彩羽匠&永島千佳世が渡辺智子&桃野美桜との激戦を制し、AAAWタッグV2に成功!

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 12日、マーベラス新木場大会のメインイベントで彩羽匠&永島千佳世の持つAAAWタッグ王座に、渡辺智子&桃野美桜が挑戦。桃野と同じようにマーベラスの旗を持ってリングインした渡辺は笑いなしのシリアスなファイトを展開し、合体攻撃を多用して攻め込んでいく。永島と桃野は互いの左手を握り合いながら激しくエルボーを応酬すると、桃野がモモ☆ラッチを狙って永島に飛びついたところに彩羽がカウンターのトラースキックを一閃。永島が2発目のフィッシャーマンバスターで桃野を振り切り、2度目の防衛に成功した。

 敗れた桃野は「(渡辺)智子さんがたびたび“引退までそう長くはない”とかTwitterとかに書いたりしてるの見てるけど、こうやってタイトルマッチで隣りで闘えて良かったです。でも終わりじゃないから! まだまだ強い・怖い智子さん出してきてくださいよ!? 次は匠さんの持ってるシングルのベルトを懸けて試合してください」とアピール。彩羽は「おととい(アメリカで)防衛したばっかりのウエストコーストのシングル、このベルトを獲ったらアメリカに行ける回数も増えるし世界に名前を広められると思うけど、マーベラスのAAAWのベルトを区別したいから…。このベルトの挑戦はイングリッシュでしか受けないと決めてるんですよ。だから英語で挑戦しに来ないと受けません。それが条件です」と返答。

 桃野はたどたどしく「アイ・ウォンチュー・トライ…レッツゴー・ベルト」と挑戦したい気持ちを告げるも、2人の間に割って入ったサンドラ・ムーンが英語で一気にまくし立て、自身の団体のシングル王座への挑戦を要求する。サンドラのハイテンションに押され気味となる彩羽は、「それは卑怯じゃなの!? あなた向こうの人でしょ? 日本人に対して“英語で挑戦して”って言ってるだけで。なんだよコノヤロー!」と応戦。今月23日&24日の札幌大会でのタイトルマッチを訴えるサンドラに、彩羽は「フォーエバー・ミー、ウエストコースト・チャンピオン!」と応じた。

 続いて彩羽は会場のファンに向けて、「私は大学中退したけど英語しゃべれません。こないだプロレスラーのレジェントお二人と話した時に“プロレスラーはクレイジーじゃないとできない”って言ってたので。自分たち4人、今日いい感じにクレイジーだったんじゃないでしょうか? いい試合、届けられたんじゃないでしょうか? また挑戦してきてください、2人とも」と話し、温かい握手が沸き起こった。

『~Marvelousプロレス in 新木場~』
日程:2023年9月12日(火)
開始:19:00
会場:東京・新木場1st RING
観衆:未発表

▼メインイベント AAAWタッグ選手権試合 30分1本勝負
彩羽匠/○永島千佳世(フリー)
23分24秒 フィッシャーマン・バスター→片エビ固め
渡辺智子/●桃野美桜
※第18代王者組が2度目の防衛に成功

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