【試合詳細】8・23 大阪プロレスアゼリア大正大会 【大阪名物世界一】えべっさん vs タイガースマスク vsくいしんぼう仮面 佐野蒼嵐&クワイエット・ストーム vs TORU&浅川紫悠 松房龍哉&アルティメット・スパイダーJr vs 大瀬良泰貴&TiiiDA

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『アット・ファームケア株式会社&藤田龍二presents 大阪プロレス夏祭り2025〜えべっさんプロレス生活30周年記念大会〜』
日程:2025年8月23日(土)
開始:13:00
会場:大阪・アゼリア大正ホール
観衆:303名(超満員札止め)

▼3WAYマッチ 20分1本勝負
●ビリーケン・キッド
11分23秒 体固め
○HUB
※もう一人は三原一晃

▼6人タッグマッチ 30分1本勝負
○ゼウス/ツバサ/スペル・デルフィン
10分58秒 ダブルチョークスラム→ダブル体固め
ザ・ボディガー/●大坂丈一郎/●タコヤキーダー

▼タッグマッチ 30分1本勝負
松房龍哉/●アルティメット・スパイダーJr
10分23秒 トランスレイヴ→片エビ固め
大瀬良泰貴/○TiiiDA

▼タッグマッチ 30分1本勝負
[大阪プロレス軍]●佐野蒼嵐/クワイエット・ストーム
15分41秒 ホワイトナックルライド→片エビ固め
[ローグネイション]TORU/○浅川紫悠

▼3代目えべっさん30周年記念 大阪名物世界一選手権試合 時間無制限1本勝負
【世界一】○えべっさん
15分23秒 商売繁盛リバーススプラッシュ→ダブル体固め
【挑戦者】●タイガースマスク/【挑戦者】●くいしんぼう仮面

えべっさんが大阪名物世界一の防衛に成功!TORUと浅川の翌日のタイトルマッチがノーDQマッチに決定!天王山2025の全選手とトーナメントが発表!ゼウスが9月から社長業専念のため試合数を控えることに!

試合前


 試合前にゼウスが登場し、来月9月より大阪プロレスをもっと大きくする為、社長業に専念する事を決意、そのため試合数を控える事を発表し館内からどよめきの声が上がった。

第1試合


 入江の欠場で急遽カード変更になり贅沢な顔合わせの3WAYマッチが実現。ビリーとHUBの永遠のライバル対決と思いきや三原を攻める展開に。それぞれの思惑が複雑に絡み合い、頭脳戦と駆け引き合戦の末、三原がパワーでHUBをビリーの上にエビルベアーボムを決めまとめて退治したかと思われたがレフェリーはビリーの上にHUBがフォールをしたと判断しHUBが漁夫の利を得てタナボタ勝利を拾った。

第2試合


 大阪プロレスを代表する選手たちによる豪華6人タッグ。ツバサの華麗なルチャに湧き上がり、丈一郎とゼウスの因縁の対決に笑い声が上がり、ド迫力のビッグガンズ対決にどよめきが上がる。来月から限定参戦となるゼウスに声援が飛び、デルフィンの往年の熟練技に拍手が轟く。ゼウスに勝ち逃げを目論む丈一郎があの手この手でゼウス攻略を試みるがことごとく失敗し倍返しに遭う。最後はジャンピング土下座でゼウスを油断させタコヤキーダーと一緒にゼウス攻略を目論むが逆にゼウスのWチョークスラムを喰らい見事に返り討ち。

第3試合


 大阪プロレス軍とローグネイションによるライトヘビー級対決。対戦するごとに激しさを増すスパイダーとTiiiDAのトリッキー対決、ライトヘビー級王座を巡って因縁深まる一方の大瀬良と松房の対決に場内も序盤からヒートアップ。集中砲火を浴びてローンバトルが続いた松房からやっとのことで交代したスパイダーが、先月の屈辱を晴らすため猛スパート大瀬良を追い込む。しかし心身ともに充実の大瀬良は正攻法でやり返す。息を吹き返した松房がTiiiDAに猛反撃を見せたが翌日の大会でタイトル挑戦が決まりテンションアゲアゲのTiiiDAの勢いは止められず。スパイダーのラッシュもバック急所蹴りから必殺トランスレイヴでスパイダー仕留め明日の同門対決タイトルマッチに駒を進めた。

インフォメーションコーナー

 宮尾統括のインフォメーションコーナーにて来月13日から開幕の天王山2025の出場全14選手ならびにトーナメント組み合わせが発表された。

9/13 開幕戦一回戦
▼シングルマッチ
アルティメット・スパイダーJr
vs
TiiiDA

浅川紫悠
vs
クワイエット・ストーム

入江茂弘
vs
三原一晃

9/14 一回戦後半戦
▼シングルマッチ
佐野蒼嵐
vs
ゴリアテ

松房龍哉
vs
タイガースマスク

タコヤキーダー
vs
手塚基伸

シード選手
大瀬良泰貴/TORU

第4試合


 先ほどの試合と打って変わって大阪プロレス軍とローグネイションによるヘビー級対決。ローグネイションのダーティ戦法にストームは強烈なチョップやタックルで応戦、重厚な技の数々でローグネイションを圧倒する。しかし戦場が場外に移ってからはローグネイションの独壇場となりド派手な場外乱闘で一気にペースを取り戻す。若い佐野が老獪なローグネイションの反則オンパレードに蹂躙されてしまう。金具むき出しのコーナーに何度も叩きつけられ窮地が続く佐野だったが場内の佐野コールに奮起し自力でストームに交代。怒りのストームが二人まとめて大暴れで猛反撃。試合は次第に混戦模様となると佐野が再び捕まってしまう。ストームにWの急所撃ちから浅川が必殺技で佐野を仕留め明日の同門対決タイトルマッチに向けて怪気炎を上げた。

 試合後マイクを握った浅川がTORUに対して「俺たちローグネイションはならず者と呼ばれているけどならず者らしい試合でどうや」と提案、王者TORUも了承し明日のタイトルマッチはノーDQマッチでの開催が決定的となった。

第5試合


 これぞ大阪プロレスの真骨頂といえる3人に加えて特別立会人のボディガーが生歌で花を添えた3代目えべっさんの30周年記念試合。この3人が相対して面白くないはずが無い。コミカルムーブの連続に場内からは笑い声が鳴りやまない。懐かしの寸劇も交え、タイガースが難癖をつけなぜかレスラー3人に3人レフェリーの展開になりこれ以上ないシュールな展開が繰り広げられ、大爆笑の連続。最後は覚醒したえべっさんがパチパチパンチから二人まとめて商売繁盛リバーススプラッシュで歴史的な死闘を制し、世界一の座を死守した。

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