【会見全文】NOMADS'第2回大会で夏すみれが待望の復帰戦!メインは山下&優宇vs奈七永&浩代の“暑苦しい女子プロレス”に決定!

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 8日、フリーランスサミット『NOMADS' vol.2』のオンライン会見が行われた。

 フリーランスサミット『NOMADS’』とは、スターダムの大江戸隊で活躍していたが2020年10月より肩の脱臼手術により長期欠場に入っていた夏すみれ、アイスリボンを2020年末で退団しフリーになった雪妃真矢、2019年よりフリーとして国内外男子女子問わず闘ってきたデスマッチファイター山下りな、2020年末に所属していたアクトレスガールズBeginningが解散しフリーになった高瀬みゆきの4選手が発起人となって企画された“フリーランスのフリーランスによるフリーランスの大会”。

 今までにありそうでなかったフリーランスだけの大会は、フリーのマイナスイメージである『引退する場がなくなる』『周年興行や復帰戦ができない』『スポンサーが居なきゃできない』『主戦場がなきゃできない』『自力ではすごい小さい規模じゃなきゃできない』を払拭する場としても機能することを目指しており、業界内で大きな注目を集め、今年5月20日の第1回大会では大会前から増席を繰り返しつつチケットが完売し超満員札止め。
 大会開催前から確かな手応えを感じたNOMADS'実行委員会は初回大会のエンディングにて、8月5日に第2回大会を開催することを発表していた。

 まず始めに、夏が挨拶を行い、このオンライン会見は終了後にYouTubeでアーカイブされることを報告。
https://www.youtube.com/watch?v=zBsZkKawyUE

夏「はじめに、次回8月5日、場所は前回と同じ新宿FACEで行われますフリーランスサミット『NOMADS’ vol.2』なんですが、こちら大会内で私、夏すみれが選手として復帰させていただきます。欠場期間が約2年ほどかかってしまったんですが、8月5日の大会で久しぶりにリングの上で試合をさせていただきます。前回の大会内で高瀬とエキシビションマッチといった形で5分間試合を行わせていただいたんですけど、本格的な復帰は8月5日になるという形ですので、是非皆様お越しいただければと思います。そして私の久しぶりのリング上での姿を見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願い致します!」
高瀬「おかえりなさい!」
夏「ありがとうございます!8月5日のフリーランスサミット『NOMADS’ vol.2』なんですが、実は私以外にも参戦選手がもう1方いらっしゃいます。『NOMADS’ vol.2』最後の追加参戦選手ですが、こちらは山下りなたっての希望で大物をお呼びしました。フリーランスの大御所・高橋奈七永選手に出ていただきます!こちら後ほど全対戦カードを発表させていただいた後に奈七永さんをお呼びした経緯もお話させていただきます」

 その後、夏から全対戦カードが発表され、各試合ごとの見どころ解説が行われた。

▼シングルマッチ
雪妃真矢
vs
櫻井裕子(COLOR‘S)

雪妃「第1試合、前回メインイベントに出させていただいて、前回のNOMADS’で1試合目からメインまで大会を通してすごい盛り上がりだったとお客様からの声があったのもあり、前半戦で闘いたいという思いもあり、第1試合って大会の中でも大切ですし、そこで対戦相手にやらせていただきたいと言った櫻井裕子選手なんですけど、これは私がネットで何度か空目しまして、『私かな?』とおもったら櫻井裕子ちゃんだったということが何度も会って。その後対戦することはタッグで何度かあったんですけど、調べてみたら少し前の私と身長&体重が全く一緒だったんですね。なのでサイズ感が似てるからなのかロン毛でブルーを使っているからなのか、自分と見間違えたと思うんですけど、色んな理由があって、シングルで1度闘ってみたいと思ったので、ここでシングルを組んでいただきました。そして第1試合が終わった後は大会の裏方、セコンドとして奔走させていただきたいと思っています。今度は私がセコンドやりまくります(笑)」

▼6人タッグマッチ
真琴/小林香萌/関口翔
vs
安納サオリ/本間多恵/尾崎妹加

夏「こちらは前回のNOMADS'、第1回の大会で復帰を果たした小林香萌選手と、今回初参戦となります関口翔選手が久しぶりに同じチームで試合をする形となります。対するは、安納サオリ選手、本間多恵選手、尾崎妹加選手という同期3人で組んでいただく形になるんですが、かつてこの3人の後輩だった高瀬みゆき選手、ぜひ見どころをお願いします」
高瀬「かつての後輩……今も後輩ですが(笑)」
夏「たしかに(笑)」
高瀬「私は、尾崎妹加選手とは私が入ったときには元の団体を抜けられていたんですけど、特にサオリさんと多恵さんなんて、もう、『半年で抜いてやる!』って私がデビュー当時からたくさんたくさん戦わせていただいた2人ですし、さらに最後にタッグのベルトが出来たときに、尾崎妹加選手と本間多恵選手が組んで獲るという屈辱の負けを果たしたという過去がございまして、そのあと私はディアナさんの別のベルトは守ったんですけど、そういう実力のある3人、私も認めて尊敬していますし、また闘っていてとても楽しい皆さんであることは把握しています。でも、その3人が集まって闘うところを見たことがないので、それに対して同じ立場でずっと追いかけてきた翔がどう立ち向かっていくのか、そして新しく生まれ変わった香萌さんがどんな試合をしていくのか、真琴さんがどんな画を見せてくれるのか、とてもとても楽しみにしております」

▼シングルマッチ
水波綾
vs
網倉理奈(COLOR‘S)

夏「この試合は、カードを決めるときに山下が強く推していたカードではあるんですけど、この試合の見どころをお願いします」
山下「網倉の最近の勢いとか、会うたびにすごく成長しているんですね。見ていて、お客さんからもそういう声を聞きますし、なんならよく対戦している自分がそれを一番感じています。これはいろんな選手、何人かいるんですけど、女子プロレスラーになったからには、自分は水波綾、高橋奈七永あたりとは絶対に試合をしたほうがいいと思うんです。そのうちの1人、水波さんと是非シングルマッチをして、彼女にとってもっといいレスラー人生を送れるような刺激になってもらえればなと思うし、今すごく伸び盛りの網倉理奈という面白い選手を水波さんにも楽しんでほしいと思いこのシングルマッチを希望しました」
高瀬「愛ですね」
山下「愛です。2人ともLOVEです」
夏「この2人を認めたと」
山下「ホントは私がシングルしたかった。網倉とは」
夏「次回以降ね(笑)もしかしたら水波さん相手にどうぶつかるかっていうところが1個もしかしたら山下に火を点けるキッカケになると思うんで」
山下「貪欲に勝ちに行く姿を見せてほしいと思います」

▼夏すみれ復帰戦 タッグマッチ
夏すみれ/高瀬みゆき
vs
[galaxyPunch!]SAKI(COLOR‘S)/清水ひかり(COLOR‘S)

夏「改めまして、皆さん大変おまたせ致しました!私復帰させていただきます!(※復帰ポスタービジュアルを指して)昭和のポルノ女優でございますぅ~♪本当に、約2年ぶりの復帰になりまして、自分でもおもったより欠場期間が長くなってしまったんですけど、こうして前回NOMADS'、私はほとんどリング下から選手たちの様子を見ていたんですけど、『なんで私はこのリング上にいないんだろう』ということをすごく感じたんですね。NOMADS’っていうのをゼロから4人で作って、前回は成功を収めた大会である中で、自分が作ってきた大会の中になぜ私がいないのかという寂しさを感じた部分があったので、今回私のワガママではあったんですけど、NOMADS'で是非復帰がしたいと。そして復帰できるのであれば、8月5日に復帰がしたいということで、3人に私がお願いをして、今回復帰をさせていただくことになりました。このカードは私の方から希望を出したカードではあるんですけど、高瀬とは公私共に、後輩ですけどお世話になっている存在でございまして。欠場期間2年間空いておりましたが、その間もちょくちょく会って、プロレスに対して前向きな気持に向かせてくれた大事な友人の1人ではありますので、前回はエキシビションで対戦相手を務めてくれたんですけど、今回はタッグを組んで行かせていただきます。相手のSAKI選手と清水ひかり選手に関しては、NOMADS'という大会に於いて、かなりCOLOR’Sさんの存在は大きくて、フリーランスサミットという形でNOMADS'を今後も続けさせていただきたいと思うんですけど、その中でCOLOR’Sさんの協力というのは無くてはならなのかなと感じています。なのでちょっとこういった、差し出がましくはなってしまいますが、大会の中のちょっとした目玉になってくれたらいいなみたいなカードの中で、SAKIさんと清水選手。清水選手とはあまり試合をさせていただいたことはないんですけど、対戦させていただけるのは大分私にとっても光栄なことですし、SAKI選手とは私が5年前にフリーランスに転向した頃からのお付き合いでして、SAKI選手も団体所属前に一瞬だけフリーだった時期があって、その時期にホントフリーランスとして『どうやって仕事を請ければいいですか』とかスケジュール調整の仕方だったりとか、フリーとして生きていくっていうところを色々相談していたのって実はSAKI選手なんですね。当時も横のつながりで協力しあって、お互い支え合ってやってたっていう関係性がずっと居心地が良かったのがあって、それがNOMADS'を思いついた原点でもあるので、そういった相手と2年ぶりの試合で対戦させていただけるのは非常に喜ばしいことではあります。ただですね、復帰戦といった形にはなりますが、なんていうんですかね。感傷的な、ちょっとエモいなみたいな、そういう試合をする気はまッッたく言ってもさらさら無いので。マジでサラッサラ無いです。久しぶりにリングの上で夏すみれといったものがなんたるものかというものをですね、皆さんに見せつけてやろうかなと思っております。皆さんヨダレをダラダラダラダラダラダラ垂らしながら応援していただければと思います。そんな私とパートナーを組んでいただくみゆ姐からも一言!」
高瀬「夏さんのパートナーとして、夏さんのパートナーらしく思い切り闘いたいと思いますので」
夏「あらっ。腰を振っちゃうのかしらぁ~?(笑)」
高瀬「どうしましょうねえ~?(笑)ご期待ください」
夏「高瀬みゆきの腰振りが見られるかも知れません」

▼タッグマッチ
山下りな/優宇
vs
高橋奈七永/松本浩代

山下「メインでですね、どんなカードがいいかという話をしているときに、私が結構すぐぱっと思いついたのがこの優宇ちゃん、奈七永、松本さんの3人だったんですけど、そのときにですね、シンプルに私がめちゃくちゃワクワクしちゃえというカードですけど、松本さんとはOZアカデミーとか色んなところで組ませてもらっていたり、私の全力のおふざけを全力で突っ込んで回収してくれるという、組んでより戦ってよし、私のボケを全力で返し続けてくれるという、本当に安心できる選手ですね。なおかつ、容赦なく暴れてくれるという、私の本当に大切に思っているパートナーであり、ライバルです。優宇ちゃんとはプライベートでプロレスについてたくさん話をしておりまして、優宇ちゃんのプロレス愛を私は知っていますし、どんな気持ちでプロレスしてるのかを分かっていて。対戦はよくあるんですけど、組むことはあまり無かったので、今回はちょっとパートナーとして、NOMADS'のメインでメインの熱を全力で上げてもらおうと思ってお願いしました。で、奈七永。高橋奈七永。思いが有りすぎて、奈七永は多分これ見たら『奈七永じゃねーよ!』って言うと思うんですけど、そもそも私昔“壊れたダンプカー”ってキャッチフレーズだったんですけど、少しずつ『“デスマッチ・アマゾネス”です』って言い始めてたんですね。FREEDOMSだけで“デスマッチ・アマゾネス”だったんですけど、とある日、高橋奈七永に言われたんですよ。『もう“壊れたダンプカー”の時期は終わってるんじゃない?』って。『なにがあるの?』って言われて、『“デスマッチ・アマゾネス”』って言ったら、『それだよ!』って言われて。いつも気づかせてくれるというか、歴史があって人間国宝ではあるんですけど、常にあの人って先のことをずっと考えていて、気づかせてくれるんですよ。選手、プロレス人生に於いて誰かのターニングポイントに鳴ることがすごく多い選手だと思うんですね。自分もそうですし。でもメインの対戦相手になったのは、自分のターニングポイントになってほしいとかではなく、私は今まで高橋奈七永に気づかせてもらって、与えてもらってばっかりだったんですね。なので、今回NOMADS'のメインに入ってもらって、熱量を感じて純粋に暑苦しく楽しんでほしいと思い、今回メインの対戦相手にお願いしました。高橋奈七永、フリーランスになってですね、どんな世界が見えているのか、是非リング上でよろしくお願いします。奈七永、よろしくな!」

――雪妃選手、櫻井選手の最近の試合ぶりを見ることはありますか
「最近にならないと当たることが多くなかったんですけど、最近続けて何度かタッグで当たったんですよね。結構話すとすっごいサバサバしてて、女子女子してないところも似てると思うんですけど、リング上でも結構オラオラしてるというか、ガッツがあって、よく声も出るし、キレイな子なんですけど、キレイ売りしてないというか。そういうところが好きだなと思って。もうちょっとやってみたいなと思ってます」

――シングルで当たってみると、より相手のことを知ることが出来ると
「だと思います。タッグになるとあまり当たれなかったりとかするので。少し前の自分の体格の子とやるとどんな感じなのかを知りたいっていうのもありますけど(笑)」

――夏選手、前回エキシビションをやってみての感触、その後の練習での復帰への手応えについて
夏「正直前回に関しては、『リング上ってこんな暑かったっけ?!』っていうのですね(笑)2年ぶりに、一応私の中で欠場期間中はちょこちょこ人前に出て、マイクですとか、そういった形で会場にお邪魔することはあったんですけど、一応自分の中でのケジメといいますか、一応リング内には、やっぱり復帰するまでは入るのをやめようと思っていたので、ずっとマイクであったり、セコンドであったり、会場に行くことがあったとしても、ずっとロープからあくまで外からなにか活動をしていたんですけども、あの日、本当に久しぶりにロープをくぐってリングに入ったところ、非常にですね、暑くて(笑)『こんな暑い環境で今まで試合してたのか』っていうのが率直な気持ちで。そうですね、試合に、復帰に向けてですね、今は一応、ほとんど試合を模したような形で、そうですね、スパーリングといいますか、そういう形で行ってはいるんですけど、結局のところですね、私のようなタイプはリング上だったりなにか本番になるとスイッチが入るようなタイプなので、コレに関しては今本番の自分のテンションで、今まで溜まってきたものですとか、逆に今まで見せてこなかったものですとか、そういうすべての鬱憤を晴らしてやれたらと思っているので、今の復帰に向けてのモチベーションとかに関しては、かなり高いです」

――復帰が1つの区切りとしてあると思いますが、復帰以降の野望・目標などはありますか
夏「正直なことを言うと、やっぱり私の中で一歩復帰したいっていうのがいま現時点での大きな目標であって、それ以降のところまでやっぱり気が回ってないって部分はあります。どちらかというと、自分が今後また選手として活動していく上での目標というかは、やっぱり気持ちは大分NOMADS'に寄ってる部分がありまして、前回とかはね、あくまで裏方側として大会を運営していく中で今後自分も同じようにリングに上って、自分の色を出しつつこのNOMADS'をより多くの人に届けられるように発信の仕方であったりとか、そういうものを色々変えていきたいなって部分が、正直今の頭の中では占めてる部分があります」

――そういった状況の中で、高瀬選手はリング上ではもっとも信頼できるパートナーということでしょうか
夏「そうですね。正直、過去欠場に入る前を含めて多分そんな試合自体はしたことない。意外とね」
高瀬「2回リング上で会ったかなくらいですよね」
夏「そうだよね。だからなんていうんですかね、選手としての安心感は大きいんですけども、意外とリング上で対戦だったりパートナーであったり、そういう経験が少ないというところでは新鮮な気持ちで試合ができるかなと思ったし、なにより先程もお話させていただいたんですけど、私にとって2年の欠場期間というのは、かなり山あり谷ありの激動の2年間を過ごしましたので、その期間の間でプロレスに対してのモチベーションが空になってしまって、このままフェードアウトしようかなっていう風に、正直考えてしまった時期もあったんですね。そういう中でもう一度このプロレス業界で何かを仕掛けていこうって前向きな気持ちさせてくれたのが、ここにいる高瀬さんという存在が大きい部分があるので、やっぱ私にとって復帰戦は純粋に選手として久しぶりにリングに上ってお客様に見られたい、お客様を楽しませたいって気持ちを爆発させる場所でもあるんですけど、それと同時にこの、言葉を濁さずに言うと、精神的に病んでいたこの2年間の清算をしたいです。その清算のためには、自分を支えてくれた高瀬選手が隣りにいてくれると頼もしいなと思いました」

――高瀬選手の思う『夏すみれのパートナーらしい試合』というのはどういうイメージ?
高瀬「みなさんが思う夏すみれがどういうものかは分からないですけど、多分私と夏さんってリング上だと相容れない存在だと思うんですね。全然ファイトスタイルもそうですし、色も、闘い方も、性格も、真逆というか、逆というより異世界同士みたいな、ぜんぜん違うと思うんですけど、今回私が夏さんと初めて組ませていただく、夏すみれのパートナー。夏すみれの復帰戦を最大限に盛り上げるパートナー。ベストパートナーとして新しい私を見せたいと思いますので。今言えるのはそれだけです」
夏「股関節周りをほぐして鍛えて来てくれると思いますので、よろしくお願い致します(笑)」

――初回大会は大成功でしたが、今回の2回目の大会に関してのチケット売上などを含めた反応は
夏「チケットの売上ですか?やっぱりですね、1回目の勢いが強すぎたってところはあったかもしれないですね。それだけやっぱフリーランスサミットというものに対してのお客様からの興味・関心というのが自分たちが想像していた以上のものだったので。前回を終えて、なんとなくどういった内容かというのはお客様ご自身が実際に見ていただいて分かっていただいた上での第2回なので、正直なところ、反応としては、今日までほとんど詳細を明かしていなかったので、全対戦カード、今回の復帰ですとか、そういったものを発表させていただいた以降からがどうなるかが大事なのかなと思っております」
高瀬「ただ、結構いい席以外に見やすい席ですとか、正面側ですとか、結構無くなってきてはいますので、夏さんが復帰するなら見たいっていう方は早めに、早めにゲットしてもらったほうがいいと思います」

――山下選手、メインおよび第3試合のカードについて、NOMADS'でやりたい方向性があるのかなと感じます
山下「えー、でも、結構方向性というか、フリーランス同士の見たいものを実現させるっていう、それだけですね。あとは私がメッチャ見たいもの。私が楽しいことはきっとお客さんも楽しいみたいな」
夏「急にギャルみたいな(笑)」
山下「ごめん、厳粛な空気壊しちゃった(笑)私の中のギャルが抑えきれなくなっちゃった」

――メインについて、先程はプロデュース側の目線での言葉が多かったように思いますが、プレイヤーとして奈七永&浩代組と対戦するということについての思いは
山下「今までいっぱいやってきたし、でも、フリーになった高橋奈七永と対戦するのは今回が初めてなんですよね。だから、これも私の中のギャルがアレなんですけど、私が暑苦しくもう、化粧落ちても気にしない、ヨダレとか汗なのか分からない、それでもボコボコにやり合う暑苦しい女子プロレスが見たいし、やりたいっていう。それですよ」

夏「こちらフリーランスサミットNOMADS'ですが、チケットの方は、今回よりNOMADS'の公式のオンラインストアを開設しておりまして、そちらのオンラインストアからチケットの購入が可能でございます。また、各運営選手の会場売店でもチケットを販売しております。新宿二丁目でナツバーというお店を経営しておりまして、そちらでもチケットを直接お買い求めいただけますので、こちらで第2回大会のチケットをお買い求めいただける方は是非是非先程の方法でご購入いただけたらと思います。最前席、カウンター席など人気のお席はほとんど完売状態になってしまっておりますので、ご希望の方はお早めにお買い求めいただければと思いますので、宜しくお願い致します」

『NOMADS' vol.2』
日程:2022年8月5日(金)
開始:19:00
会場:東京都・新宿FACE

▼シングルマッチ
雪妃真矢
vs
櫻井裕子(COLOR‘S)

▼6人タッグマッチ
真琴/小林香萌/関口翔
vs
安納サオリ/本間多恵/尾崎妹加

▼シングルマッチ
水波綾
vs
網倉理奈(COLOR‘S)

▼夏すみれ復帰戦 タッグマッチ
夏すみれ/高瀬みゆき
vs
[galaxyPunch!]SAKI(COLOR‘S)/清水ひかり(COLOR‘S)

▼タッグマッチ
山下りな/優宇
vs
高橋奈七永/松本浩代

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