NOAH宮脇純太、DDTレギュラー参戦初戦で快勝!TAKESHITAはDDT流で勝利を挙げ、東京ドームでのWタイトル戦での必勝宣言

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 DDTプロレスが1月3日、東京・後楽園ホールで年始大会『新春☆ドラマチックパレード2026~答え合わせは一年後~』を開催した。同団体へのレギュラー参戦が決まった宮脇純太(プロレスリング・ノア)が初戦で瑠希也に快勝した。

 NOAHのジュニア戦線でファイトし、昨年3月にはGHCジュニアヘビー級タッグ王座を戴冠した(パートナーはAMAKUSA)宮脇は、オープニングの入場式にサプライズで登場。「僕のピッカピカなプロレスをNOAHだけじゃなく、いろんな選手にぶつけたくてやってきました。同世代のすごい選手がいるのはもちろん知ってます。これからDDTの選手と一緒に僕の太陽のようなプロレスをお届けしますので、応援よろしくお願いします」とあいさつ。


 第1試合に出場した宮脇は瑠希也と対戦。コーナーからのプランチャを見舞うと、左腕に集中砲火。瑠希也もエルボー連打で反撃するも、宮脇がドロップキック、ファルコンアロー、サンシャイン・ドライバーでトドメを刺した。

「DDTで結果を残します」とコメントした宮脇の参戦期間は未定で、当面の間、DDTマットに専念する。

 また、翌日(4日)に新日本プロレス・東京ドーム大会でのIWGP GLOBALヘビー級王者・辻陽太とのダブルタイトル戦を控える、IWGP世界ヘビー級王者のKONOSUKE TAKESHITAが彰人との元ALL OUTコンビで、男色ディーノ&スーパー・ササダンゴ・マシンと対戦。

 TAKESHITAが56秒で秒殺勝利も今林久弥GMが再試合を指令。ディーノ組は「2人では無理」として、敵の彰人を加えた1vs3のハンディキャップ戦に突入。TAKESHITAはディーノの男色殺法に苦しむも、尻にぶち込まれるのはなんとか阻止。TAKESHITAはササダンゴの覆面を脱がせて場外に投げ捨てた。ディーノの男色クローには同じ技で対抗し、そのままエクスプロイダー。さらにディーノにワガママを狙うも、自ら踏みとどまって、まさかのリップロックを敢行。意識もうろうのディーノにレイジングファイヤーを決めて3カウントを奪った。

 大一番を前にDDTの流儀で勝利を飾ったTAKESHITAは「今はDDTを離れることが多くて、AEW、新日本で戦ってますけど、どんな経験しても、どこのリングで戦っても、一個だけ決めてる信念があります。ドラマティックドリームを見せ続けるということです。明日の東京ドーム、みんなの思いがこもった右ヒザ決めて、このベルトを防衛して、GLOBALのベルトも獲って、またDDTに帰って来るので」と決意を語った。

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