1・18広島、“大仁田厚の化身”グレート・ニタが31年ぶりに聖地に降臨!女子の部で彩羽匠がまなせゆうなと先輩後輩対決

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 1月18日、広島県立広島産業会館東館で昼夜にわたって開催される『広島プロレスフェスティバル』(同実行委員会主催)の男子の部に、“大仁田厚の化身”グレート・ニタが降臨することが決まった。

 1990年に米国で出現したニタは、国内では1994年12月1日、FMWの広島グリーンアリーナ大会で初めて現れた。ニタにとって、いわば聖地ともいえる広島の地に降臨するのは実に31年ぶりとなる。ニタはヴァンヴェール・ネグロ(withグレート・デビル)と組み、佐野直&寧々∞D.a.i&開本貴洋とハンディキャップマッチで対戦する。ニタは開場時間(16時20分)から試合開始時間までサイン会を行うというからレアものだ。

 同大会には大仁田も参戦し、雷神矢口、長谷川一孝とのトリオで、ミスター・ポーゴ&岡田剛史&怨霊と『スクランブルバンクハウス有刺鉄線地獄デスマッチ』で激突する。ポーゴは「今度こそ俺が大仁田を潰してやる」と燃えている。

 そのほか、“プロレス王”鈴木みのるは田中将斗と組み、アップタウンの黒潮TOKYOジャパン&立花誠吾と対戦。田中稔はハヤブサと団体枠を超えた異色コンビを結成し、中野貴人&ヴァンヴェール・ジャックと激突するなど、この大会でしか見ることができない豪華カードがラインナップされた。

 また、昼の部の『広島女子プロレスフェスティバル』ではマーベラスのエース・彩羽匠がライディーン鋼と組み、まなせゆうな&SAKIと対戦。彩羽にとって、まなせはスターダム時代の1年後輩で、広島の地での先輩後輩対決に注目が集まる。

 女子の部でもそのほか、梅咲遥&NØRIvs中森華子&久令愛、真琴vsAmale vsバニー及川(3WAYマッチ)など、この大会ならではのカードが実現する。

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