「RAMPAGEファン、見とけよ!」武知海青の女性ファンに向けて中年男性が生尻を露出し阿鼻叫喚!

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 25日、東京都・後楽園ホールにてDDTプロレスリング『Into The Fight 2024』が開催。平田一喜が率いる新ユニット【ずんちゃ♪マッスルサバイバー】が初戦で勝利を挙げた。

 平田はDDTのコミックエースとして活躍しており、時折見せる確かな強さもアクセントとなり絶大な人気を獲得。
 昨年11月には若手時代のライバルであった新日本プロレスの高橋ヒロムとのアイアンマンヘビーメタル級王座戦を行い、業界全体を巻き込んだ話題の中心人物に。平田は2023年に最もプロレス界で名を轟かせた選手の1人であると言える。

 対外的には“平田旋風”を巻き起こしたとも言えるが、DDT内では災難に見舞われ続ける。
 平田がこれまで属していたユニット【DISASTER BOX】が解散となり、一匹狼ならぬ野良レスラーに。一時はイケメン揃いの超人気ユニット【The37KAMIINA(サウナカミーナ)】への加入が認められるが、「平田ってぇ、既存の仲良しグループに入るの苦手じゃないですかあ?」と辞退してしまう。

 自らの意志で再び捨て犬に戻った平田は、土井成樹を勝手に飼い主に定めて「ワンワン!」とすり寄っていく。
 平田は嫌がる土井を無理やり引き込んで新ユニット結成を宣言。その後には青木真也まで引っ張って来たことで、平田以外は超強い新ユニット【ずんちゃ♪マッスルサバイバー】が爆誕した。

 ずんちゃ♪マッスルサバイバーのお披露目戦は、男色ディーノ&大石真翔&大鷲透vs平田一喜&土井成樹&青木真也の6人タッグマッチ。

 今大会はTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEの武知海青のプロレスデビュー戦が行われるということもあり、試合前には今林GMが「今日は初めてプロレスを見に来る女性が多いから、ディーノが脱ごうとしたら絶対に止めて欲しいんだよ。LDHの偉い人も見に来てるんだ!試合中に尻を出すような団体だとバレたらヤバいんだよ!」と平田に懇願。

 平田は自信満々に快諾するが、試合が始まるとすぐにディーノに寝バックで掘られてしまい、男色ナイトメアを食らって戦闘不能に。土井&青木が必死に介護して試合を続行させていくも、ずんちゃ♪は防戦一方。
 ノリにノったディーノはコーナー上で生尻を露出するが、土井が「なんでもう1枚履いてんねん?」と最後のパンティまで脱ぐことを要求。途端に日和るディーノだったが、土井が「RAMPAGEファン、見とけよ!」と無理やりひん剥いて完全体の生尻を顕わにしてしまう。
 両軍がディーノの尻穴を巡った熱い攻防を展開する中、平田の頭がディーノの尻の穴に刺さって抜けなくなってしまう。この隙を逃さず大石が土井にトルネードクラッチを仕掛けるが、土井がひっくり返して十字架固めで3カウントを奪った。


 試合後マイクを取った土井は、KO-D6人タッグ王者である大石から3カウントを取ったということで王座挑戦表明。
 大石が「DDT最弱の俺に勝ったから挑戦なんてちゃんちゃらおかしい!お前らもなんかかけろ!」と無茶振りすると、土井はあっさり「じゃあユニット解散をかける」と宣言。
 大石が「ユニット解散は荷が重いよ?!」と日和るも、土井は「俺はベルトが欲しいし、解散もしたい。俺は1日でも早く解散したいねん!」と衝撃のカミングアウト。

 ディーノが生尻を女性ファンに至近距離で見せつけながら去っていく中、3月17日の後楽園ホール大会でずんちゃ♪マッスルサバイバーvsDEAD OR ALIVEの6人タッグ王座戦開催が決定された。


 意識を失っていた平田は、復活後に土井から「タイトル挑戦が決まった」という結果だけを聞かされ、「なんてユニット愛がある人たちなんだぁ……ッ!」と大感激。
 平田がふとした疑問から王座挑戦に向けて他になにか条件は無かったのかを問おうとすると、土井が食い気味に「無い無い!」と否定。青木と2人で平田の気分をずんちゃ♪させながら退場していった。

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