs柳川澄樺 トトロさつき&叶ミクvsYappy&エチカ・ミヤビ

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『新春横浜リボン2026』
日程:2026年1月4日(日)
開始:12:00
会場:神奈川県・横浜産貿ホール
観衆:99人

▼タッグマッチ20分1本勝負
●若菜きらり/緋彩ませ(hotシュシュ)
8分11秒 変形ジャックナイフ固め
○りこ/緋彩もえ(hotシュシュ)

▼シングルマッチ15分1本勝負
○しのせ愛梨紗(hotシュシュ/飛鳥)
8分4秒 公認シャイニングウィザード→片エビ固め
●Lil Marz

▼タッグマッチ20分1本勝負
●トトロさつき/叶ミク(T-HEARTS)
10分22秒 チェーンラリアット→体固め
○Yappy/エチカ・ミヤビ(PPP TOKYO)

▼シングルマッチ15分1本勝負
△藤田あかね(フリー)
時間切れ引き分け
△柳川澄樺(フリー)

▼タッグマッチ30分1本勝負
松下楓歩/●優華
13分37秒 ダイビング・エルボードロップ→片エビ固め
○勝愛実/海乃月雫

ICE×∞前哨戦で楓歩と勝がタッグで対戦し勝が勝利を決める!推し球団のユニフォームで登場した藤田と柳川は激闘の末引き分けに!新ICE×∞王者の楓歩が「2026年は新王者としてアイスリボンを引っ張る」と宣言!

入場式

 2026年最初の横浜大会で入場の挨拶を務めたのは新ICE×∞王者の楓歩。「明けましておめでとうございます。改めまして新ICE×∞王者になりました松下楓歩です。本日はご来場ありがとうございます。2026年は私が新チャンピオンとして、アイスリボンを引っ張っていきます。盛り上げていきます。今日はたくさん声援を送って、たくさん楽しんでいってください。」と語り、新春横浜リボンのスタートを宣言した。

第1試合

 オープニングマッチはりこがhotシュシュのもえと同期タッグを結成し、きらり&ませとタッグで対戦。

 試合はきらりvsもえでスタート。もえがアームホイップからドロップキックを決め、りこと交代。りこもドロップキックを仕掛けるが、はたき落としたきらりがボディスラムでカバーもカウント2。
 代わったませがクロスボディ。りこもクロスボディを狙うが、ませが首固め。カウント2。
 さらに丸め込みの仕掛け合いから、りこがドロップキックでカバーもカウント2。
 代わったもえがませをコーナーに振ってのローリングエルボー。ませが前転ダブルチョップ。2発目を狙うももえがカウンターの膝蹴りからドロップキック。もえの619をかわしたませだが、もえが低空ドロップキックでカバーもカウント2。
 りこともえがきらりとませをロープに振る。戻ってきたきらりとませがクリストを決めるが、なぜかきらりのクリストはりこではなく、レフェリーにがっちりロック。りこに言われて気づいたきらりがレフェリーにストンピング。もえがませをラ・マヒストラルもカウント2。
 ませをコーナーに振ってもえが飛び込むが、ませがコルバタでもえを吹っ飛ばし、膝立ちのもえにませがヘッドシザースドロップ。カバーもカウント2。
 代わったきらりが串刺しドロップキック。もえもドロップキックで返し卍固め。ロープに逃れたきらりがボディスラムから膝立ちのもえにドロップキック、フットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりのフットスタンプをもえがかわす。もえが横入式エビ固めもカウント2。
 もえがフェイスクラッシャー、肘立ちプレスでカバーもカウント2。
 もえがコーナー2段目からミサイルキックでカバーもカウント2。
 代わったりこがドロップキック2連発でカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから、ロープに飛んだりこにきらりが飛び込みドロップキック。カバーもカウント2。
 もえが入り、りことのダブルドロップキック。りこがカバーもカウント2。
 りこがDDTでカバーもカウント2。
 りこのボディスラムをこらえたきらりがボディスラムから変形アームロック。もえがカット。りこともえがきらりをロープに振ろうとするが、りこともえを同士討ちにしたきらりが2人まとめてスタナー、2人まとめてドロップキック。ませがりこにダイビングボディアタック。きらりがフットスタンプでカバーもカウント2。
 きらりがミサイルキックでカバーもカウント2。
 ロープに飛ぼうとしたきらりに、もえが低空ドロップキックを決める。さらにもえがきらりにラ・マヒストラル。りこを呼び込み、りこがレッグロールクラッチを決め、2人に押さえ込まれる形で、きらりがカウント3を奪われた。

第2試合

 リル・マーズと愛梨紗によるシングルマッチ。ロックアップからヘッドロックの決め合い、ヘッドシザーズの仕掛け合い。続いて手探りからマーズがアームホイップ、低空ドロップキックでカバーもカウント2。
 マーズが串刺しラリアット、ギロチンドロップでカバーもカウント2。
 愛梨紗が足踏み連打からタックルでカバーもカウント2。
 マーズが膝へのドロップキック、フロントキックでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合いから愛梨紗が膝蹴り、フェイスクラッシャーでカバーもカウント2。
 マーズがカウンターのハイアングルキック。カバーもカウント2。
 愛梨紗がチンクラッシャー、アームブリーカードロップでカバーもカウント2。
 愛梨紗がスリーパー、胴締めスリーパー。ロープに逃れたマーズに飛び込みクロスボディでカバーもカウント2。
 マーズがハイキックでカバーもカウント2。
 マーズがネックブリーカードロップでカバーもカウント2。
 マーズがバックドロップを狙うが、こらえた愛梨紗がフィッシャーマンズクラッシャー、飛び込みエルボースマッシュでカバーもカウント2。
 愛梨紗がシャイニングウィザードでカウント3を奪った。

第3試合

 トトロとミクの大きい小さいタッグが実現。Yappyと、hotシュシュにレギュラー参戦のエチカと対戦した。

 試合はYappyとミクのロックアップでスタート。ミクが押しても余裕の表情のYappy。ミクをロープに追い込むもミクが反転させてYappyにエルボー連打。トトロとミクでYappyをコーナーに振って、トトロが串刺しラリアット、ミクの飛び込みをかわしたYappyがミクを絞首刑。そこにエチカが飛び込みのニーを決める。Yappyがカバーもカウント2。
 代わったエチカにミクがエルボー連打もエチカは仁王立ち。1発のエルボーでミクを吹っ飛ばしてカバーもカウント2。
 エチカが正面サッカーキックのフェイントからスライディングチョップでカバーもカウント2。
 エチカがコーナーにミクを振って飛び込むもエプロンに逃れたミクが丸め込み。カウント2。
 ミクがドロップキック。代わったトトロが串刺しラリアット、物置攻撃。エルボーの打ち合いからエチカがニールキックでカバーもカウント2。
 エチカがトトロをロープに振るがトトロがカウンターのタックルで吹っ飛ばす。代わったミクがドロップキック4連発、エルボー連打、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 エチカがチョップでミクを吹っ飛ばし、Yappyと交代。Yappyがタックルから旋回式ボディプレスでカバーもカウント2。
 Yappyがドラゴンスリーパーからミクを肩口に抱え上げるが、ミクが逃れる。ミクがダイビングボディアタックでカバーもカウント2。
 ミクが変形腕十字固め。ロープに逃れたYappyにミクが飛び込みドロップキックでカバーもカウント2。
 ミクのクロスボディをキャッチしたYappyがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
 コーナーにミクを飛ばしたYappyが飛び込むも、かわしたミクがモンキーフリップでカバーもカウント2。
 代わったトトロがセントーン、ボディプレスでカバーもカウント2。
 Yappyがトトロをロープに追い込み、エチカが飛び込みビックブーツ、Yappyが飛び込み開脚ヒップアタック。Yappyがギロチンドロップでカバーもカウント2。
 Yappyの串刺し攻撃をかわしたトトロが串刺しラリアット。ミクがミサイルキックを決め、トトロがカミカゼでカバーもカウント2。
 エチカがビックブーツ。Yappyがダイビングヒッププレスでカバーもカウント2。
 トトロがラリアットでカバーもカウント2。
 トトロのラリアットをYappyがかわすと、トトロの正面に立ったエチカがトトロの顔面に水を吹きかける。レフェリーがエチカに気を取られているところで、Yappyがチェーンを巻いたラリアットを決めトトロからカウント3を奪った。

第4試合

 柳川がジャイアンツのユニフォームで入場すれば、あかねは当然のドラゴンズユニフォームで入場。あかねのコスチュームがジャイアンツカラーのオレンジであることを柳川が指摘。

 試合は両者がユニフォームを着たままスタート。あかねが先制タックル。柳川がアームホイップを決めるも、「違う!」とあかね。再度、ロックアップから腕の取り合いも、またもあかねからダメ出し。3度目のロックアップであかねが「野球やろう!」とアピールも柳川は「プロレスしろ!」と野球対決を拒否。あかねをロープにはりつけて足踏み。ジャイアンツの優勝をアピールも客席は盛り上がらず。柳川がはりつけドロップキックでカバーもカウント2。
 柳川がフルネルソンからあかねを寝かせて腰にダブルニードロップ、逆片エビ固め。ロープに逃れたあかねがタックル、首投げ、エルボードロップでカバーもカウント2。
 あかねがキャメルクラッチを決め、ドアラの耳を柳川に着ける。猛烈に嫌がる柳川。ロックを外したあかねが腰にエルボードロップ。蹴り上げからロープにはりつけて、今度はあかねがドラゴンズ優勝をアピールも、こちらも今イチ盛り上がらず。横浜という土地柄か。あかねがボディスラムから柳川のユニフォームを脱がせ、ユニフォームで柳川を鞭攻撃。柳川をロープにはりつけてのチョップ連打から飛び込みタックル。柳川がバックに回っての丸め込みもカウント2。
 柳川が膝立ちのあかねに片足ドロップキック。柳川が串刺し攻撃を狙うが、かわしたあかねが串刺しタックル。カバーもカウント2。
 あかねがバックフリップを狙うが、バックに逃れた柳川がバッククラッカー、ロープ際のあかねに飛び込みニー、後頭部への片足ドロップキックでカバーもカウント2。
 柳川がコンテンポラリーキック、サッカーキック、トラースキックでカバーもカウント2。
 柳川が串刺しジャンピングニー、串刺しダブルニーアタックでカバーもカウント2。
 柳川がコンテンポラリーキックからダイビングヒップアタックでカバーもカウント2。
 エルボーの打ち合い。あかねがアバランシュホールドでカバーもカウント2。
 あかねが胴締めスリーパー。柳川がロープに逃れる。あかねがバックフリップでカバーもカウント2。
 あかねがテキサスクローバーホールド。ロープに逃れた柳川がコンテンポラリーキックからフィッシャーマンズ・スープレックスでカバーもカウント2。
 柳川が0101、ランニングダブルニーアタックでカバーもカウント2。
 柳川がglesinを狙うが、逃れたあかねがキャメルクラッチからPOMジュースも試合はここで時間切れとなり、結果は引き分けに終わった。

第5試合

 ICE×∞戦を行う楓歩と勝の前哨戦に、海乃と、その海乃が持つFantastICE王座獲りを公言した優華が加わったタッグ戦が今年最初の横浜大会のメイン。

 試合は楓歩vs勝でスタート。ロックアップからロープに詰めた楓歩がエルボー。勝がロープに飛ばそうとするが、楓歩がこらえる。ロープワークから楓歩がアームホイップ。楓歩がドロップキックも勝がかわす。勝がフットスタンプも楓歩がかわす。海乃、優華に交代。優華がエルボーを叩き込む。2発目をかわした海乃が優華をコーナーに詰めてのチョップ連打。海乃を対角に振った優華が飛び込むも海乃がフロントキックからぶら下がり腕十字。優華が必死に腕をグリップして離さず。海乃が串刺しチョップ、エルボー。代わった勝をコーナーに振った優華が飛び込みエルボー、ドロップキック。代わった楓歩がアームホイップから串刺しエルボー、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 ロープに飛んだ勝がエルボースマッシュ、ミサイルキックでカバーもカウント2。
 代わった海乃がロープ際の飛び込み顔面ウォッシュから場外助走付きジャンピングキックでカバーもカウント2。
 海乃がフェイスロック。ロープに逃れた楓歩が海乃の飛び込みにSTO。サッカーキックを海乃がかわすも、楓歩が側頭部にバックキック。続けてサッカーキックも海乃が足をキャッチして裏アキレス腱固め。ロープに逃れた楓歩に海乃が飛び込みのダブル顔面ウォッシュ。勝も同じ蹴りを決める。海乃がカバーもカウント2。
 楓歩がブレーンバスター。代わった優華がダイビングボディアタックも海乃がかわす。エプロンで楓歩が海乃を抑えて優華が飛び込みエルボー。海乃が横入り式エビ固めもカウント2。
 優華がエルボー連打でロープ際に追い込む。海乃がカウンターのダブルチョップでカバーもカウント2。
 海乃がフィッシャーマンズ・スープレックス。代わった勝がストンピング、顔面蹴り連打。優華がエルボー連打で反撃も胸を張って受けて立った勝がエルボーで応戦しバックを取る。逃げようとする優華をフェイスバスターで前方に叩きつける。勝がフットスタンプも優華がかわしスクールガールを狙うが勝が逃れエビ固め。カウント2。優華が反転。カウント2。
 勝がトラースキックでカバーもカウント2。
 楓歩が勝に延髄ハイキック。優華とのダブルドロップキック。楓歩がミサイルキック、優華がダイビングボディアタック。さらに優華がエンジェルス・トランペット・スープレックスでホールドもカウント2。
 優華がダイビング・エンジェル・サンダーを狙うが勝がかわす。優華が裏エンジェルス・トランペット・スープレックスを狙うが、勝がこらえてDDT。勝が飛び込みラリアットも優華が横入式エビ固めのカウント2。
 優華がスクールガールもカウント2。
 勝がカウンターのラリアット、飛び込みラリアットでカバーもカウント2。
 勝がバックフリップでカバーもカウント2。
 勝がダイビングエルボードロップで優華からカウント3を奪った。

〈試合後のリング上〉
勝「今日のタッグマッチはICE×∞の前哨戦ですよね。ところで、本番のタイトルマッチはいつやりますかね。」
楓歩「あなた、自分が欠場しておいて、ご指名ありがとうございますじゃないんですか?いつやりますかじゃねえよ。」
勝「……すいませんでした。12月31日はチャンピオンという立場で欠場してしまって、本当に申し訳ございませんでした。(土下座したあと)いつタイトルマッチしていただけますか?」
楓歩「いいですよ。私、いつでもいきますよ。チャンピオンなんで。」
勝「私はお前に自信を持てって言ったんだけど、そういう意味で自信を持たれると…何はともあれ、できることだったら、早々に、ちょっと早めに、私の体調も万全に戻ってきていることですし。」
楓歩「それはよくわかりました。」
勝「今、一番近い試合は北沢、1月10日、11日と2デイズありますよね。やっぱり本当は10日に、1日でも早くタイトルマッチをやりたいっていう気持ちはあるんですけど、ちょっともったいないかなって。」
楓歩「休んでいてよく言いますよね。」
勝「なんかチャンピオンになってから、すごい威張ってませんか?2日目でどうですか?最終日のメイン。どうでしょうか?」
楓歩「ずいぶん生意気な挑戦者ですねー。いいですよ、私、チャンピオンなんで。」
勝「それしか言わないじゃん。」
楓歩「言わせろ、チャンピオンなんだから!」
勝「ということで、松下楓歩の初防衛戦は1月11日、北沢タウンホールでよろしいでしょうか?」
楓歩「よろしいです。よろしくお願いします。11日は熱出さないようにねー!」
※握手回りのあと、海乃がマイクを手にこの日の夜に行われるVenusの旗揚げ公演の告知を行い、そのまま締めに入ろうとするが、勝が慌てて止めに入る。
「私が今日、勝ったの!私が勝ったんだから、私が締めるの。はい!1月11日、松下楓歩の持つICE×∞に挑戦することが決まって、私は松下楓歩の初防衛戦で空気を読まずにベルトを巻くぞーっ!」と語った勝が「プロレスでハッピー!アイスリボーン!」で大会を締めた。

〈試合後の勝愛実〉

――大晦日の分も一気に巻き返すような試合でした。
「12月31日には私はまだチャンピオンだったので、チャンピオンとしてタイトルマッチを欠場って前代未聞ですよ、私の人生の中で。でも仕方のないことって片付けたくなくて、それなりに1年間、積み上げてきたのも事実だし、やっぱりアイスリボンをけん引してきたっていう自負もあるので、片付けたくはないけど、仕方がないって言わざるを得ない状況になってしまって。ただ、その中でも当日、代替えというか、私はベルトを返上して、優華と楓歩ときらりの3人が大晦日のメインイベントを盛り上げてくれたっていう事実。やっぱりそれって、アイスリボンの団体力だなとも思いました。これからが明るくなったのかなって、その3人の戦いがメインだったことによって。で、楓歩が第41代ICE×∞のチャンピオンになって、本当にたたずまいというか、そういうのもちょっとずつ変わってきたんですよ。それってベルトがそうさせているのかなっていうのと、松下楓歩自身の意識の芽生えだと思うんです。これからの松下楓歩のアイスリボンにも注目していきたいなとも思ったし、その初防衛戦の相手に勝愛実を指名してくれたのも必然だったと思うので、私はやっぱりその気持ちも受け止めて(試合します)。心残りが結果的にさらに増えてしまったんですけど、そういう思いも全部背負った上で、全力で楓歩を仕留めたいと思います。また二冠王者に返り咲きますし、なんならFantastICE、トライアングル、四冠になりますよ、私。2025年の最後の最後であんな思いをしているんだから、2026年は四冠にならないと採算が取れないかなって。」

――楓歩選手の積極さはたしかに試合でも見えています。きのう、今日と戦っていていかがですか?
「やっぱり楽しいですね、チャンピオンとして構えるのが様になりましたよね。今までは、行っていいのか?じゃあ行かない、みたいな感じの姿勢だったんですけど、もう何も構わずに前に行けるようになったので、そこはしっかり出したいなと思いますし、これからも注目していきたいなと思っています。」

――その上でベルト奪回して、さらに四冠も目指してっていう。
「もう2026年、勝愛実、やることいっぱいですよ!もう休んでいられないです。いっぱいお休みしちゃったんで。」

〈試合後の松下楓歩〉

――勝選手との前哨戦はどうでしたか?
「絶好調じゃないですか、勝さん。もう全然、私はいつでも(タイトル戦できるので)決めてくれてよかったなと。勝さんよりも私自身が変わったなっていうのがあって。大晦日を乗り越えてチャンピオンになって。今日、勝さん、勝って何をしゃべるんだろうなって思ってたら、勝さんが言ったことに対して、ベルトが後押ししてくれて、言葉がすらすら出て来て。今の私のほうがやりやすいです。いけると思います。どう思いますか?」

――そういう自信も出てきた?
「でも気持ちは大晦日と変わらないかもしれない。」

――勝選手からは違う方向で積極的になっているという発言もありましたけど、
「嬉しいですね。勝さんから言われて、自信を持てと。で、持った結果、ほめてもらえたのが勝さんなんで、嬉しいですね。」

――楓歩選手がチャンピオンとして2026年を引っ張っていくことになりますが、その辺は初防衛戦で勝選手に勝ってからってところもありますか?
「まずはそこを乗り越えてからかなって。そこを乗り越えて、やっと始まるのかなって。絶対に勝ちます。」

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