666 6.6新木場大会 だ埼玉プロレスが旗揚げ戦で犬日本プロレスと対抗戦、カマプロはカナプロと交流マッチ

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666vol.64
日時:2015年6月6日(土)
開場:18:30 開始:午後6:66(19:06)
会場:東京・新木場1stRING
観衆:666人(超満員札止め)

▼第1試合 カマプロ 旗揚げ第3戦目 カナプロ&カマプロ交流マッチ〜小野寺さんプロデュースマッチ〜
○華魔/真琴/ダイナスティ
12分04秒 ダイビングダブルニードロップ→体固め
華名/●YANAGAWA/寧々∞D.a.i

▼第2試合 名古屋ジャパンパキスタンレスリング旗揚げ第3戦目 ネパールジャパンパキスタンレスリング(NJPW)対デブ.W.O.
[NJPW]●小仲ペールワン/K666/梅沢菊次郎 with 暗黒シャーマンモリノス
8分35秒 ヒッププレス
[デブ.W.O.]柴田正人/ガッツ石島/アブドーラ・小林 with ○さちこYokozuna(CPE)

▼第3試合 東口プロレス旗揚げ第3戦目 東口プロレス対西口プロレス
[東口プロレス]宮本裕向/○KID
7分50秒 タカタニック
[西口プロレス]ラブセクシー・ヤング/●ドン・クサイ

▼第4試合 犬日本プロレス 旗揚げ第2戦目&だ埼玉プロレス 旗揚げ戦 犬日本プロレス対だ埼玉プロレス
[犬日本プロレス]怨霊/GOEMON/○犬TARO
14分08秒 バックドロップ→体固め
[だ埼玉プロレス]Kouzy/●サバイバル飛田/にゃんこキッド

▼第5試合 エロエロピー(W)旗揚げ第3戦目 淫乱ロイヤル乱交バトル5Wayマッチ
○唯我
15分07秒 TKO(マン臭事変→レフェリーストップ)
●忍
※ほかの出場選手は遠藤マメ、バッファロー、那須晃太郎。敗れた忍はエロエロピー(W)を退団となる。

▼第6試合 涅槃プロレス 旗揚げ第3戦目 生きてる軍対死んでる軍
[生きてる軍(この世)]ザ・クレイジーSKB/葛西純/乞食/先輩/○スターYANAGAWA
9分30秒 葛西の投げっぱなしパワーボムon the 卒塔婆
[死んでる軍(あの世)]●X/XX/XXX/XXXX/XXXXX

“ディーバ”さちこYokozunaの活躍もあり、デブ.W.O.が圧倒的な存在感を発揮!
唯我事変により忍がエロエロピー(W)退団!死んだはずのYANAGAWAがスターに?

前説

2015-6-6_666vol64_前説前説担当の宮本裕向が真っ白なスーツ姿で芸人のKIDと登場。KIDからまだ芸人としてグリーンボーイの宮本に「前説の注意事項を言っておきますよ。1、寝ないこと 2、帰らないこと 3、マジメに聞かないこと」と言うと、試合よりも前説に力を入れているという宮本は「前説を制する者、興行を制す」と言い切る。
この日は満員ということで、666初心者に向けて666の現状を解説。現在6団体に分かれている666だが、忍率いるエロエロピー(w)の話をしていると、プロレス界で一番有名な忍である神取忍と宮本は骨格が似ていると言い出したKIDは、神取のモノマネをリクエスト。

無茶ぶりされた宮本だが、一旦バックステージに下がると神取のテーマ曲に乗って、それっぽい立ち振る舞いで入場したあと、声マネまで披露。これが結構似ている。「1、666を見ること 2、プロレスを見ること 3、よく寝ること」と、神取のモノマネで知られる古賀シュウのモノマネをする。
さらに「この前説をするためにスーツを新調したんですよ。でも本当はワインレッドなスーツが欲しかったんですよ」と言う。するとKIDが安全地帯のモノマネで『ワインレッドの心』を歌い出すが、あまり似てなかったため曲が止まってしまう。

すると宮本も「本当は僕も歌えるんです!」と言い出し、宮本が『ワインレッドの心』を歌おうとすると、流れてきたのは『踊るポンポコリン』。玉置浩二のモノマネで出だしだけ『踊るポンポコリン』を歌い出した宮本は「ちょっと待てー!」とヘタクソなノリツッコミ。
改めて歌い直すことにしたのだが、ものすごい似てると思いきや、本物の声に合わせて口パクしているだけ。KIDが「止めて! 時間返せよ! この空気、安全地帯どころか、お客さんが危険地帯になったじゃねぇかよ! どうもありがとうございましたー」とオチをつけて前説終了。

オープニング

2015-6-6_666vol64_オープニングオープニングVTRではニコプロ『涅槃でポン!!!!!!』でも流れた若手による飲み会の模様が映し出される。続いてMEN’Sテイオーと須山浩継氏が登場。某国民的アイドルの総選挙があるにも関わらず超満員の会場に驚いた様子のお二人だが、テイオーは「カードを見たとき、正直スベリそうな気がします」とバッサリ。
そして暗黒シャーマンモリノスさんが登場し「6という数字にこだわり抜いた666。6月6日6時66分に開始ということで、たくさんのご来場ありがとうございます」と挨拶すると、ギックリ腰でニチョプロを欠場したことを謝罪したが、観客からは「ガンバレー!」という声が飛んだ。

第1試合

2015-6-6_666vol64_第1試合前回大会でまさかの和解をしたカナプロとカマプロは、敏腕マネージャー小野寺さんのプロデュースにより選手をシャッフルしての交流戦を行うことに。華名のテーマ曲で華魔が登場すると、『檄!帝国華撃団』で華名組が入場。
しかし登場したのは華名、寧々、そして小野寺プロデューサーの3人。
するとマイクを持った小野寺さんが「あまりよく知られていませんが、いままで僕は世界中の様々なプロジェクトを成功させてきました。今回、僕のプロデュースの集大成としてYANAGAWAを完璧にプロデュースして仕上げてきました。彼こそ人類最高のプロレスラーに完成しましたので、ぜひ見てやって下さい。ミスターパーフェクトYANAGAWA、カモン!」と呼び込む。

そこに登場したのは、両胸に☆を付け、両腕にフリンジをつけただけのいつものYANAGAWA。ゴールデンボンバーの曲に乗って踊りながら登場したYANAGAWAだが、小野寺さんは頭を抱えながら“華魔側”のセコンドについてしまう。
華名vs.真琴の先発で試合開始。女子プロレスらしい攻防を展開すると、続いてYANAGAWAと華魔がリングイン。モンキーフリップで投げた華魔だが、腕を取ったYANAGAWAはロープのリバウンドを利用してアームドラッグで投げる。

続いてチケットを一番売ったという寧々が大歓声の中、リングインしてダイナスティにニールキック。ソバットを返したダイナスティは延髄斬りからアバランシュホールド。続いて真琴がフットスタンプからキャメルクラッチ。さらに華魔がヒップバットの連打からセントーン。
完全に捕まってしまった寧々にダイナスティがショルダーネックブリーカーからサーフボードストレッチ。だが、ダイナスティの串刺し攻撃を蹴りで迎撃した寧々はハリケーンラナで投げてみせると華名にタッチ。ドロップキックからYANAGAWAとのトレイン攻撃。

ダイナスティもYANAGAWAの突進を蹴りで迎撃したが、そのYANAGAWAを踏み台にして華名が串刺しドロップキック。これで場外に出たダイナスティや真琴にコーナー大上段から寧々がプランチャを投下。しかしリングに戻ったダイナスティは華名にスリングブレイドを決めていく。
真琴は寧々をコーナーの上に寝かせるとパントキック(=下から顔面を蹴り上げる)。さらにW・W・ニー(=側転からのニードロップ)を投下すると、ダブルアームの体勢に。これをフィッシャーマンズ・スープレックスで切り返した寧々は、コーナーに登っていくが、ここでYANAGAWAがタッチを要求。

寧々が渋々タッチすると、やる気だけは十分のYANAGAWAだが、真琴が無気力キックを叩き込んで華魔にタッチ。トレイン攻撃を決めていった華魔組の3人。そこから華魔がダブルリストアームサルトで投げるがカウントは2。華魔は張り手を叩き込むが、YANAGAWAもカウンターでドロップキックを返すと、チンクラッシャーから前方回転ネックブリーカー。
さらに寧々に「抑えろ!」と支持したYANAGAWAのランニングエルボーは華魔がかわして寧々に誤爆。今度は華名に「抑えておけ!」と指示したYANAGAWAは張り手。華魔がかわすと、寸前でストップしたYANAGAWAだが、改めて放ったYANAGAWAの張り手はやっぱり華名に誤爆!

これに怒った華名と寧々がYANAGAWAのフィッシャーマンズ・スープレックスをカウント2でカットすると、寧々がメサイヤを決め、さらに華名がバズソーキック。グロッキー状態のYANAGAWAに最後は華魔がダイビング・ダブルニードロップを投下して3カウント。
試合後、華魔が「YANAGAWA! お前みたいに美しくもないレスラーはカマプロにいらない! お前、クビだ!」と宣告。次々に選手たちからお別れの言葉をかけられたYANAGAWA。華名からは「正直、YANAGAWAと試合するのみんな嫌がってる!」と言われ、真琴からは「体臭キツいんですけど」とまで言われたYANAGAWAは絶叫しながら走り去る。

するとスクリーンでは河原で一人落ち込むYANAGAWAが映し出される。そんなYANAGAWAに有賀兄さんならぬ、天使の兄さんと悪魔の兄さんが甘い言葉と厳しい言葉をかけていくと、ようやく立ち直ろうとしたYANAGAWAだが、悪魔の兄さんに川に突き落とされ、どうやら死んでしまったようだが……

第2試合

2015-6-6_666vol64_第2試合①小仲=ペールワン率いる名古屋ジャパンパキスタンレスリング(NJPW)が、ネパールのプロレス界でメインイベンターとして絶大な人気を誇り、ネパール震災復興支援活動を行う梅沢菊次郎と合体。それに伴い、6.6『666 vol.64』でのみ団体名を「ネパールジャパンパキスタンレスリング(NJPW)」に改称。
この合体に対しデブ.W.Oは引き抜きだと激怒。報復として名古屋ジャパンパキスタンレスリングのエースであるアブドーラ・小林を水面下で引き抜いた。

デブ.W.Oのディーバとして登場したCPEのさちこYOKOZUNAが四股を踏むと、リングが揺れるような衝撃。いきなり場外乱闘で試合が始まると、モリノスさんが扇子で柴田を殴打していくが、さちこがセクシーポーズでモリノスさんを攻撃(?)。リング上ではアブ小が梅沢に地獄突きからコブラクロー。
さらに柴田が両肩に乗って全体重を乗せていく。続いて石島が踏みつけてから、抑え付ける。そこにアブ小が「新木場にお越しの皆さん、愛してま〜す!」と叫んでブレーンチョップを投下。

そこにさちこが入ってきて、デブ.W.O全員でトレイン攻撃。最後にさちこが胸で梅沢の顔面を挟んでからスティンクフェイス。Tシャツを脱いださちこの胸に梅沢を叩き付けると、さらに石島が串刺し攻撃を狙ったが、スピアーで迎撃した梅沢はK666にタッチ。
場外に追いやりペールワンと同時プランチャを投下したK666は、リングに戻ると石島にコタロー・クラッシャー(=馬跳び式フェースクラッシャー)。だが、石島もカウンターのクロスボディーでなぎ倒すと、柴田にタッチ。

ベイダーハンマーを叩き込んだ柴田にヘッドバットを返した梅沢は、串刺しラリアットからスピアー。そこにペールワンが座禅式セントーンを投下。だが、柴田はテーズプレスで押し潰すと、NJPWを分断。アブ小と石島が合体パワーボムを決めると、柴田がリバーススプラッシュを投下。
カウント2で梅沢がカットするが、柴田がK666もろともダブルラリアットで蹴散らすと、さちこがペールワンの顔面を胸で挟んで圧殺。グロッキー状態のペールワンにアブ小が滾ってからのシャイニング・ウィザードを叩き込むと、デブ.W.Oは3人同時ボディプレスを投下。さらにダメ押しとしてさちこがナイトメアーで圧殺して3カウント。

2015-6-6_666vol64_第2試合②試合後、李日韓レフェリーをデブ.W.Oに勧誘し、強引にデブ.W.OTシャツに渡す。デブ.W.Oがどんどん勢力を拡大してきた。

第3試合

2015-6-6_666vol64_第3試合今回も西口プロレスとの対抗戦を行う東口プロレス。西口からはラブセクシー・ヤングとドン・クサイが参戦。KIDとクサイの先発で試合開始。手四つの力比べと思わせておいて、手を下までさげさせたKIDはその手を踏んづける。さらに逆水平チョップを叩き込んでいったKIDだが、ハンマーで反撃したクサイ。
しかしKIDがカウンターエルボーを叩き込むと、クサイはラブセクシーにタッチ。KIDがウラカンホイップで投げると、ラブセクシーはしっぺ攻撃からジャンピングしっぺをお見舞い。腕が真っ赤になったKIDは宮本にタッチ。

宮本の逆水平チョップを受けたラブセクセクシーはタッチしようとするが、クサイは拒否。なおも宮本が逆水平チョップを叩き込むと、「ウソー!」と悲鳴をあげたラブセクシーはモンゴリアンチョップで反撃するとフェースクラッシャー。さらにアッチ向いてホイからのDDT。
ここでクサイが入ってきて「ダブルラリアットやるぞ!」と宣言してから一人でダブルラリアット。倒れた宮本に重爆セントーンを落としたクサイは、宮本にロープに飛ばされると、お株を奪うハンドスプリングエルボーを試みるが、あっさりかわされて自爆。

そこに宮本がハンドスプリングエルボーを決めると、KIDがコーナーにあがるが、なぜか宮本もあがっていく。宮本にダメ出しするKIDだが、ことごとく連係攻撃が出来ない宮本にビシビシツッ込むKID。ブレーンバスターとラリアットで決めると予告したKIDにブレーンバスターからのラリアットを決めたクサイ。
そのクサイはラブセクシーがグルグル回してから腕を離すと、その勢いを利用してクサイがKIDにラリアット。しかし西口のサンドイッチ攻撃を宮本がクサイの足をすくって倒して阻止。すかさずKIDがクサイの背中に飛び乗り、スペルラナを決めて3カウント。

第4試合

2015-6-6_666vol64_第4試合Kouzyが新たに旗揚げしただ埼玉プロレスが怨霊率いる犬日本プロレスと対抗戦。犬日本勢はGOEMONが犬耳をつけた怨霊とGENTAROならぬ犬TAROを鎖につないで登場。すると“飼い主”のGOEMONが「GO!」と指示すると、マイクを持とうとしていたKouzyに奇襲攻撃。
リング上では怨霊が、だ埼玉プロレスのメンバーを募集したにも関わらず応募してくるレスラーがまったくいなかったため、「猫の手も借りたい」ということで加入させたにゃんこキッドと相対する。怨霊のエルボーに猫パンチで対抗したにゃんこだが、早くも犬耳をかなぐり捨てた怨霊を人工衛星ヘッドシザースで場外まで投げたにゃんこは、場外だいぶと見せかけてエプロン際でゴロゴロ。

続いてKouzyがリングインすると、犬TAROが入ってきてボディスラム。さらにGOEMONがニーリフトを連打すると怨霊にタッチ。サッカーボールキックを叩き込んだ怨霊だが、Kouzyもサッカーボールキックを返す。お互いにマットに座って背中を出し、サッカーボールキック合戦を展開。
続いて犬TAROがKouzyの蹴り脚をキャッチしてドラゴンスクリューで投げると、そこからシャープシューターを狙うが、変形足4の字固めにスイッチ。ロープに逃れたKouzyだが、なぜか青コーナーの飛田とにゃんこが小競り合いを始める。

Kouzyがどうにか蹴りで反撃し、にゃんこにタッチ。ミサイルキックを発射したにゃんこは、怨霊をGOEMONにぶつけてから2人まとめてヘッドシザースで投げていく。さらに怨霊にダイビング・クロスボディーを決めたにゃんこは、もう一度コーナーへ。だが、追いかけていった怨霊は雪崩式フランケン。
クルクルエルボーを見舞った怨霊はにゃんこをエプロンに追いやるが、にゃんこは怨霊の腕を掴むとオールドスクール(=ロープ歩きからの手刀)。これで怨霊が場外に出るとにゃんこはプランチャを投下。その間に犬TAROが入ってきてKouzyをブレーンバスターで投げようとするが、飛田が入って来てカット。

その飛田にGOEMONがエルボーを叩き込んで分断すると、犬TAROはKouzyにブレーンバスターを狙うが、これは逆にKouzyが投げる。さらにスイングDDTを決めたKouzyは飛田にタッチ。犬TAROにゴールデンアームボンバーを決めた飛田は、ドリル・ア・ホール・パイルドライバー。そこににゃんこが入ってきて犬TAROをカバーしていくが、飛田がカット。
勝ちを巡ってまたも小競り合いをする飛田とにゃんこ。そこに怨霊とGOEMONが入ってきて、GOEMONの急所攻撃から怨霊がエクトプラズムを投げつけると、犬TAROが豪快なバックドロップで投げて飛田から3カウント。

試合後、本部席を陣取った飛田は「大体ね、こんないかがわしい埼玉県出身だか怪しいもんで。埼玉への愛が足らないんじゃないかな。こいつとは今世紀中に決着をつけたいと思います」とにゃんこキッドとの因縁を継続することを臭わせる発言をすると、しみじみと「難しいですねプロレスって。だ埼玉プロレスと名乗る以上はKouzy選手に……もう知らねぇよ! だ埼玉プロレス大失敗ということで、シーユーネクストタイム!」と語り出すが、そのまま休憩に突入した。

休憩明け、弥武芳郎リングアナとモリノスさんがこの日から社長と心中シートと怨霊憑依シートを購入のお客さんにスタンプが押されるスタンプカードのサービスが始まったことを告知。さらに次回大会となる8月22日の新木場大会は夏祭りバージョンになることをアナウンス。

第5試合

2015-6-6_666vol64_第5試合①エロエロピー(W)の試合は淫乱ロイヤル乱交バトル。エニウェアフォールの5WAYマッチで一番最初に負けた選手が出た時点で試合終了。しかも負けた選手はエロエロピー(W)を退団しないといけないという。
まずは忍と那須がショルダータックルでぶつかり合う。だが、そこにマメが飛び付き那須の乳首を責めていくと、唯我は忍の股間に顔をうずめていく。忍の串刺し攻撃を蹴りで迎撃したバッファローは二段目からミサイルキックを発射。だが、那須がバッファローをミドルキックで蹴り倒す。

バッファローも忍と那須の2人をダブルラリアットで吹っ飛ばすが、そのバッファローを唯我がブレーンバスターで投げていく。ここで忍が「アレですよ、アレ」と指示すると、唯我が仰向けに寝転がり、バッファローに必殺のマン臭事変を狙うが、マメがバックから突いていくが、みんなから「早いよ!」とダメ出される。
バッファローからも「何年ゲイやってんだよ!」とダメ出し。すると忍がドロップキックで那須とバッファローを場外に追いやってからケブラーダを発射。エニウェアフォールのため場外でもあちこちで大乱闘。マメと那須、忍と唯我がやり合っている間にバッファローはリングサイドで一休み。

唯我を花道に連れてきた忍はボディスラムで叩き付ける。すると、なぜかリングサイドで観戦していたボディビルダーの平林賢造さんが、ビキニパンツ姿にリングシューズ姿になって花道でポーズを取り始める。リング上では4選手がバッファローに集中攻撃。だが、唯我の攻撃をかわすと、一斉に唯我にトレイン攻撃。
エンドレスでトレイン攻撃を決めていった末に那須がヘッドバット。これで唯我がコーナー下に座り込み、完全にグロッキー状態。するとバッファローがリング下から台車を持ち出し、台車の上に乗せる。すると唯我の股間辺りにシミが……騒然となる場内! それを見たマメが「やり過ぎだ!」と吐き捨ててリングを降りてしまうと、忍とバッファローは那須を唯我の股間に押し付けようとする。

必死に抵抗する那須だが、忍がカニ挟みで倒すとマン臭事変が決まってしまう。さらにリングサイドから隙あらば足をすくおうとしていたマメにもマン臭事変を決めてKOしてみせた忍とバッファロー。するとバッファローが「ちょっとプロレスしよう!」と言って唯我をどかしてから忍とチョップの打ち合い。延髄斬りを叩き込んだ忍だが、バッファローはカニ挟みからスライサー(=ロープの外から出した相手の頭にエプロンから投下するレッグドロップ)。
さらにミサイルキックを発射したバッファローはバックドロップ。自らカウント2で引き起こしたバッファローは、唯我をリング中央まで引っ張ってこようとするが、背後から忍がミサイルキック。これでマン臭事変が決まってしまいバッファローもKO。

2015-6-6_666vol64_第5試合②ここでようやく起き上がってきた唯我だが、忍は容赦なくSEXボンバーを叩き込むと、S・E・X(忍エクスタシー・シューティングスタープレス)。かわして自爆させた唯我は「よっしゃ、マン臭事変いくぞー!」と叫んで突進するが、かわした忍。しかしテーズプレスで押し倒した唯我はそこからマン臭事変で捕獲。これで忍が“落ちて”しまい試合終了。
自らの股間をパンパンと叩きながら勝ち誇る唯我だが、忍がエロエロピー(W)から脱退することに。マイクを持ったバッファローが「忍選手ありきみたいなエロエロピー(W)ですが、ルールとして退団なんですよね? 数少ないメンバーで競い合って一人退団させるという誰が得するルールだったのか分からないですが、忍選手がエロエロピー(W)を退団してフリーになるので応援してあげてください。我々は今日勝った唯我選手をエースとしてやっていきます」とアピール。唯我を中心にバッファロー、那須、マメの4人が新生エロエロピー(W)として一枚岩となった。

第6試合

※この試合は主催者側の要請により、試合詳細・試合写真は一切掲載出来ません。ご覧になりたい方はぜひ会場までお越しください。

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