正月から激しい肉弾戦!関本大介が芦野祥太郎を倒し新王者へ!

1月3日、後楽園ホールにて全日本プロレス『ニューイヤーウォーズ2026』が開催。第5試合では芦野祥太郎の持つGAORA TV王座に関本大介が挑戦した。
GAORA TV王座は、全日本プロレス最高峰の三冠ヘビー級王座に次ぐシングル王座として2012年にPWF認定のもとで創設。団体内外の若手主力選手が目指す王座として争われている。
芦野は昨年10月に黒潮TOKYOジャパンを倒し新王者となると、11月に井上凌を倒し初防衛。
12月の後楽園ホール大会で右足の骨折から復帰した関本が芦野とタッグで激突し、興奮冷めやらぬ2人は試合後もバックステージで乱闘を続ける。その勢いのまま2人が王座をかけてシングルで決着をつけることとなった。

試合は激しい肉弾戦へ。ショルダータックルのぶつかり合いからエルボーの打ち合い、ジャーマンの投げ合いと一歩も引かず。芦野が古傷のある足攻めで関本の動きをとめてアンクルホールドで捕らえるが、足の力だけで芦野をロープへぶつけ串刺し低空クロスボディからジャーマン・スープレックス。芦野は雄叫びを上げながら立ち上がるが、限界を超えていたのかガクリと崩れ落ちる。関本は渾身のラリアットを叩き込み、最後は必殺のビッグバン・カタストロフィを叩き込んで3カウント。
激闘を終えた2人はともにほほ笑みを浮かべながら人差し指を立て、いつかの再戦を誓いあった。
















