大仁田厚が全国を巡る地雷爆破850試合を敢行へ?!7・23大阪で室内地雷爆破マッチを宣言

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 17日、東京都・大田区総合体育館にて、全日本プロレス『#ajpwダイナマイトシリーズ2023~New Age MANIAx~』が開催され、大仁田厚がカーベル伊藤と結託して全国850店舗での電流爆破計画をぶち上げた。

 大仁田は、全日本プロレスマットに電流爆破を持ち込み、今年2月にはヨシ・タツとともにアジアタッグ王座を戴冠。電流爆破での防衛戦にこだわり、自身が腹部大動脈瘤の手術で欠場する際にドリー・ファンク・ジュニアPWF会長から返上を勧告されても「返上しろと言うのなら貴方が取りに来てください」と挑発で返して拒否するほどにアジアタッグへの愛着を見せている。

 この日は、“ストリートファイト凶器準備集合バンクハウスデスマッチ”として、大仁田厚&大鷲透&カーベル伊藤vsブラックめんそーれ&ブラックタイガー&グレート・タイガーの試合が実施。

 試合開始のカウントダウンを待たずにリングに飛び込んで凶器を独占したブラック軍団が場外戦で大仁田らを圧倒していくものの、先陣を切ったカーベルがめんそーれの竹刀を吹き飛ばしてジャンピングニー with おぼんを決めるなど躍動。
 大仁田はめんそーれにテーブルパイルドライバーを決める活躍を見せるが、有刺鉄線ボードに叩き込まれたり、脳天にギタークラッシュを食らったりと窮地に。しかし、大仁田は毒霧を噴射して二発目のギタークラッシュを阻止し、めんそーれの頭にスチールバケツを被せた上でカーベルとイスでのサンドイッチ攻撃。最後は大鷲がチョークスラムでめんそーれを沈めた。


 バックステージに戻った大仁田らは、毒霧誤爆を受けて緑に染まった大鷲を「シュレックだよなあ」とイジりつつ談笑。7月23日の大阪大会では、室内での地雷爆破マッチを敢行することを宣言した。

 そして、大仁田が「ていうかなんかカーベル儲けてるらしいよ。いくら儲けてんだ」とカーベルに水を向けると、カーベルは「78億だ」と回答。
 大仁田が「お前儲けすぎだろう、世の中に寄付しろよ!」と突っ込むと、カーベルは「寄付してるし、全日本の運営にも大分回してるぜ」と答え、大仁田は「バカヤローそれ言っちゃダメなんだよ(笑)」と破顔。

 カーベルに興味を深めた大仁田は、加盟店舗が全国に850店舗もあることを聞いて仰天し、「850試合出来るってことだ!」と大はしゃぎ。大鷲も「全店舗で爆破しましょう!」と便乗。
 カーベルが「大仁田さん、アンタが持つアジアタッグベルトにあなたが望む試合形式で挑戦させてください」と挑戦を要求すると、大仁田は「いつでも挑戦いいよ。いつでもやるよ。カーベル主催。その代わりお前、地雷を落とすからな」と上機嫌でこれを受諾した。

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