【試合詳細】11・22 P.P.P.TOKYO新木場公演 三富兜翔&石川修司vs土肥こうじ&羆嵐vsチェック島谷&“BLACK”Andy Wu ちゃんよた&山下りなvs夏すみれ&小橋マリカ 八須拳太郎&大門寺崇vs大谷譲二&吉田綾斗

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『SOD×P.P.P. TOKYO Spicy Blue Moon~蒼天の彼方へ~』
日程:2022年11月22日(火)
開始:19:00
会場:東京都・新木場1stRING
観衆:213人(超満員札止め)

▼シングルマッチ 20分1本勝負
●エチカ・ミヤビ
10分25秒 デスバレーボム右片エビ固め
○真琴(フリー)

▼ハンディキャップマッチ 20分1本勝負
○MEN'Sテイオー(フリー)
9分2秒 えちえちキャメルクラッチ
●マジックミラー号マスク/●トランザム“パーティ”ヒロシ(BASARA)/●遠藤“ゴールデンボール”マメ(666)

▼タッグマッチ 30分1本勝負
○八須拳太郎/大門寺崇(ランズエンド)
14分16秒 フランケンシュタイナー
●大谷譲二/吉田綾斗(2AW)

▼HARUCHI presents 小橋マリカ復帰戦 タッグマッチ 30分1本勝負
ちゃんよた/○山下りな(フリー)
12分41秒 インプラント
夏すみれ(フリー)/●小橋マリカ(フリー)

▼3WAYタッグマッチ 30分1本勝負
○土肥こうじ(フリー)/羆嵐(フリー)
13分55秒 ヒトゴロシラリアット→エビ固め
チェック島谷(フリー)/●“BLACK”Andy Wu
※もう1組は三富兜翔/X=石川修司(全日本)

小橋マリカが復帰を果たし山下りなとの一騎打ちに意欲!ちゃんよたがBreakingDownから連勝!“胸毛ニキ”八須が先輩・大谷から大金星!石川修司が元ユニオンの盟友を助けにPPPに降臨!

オープニング


 まずは三富、八須、ちゃんよたが前説に登場。観戦ルールの説明から、SODの生中野女子プロレス応援部に所属するゆかりさん、水兎まことさん、泡香ましろさんが登場し見どころを語る。

 さらにSOD公式スポンサードVtuberの小越つむぎさんが今回もリングアナを行う事に。
 リング上の全員で「レッツパーティー!」の掛け声を行い大会がスタートした。

第1試合


 ロックアップからリストの取り合いへ。ヘッドロックの応酬から真琴がヘッドシザースも、エチカはすぐに抜けて距離を取る。
 ロックアップから真琴がガットショットを叩き込みヘッドロック。エチカは力ずくでロープに振ってアームホイップを狙うが、耐えた真琴がボディブロー連発からロープに振っていくが、エチカがショルダータックルで倒し真琴が悶絶。
 エチカは真琴をロープに振るが、ロープを掴んでスカした真琴が走り込んできたエチカをカニばさみでロープにもたれさせて、そのロープを蹴りあげて攻撃。喉を痛めて苦しむエチカにストンピング連打から腹の上に乗って潰していく。
 真琴は髪を掴んで引き起こし、ヘアーホイップから顔面を踏み潰す。これを離すとロープにもたれさせ、顔面へのランニングケンカキックからフォールも2。

 真琴はキャメルクラッチで捕らえるがエチカはロープを掴みブレイク。

 真琴はコーナーに叩き込み強烈なチョップ。コーナーに振って串刺しビッグブーツからブレーンバスターで叩きつけサッカーボールキック。フォールも2。
 
 真琴はダブルアームスープレックスを狙うが、切り返したエチカのラリアットを避けた真琴がロープに飛ぶが、エチカはカウンターのボディスラムで叩きつける。
 エチカは再度ボディスラムからフォールも2。

 エチカはバタフライロックで捕らえるが、真琴はロープに足を伸ばしブレイク。
 エチカはレーザービームチョップも、避けた真琴が背中へのブレイジングクチョップからロープに飛んで低空ドロップキック。さらに四つん這いになったエチカの背中にカカト落としからWWニーを投下しフォールも2。

 真琴は担ごうとするが、耐えたエチカがレーザービームチョップ。受けきった真琴とエルボーの打ち合いから、エチカがエルボー連打。ロープに飛ぶが、真琴がスピアーで迎撃しフォールも2。

 真琴は髪を掴んで引き起こすが、エチカはカッキーカッターで倒しフォールも2。

 エチカは顔面へのドロップキックを叩き込みフォールも真琴はロープに足をかけてカウントを止める。

 エチカはコーナーに登りミサイルキックも、真琴は避けて横入り式エビ固めも2。

 真琴はネックハンギングボムからフォールも2。

 真琴はデスバレーボムで叩きつけフォール。これで3カウント。

第2試合


 先発はヒロシとテイオー。ヒロシの動きに呆れてテイオーは帰ろうとするが、テイオーコールを聞いてリングに戻る。
 ヒロシのヨガのポーズからの攻撃をすべてガードしたテイオーは功夫で吹っ飛ばす。ヒロシはマジミラにタッチ。

 マジミラはテイオーの足を刈って倒し、ロープに飛ぶがテイオーがかわしてアームホイップ。再度アームホイップからテイオーがロープに振ってマジミラのアームホイップをスカしてぶちかましで吹っ飛ばす。マジミラはマメにタッチ。

 マメはフェイントをかけて乳首を舐めていくが、股間を触ったところでテイオーが無表情でビンタ。マメは痛がりながら下がり、マジミラがマメの背中にタッチ。

 ヒロシとマジミラがテイオーをコーナーに押し込みストンピングからエルボー。コーナーに振ってトレイン攻撃を狙うが、テイオーがマジミラをショルダースルーで場外に落とし、マメをコーナーに叩きつけてヒロシにスリーパー。ヒロシはあぐらを組んでヨガの呼吸で耐え、テイオーはこれを離すとストンピング。なぜかマジミラとマメがヒロシの横に座り込んでポーズをきめ、テイオーは次々ストンピングを落とすが3人は微動だにしない。

 テイオーのケンカキックにヒロシが転がるが、他の二人も一緒に転がると同時に起き上がりこぼしのように戻る。すると会場にヨガの音楽が流れはじめ、ヒロシとマジミラが二人でくんずほぐれつしていき、マメがテイオーにもヨガの動きをさせていくが、ヒロシとマジミラはテイオーの手を取り扇のポーズ。困惑するテイオーに容赦ないガットショットを叩き込んだマジミラとヒロシ。マメがテイオーの背中にのり海援隊ポーズをきめていき、いろいろな意味でぐったりしたテイオーが膝立ちになると、マジミラとヒロシがマメを担いでテイオーの顔面にマメの股間をあてがってスイング。そのままフォールさせるが2。

 テイオーはヒロシとマジミラのラリアットを次々ガードしてナックル。さらにマメのゴールデンボールを掴むが、マジミラがカットするとマジミラはマメを担いで、テイオーの上に駅弁ドライバーを発射するもテイオーが避けて自爆。
 マジミラはヒロシを担いでテイオーの上に駅弁ドライバーも、これもテイオーが避けて自爆。

 マメがテイオーに走り込むが、テイオーはマンハッタンドロップで迎撃し、ヒロシにもマンハッタンドロップから走りこんできたマジミラをカニバサミでヒロシに叩き込み、3人まとめて極楽固めでギブアップを奪った。

<試合後コメント>

MEN’Sテイオー&マジックミラー号マスク&トランザム“パーティ”ヒロシ&遠藤“ゴールデンボール”マメ&SODプロレス応援部
マメ「師匠ぉ~……♪」
テイオー「いいから!ホラ!向こう向け!」
マメ「すンげぇ~……♪」
(※テイオーが自身の乳首に吸い付こうとするマメの頭を小突く中でコメント開始)
マジミラ「師匠!」
ヒロシ「師匠!」
テイオー「いいからもう……」
マジミラ「振り返れば振り返るほどホントにすごかったです!もう、学びしかなかった!学びしかない試合でした!」
ヒロシ「ありがとうございました!師匠!」
ヒロシ「帝王学を……MEN'Sテイオー学を骨の髄まで!でも、まだ足りないと思うんです。我々はまだ学び足りないんです!もっともっと学びたいことがいっぱいあるんです!ずっと今師匠って呼んでますけど、呼ばせてください!」
テイオー「(※プロレス応援部へ)ひっっっどい試合だったろ?」
応援部「(苦笑)」
マジミラ「これから我々にMEN'Sテイオー学を!」
ヒロシ「お願いします!」
マメ「(テイオーの乳首にキス)」
(※全員で手を合わせテイオーを神様のように拝み始める)
テイオー「いいから、君たちも!(笑)君はそういうキャラじゃないだろ!(※応援部の皆さんの肩を軽く叩いた後、ヒロシの頭をひっぱたく)……これもプロレス。アレもプロレスだから。頑張っていきましょうよ」
マジミラ「ありがとうございます!覚えたか、今の言葉!聞いてたか?!大事だぞ!テストに出るからな!しっかり覚えとけ!絶対忘れるなよ!俺も忘れない!」

――これはテイオー選手を中心とした新たなユニット結成でしょうか
ヒロシ「そうなんですか!?」
マジミラ「ユニットだなんて!おこがましい!我々はそんな……」
ヒロシ「門下生ですね」
マジミラ「そう、門下生!一門です、これは!」
応援部「師匠~♪」
(※全員でテイオーを拝み始める)
テイオー「お釈迦様じゃないんだから(笑)」
ヒロシ「南無阿弥陀仏」
テイオー「死んでるじゃねーか!」

第3試合


 先発は八須と大谷。ロックアップから八須がロープに押し込むがクリーンブレイク。
 エルボーの打ち合いから八須がエルボー連打。ロープに飛ぶが大谷が追走してランニングエルボーで倒し低空ドロップキック。
 大谷は吉田にタッチ。

 八須が担ぎ上げてコーナーに押し込み大門寺にタッチ。

 大門寺はバックエルボー連打から首投げで倒しエルボードロップ。フォールも2。
 大門寺と八須はロープに振ってダブル攻撃を狙うが、吉田が避けて大門寺を八須に叩きつけてから場外に投げ捨て、大谷が八須にミサイルキックから串刺しエルボー。さらに吉田も串刺しバックエルボーからロープに振り、大谷ががガットショットからノーザンライトスープレックスホールドも2。
 八須は膝立ちでエルボーを打ち込んでいくが、受けきった大谷が強烈なチョップ。大谷はコーナーに押し込み再度強烈なチョップ。
 大谷はガットショットから吉田にタッチ。

 吉田はチョップから顔面を踏みつけ、これを離すと首投げからサッカーボールキック。フォールも2。
 吉田はフェイスロックで絞り上げるが八須はロープを掴みブレイク。
 八須はエルボー連打からブレーンバスターで叩きつけ大門寺にタッチ。

 大門寺はナックル連打からロープに振ろうとするが、吉田が逆に振るも大門寺はジャンピングナックルで倒す。
 大門寺はコーナーに登りダイビングラリアットからフォールも2。
 大門寺は俵投げからフォールも2。
 大門寺は走り込むが、吉田がキチンシンクからロープに飛んで顔面に低空ドロップキック。
 吉田はバズソーキックも、避けた大門寺がスピアー。大谷が走り込んでランニングエルボー連打で倒し、ロープに振ろうとするが大門寺が逆に振るも大谷がランニングエルボーで倒す。
 大谷はスイングDDTからフォールも2。
 大谷はスライディングDも、避けた大門寺に延髄斬りからランニングニー。キャッチした大門寺がぶっこ抜きパワーボムで叩きつけフォールも2。大門寺は八須にタッチ。

 八須がダイビングクロスボディからバックフリップで叩きつけフォールも2。
 八須はコーナーに振って串刺し攻撃を狙うが、吉田はジャンピングニーで迎撃し、ロープに飛んでジャンピングラリアット。フォールも2。
 吉田はロープに振ってブラックホールスラムからフォールも2。

 八須がエルボー連打。吉田は膝蹴りを顔面に叩き込み、ロープに振ると大谷が走り込んで後頭部にランニングニー、吉田がトラースキックから大谷がコーナーに登るが、大門寺が吉田を大谷に叩きつけて動きをとめると、二人まとめて担いでバックフリップ。八須は大門寺にタッチ。

 大門寺は串刺しラリアットから再度大谷をコーナーに叩きつけ、バックブリーカーからハーフネルソンバスター。フォールも2。
 大門寺は八須にタッチ。
 
 大谷をコーナーに振り、八須が串刺しボディスプラッシュから大門寺がジャンピングエルボー。さらには八須がバックドロップホールドも吉田がカット。
 八須が吉田を羽交い締めにして大門寺がラリアットも、吉田が避けて八須に誤爆。吉田は大門寺にその場飛びニールキックを叩き込んで排除すると、大谷とともに八須をロープに振って吉田がトラースキックから大谷が顔面を蹴り上げ、吉田がコーナーに振って串刺しラリアット。大谷と吉田がサンドイッチランニングニーからフォールも大門寺がカット。

 大谷が大門寺に延髄斬りから吉田がトラースキックを叩き込んで排除し、吉田は八須をサイドバスターから大谷がフロッグスプラッシュを投下しフォールも2。
 大谷は投げようとするが、耐えた八須とバックのとりあい。吉田がジャンピングニーも、これが大谷に誤爆し、そこを八須がフランケンで丸め込み3カウント。

大門寺「八須~!おい、会場はお前の味方だ。お前の言葉でしめろ!」
八須「皆さん、今日はまず、来ていただき本当にありがとうございました!僕は、プロレス初めて、負けて負けて、負けまくってます。でも、今年の1月に、大門寺さんとハギプレゼンツでシングルをやらせていただいて、あの試合から俺のプロレスに対する思いはめちゃめちゃ熱くなりました。あの日から、日々努力して、強くなることを目的に頑張ってきました。そして今日、大門寺さんとシングル、シングルじゃない大門寺さんとタッグを組ませていただいて、大門寺さんのおかげで無事勝つことができました!ほんとに、大門寺さん、ありがとうございます。そして皆さんに、お伝えしたいことがありまして、来年、1月15日にコレガプロレスにて、PPPTOKYOの興行がございます。その時に、大門寺さん!もう一度僕と、シングルで戦ってもらえないでしょうか?ぜひ返事をお聞かせ願えたいです」
大門寺「今日の勝ち方、おい、まだまだ、ラッキーなレベルだ正直うと。まだまだラッキーなレベルだ。普通の1,2,3,じゃなかったな。ギリギリ。しかも相手のミスもらって、ラッキーだった。お前、1月15っつったよな?あとなんぼだ?2ヶ月あるかないかだな。今日の、ラッキー程度で、浮かれて、ブレイキングダウン勝利で、また浮かれちゃって、もしこのまま、うわついた気持ちで1月15やったら、多分3分いや、ブレイキングダウンだったら1分ももたねーぞ。でもまあ、お前がそういう奴じゃないってわかってる。熱いってやつも俺はちゃんと、わかってる。誰よりも努力してる。わかってる。だから、俺の答えは、もちろん、イエスだ!ただな、俺も進化するんだぜ?今までじゃない俺を、1月、お前に食らわしてやる。そのうえで、俺からとってみろ。八須拳太郎。わかったな?だから、1月15まで一緒に、これからも変わらず、高め合おうじゃねーか」
八須「ありがとうございます!」
大門寺「楽しみにしてるぞ、八須。大阪で待ってる!俺は帰るから、あとはお前がしめろ」
八須「大門寺さんとシングル決まりました!今度は、絶対に勝てるように頑張ります!まだ残り2興行、まだ残り2試合ありますんで引き続き楽しんでいってください!ありがとうございました!スパーキング!」

<試合後コメント>

八須拳太郎&大門寺崇&大谷譲二
大門寺「勝ったぁ~!と思って喜んでたら、なに宣戦布告してくれてんだお前よ(笑)勝った喜びが一瞬消えちまったじゃねーか(笑)でも、今日このタッグ組んで勝ったことは確かに勝った。でも、ラッキーじゃんお前。あれ、ほぼ負けだぞ?でも、勝ったことは勝った。それも事実!そしてお前が努力しているのも事実!すべて事実!だからお前はこのまま努力を続けて、俺に1月15日のコレガスタジオ大会で俺に向かってこいよ」

(※突如大谷譲二が乱入)

大谷「おいおいおい、まず今日は八須に負けたけどな!今の勢いだったら勝てんじゃねーか?やってやるよオイ!」
大門寺「急に敵になって、2vs1かオイ(笑)吉田も敵だろ?」
大谷「この勢いはホンモノだぞ!1月楽しみにしとけ。やったれ!(※大谷が去っていく)」
八須「やってやります!」
大門寺「あとはお前が喋れ。俺はもういいよ」
(※大門寺が退席)

八須「負けて負けて負けまくって、でも今日は大門寺さんと組んで無事に勝てました!大門寺さんが言ったように、ホントにラッキーだったと思うので、日々努力して本気で頑張って、ホントに誰が見ても勝ったと言えるような試合ができるように頑張ります。そして1月15日、大門寺さんとシングル。こちらも努力して負けないように頑張りますので、引き続きよろしくお願いします!今日はありがとうございました!」

――BreakingDown後、自身の中での気持ちや周囲の反応など、BreakingDown効果はありましたか?
八須「やっぱり、BreakingDownで勝たせていただいて、その勢いがあったっていうのもあって。それがキッカケで勝つことが出来たと思っています。周囲の反応は、一番YouTubeが伸びまして、朝倉未来さんとコラボもしていただいたっていうのもありますけど、4500人くらい伸びまして、Instagramとかも3~400人、Twitterも1000人くらい伸びました」

――“Mr.BreakingDown” 川島悠汰選手に宣戦布告もしていますが、次も出られるのであればこの勝利をそこに繋げていきたいですか
八須「BreakingDownに次出られるならこの勢いで頑張っていきたいと思いますし、誰が相手でも必ず勝てるようにしていきたいです」

――P.P.P.TOKYO本戦では初勝利?
八須「初勝利です!」

――今までパワーファイターとして押し出していましたが、今回は丸め込みという意外な一面を出しての勝利でした
八須「そうですね、今まではパワーキャラって感じで、今もそうなんですけど、こういう技も出来るんだってところを見せて、不意が衝けたんじゃないかと思います」

――これが自分の中での進化だということでしょうか
八須「そうですね。まだまだ新しい技を身に着けて、1月15日に向けて頑張りたいと思います」

第4試合


 この試合はノータッチルールで行われることに。

 先発はちゃんよたと夏。ロックアップをスカした夏がガットショットからヘッドロック。ロープに飛んでいくが、ちゃんよたがスカしてロープに飛ぶとショルダータックル。夏はエルボーをフェイントに足を踏みつけ、ロープに飛ぶがちゃんよたもラリアットを避けてショルダータックルで吹っ飛ばす。

 リングには変わってマリカと山下。ロックアップからリストのとりあい。グラウンドの攻防からマリカがヘッドシザースで抜けて距離をとる。
 マリカが足を刈って倒し、ロープに飛んでカサドーラアームホイップから低空ドロップキック。受けきった山下がショルダータックルで倒し、髪を掴んで引き起こすとボディスラム。山下はちゃんよたにタッチ。

 ちゃんよたはストンピングからボディスラム。ちゃんよたは山下にタッチ。

 山下は顔面を蹴りつけ、コーナーに押し込むと強烈なチョップ。さらに串刺しラリアットからフォールも2。
 山下は逆エビ固めで捕らえるが、マリカはロープを掴みブレイク。
 エルボーの打ち合いからマリカがエルボー連打。山下がガットショットからDDTで突き刺しフォールも夏がカット。
 山下とちゃんよたがロープに振ってダブル攻撃を狙うが、マリカが避けて山下をちゃんよたに突き飛ばすと、山下を場外に投げ捨てちゃんよたにリバーススタナー。マリカは夏にタッチ。

 夏はちゃんよたの顔面に低空ドロップキックからケンカキック。さらにボディスラムから首4の字で捕らえ、そのままリングに顔面を叩きつけていく。これは山下がカット。
 山下とちゃんよたは夏をコーナーに振り、山下が串刺し攻撃も夏が避けて山下にビッグブーツ。さらに走り込んで来たちゃんよたをカニバサミで山下の股間に叩き込み、二人まとめて串刺しブロンコバスター。
 夏はちゃんよたにブロックバスターホールドも2。
 夏は顔面を蹴りつけていき、ロープに飛んでビッグブーツ。スカしたちゃんよたがアルゼンチンで担ぎ、そのままバックフリップで叩きつけフォールも2。
 ちゃんよたはロープに飛んでランニングハンマーからフォールも2。
 ちゃんよたはコーナーに登りダイビングラリアットも、避けた夏がムチを持ち出しボディへフルスイング。さらにロープに飛ぶが、ちゃんよたが避けるとロープに飛んでネックブリーカードロップ。さらにちゃんよたは投げようとするが、耐えた夏がラリアットを巻き込んでダブルアームDDT。フォールも山下がカット。

 マリカがミサイルキックを山下に叩き込みドロップキック連発からフォールも2。
 さらに投げようとするが、山下が逆に投げようとするもマリカがフロントネックで耐える。だが山下はぶっこ抜いてブレーンバスターからフォールも夏がカット。
 ちゃんよたと山下は夏をロープに振るが、夏が二人まとめてネックブリーカードロップ。夏はロープに飛んで山下の顔面にケンカキックから、マリカが山下にバカチンガー・エルボードロップ。フォールも2。
 マリカはヘッドロックも、山下が抜けてエルボー。エルボーの打ち合いからマリカはチョップとエルボーを交互に叩き込み、ロープに飛ぶが山下がトラースキックで迎撃。フォールも2。
 山下はラリアットも、巻き込んだマリカが飛びつきフロントネック。これはちゃんよたがカット。

 ちゃんよたと山下はマリカをコーナーに振り、ちゃんよたが串刺しラリアットから山下も串刺しラリアット。ちゃんよたはコーナーからのダイビングラリアットで叩き伏せフォールも、夏がムチ攻撃でカット。
 ちゃんよたは夏のムチをラリアットで吹っ飛ばすが、夏がビッグブーツも、受けきったちゃんよたがショートレンジラリアットでなぎ倒し場外に落とす。

 マリカが山下にドロップキックも、避けた山下がコーナーに振って串刺し攻撃。避けたマリカが丸め込んでシャイニング・ウィザードからフォールも2。

 マリカは担ごうとするが、山下が逆に担いでインプラントで突き刺し3カウント。

山下「PPP新木場、この山下りなと、今ノリにノってるちゃんよたが勝ったぞー!うおー!今日のこの歓声は胸毛ニキとちゃんよたのおかげだ!本当にありがとう!やっぱりちゃんよたは最高だよ。また、また、組みましょう。ほんとは負けた人にかける言葉なんてないんだけど、小橋マリカ、復帰おめでとう。ギャル、令和のギャルだと?最高じゃねーか。お前、めちゃくちゃ面白いじゃねーか。ほんとに。あの、私は、図書室に居るような生徒だったんでよくわかんないんですけど、でも、でも、なんか、ギャルっていいね。またやりましょう。ありがとう」
マリカ「PPPファンの皆様、はじめましてって言おうと思ったけど、そうじゃない気がしてきました。でも一応挨拶しておきます、ギャルレスラーのコバマリこと小橋マリカです。今日4月ぶりに試合をしまして、いやー、やっぱプロレスって、最高だわ。そしてこのPPPのリング、バイブス高すぎ。マジで熱い。最高。あんまここで長々話すと怒られちゃうので短くまとめますけど、一つだけ言わせてください。山下りなさん、私、あなたとずっと試合することを夢見て、今日3カウントとられちゃいましたけど、心までは折られるどころか、逆に燃えちゃいました。今度、PPP、1月に初の大阪大会ありますよね?1月15日大阪大会、よかったらそこで、私にもっと山下りなの世界を見せてください。お願いします」
山下「わかりました。是非、是非前向きに検討します。是非やりましょう。ありがとう。その時は、私にギャル、いや小橋マリカの世界をもっと見せてください。今日は本当にありがとう」
ちゃんよた「まずはマリカさん、復帰おめでとうございました。でも、このPPPのリングの主役は、私だと思ってるので、もっともっと私がPPPを盛り上げていきます!あと、夏さん、夏さんはもういないけど、もっと夏さんとやりたいです!皆さん、楽しみにしててください。この後も試合あるので、もっともっと盛り上げていきましょう!ありがとうございました!」

<試合後コメント>

山下りな&ちゃんよた
山下「P.P.P.TOKYO、新木場大会、本当にありがとうございました!ちゃんよたとのタッグ、何回組んだっていいですよ」
ちゃんよた「ありがとうございます!もう安心感がスゴいです、ホント」
山下「私も安心感がすごい(笑)そして、小橋マリカ。初対戦ですね。簡潔に言うと、ああいう面白いのがいるから、まだまだプロレス続けられるなって思いました。ちゃんよたもそうだし、夏も同期でまだまだ頑張ってるし。夏だったら、なにやっても犯罪以外だったらオールオッケーでしょ(笑)私ね、ギャルという生き物とは割と距離を置いて生きてきました。中学・高校と、私は図書室で『火の鳥』と『お~い!竜馬』を読んで過ごした6年間だったので。オタクに優しいギャルって実在するんですね。ネッシーとか龍みたいな伝説級の生き物だと思ってましたが、オタクに優しいギャル、実在します。そして、今日楽しかったなって思わせてくれたギャルが実在するってだけで今日は十分じゃないですか?いい日でした!こんな日をあたえてくれたP.P.P.TOKYO、そして組んでくれたちゃんよた、ありがとうございました!」
ちゃんよた「ありがとうございました!」
山下「ちゃんよた、お前ともやりたいんだぞ!」

ちゃんよた「まずは、多分なんですけど、PPPのリングで初めて勝ったと思うんですよ。でも私は夏さんから3カウントを取りたいので、もっともっと練習してまた夏さんともっとやりたいですね。あと、今日は小橋さんと戦わせていただいて。私もすごく陰キャなんですよ。ギャルにすごく憧れてて。でも今日はすごくギャルのバイブスを感じたし、私ももっと熱い気持ちを持ってプロレスをやっていけたらと思いました。とりあえず、自分が獲ったわけじゃないんですけど、初勝利が出来て嬉しかったです。今日ももっと勝っていけるように頑張りたいと思います」

――ちゃんよた選手、BreakingDown出場後にご自身の中での気持ちや周囲の反応などで変わったところはありましたか
ちゃんよた「いつもより、ちゃんよたコールが大きかった気がするのと、あとはBreakingDownで知り合った方々が結構何人も今日は応援に来てくれているので、そういう点ではBreakingDownに出てさらにプロレスを知ってもらうキッカケが出来たんじゃないかと思うので、出場して良かったと思いました」

――プロレスを見たこと無い人も多く観戦に来てくれた?
ちゃんよた「そうですね。『初めてプロレス見るよ!』って人が半分くらいは来てくれたと思いますね、私からチケットを買ってくれた方は」

――BreakingDown出場後にYouTubeチャンネルやSNSなどのフォロワーは増えましたか?
ちゃんよた「フォロワーはメチャクチャ増えまして、Twitterは3万人くらい増えて、7万人から9万8000人くらい。YouTubeも10万人から12万人と2万人くらい増えたんで、BreakingDownってホントにブレイキングドリームだなって思いました。この勢いでプロレスを広めるのに一役買えたらと思います!」
山下「私もそのおこぼれをもらえたらと思います(笑)」

――お2人のコラボ動画もありえますか
山下「なにコラボすればいい?サバイバル動画とか撮ればいい?」
ちゃんよた「あっ!無人島行きましょう!」
山下「行こっか。私バイク運転するよ」
ちゃんよた「じゃあ決まりで!」
山下「決まりました。企画は出来ました」
ちゃんよた「よろしくお願いします!」
山下「よろしくお願いします!」


小橋マリカ
「小橋マリカ、プロレス界に帰ってきました!今日、前いた団体じゃない団体にはじめて出たんですけど、結果負けちゃって悔しいなって気持ちももちろんある中で、それよりも心が温かくて、『プロレス最高だな!』というのと、今日一緒に闘った夏さんもだし、山下さんもだし、ちゃんよたもだし、1人1人のことを本当にリスペクトしてて、このメンバーの中で復帰戦が出来たこと、そして『山下りなの世界をもっと見たい』というワクワクを見つけられたので、この先プロレスラーとして歩んでいく中で楽しみが増えました」

――山下選手とは通常のプロレスルールで闘う?
「そうですね、山下りな選手の世界を見たいので、山下さんが提示してきた形式で私は闘いたいなと思います」

第5試合


島谷「おいおいおいおいおい、メイン、始まる直前に、マイク持ったどー!おいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおいおい~!本来なら、今日のメインイベント、同じバルクオーケストラの、KAZMA SAKAMOTOと組む予定だったけど、KAZMAは欠場中だおい。バルクは今、大ピンチだ。大ピンチだ。そんな、バルク大ピンチの中、この男が、やってきてくれたぞオイ。バルクの!救世主、ブラックアンディ・ウーだ拍手!ヘイ!ブラックアンちゃん!今日はよろしく!そしてそして、おい今日対戦する、土肥熊おい、土肥熊おい、まあ、お前らとは、先月の新宿FACEで、指さすなコラオイ。チェック済みだオイ。先月じゃねーな、9月か。9月の新宿FACE大会でしっかりオレたちバルクと熱くやりあったなオイ。まあよ、俺たちバルクも、チェック、KAZMA、そしてリーダー、まだまだお前らとやりたりねーからよ、今日もしっかり熱くぶつかり合っていこうじゃねーかオイ」
羆嵐「二人連れてこいよ」
島谷「欠場中って言ってんだろ。おい、そんなことより三富~三富~!三富~!お前じゃこらオイ。お前踏むなオイ。マイクの命コードを踏むなオイ。お前じゃこら、お前なんてな、9月の新宿FACEで俺たちバルクに派手にやられてだなオイ。そんな派手にやられたお前がX連れてくるってなオイ。こんな派手にやられてた奴が連れてくるXだ?どうせたいしたことないだろオイ!なぁおい!たいしたことないやろオイ。おい三富、お前今日、相当なガチムチボディな奴を連れてこない限り、今日の試合、お前が一番ヤバいんちゃうかオイ?おい、ていうことでな三富のX、どっかで聞いてんだろ」
(石川修司が登場し会場が沸く)

 この試合もノータッチルールとなり開始。
 先発は三富と土肥と島谷。ロックアップをスカした島谷に、土肥と三富がロープに振ってダブルのバックエルボー。三富が土肥に連続アームホイップも、土肥がヘッドシザース。抜けた三富がランニングエルボーで倒し、出てきた羆嵐がショルダータックルでなぎ倒す。

 アンディが羆嵐のスネを蹴ってからサミング。さらに顔面にヒジを当てていくが、羆嵐がエルボーからロープに飛ぶも、場外からレッカと島谷が足を掴んで倒し場外に引きずり込む。アンディは三富にスライディングキックから場外乱闘へ。

 石川が島谷をスリーパーで捕らえリングに引きずりこむが、島谷はサミングからスライディングキックで場外に叩き出す。
 リングに転がり込んだ三富を島谷はエルボーからフォールも2。
 島谷はコーナーに振って串刺しラリアットとアンディの延髄斬りのサンドイッチ。島谷はアンディにタッチ。

 アンディは首投げから後頭部にカンフーキック。フォールも2。
 アンディは後頭部にエルボーから島谷とともにロープに振ってダブルのアームホイップからアンディがニードロップ。さらに島谷がその場飛びシューティングスタープレスを投下しフォールも石川がカット。

 土肥熊が石川にサミングからロープに振りダブルのショルダータックルで倒すと、土肥のギロチンドロップと羆嵐のセントーンの同時投下

 土肥熊は三富をコーナーに振ってトレイン攻撃からフォールも2。
 土肥は三富をロープ際にセットし、羆嵐が腹の上に乗って踏み潰し、そこへ土肥もおぶさり二人分の体重で潰すがレフェリーがこれは反則カウント。
 土肥熊が三富にダブル攻撃を狙うが、三富は同士討ちさせると二人まとめてドラゴンスクリュー。三富は石川にタッチ。

 石川は羆嵐に串刺しラリアットからエルボー連打。土肥が石川の背中にエルボーも、石川は土肥をコーナーに振り、土肥熊に往復串刺しラリアットからフォールも島谷がカット。

 石川はアンディと島谷にダブルラリアットを狙うが、避けた島谷とアンディがダブルのスネ蹴りからブレーンバスターを狙うが、石川は二人まとめてブレーンバスターで投げ捨てる。

 羆嵐と石川がラリアットのぶつかり合いから羆嵐がロープに飛ぶが、石川が追走ニーからロープに飛ぶも、羆嵐が追走してラリアットで倒すとセントーンからフォールも島谷とアンディがカット。
 土肥が島谷を、羆嵐がアンディをコーナーに振り、それぞれ往復串刺しラリアット。アンディが土肥にエルボースマッシュからコーナーに登り、島谷が土肥に、アンディが羆嵐にダイブするが、土肥熊はそれぞれキャッチして担ぐとバックフリップ。フォールも三富がカット。

 三富が土肥に左右のエルボー連打からモンゴリアンチョップ。だが土肥はローリングエルボーを叩き込み、投げようとするが、三富が逆にブレーンバスター。
 三富と石川は土肥をコーナーに振り、三富が串刺しバックエルボーから石川が串刺しボディスプラッシュ。さらに石川はダイビングフットスタンプから三富がソルティスプラッシュ。フォールも島谷がカット。

 三富と石川に土肥が交互にエルボーも、石川がボディブローから背中にハンマーブロー。羆嵐が出てくるが石川がエルボーの打ち合い。土肥は三富にガットショットからアルゼンチンで担ぎ、羆嵐も石川をアルゼンチンで担ぐ。
 そのまま羆嵐は石川を場外に転がしていくが、レッカがリングに上がり土肥に急所攻撃からプランチャを投下。
 そのまま場外戦へ。

 リングには三富と島谷が戻り、島谷、レッカ、アンディでトレイン攻撃からアンディがミサイルキック。さらにアンディがフェイスバスターから島谷がブレーンバスター。フォールも2。

 アンディと島谷は土肥をロープに振るが、土肥がダブルラリアットでなぎ倒し、石川が土肥にランニングニー。羆嵐が石川にクロスボディも、アンディが羆嵐にランニングニー。三富がアンディにローリングラリアットも、島谷が三富にチェック攻撃を狙うがカットした三富がロープに飛ぶも、島谷はドロップキックで迎撃し、コーナーに登ると場外へのプランチャを狙うが、土肥がサミングから場外へのデッドリードライブ。
 アンディが土肥に旋風脚からロープに飛ぶが、土肥はキャッチしてぶっこ抜き投げ捨てジャーマン。フォールも2。

 土肥はロープに飛んでラリアットでなぎ倒し3カウントを奪った。

土肥「(観客のヤジに)おいじゃあお前プロレスラーになってみろ。本日はPPP新木場公演ご来場まことにありがとうございます。このPPP新進気鋭のエンタメ団体として、只今爆進中でございます。次の興行は、1月、なんと初の地方公演、大阪大会です!お前ら大阪行く準備は出来てるか!?そして、2月は、いつも通りの、ビッグマッチ。新宿FACE大会だろ。1月2月そして、その後は決まってんだっけ?三富総帥よ」
三富「土肥さん、1月2月、あとこないだの新宿FACE次、どこ進出するって言ったっけ?覚えてます?2023年春はどこ行くって言ったっけ?」
土肥「後楽園ホールだよな」
三富「ということで、ここに居る皆さまと一緒に、そして、出場してくれた、いつも出場してくれる選手と、キャストの皆さんと一緒に、高みを目指していきたい告知があるんですけど、まずは今日リングに上がってくれた選手、リング周り集まってください。皆さんがいつも出てくれてるから、この公演なりたってます。そして、いつも見に来てくださるお客様がいるからこうやって!公演を続けることができてます本当にありがとうございます!それでは、来年のスケジュール、発表しちゃっていいかな?スクリーンを御覧ください」

(来年の日程として、5月16日(火)後楽園ホール大会が発表される)

三富「ということで、5月16日、後楽園ホール決まったぞ!みんなで、後楽園ホールに行くぞ!2月と5月の間にもまだ増えるかもしれないけども、また告知しますので、今日はほんと、出演してくださった皆さん、ご来場いただいた皆さんありがとうございました!最後は皆さんで、レッツパーティーでしめたいと思いますのでご起立お願いします!いくぞーと言ったらオー、3,2,1,レッツパーティーで締めたいと思います、皆さん大丈夫ですかね?はい、それじゃ、来年もPPPについてきてくれるかな?すいませんでした、嘘です嘘です。来年ますます高みを目指して、新進気鋭を突き詰めます。じゃあ最後みんなしめたいと思います。いくぞー!オー!3!2!1!レッツパーティー!」

<試合後コメント>

三富兜翔&石川修司
三富「こないだ9月、BULK ORCHESTRAに上がってもらって、本来は今日もBULK ORCHESTRAで上がってもらおうと思っていたんですけど、今は大ピンチということで。ただ、僕もガチムチに対抗できる、土肥羆に対抗できるっていったらパッとひらめいたのは石川さんしか浮かばなかった。今日はありがとうございました!」
石川「いやいや、やっぱりユニオンからの付き合いがあるんでね。後輩とは言え自分で単体立ち上げて、今度後楽園に行くようなところになってるんで。ありがたい話ですよ、出させていただいて」
三富「今日はありがとうございました!前に石川さんに出てもらったときには僕1人でやってたんですけど、今はあれよあれよと仲間が増えて、八須もちゃんよたも大谷も、そしてエチカも増えて、なんか思ってもなかったけど、プロレス団体みたいになってきて、みんなでもっと夢を見たいと思ってるんで、ちょっと博打かもしれないけど5人で後楽園ホール行きますんで!頑張ります!」
石川「成功できるといいね」
三富「なんかあったらまた石川さん、よろしくお願いします!ありがとうございました!」
(※2人がしっかりと握手)

――PPPのリングに上っての感想は
石川「そうっすね、過去というか、僕は全日本にいるから感じますけど、古いものに囚われないというか、新しい形で。プロレスってやっぱり、広いと思うんですよ。『これがプロレス』って決めつけなくていいと思ってるんで。そういう意味では三富は新しいことをどんどんやってると思うんで、それはすごいなあと」

――勢いがありますが、後楽園ホール大会に向けて、今の手応えは
三富「そうっすねえ、正直、勢いはありますけど、これからが怖いですね(笑)10人、20人仲間がいたらなんとかなるかもしれないけど、5人っていうのはね。リスクはあるんですけど、今までやってきても、リスクがあったほうがワクワクするっていうのもあるんで、人生1度きりですから、やるかやられるかで突き進みたいと思います!」

――後楽園ホール大会は半年先ですが、大会に向けての現状のプランは
三富「一応、P.P.P.TOKYOに関してだけじゃなくて僕個人で言うと、ちょうど10周年なんで、10周年記念試合は石川さんはじめ、ゆかりある人を集めてやりたいなっていうのは個人的にあります。そして、その頃にはちゃんよたも八須もさらにビッグになってるかもしれないんで、もしかしたら既存のプロレスの概念に無いような、それこそ八須とちゃんよた繋がりでYoutuberとかもたくさん来てくれてて、いろんな大きい渦を巻き込んでると思ってるんで、大きい渦を巻き込んだカードを組みたいなと思ってます」

――P.P.P.TOKYOは、他のプロレス団体と比べて観客の層が違うように思えます。これまでのプロレス業界とは違うところにリーチ出来ているという感触はありますか
三富「それはね、メチャクチャあります。こういうこと言っていいのか分からないけど、僕は10年間プロレス業界にいて、良かったなと思う部分もあれば悪かったなと思う部分もあって、反面教師にしてる部分もあるんで、だからこそこうやって新規のファンを獲得できてるって実感もあるんで。そんな感じです」

――それが、BreakingDown効果でさらに進行したと
三富「そうですね。2人はますます。八須はまだまだ行くと思いますよ、BreakingDown。今日も勝ったんでね、八須は。頑張ってもらいたいと思います」

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