『綾華』中森華子&佐藤綾子が『クレアカリ』AKARI&久令愛を破りタッグ王座V2! 初参戦の世羅りさが「我々プロミネンスがPURE-Jのベルト総ナメしに来たんですよ」とタイトル挑戦を表明!

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 1ヶ月ぶりとなるPURE-J板橋大会のメインイベントは、『綾華』中森華子&佐藤綾子に『クレアカリ』AKARI&久令愛が挑戦するデイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合。AKARIが脳しんとうによる欠場を経て、3週間を置いてこの日の仕切り直しとなった。開始早々から場外戦に誘う綾華だが、すぐに形勢を入れ替えたクレアカリはサンドイッチ式のショルダータックルへ。3度目の王座挑戦で気迫のファイトを見せるクレアカリは、中森のハイキックが佐藤に誤爆するとAKARIが丸め込みの連続でフォールを狙うもカウントは2。綾華の連係攻撃から最後は佐藤がドラゴン・スープレックスでAKARIを下し、2度目の防衛を果たした。

 試合後、中森が「デイリー(タッグ王座)も無差別(シングル王座)もやりたいヤツとどんどん防衛戦やってやるよ! やりたいヤツ、いねぇのかよ!?」と呼びかけると、世羅りさと柊くるみがリングイン。セミファイナルでSAKIとのタッグで勝利した世羅は、「どーもー! PURE-J初参戦・プロミネンスの世羅りさです。過酷なダブルヘッダーの中、この板橋グリーンホールに参戦した理由…それは、PUREーJのベルト総ナメしに来たんですよ。我々プロミネンスが。ワシが無差別のベルト挑戦表明します」。続いてくるみが「自分は夏実もちと、そのタッグのベルトを獲ります」と宣言。

 次回11・23板橋大会で中森華子&佐藤綾子vs夏実もち&柊くるみのタイトルマッチが決定すると、ライディーン鋼が世羅の間に立ちふさがり「俺だって全部ベルト狙ってんだよ!! オマエにベルトなんか挑戦させねぇよ」と待ったをかける。11・23板橋で世羅と鋼による次期挑戦者決定戦が行われ、その勝者が12・17後楽園大会で中森の持つ無差別級王座へ挑戦することになった。

『PURE-J-SLUM DUNK vol.5』
日程:2023年10月29日(日)
開始:18:00
会場:東京・板橋グリーンホール
観衆:125人

▼デイリースポーツ認定女子タッグ選手権試合 30分1本勝負
中森華子/○佐藤綾子(ディアナ)
16分9秒 ドラゴン・スープレックス・ホールド
●AKARI/久令愛
※第31代王者組が2度目の防衛に成功

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