あやまんJAPANがマジックミラー号マスクと合体しプロレス継続参戦を宣言?!

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 14日、東京都・新宿FACEにて、SOD×P.P.P.TOKYOのコラボ興行第3弾『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』が開催され、プロレス進出を果たしたあやまんJAPANがマジックミラー号マスクと対戦した。

 『P.P.P.TOKYO』は“令和のバブル”をテーマにセクシー男優のしみけんがアドバイザーを務めるプロレス団体。慶應義塾大学卒の元・博報堂レスラー三富兜翔が総帥としてプロデュースし、シャンパンタワーやテキーラが飛び交うパリピ興行を開催している。
 PPPでは昨年よりソフト・オン・デマンド株式会社(SOD)とのコラボを行っており、新宿歌舞伎町にある『SOD LAND』での路上プロレスや、五反田にある『HOTEL SARA GRANDE』で史上初のラブホテルプロレスを開催するなど新進気鋭のプロレス団体として急成長中。2021年9月には筋肉系YouTuberやセクシー女優としても活躍しているちゃんよたもプロレスラーデビューを果たすなど、プロレス界の内外に大きな話題を振りまいている。

 P.P.P.TOKYOには、SODとのコラボから生まれたマジックミラー号の魂を宿したマスクマン“マジックミラー号マスク”が存在し、7月に行われた記者会見では、マジックミラー号マスクが9月14日に行われるSOD×PPPのコラボ公演『The New Beginning of “P”arty~狂宴~』に出場することが発表。

 しかし、突如会見会場にあやまんJAPANが乱入して「バブリーでセクシーなイベントがあるって聞いてきたんだけどぉ~?バブリーとセクシーと言えばあやまんJAPANでしょ!P.P.P.TOKYOにしてもナマジョにしても、あやまんJAPANパクリ過ぎでしょ?!」と、PPPおよびSOD女子社員(生中野女子。通称ナマジョ)に因縁をつけ、あやまんJAPANvsSOD女子社員の抗争が勃発してしまった。
 これにより、あやまんJAPANからマジックミラー号マスクに“刺客X”ことトランザム“パーティ”ヒロシが送られることとなり、マジックミラー号マスク with ナマジョvsトランザム“パーティ”ヒロシ with あやまんJAPANの対抗戦が決定された。

 試合序盤はマジミラマスクが堅実な試合運びで優勢に進めていくものの、試合に介入してきたあやまんJAPANに執拗な股間への接触をされ、前かがみになって動きが鈍ってしまう。さらにヒロシがヨガの世界に連れ込んで幻惑し、あやまんJAPANがあやまんジェットコースター(※マジミラマスクの顔面に股間や胸を押し付けてのセクシームーブ)で追撃。
 しかし、これでテンションがぶち上がったマジミラマスクは、股間を隆起させながら無類の強さを発揮。“69の殺人技”である駅弁ドライバー、椋鳥潰し(※69式スタイルズクラッシュ)、ナメルクラッチ(※相手の股間に顔を埋めながらの変形逆エビ固め)と攻め立て、最後は尿道クラッチ(※相手の尿道を押さえながらの外道クラッチ)で捕らえ3カウントを奪った。

 試合後のバックステージでは、あやまんJAPANの面々が試合に負けてしまったヒロシを折檻しようとしていたところへマジミラマスクが颯爽と登場。
 マジミラマスクは、「確かに今日勝利を奪ったのは俺だよ。でもさぁ、俺もスゲーもん奪われちまったよ。貴女たちのチームに、俺の心は完全に持っていかれたよ!この円安になってる不況の世の中、アンタたちみたいに底抜けに明るい最高のチームが必要だったんだよ!俺たちが組んだら、もっと明るくて最高のチームが出来上がる!」とあやまんJAPANとのチーム結成を提案。
 これを受けたあやまん監督が、「一緒に組むってことはぁ、こういうコト~?」とマジミラマスクの股間に自らの尻をこすりつけると、マジミラマスクは「オ゛ッ!オ゛ッ!オ゛アーッ!オ゛アーッ!」と絶叫。最後は全員で「でもでもぉ~?イくときはぁ、一緒だよ~っ♪」の決めセリフを叫び、晴れてチーム結成と相成った。

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