「私は脇役じゃなくて主人公」“神に選ばれしビッグ・ガール”壮麗亜美が大江戸隊の怪童・琉悪夏からフューチャー王座初防衛宣言!

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 6日、都内某所にてスターダムが12月16日に新宿住友ホールで開催する『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 6』についての記者会見を行い、壮麗亜美と琉悪夏がフューチャー・オブ・スターダム王座戦を前に舌戦を展開した。

 『NEW BLOOD』とは、スターダムが主催する新世代の若手が中心となる大会であり、他団体の選手も数多く参戦する新シリーズ。新しい選手の発見・発掘が主な目的とされており、普段は見られない豪華カードが並ぶ今シリーズは本戦とはまた違った魅力あるものとして評価を受けている。

『NEW BLOOD』は、今年3月にデビューしたスターダムの“超新星”天咲光由が実質的に主役という扱いを受けており、同大会のメインイベントでは“超新星5番勝負”と題された天咲のシングルマッチ5番勝負が行われてきた。
 しかし、前フューチャー・オブ・スターダム王者の羽南を中心に若手勢が「NEW BLOODは天咲光由のための大会じゃない!」と奮起し、セミファイナルへと“格下げ”されていた同王座戦をメインイベントへと返り咲かせた。
 10月に行われた前回のNEW BLOODでは、そのムーブメントの中心にいた羽南と壮麗亜美がフューチャー王座戦を行い、壮麗が悲願の王座初戴冠を果たした。

 そして、今月4日には二代前のフューチャー王者である琉悪夏が壮麗へ挑戦表明。
フューチャーは20歳以下もしくはキャリア3年未満の選手を対象にした王座。琉悪夏は2016年にキッズレスラーとしてデビューしており約6年のキャリアがあるものの、現在18歳とまだまだ若く王座戴冠資格を長く残している。しかし、大江戸隊の主力として他タイトル戦線に絡むことも多くなった琉悪夏は、フューチャー卒業を宣言し、“若手”の枠から脱する覚悟を見せていた。

 会見に登場した琉悪夏は「おい壮麗亜美、いや、脇役の壮麗亜美さん?言いたいことは全部リングで言っちゃったから、強いて言うなら初防衛戦でベルト取られちゃうところとか脇役っぽくてメッチャいいんじゃないって思うよ。お前ら、私のフューチャー卒業マッチ、楽しみにしとけ。以上!」と吐き捨てて壮麗の話を聞くこともなく先に退席。

 これを受けた壮麗は、「私は初めての防衛戦で防衛失敗というのもある意味主人公っぽいなと思いますけどね?私はしっかり防衛する主人公なので、そんなことはさせません。1つ言うとすれば、琉悪夏が初めてこのフューチャーのベルトを獲ったときの試合を見ました。あのときは、吏南が介入して、吏南が助けてくれたからこのベルトが獲れたんじゃないかなって思います。そのあとの防衛戦は1人でやってたみたいですけど、肝心のベルトを獲るときに1人で闘えないようじゃ私からはフューチャーのベルトは獲れないと思います。琉悪夏の全力を出してもらった上で私がしっかりぶっ潰して、私が主人公でありスターダムの未来であることを証明したいと思います」と真っ向から迎え撃つ姿勢を見せた。

『FIBREPLEX presents NEW BLOOD 6』
日程:2022年12月16日(金)
開始:18:30
会場:東京都・新宿住友ホール

▼フューチャー・オブ・スターダム選手権試合
【王者/God‘s Eye】壮麗亜美
vs
【挑戦者/大江戸隊】琉悪夏
※壮麗は初防衛戦。

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